
海だよ、全員集合!!
今日は、かねてからの全員集合予定で、激闘12時間耐久東京湾釣りツアー!!
早朝便:怪獣シーバス狩りツアー、ナイト便:シーバス&テキサスカサゴのダブルヘッダー。
野球に例えると、早出特打ち、デイゲーム、そして、ナイター深夜まで延長戦的なノリ。

前日の夕方、横浜myX入りして海釣りの準備用意して、ちょっと仮眠して翌日。
まだ真っ暗闇の夜明けから全員集合、そのまま深夜まで・・釣りのしすぎでヘロヘロです。(爆)
そして、河口湖に朝帰りで帰還する。。。

世界のスポンサー“TEAM HUMMER JAPAN”メンバーで海出撃!!
五十嵐パパ、ビッグシーバスバスハンターショウミ君、江戸前ばさー、長谷川勇氏、
タカヒロ足立と“シーバスチャーターボート:アイランドクルーズ 遠藤船長”の6人で出航。
冬期限定、この怪獣シーバス釣りツアーは、
本当は、11月中ごろから1月いっぱいぐらいまでの時期的パターン。
今年はすでに時期早々で、怪獣シーバスの群れが季節のポイントにのっこんでいる。
もし、釣れればスーパービッグサイズが望めるこの時期。
目指せ「自己記録更新サイズ・90upを捕獲しちゃいましょう!!」
大きな目標を掲げ、怪獣シーバスが潜む終着駅を目指して。船はいざ出航!!!
(今回は、“新山下 アイランドクルーズ” 遠藤キャプテンにご案内してもらいました。 )
前評判!!
気になる釣果は徐々に上向き・・・ただ、連日の木枯らしが効いていて、
海上が大荒れになると、遠征でポイントまで行けずに、旅は終了となることもある。
ただ、連日の木枯らしは収まり、海もうねりが収まり凪いでいい感じにスタートすることが出来た。
さて、前置きですが、ルアーフィシングは得意ですが、私はシーバス素人です(爆)
この釣りはキャスティングカリスマ店員の江戸前ばさーがプロ並に上手くこちらが専売特許。
まあ、久しぶりの海釣行なので、思いっきり遊んで“海を楽しむこと”を一番に行きました。
前評判では、「ルドラ、魚道130」などをロングキャストしたビッグミノーイングが中心の攻め。
さらに、加えて、コノシロという大型ベイトを捕食しているのでビッグベイトなんかもいいかも!!
ブラックバス用の巨大なあのプロペラインパクトや、ジョイクロマグナムもヤバそ~。
そんな、ダイナミックなルアーを使用する、怪獣シーバスのビッグルアーパターンフィッシング。


今回、アイランドクルーズ新山下より。Yokohama:レインボーブリッジを超えていざ出航。
江戸前ばさーさんが、がっちゃぴんみたいです。みんなモコモコ。
そして、走ること40分後・・・ちょっとしたうねりを超えながらも遠征ポイントへ到着。
ただ、この怪獣シーバス釣りは、釣れればかなりのサイズが望めるが、チャンスは少ない。
数少ないビッグチャンスをものにしてこそ、怪獣シーバスを仕留めることが出来る。

まずは、こだわりのビッグミノーイングで、
船中みんなしてビッグミノー・一辺倒で探りを入れながら怪獣シーバスのバイトを誘う。
すると、ショウミ君がK-TENのデッカイミノーで70upをまず捕獲!! この頃7:00。
さらにショウミ君は、怪獣シーバスの気分を読み、バシバシとリズム良く誘い、
「やっぱ、朝はトップでしょう~♪」ということで、バス用ペンシル・EGシャワーブローズを投入。
しばらくして、潮目の間をボシュボシュ泳がせると・・・
いきなり「どっかーーーーーーーーーん!!」と強烈な水しぶきがあがる!!
血が沸騰するほどの、テンションも昇天MAX!!だけど、乗らない。なぜだ。悔しいです!!!


AM 8:00
それから、再び1時間後にシーバスヘタっぴの私が、RUDORAで60cmクラス。
まわりからみれば、まーどーでもいいじゃない的?なサイズ???だったけど嬉しかった。
さらに一時間・・・その後は、怪獣攻略法が掴めないまま、時間だけが過ぎていく・・・
いつもの澄んだ水ではなく、ちょい濁りでチャイスも少なく、一体どうしたことか?
いつもなら、巨大な影が追ってくるのだが、今日はいきなりの突き上げるバイトが少々。
果たして怪獣シーバス狩りの突破口はいつ開けていくのだろうか?
怪獣もなかなか姿を見せず、さあ、ここが正念場といったところ。
AM 9:00
すると、長谷川さんが禁断のアンダーウォーター・バイブレーションでナイスサイズをGet!!!
突き上げるバイトの原因は、ここにあったのか?
サイズこそ60cmぐらいでしたが、これが怪獣攻略法の突破口の扉を開けた。
今日のちょっとレンジが深い位置に潜んでいる怪獣シーバスは、
ある一定層をルアーを泳がせると、いきなり下から突き上げてくるバイトが多い。
それは、ルドラより深く、バイブレーションの一定層のレンジキープがこの瞬間はGood。
しばらくして、船中みんなして禁断のバイブレーションプラグへシフトチェンジ。
ただ、一人こだわりのビッグミノーイングを続ける江戸前ばさー氏を除いては。

