長く長く長い間、更新が滞っていた。
たった、2週間の出来事だったが、現実をみつめると、
あまりにも“ 欝 ” な感じで前向きにいれず、何も考えることが出来ないでいた。


だまっていても、次の朝日は眩しく昇って、次の日がくる。
何気なく同じような風景で、同じような朝日が毎日差し込んで来る。
すべては、自然現象なわけで、地球の海底の動きも自然の動き。
当然、湖もただただそこにあって、生き物もいつも通りそこに居るわけなのだが。


その日は、ちょうど水辺でボートの作業中。
地底がうねりをあげ、数分の強烈な揺れだった。一瞬で関東は、パニック状態。


それから、数日後。
それでも、ヒトは少し落ち着きを取り戻せば、やはりいつもの日常を求めてしまう。

地震発生後も、すこししてから釣り人はいたわけですが、
私には、その釣り人は、肉眼ですぐそばで見える範囲だったのだがあまりにも遠く見えた。
そして、その時、自分が湖に出ている姿を想像できず、まして湖に浮こうとも思わなかった。

たびたび太平洋を震源とする余震、富士宮の震源の震度6強の地震。
原油などの不安要素、いざという時、どうするか?
被災地でも原油が無いという状況で、娯楽的要素の釣りをしててもいいのだろうか?
日ハムのプロ野球選手もそうだったが、野球選手も早期開幕を否定する。


そんなこんなで約10日間が過ぎた。
ラジオ・民放各局も少しづつ、日常を取り戻しつつあり、
CMこそ公共広告が多いままだが、通常の番組編成に戻りつつある。
そして、被災地の惨状の報道から、少しづつ明るい企画も出始めてきた気がする。

そして、3連休。
やはり、日常のなかにある、週末に楽しみにしていた、癒しの釣り。

本当は、プリスポーン期で大物狙いには本当にいい時期なのだが・・・
混沌としていた社会のなかで、日常の行動が出来なかった人も、
やっぱり、毎日を明るく、日常を取り戻そうと、癒されに動き出して来た感があった。


関東では、まだまだ計画停電や、石油燃料の供給問題の影響もありますが、
社会全体で、節約を心がけるとと以外にも早く、元に戻りそうな感じです。
町は7時を超えるとすっかり暗くなりましたが、これはこれでいいと思う。

私の実家は、夜営業している店は、市街地でもほとんど無いし、
信号が点滅に変わるのも、県庁所在地ではありえないほど早いと思う。
夜はコンビニとファミレスぐらいしか明かりがないのは、これはこれでいいと思う。



ただ、停電の影響や石油問題もあるが、
すべてが止まってしまうと、経済発展も止まってしまい、経済が成り立たなくなる。
もちろん、当たり前のことなのだが、すべてがすべて自給自足社会なら
話は別問題なのだが、共通の貨幣がある限り、上手く助け合ってまわっていかなければ。


関東が不安要素、天災による陰でいっぱいなのだが・・・・
西から明るくしていこう!!というトピックスも、最近見ることが出来た。
やっぱり!少しいろいろな人に気を遣いつつもいつも通りにやればいいんだって。


今日見る限りでは、計画停電も徐々に回避され、ほとんどの人が節電に協力しているはず。
不便だったCVS、GS、いろいろな流通も次第に復旧して普通を取り戻しつつある。
少し落ち着きを取り戻したら、今度は日常を全力で取り戻しに行かなければ!!
本日より、全力で明るい未来を目指して全力でがんばっていきます!!!


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2011.03.23 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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