前回の、ちょっとリッチなボートの雑誌“オーシャンライフ”につづいての
内輪ネタの釣り関係のお話になりますが、今回は河口湖レインボーの登場です。

今日は、オーシャンライフじゃなく、フライフィッシングライフ。
というか、河口湖なのに、なぜオーシャンなのかは意味不明です。

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秋の涼しい河口湖の朝の風景。

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釣ってます!(ブラックバスです!)

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巨大レインボーのヒレピンもネットイン!!



えー説明しよう。
先日、9月29日の晴天の秋晴れだった?っけな?の日は、
お知り合いがレンジャーバスボートで出航されており、同船者は、なんとフライ持参!

朝一に、ニジマス釣れますか~と質問を頂き、
謎の湧水系シューティングとスプーンパターンはあるとお答えさせて頂いたが、
ニンフ&ドライなどの本格的フライフィッシングパターンは、なだ不明で未知数。

というわけで、TOY店長・船長は、結果的にビッグレインボーを導きだした。
これで、河口湖にビッグレインボーも存在することが証明されましたね。
本格的なフライフィッシングで巨大レインボーを狙ってみるのも楽しいかもネ!!!



※このメールを “A&F 銀座松坂屋店” 松下様より頂きました。
 どの写真をみても、やはりバサーとはちょっと趣向が違いますね!!!
 ピン!と来たのは、フライ風の写真だと風景画と人物の調和が大切にしてあるけど、
 バサーの写真は、人物とバス優先で自己主張が強い感じもしますね。

 最近、このブログを読んでくれている読者ファンのみなさまは、
 ピン!ときたかこなかったかわからないですが、ルアー&バスの写真も少しづつ変化。
 江戸前ばさーにちょっとアドバイスを頂きまして、これも参考にしてみます。

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 ニジマスの写真は、ネット+水+ニジマスだったり、
 人の手+ニジマス+水などだったりしますが、果たしてバスの正しい撮り方は? 
 いろいろな人の個性をいかしつつ、いい写真の撮り方を勉強中です。

 乾燥した時期の夏季も終わり、秋から冬に入ります。
 夏場の高水温期のバスのキープも酸欠や、乾いた床などをあらかじめ濡らしておくなどの、
 バスへの気遣いはもちろんですが、これからの時期は、ディープから釣り上げた場合、
 浮き袋へのエアーの入り具合などもチェックしておきましょう。
 すべて完了して、バスが体力満タンの時のみ撮影してあげるのも気遣いでしょう。
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2010.10.03 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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