レプリカ系ビッグベイトから、
  超バーサタイル改造系リアルミノーまで


今日は、ドラゴンルアー工房におじゃましました。
かな~り、キテるルアーが沢山あり、これはブログアップしてもいいものかどーか?

超リアル系レプリカ並みのビッグベイトをはじめ(果たして生み出されるのかっ!?)
今、流行中のリアル系なワームをそのままミノーにしたような、
でも、実はミノーではなくバーサタイルハードプラグ系と言ってもいいような。
ということでしたが、まだまだルアー開発途上でしたので、今日はメタルジグを。


かねてからよく釣れる色をリスペクト&リクエストしたところ、
ちょうどできたて、つくりたてたてほやほやで、思わず各ウエイトをショッピング~。

201001220001.jpg

昨年、メタルジグカテゴリーに登場した、エコ認定のシューティングスプーンに新色。
上のタイプのメタルジグは、今まで発売していたタイプで下がハンマードワカサギ。
フラットな面の反射だけではなく、ハンマードタイプで様々な角度から乱反射

201001220002.jpg

さら~に、さら~に、ワカサギ特有の目玉シールも付いてワンポイントアップ
ギラギラっとした目玉シールって、HMKL(ハンクル)もそうですが、
ワカサギをメインベイトとしているバスにとってとっても効果的。
一言で言い表すと“デッドワカサギ”ってな感じです。

201001220003450.jpg

左の重いメタルから右の軽いメタルジグへ。
メタルシューティングのローテーションとして、ウエイトヘビーローテーションもあり、
まず、重いタイプから探っていき、徐々にライトタイプへシフトして、
ラインも太目から細目へシフトして、フィネス感をアップさせて、
大きいメタルのおおざっぱな動きで食いきらないようなバスを搾り出すような感じ。

そして、フックも重要でございまして、ファインワイヤーフックもいいけど、
トラウト系の超ファインワイヤーは、強烈なフッキング時に伸びてしまう。

細軸フックでありながら、強度があり、強いタイプのフックとは・・・
今までこれで、ほとんどバラシも無くいい感じのバランスのフックとは・・・つづく










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2010.01.21 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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