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バスの行方は

今日は、通常コースで1名様を秋の河口湖にご案内。
きのうの低気温より、わかりにくいが少しターンが入った様子。
シャローから、まずはじめに一番大きいビッグバスが姿を消し・・・行方は。。。


秋は、まずは、TOPから

今日は、まだひんやりとした朝はリアクション系トップウォーターでスタート。
バスが確実に居るであろうウィード絡みをトップウォーター大作戦。
途中、チャプター開催中で漕艇場付近でガッツポーズがあったりしました。

朝は、バスがいるところにはいて、ポジションと釣り方次第で簡単に食ってくる。
だけど、どうせ狙うならビッグバスを仕留めたいので確率の高いプロペラ系を
チョイスしたんだけど、ちょこっとボイルはあるものの、バイトはなし。
関係ない場所で、スピナーベイトにヒットするも30cmぐらい。
だけど、渋い状況では、コレが貴重なんです。

ターンオーバーの応用方法作戦

さて、少し日が出てきてからターンオーバーの応用方法大作戦に出る。
まず、湧水系ディープをラバージグでお客様に叩いてもらうが、
いると思うんだけどアタリがなく、ちょっと沖目のフラットを私が泳がせていたら、
なんと、ズドーンと40cmのナイスフィッシュをゴボウ抜き。


このターン応用大作戦は、時間帯、風、気温が大切で朝一より朝二がいいかな。
ただ、このエリアのポテンシャルはこんなもんではなく、55も出る大場所。
ちょこっと風が吹いたタイミングで、お客様にビッグバス~!!
といきたかったとこですが、バイトは無く、湧水系ディープその2へ移動。
ここも深海級でなかなかいいポジションに魚探画面ではベイト&バスは映るけどダメ。

何度か移動するも、午前中は30cmと40cmのちょっと消化不良。
午前中は、50オーバーも飛び出しそうな、いい感じの雰囲気だったんですが。。。


午後より、数を釣ってみる

午後より、ちょっとライトリグも合わせてターン応用編その3へ向かう。
やはり居ました。バスとギルとベイトの群れの映像。
じっくりやってみると、3キャスト1バイトぐらいでオオダイやバスがバイト。
魚種やサイズを問わずプチ入れ食いになりましたが、アタリが止まったところで移動。
実は、隣で見ていた長嶋さんって上手いですね~。


かなりの夏日でピーカン激荒れになり、ラスト1時間は再び大場所を攻めるもノーバイト。
う~む。夏日の時間帯が長すぎて、かつ大風も影響して出なかった。。。
ライトリグを駆使すれば数は釣れ、一発を狙えば・・・まだはじまったばかりでチャンス。

あっ、さかなやボートでもビッグバスが釣れていましたね~。
ラジコン岬まわりのウィードをスピナーベイト大作戦だそうです。
やっぱり、水が濁ったらヒカリモノで攻めてみよう!!


さかなや釣果情報更新!!

さかなや釣り教室・T.A河口湖ガイド

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2009.09.13 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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