日本海側・またしても雪原。

普段は、まったく大雪も降らない山陰地方。
今年はラニーニャ現象の影響なのか?日本海側の上空には寒気団が停滞。
毎年の位置が違うのか、今年は寒波の度に大雪が降ってきて。果てしない雪原。

それでも気温は、平均してマイナス4℃以下には下がらないが、にしても雪が多い。
それに対して日本列島は今年は極寒の冬だが太平洋側は晴れているらしい。

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雪の合間の晴れ

澄み渡った青空。
先日は、ほんのわずかな間の晴れ間となった日本海山陰側。
冬の寒波の襲来ではほとんど晴れ間がなく、2週間で1日しか晴れない日もある。
久々にカメラで風景写真などなどを撮りまくったのだが、幸いにも晴れの日でよかった。

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Photo by 白兎海岸

今年の大潮まわり

さて、ここで潮回りに関しての話。
トーナメントDayだったら、大会の決められたその日に絶対バスを釣らなければならず、
トーナメンターにとってはあまり関係の無い話。だが、限られた休日を選んで、
実際に釣りに行かなければならないサンデーアングラーこそ潮回りを考えてみるのも手。

スポーニングシーズンにこそ、自己記録更新のチャンス!!
プリスポーンはバスがいち早く入ってくるタイミングを読むことが出来る。
産卵のタイミングに関しては、一夜にしてスポーンする切り替わりがあり、
連日の水温、天候の具合、新月・満月など潮回りを読んで釣りに出掛けるのもいいかも。


春夏秋冬、決まってビッグバスが釣れる確率が高い日がある。
何月何日という決まったモノでは決してないが、
全てをカレンダーで(出没)のようなマークで記録しているわけでもないが、
そこには自然の摂理と法則のようなものがあるような気がしてならない。
あとで考えてみれば・・・なんてことも多く、自然と意識しているような感じだ。



ズバリ! 今年のプリスポーン第一弾・のっこみのタイミングは?????

つづく



おまけ



回る干物  by  道の駅 ポート赤埼


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日本海側には〝境港”という全国でも水揚げ高、一、二を争うデッカイ港があります。
もちろん港まわでは、産地直送(通称:産直)の新鮮な魚がいっぱいおるでー!!

実は寿司ネタではあまり人気がない産地直送はスズキ。。。
定番メニューのアジ、イカのアジは抜群!! マグロシーズン、ホンマグロ、ヨコワ。
夏魚ではシイラ。冬は、寒ブリ、珍味ではノドグロ、トビウオなどなど。
この時期、カニも最高においしい時ですね!!
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2011.01.16 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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