趣向を変えた早朝パターン!

本日も引き続き、昨日のお客様と春の河口湖2連戦で挑む!!
本当は、前日にビッグバスが釣れたら気が楽なんですが、ここんとこボートも多く苦戦気味。
朝イチは、ロケットスタートに成功するも、今日は趣向を変えて攻め込んでみる。


ここ最近の鵜の島・定番スポットは、氷点下だと夜のうち刺してきていないと思う。
おそらく氷点下の夜間から朝方は、きのうのお昼や夕方にバスが刺してくるも、
夜の寒さが応えては、寒くなったらまた一旦深場に落ちるだろう。

そのまま放射冷却の朝になると、深い場所でじっとしてまた翌日の晴れ間で刺してくる。
よって、暖かい朝に関しては、前日刺してきているか、夜に刺して来てステイしてるだろう。
氷点下になってしまう寒い朝になれば、よっぽどベイトが接岸していない限り居ない。

ワカサギパターンへ

んなわけで、ここんとこワカサギが大潮で接岸しているスポットへ。
きのうも、ワカサギ反応バリバリでしたが、風が強く、シャローを打って見切ってしまった。
だが、本当のパターンは、レンジ違いでやや深めを巻物で攻めたお友達は、
-5℃から日中4℃までしか気温があがらない真冬日・爆風下の中でもデカバスを釣った。


そんなこともあり、定番の春スポットのフィッシングプレッシャーを避けつつ、
ひとつレンジを下げて「刺しきった後のベイト回遊系パターン」とコンタクトポイント巡り。




だが、朝から快晴ベタ凪ぎでこれはこれでつらい。そんで、連日のガイドが凍るほどの寒さ。
今日の朝は、ベイト反応がなく、近くで漁協関係者?がついにエリをあげると、、、
なんと!バスの姿もありました(笑)でも40ちょいぐらい。ワカサギも少量ながら刺さってた。


フィッシングプレッシャー

さらに、移動した先では、撃ち込んだはずの場所には、やっぱりバスの姿がある。
バスが刺して来ているスポットを撃ち込んでいるのは、確信と事実だが・・・反応しない。
やはり、この時期になると春に人が押し寄せて、居るけど強い釣りでは食わない。
でも、やはり第2陣と思われる、ちっちゃい40ちょいぐらいのペアでしたね。


仮定しよう。

河口湖のバスの行動パターンとして、
水温4度からの上昇傾向では、春の動きを意識して、産卵場所となる場所を下見に来る。


下見に来たバスはルアーを見る。ルアーを見たバスは、釣れる。そしてスレる。
第一陣のビッグサイズが下見に来た後は、その一陣の大型は、また深い場所に下がる。
第一陣のバスは、それからベイト回遊系になったりと気象条件にあわせて上下左右の動きをする。


つぎの第二陣やや小さいサイズが来る。
サイズ65~50前後が一陣とすると、二陣は50前後~40前後とサイズが下がる。
今、今日この時点で、刺してきてるバスのサイズはエリアにより下がりつつある。


つまり、第一陣の特大サイズは、鵜の島より東側は、ほぼ刺しきった感がある。
つまり、刺しきった一陣のバスを狙うには春の次の段階を仮定しての攻略法がキーとなる。

時間差での現状の第二陣を狙うには、刺してくる場所を狙うのが正解となる。
もう一つの、第一陣の次の段階を狙う作戦も、なかなかピンスポットが少なく難しい。
奥河口湖方面で次に刺してくる第一陣を狙ってみるもこれは、ダメ。



本当に今日も攻めきってみるも、フィッシングプレッシャーもあり、厳しい日に終わってしまった。
それよりも潮周りで差してきていないのか?ベイトが押し下がってしまって食わないのか。
どちらにしても、フィッシングプレッシャーはほぼ80%の鍵だが、
それ以外の20%を分析して少ない確立ながらしっかりとビッグバスを捕獲したいところでした。
スポンサーサイト
2012.03.22 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/2127-5d761f03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析