AM 9:15
すると・・・手際よく、効率よく、上手く攻めていたビッグバスハンターショウミが、
アジカラーのバイブレーションにて、「ズドーーーーーーーーン」とナイスサイズ80up!!

巨大ベイト、コノシロ丸飲み!!

9:41 30分後に、再び80upを追加!!


AM 10:27
しばらく沈黙が続いたが、みんな一生懸命、諦めずにキャストを続ける。
この時、かなりの確率で「ゴールド×オレンジベリー系」のルアーが有効ということに気付く。
水の色が少し濁っており、コノシロも暖色系のような気がして、バイトがゴールドに集中する。
イチ早く気付いた長谷川氏、ショウミ君は、これまで単発ながらいいファイトを繰り返す。
その後は、当たったり、ばれたり、惜しいシーンが数回あってもう一押し。
緊急アクシデントもあったり、ネットインアクシデントもあったり、
海底に落ちたロッドをメタルジグで拾うという神業的な超感動とおもしろいシーンが続く。
でも、魚はキャッチできずに。。。。そして、もう、実釣終了間際になる。
そして、潮止まりの時間帯へ突入・・・
これまで江戸前ばさーは全くと言っていいほど、いいとこがなく沈黙気味。
9回裏、最後の攻撃は、バックシートを離れ、みよしでキャスティング奮闘中。
潮目を見つけては、ビッグミノーの効果的な攻めをして、リズムが合った時、怪獣バイト!!
いや~、やっと釣れました的なムードが漂う、、、と思ったのはいいけど、
なぜか、ネットインしたはずの70近い怪獣シーバスが・・・ネットが破れていてサヨウナラ。
これは、営業のせいにしていました(爆)バスプロ選手権といい、バスの写真が。。。
さあ、もうすぐ終了。
9回裏も、これまで私的にいいとこがなく、絶体絶命2アウトまできました。
ドラマは終了間際、9回裏
それまで、中型2匹のおとなしく釣りをしていた?
私がバックシートで水面観察、水中観察しながら、もくもくとキャストを続ける。
船中、諦めムードが続き、もうこれまでか・・・・・と思いきや、最後まで諦めない。
野球は9回裏からチャンスが広がるが、まさに、前日の日本シリーズも9回裏から大逆転。
慎重に慎重に、集中しながら、怪獣シーバスの動向を探っていくことにした。
めんどうながらも、ちょっとづつルアーのカラーや、色をチョイスして針を変えたりする。
この時、ゴールド系のバイブレーションにアタリが集中しているが、
怪獣シーバスは、本当はビッグミノーが一番確率が高く、効果的であるというキャプテンの話を聞く。
もうちょっと潜って、色はゴールド×オレンジ系なら、コレしかない。
一個だけタックルボックスにあった、世界のモリゾージャークベイト。
しかもバス用なのでバスの針。なら海用の怪獣対策用のストロングフックに交換。
再び、コノシロの群れに遭遇して、ある一定の法則を試すと・・・バイト!!
しかも、巨大怪獣シーバスが群れで追っかけてくる。それも全て85upの驚愕のスーパーサイズ!!

大変、恐縮です!!
揚げてビックリの驚愕の怪獣サイズは、92cm!!!
釣り上げた時に、後ろから85upが群れでルアーを奪い合おうとするチャイスも!

EG・フェイスをガッブリ。
そしてダメ押し・・・ロングムービー

その後も、時間終了まで決して諦めないみんな。
さらに、ダメ押しの80upをショウミ君がバイブレーションで追加。
そして、本日の怪獣シーバス狩りツアーは終了となりました。
なんだかんだ言って、92cmを筆頭に80up×3本、60up多数、合計15本ぐらい。
やはり、チャンスは少ないながらも、釣れれば超大物・自己記録更新サイズがラッシュ!!

さて、おかえりの帰路は、風ボウボウで激荒れ、さすがに腰にディープインパクトでした。
ざっぷんざっぷん、ケツが浮きまくりで、さながら荒れた時の海の恐さを思い知ることに。
いや~、夜明けからお昼過ぎまで釣りまくった、釣り疲れが出てきそうですが、
そこはみなさんフィッシャーマンズハイ・・・ということで、今度は夜が楽しみになってきました♪
ショートムービー

























































