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日本のプロペラ

さて、同時進行で、ルアーのチューニングにもこだわりまくっています。
昨年は、特にルアーのチューニングが流行り、K-1マックやダブルスクリューなど、
プロペラが付いたミノーは、河口湖の最新流行ルアーとなり、ちょっとのことで差が出る。


毎年そうなのですが、河口湖は特殊なミステリーレイクで、
一つのジャンルにおいて、スーパー釣れるルアーが登場したりと流行の強い流れがある。
その強い流れは、いままで使っていた全てのバーサタイルルアーをなげうってまで、
湖全体でありとあらゆるタイプのバスが一色のルアーに反応するかのようで。。。

強烈にハマルと入れ食いになったりするのも特徴。遠い過去にはスラッゴー、センコー。
そして、ワカサギパターン超炸裂時には、K-1姫やK-0ミノーなどが最高の時も。



これは、きっと、ほとんどルアーに反応するスイッチを切ってしまったスレバスが、
バスの本能を刺激される、バスの心に触れるかのような“新しい生命体”に反応するよう。
そんなわけで、冬にじっくりと春からスタートダッシュで釣れるように、
ありとあらゆるパーツを駆使して釣れる動きとルアーの改造を試みて実践しています。


誰かが言っていた名言・迷言???ですが、
「釣れればなんだっていい。」「従来品よりより釣れることに意味がある」
すべてはブラックバスを釣る為に・・・昔より釣れる為のルアーを日々開発しています。
プロペラ式ハードルアーで特攻隊なみに、バビューーーーーンと釣りたいぜ~(意味不明)
2010.02.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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