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いまさらながら2010年を振り返ってみる。
まず、河口湖のガイドフィッシングですが、
早春から冬まで本当に多くのお客様に釣りを楽しんで頂き、よく釣れたシーズンでした。

2010 河口湖ガイドフィッシング

一年を通じて、一番印象に残ったシーンは・・・・・
どの瞬間もそれぞれがダイジェストすぎて選べませんというのが心境。
ただ、よりすぐった“確信のフィッシングパターン”の写真をブログ右下にアップしました。

数多くのお客様に河口湖を楽しんで頂き、正直、ハプニング的な想像以上の釣果もありました。
この予想外な展開、衝撃の出来事も経験に加えて、河口湖の幅広いフィッシングスタイルを、
2011年にお越しのお客様に楽しんでご案内、レクチャーしたいと思います。

2010 トーナメント

そして、トーナメントにおいては、
平日の河口湖Bシリーズにおいての第3戦、第4戦の夏から秋の大会。

今まで、特殊能力的なサイトフィッシング、より確実でリミットメイク重視のフィネスフィッシング、
このパターン意外にビッグリミットを揃えての優勝は、まずないと思っていました。

そこを、ごくごく普通の“ハードルアー+ラバージグ”の釣りで、
連戦連戦、やはり一日数バイトしかないが、紙一重で結果的に4キロオーバーを叩き出した。
優勝した時は、毎度リミットは揃わないが、大型ばかりでゲーム展開的にはよかったと思う。

何より、ウイニングルアーがトップウォーター、スピナーベイトなどであったこと。
強いパワーフィッシングのガンガン行く釣りで、結果が出たことが自分自身の誇りに思う。


untitled.jpg

そして、2010年釣った魚で一番印象に残っているのは、トーナメント中に仕留めたゴーマル。
濃い霧のような、小雨・霧雨混じりの雨天の朝一にスピナーベイトでガツン!
無我夢中、霧モヤから姿を現わしたバスはデカかった。と言っても50ぐいらいなのだが。
普段、私が見るもっとデカバスとは違っていたが、本当に一匹に感動し、本当に印象に残る一匹。


だが、それ以上に悔しい“想像以上の化け物・怪獣”をヒットしたシーンが蘇る。
それは、明らかに65サイズはあるであろうスーパーモンスター。

複数の目撃者からもアレは、65あるサイズと。
キラリと水中で光ったときの瞬間は鳥肌が立つようないままのバスとは全く違う生き物。
そんな記録的サイズを自作ルアーでフックアップ・・・したのだが、一瞬でバラシ。

ルアーを丸飲みするまで、ゆっくりとしたスローモーションで見え、
フックオフした瞬間から、ビッグバスが逃げるまでもスローにみえその瞬間、一年のチャンスを失う。
まあ、こんなことはめったにないですが、記録的サイズだっただけに見せたかった感もありました。


まだまだ道はつづく・・・
ただし、2011年よりお知らせがあります。 また後日。
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2010.12.31 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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