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水底・深海級ディープウォーターを攻める!!

ついにはじまった河口湖・越冬系ディープの特大&数釣りパターン。
つまり湖の最深部を釣るような、深海級ディープを探るテクニカルフィッシング!!
寒さが厳しくなるにつれて、日に日に越冬エリアに集結するバスの群れ。

平行して、越冬系パターンで組んで、やりきって狙うアングラーも多く、
それに連れて高まるプレッシャーとタフネス化するまわりの状況。
究極の限界までフィネスに、より本物の餌を演出するようなタックルセッティング。

もう一匹欲しい! ラッシュが掛かった時に、バシバシ釣りたい!!
厳しい状況ながらも、なんとかバイトが出た一瞬のチャンスを掛けたい!!!


そんな時は、人とは違ったタックルセッティングや、
この越冬系パターンにそった食っているベイトを意識したルアーが効果的。

水底・回遊魚

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左:今年の河口湖産・ワカサギ
最近、行方不明だったワカサギの群れですが、実は中層を高速回遊中。

右:近年判明したことだが、河口湖の秋からの風物詩? モロコ
夏の終わり頃から、晩秋にかけてウィードの外側と内側を行ったり来たりする。
現在の状況では、溶岩帯の溶岩とフラットの境い目に多く、実は、赤虫で釣れる。

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先日の仲間内のワカサギ大会では、大人が真剣に狙って、
モロコ98%:ワカサギ2%の割合で圧倒的にモロコが多かった。
つまり、赤虫が発生するような深海級ディープウォーターで釣れ、
モロコは、いつも定位置でエサを食っているが、ワカサギは地合と共に入ってくるのが特徴。

水底・居付き系ベイト

季節の移り変わり、水温の低下と共に、バスの生活サイクルが変り、メインベイトも変化。
ワカサギ・モロコパターンから、赤虫系水底ディープのエビ・ハゼパターンへ。

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水温が高い時期は、ディープクランキング・ダイビングミノー系で釣れたが、
水温が低下するに従い、バスが吐き出すベイトが変化したというのが事実。

個人的な見解ですが、水温14℃以上では、一匹でより多くのカロリーを取れる魚が好み。
水温11℃~冬の最低水温までは、多くの捕食時間をエビ・ハゼ系に費やし、
時折、ピンポイントに回遊してきた“さかな”をリアクション的に食うと考えております。

水温変化がバスにおよぼす影響は、バスは変温動物であり、まわりの水温で体温が変化する。
バスの行動範囲・新陳代謝の関係は、体温と比例して、寒い時期こそ動けなくなる。
まあ、ウンチクインチクはここまでにして、次世代スーパーフィネスの開発の感じを。


あと、タックル編に関しては見てくださいね♪

タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!」

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2009.11.30 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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