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めずらしく2打席連続ブログ更新です。
午後よりちょこっとのお時間、冬の河口湖に下見出航しました。

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最近、ジョインテッドクローやラバージグなどで、
ちょくちょくビッグバス50upの釣果が揚がっているようで、
まわりに聞く人聞く人いろいろなビッグバスが釣れたぞ~という噂を聞いています。


メタルジグも好調のようで、魚探に映った、
バスがベイトとともに浮いてきた一瞬の地合とタイミングで連発しています!!
冬で寒くなればなるほど、スーパースローな動きか、
または、夕方3時くらいの一日の動きのなかで、水が暖まったピークの時間帯がキモ。
明らかに泥フラットでもバスが浮いてきた映像でメタルで連発するのが冬の特徴。

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冬場は、個人的には引いた瞬間、「ブリッ」っとブルブル震えて、
リアクションバイトを誘えるようなホプキンスタイプのメタルが好きです。
色は、シルバーがいいでしょう。シルバーは青系の波動で、ゴールドは赤系の波動で
うんぬんかんぬんという細かい理論なのですが、これは説明が○××△的な流れになるので。


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ツララに映える富士山がとっても綺麗ですが、一日を過ぎるごとに春を感じる。
翌日は、4月上旬並みの気温でまるで季節が一ヶ月進んでつくしも生えてきそうです。
こんな暖かい日はきっと釣れるに違いない!!と思いきや一日違いの出航でした。



あっ!!湖の状況をすっかり忘れていました。
今回は、かる~く水中観察をして、シャローのビッグバス下見という事もあり、
さかなやワンドから鵜の島西エリアの冬にバスがひなたぼっこしている実績場所を、
くまなく見て周りましたが、バスの姿は確認できず。

そうそう、冬のバスって、何故か岩とロープが好きなんです。
以前、アンカーロープごとに寄り添っているのを見たことあるけど、
今、思ってみれば、偶然ではなく、きっと冬のバスはロープが好きに違いないと思う。

プリスポーン期のシーバスが縦のロープのようなストラクチャーに、
ヒレを軽くつけながらピタッと引っ付いて呼吸をしている話を聞いたことがあるが、
この姿はきっとバスも同じ特性をもっているようにも思う。

実際、沈んでるロープごとに1.5mごとの均等割り付け状態でバスが並んでいた。
冬の澄み切った水中では、バスの動きも鈍く、ゆっくり近づくと、
思わぬバスの習性やベイトを発見することも出来るのです。
次回は、もうすこしエリアを拡大して、魚探も装着して完全装備で挑もうと思います。
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2010.02.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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