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つづき

すべてはココからはじまる。
入り口に見えるのは水槽・・・だけど、水槽の上にあるのは?????


今回も、ワカサギ系・ミノーに関するコネタです。
ずばり、テーマは“オレの塗り” オレの釣りとか買いじゃないよ。(ごめんなさい。)


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ブランク・・・モデル

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これが、オレの塗り・・・(爆)
単純な塗りです。



これを、ルアービルダーの巨匠・Dragon AKI がペインティングすると・・・


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オイカワバージョン。


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リアルワカサギフィニッシュ


これらをさらに、リップを削って、フックに羽根を生やして、ライザー調整。
完成品は、あるパターンにて・・・やばいぜ~。


ちなみに、この「HMKL K-1 65」ペイントルアーは、
甲府のフィッシングショップ・グッドフェローズにて、「こだわりの一品」という品で発売。
渓流ファンには、たまらない極上の手作りの塗りの一品だそうです。


おまけ

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こんな古い古いハンドメイドウッドミノーも出てきました。
リベットという、当時、一世風靡したミノーだそうです。わからないぜ~。
一つ、ルアーの歴史と文化、奥ゆかしい遊び心がそこにあったと、勉強になりました。
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2009.09.26 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

いいカラーです。さすが職人!しかしリベット知らないとは・・・
ほかにもむ〇せミノーやらいろいろあるで
2009.09.27 Sun l 長谷黒. URL l 編集
流石!!巨匠のペイント技術♪
ベイトフィッシュが放つ光方といい・・・
独特の感じがあって、やばいっすね~。

まだまだオールドルアーには年季が足りないので。今もお勉強中です♪
2009.09.27 Sun l タカヒロ足立. URL l 編集

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