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ラニーニャ現象!?

1月下旬、やっと河口湖に上陸しました。
日本海側とはうってかわって違い、乾燥肌の太平洋側は晴れ間が続く。
今年はラニーニャ現象の影響もあってか、ほとんど雪が降らないようだ。

ただ、冬晴れの放射冷却でズドーーーンという染みるような寒さ。
連日、マイナス10℃近くをマークしておりそれはそれは寒かったそうな。
日中も例外ではなく、日差しが出れば5℃ぐらいまで上昇するが朝夕は0度常識。
そんな氷も岸沿いは張っています河口湖ですが、出撃準備が整い次第出航です。。。


今年は、河口湖かなりの極寒!?

ここ数年で一番雪が降らない河口湖であり、その反面、冬晴れで極寒。
その恩恵は、道路が凍っていないことが一番で除雪の心配は無用。
ただ、冬晴れの影響で、水温も暖冬時は5℃前後。平均して4℃前後だが、



今年は、、、、、、、、

ナント!   1℃後半~2℃前半という、 驚きの染み渡る冷水。



こうなれば、越冬シャローゾーンとかあんなとこにごっそりバスは溜まるのですが。。。
果たして夕方のタイミングで食うのかどうかが、やってみなけりゃわからない!!


ただ、越冬系ディープは、ほぼ単発ですがポチポチ釣れているようです。
それも朝のタイミング。朝・・・・??? ひょっとして夕方の地合もはまれば3本ぐらいは?
そんなこんなで今年は極寒日和が続きますが・・・2月はどうなるのでしょう?




さてさて、気になる今年一発目ののっこみ潮路カレンダーから予測するビッグバスデー。

まだ動かないだろうとは思うが、2月の16からはじまる、16、17、18???

大本命は、3月の3日、4、が特に妖しい感じになっておる!!


大型化するプリスポーンバス

ただ、年々ハッキリしていることは、バスが大型化して、環境変化に生き強くなったこと。
言い換えれば、より冷水性があり、冷たい水でも体力があり動けるようになった気がする。
まあ、それ以上に、フロリダ系の血もあり、水温に非常に敏感な事も多い。


昨年は、2月の末からプリスポーンの第一弾が動き出した。
それも、予想だにしなかった、水温4℃から5℃に上がった大潮のタイミングで。

つまり今年は、2℃から4℃に上がるタイミングでも大潮が絡めばのっこみちゃんす!?
だが、まだまだ雪をあなどってはなかれ。雪こそ大敵で、まるで水に氷を入れるような感覚。
一気に、湖の水が冷え切って、急激な水温低下で変温動物のバスの動きを鈍らさせてします。

まっ!!自然現象のフェーン現象が起きたりして、いきなり暖かくなれば、
二月中旬もチャンスありかな~という判断をしているところです。
それまでは、ウィンターバスフィッシングを展開してビッグバスを獲りに行きますぜ!!



気になるの大潮は、  2月 16~19日   3月  1~4日  です。




あと、ちょっとおもしろいのが、河口湖ライブカメラ!!


富士河口湖町HP “ライブカメラ”で検索!!

さぁ~、今日は晴れたし富士五湖方面へ冬花火に出かけてみようかな~。
って、のぞいた瞬間、、、、、豪雪。。。なんてこともあるので、出る前にチェックするのも!
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2011.01.25 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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