さて、お正月明け「島根の城下町・松江」にちょこっと帰省したわけです。
まあ、本来ならこの釣りブログに掲載させなくてもいーような記事なわけですが、
あえて、島根の風景や名所などをちょこっとコメント付きで勝手に紹介させて頂きます。

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まるで、心は、某漫画の おいし~ みたいな気分で。
もちろん、島根のソルトウォーターフィッシングなども織り交ぜてやっちゃいますよ。

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ちなみに、個人的にカメラや風景も大好きなので、カメラアングルや、
昔ながらの印象に残ったシーン、一瞬の衝撃などをカメラを通してフラッシュバック!!
実は、こどもの頃、電車が大好きっ子でした。ブルートレインとか。


さて、一畑電車や島根ワイナリーにつづいて、
次は、神話の里の島根「出会い結びの神様の出雲大社」へ参拝です。

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むか~し、むか~し、うさぎがワニ(サメ)をだまして、横に並ばせ、背中をぴょんぴょん渡る。
だまされたとわかったワニは、うさぎに仕返しをして、うさぎの毛をはいでしまったそうな。
痛くて泣いていたうさぎを、治療して、助けてあげただいこくさま。
今では“因幡の白兎”という出雲のお土産でも有名です。

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松並木の参道

出雲大社の入り口(勢溜)から銅鳥居までつづく参道。
勢溜(せいだまり)とは、出雲大社の参道入口の鳥居の前のことで、
その昔、芝居小屋がたくさんあって、人の勢いが溜まることから勢溜。

その昔、1000本の松が植えられ、現在では60本少々。
樹齢数百年を超す、防風林、防砂林の役目を果たしている松。
この参道は、神様が通る道。ちなみに、緑の銅鳥居は触れると商売繁盛だとか。

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出雲大社拝殿

松並木から、銅鳥居をくぐると、出雲大社拝殿へ。
一般的な神社の参拝では「二礼・二拍手・一礼」ですが、
出雲大社の礼拝作法としては「二礼・四拍手・一礼」です。

この奥に、出雲大社御本殿がありますが、現在平成の大遷宮中。
本殿は日本で最も古い神社建築様式で国宝。大国主大神を祀っている。
大国主大神(おおくにのぬしのおおかみ)、通称、だいこくさまということだそうです。
現在、60ぶりの平成のの為、拝殿が大国主大神様の仮の住まいだそうです。


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拝殿を出て西側の境内を越えて川を渡ると神楽殿。
主に、お祭り、行事、祈祷などが行われるようです。

ここで一番有名なのがしめ縄。
長さ13メートル、重さ5トンの巨大で日本一。
よくお金をしめ縄の間に挟むのが、参拝と同じく恒例となっています。


出雲そばの名店

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さて、ここからは、グルメスポットへ。

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5段 3色 割りこそば

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番茶にはじまり、最後に蕎麦湯

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島根県B級グルメに選定!?
出雲大社やきそば “きんぐ” 本日は定休日。

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出雲大社を越えるとそこは海だった。
稲佐の浜「日本の渚・百選の浜」に選ばれている。
きっと、夕日がきれい。
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2010.01.14 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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