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春のパワーフィッシングタクティクス

今年、一番気になっているパワーフィッシングロッドがいよいよ発売予定!!
ショットオーバー7をはじめ、ダイラッカ・ラバージグにイケそうなパワーロッド!!
LTT6100Hもモチいいですが、このパワーロッドもいいですね。

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LTT690PH
  Parabolic Heavy Versatile


ブランク全体でヘビーパワーを発生するのが「パラボリックヘビー」。最小限の力でボリュームのあるルアー達を思い通りに操れ、パラボリックな調子なのに太軸フックでもしっかりとフッキングを決められる。そして何より魚をバラさない調子は新感覚のバランス。6’9”という長さは、あるときはロングキャスト、必要であればピンポイントシュートキャスト、そしてピッチングと、バーサタイルな使用を前提とした長さ。スローダウンのジグから、巻き中心のビッグクランクや大型スピナーベイトまで、ソフトベイトからハードベイトまでを実に気持ち良く使いこなせる1本です。


いよいよ発売!!
4月上旬を待って下さい。とのことです!!!



ボートメンテナンス終了しました。急遽、土曜日空きございます。
月曜日以降も空きございますので、ガッチリ釣りたい方は、ぜひご応募おまちしております。






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2016.03.31 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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春の縦スト・スポット的サブパターンでビッグスプーンパターンがあります。
水深のある縦ストに差してきているバスを縦のフラッタリングで釣るパターン。
桟橋や橋脚・マンメイドなど水深のあるストラクチャーをタイトに落として縦に誘います。
特にバックスライドも意識して、バスのテリトリー内に差し込んでいくような釣り方がいいですね。

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もうひとつ、爆風クランキング。
風が吹くと、今年のワカサギパターンでウィンディサイドや風の当たるブレイクにベイトが流されます。
アフターワカサギはやや深い水深に位置し、そこからブレイクへ流されます。
そんな”ちょっとベイトが深い状況”で、かつ、風が強い日に有効なのがクランキング。
今年は、魚探映像でも深い位置にアフターワカサギボールが多く、ショットオーバー7のレンジでもハマりそうな感じですね。もう一つ加えて言うと「差し戻ったバス」つまり、差してきてちょい深にベイトと共に戻った習性のあるバスを狙えるのがこのパターン。4m前後で、シンキングミノー・ヘビースピナーベイト・ディープクランクに反応するバスを、もっと簡単にビッグExディープクランクで狙っちゃいましょう的な作戦です。水温が9℃以上あがるといい釣り方の一つです。

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2016.03.30 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
この”春”は、一発大物60オーバー勝負!?などなど色々な釣り方で攻めている人もいるかと思います。
とにかく大きいルアーで、ビッグベイト・バルキーラバージグ・ビッグスピナーベイトなどでビッグバスだけを狙う!!など、とにかくデッカイルアーで河口湖のテッペンサイズを目指す!!という人もいるとは思いますが。

でも、実際は、6cmとか、9cm前後の普通のシャッドやミノーでも、特大バスキラー・ストロングスピニング展開が出来るんです。
実際に65クラスなどのトロフィーサイズもストロングスピニングで釣れたケースも多々あり、なんだ、「結局はマッチザベイトなんだ」なと気付かされることも多いんです。デカイルアーほど小さいバスの確立を間引けるのは確かですが、スタンダードな普遍的なルアーこそ、本来の釣れる要素を兼ね備えているのも確か。ただ、スピニングタックルは、基本、ラインがやや細く、リスキーなのは間違いないので、本来はベイトタックルを私は推奨します。

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さて、ここ最近の私のスパイス的・スモールミノーイングロッドです。

Rod : ロードランナーストラクチャー ST680MLS-ULFt "Shaking Rhythm"
Reel : ルビアス2004 フロロ3.5lb 前後


そう!
スピニングのロングロッドです。

これに・・・2000番台のスピニングリール リール機種が古いのは・・・普段スピニングを使わないからw


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使用するルアーは、シャロー~ミドルレンジを、ミノーイングで引きます。
今年はワカサギが多いので、ワカサギパターンで小型ミノーがビッグバスキラーで有効ですね。
また、シラウオもぼちぼち出始めたので、i字系の表層ミノーもイケる感じですね。

表層系からのミノーイング
 表層~水面下70cmまで i ウェーバー
 ミドルレンジ グリマー 7 など
 ミドルレンジ~4mまで ラッピングミノー6g


すべてのi字系リトリーブは、この ST680MLS-ULFt "Shaking Rhythm" で使用出来ます。
また、HB640LS-SGt LONG CAST HIGH SPEED SHAD(ロングキャストハイスピードシャッド)でもイケると思います。

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ここ最近は、ガイド出船すれば、100%船中釣果があがっております。(ただし毎回船中1匹)w
確実にチャンスタイムに仕留めている感があるので、このストロングスピニングも大アリ!!

おとといの日曜日・きのう月曜日・本日火曜日、、、出船していない日に限ってかなりバスが差してきてあがっている感じですね。本日は、スピナーベイトスローロールでロクマルも釣れたようですし、湖のシャローのバスの絶対数があがってきておりますね。本当に差したて1発目のバスはチャンスですので、ぜひ、人の出が多くなる前に仕留めちゃいましょう!!


※今週、水木 空きございます。
 また、そのほかの日程も空き日ございますので、ぜひ、お問合せ下さい。





2016.03.29 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここ最近の河口湖の傾向です。
本当に、毎年恒例の”シラウオパターン”とは違い、”ワカサギパターン”メインのシチュエーションが多く、正直、戸惑ったり、このパターンを理解しきれない部分もあって、なかなか難しく釣果が伸びない方もいるかもしれません。


さて、私なりの見解。いろいろな人に協力頂いたり、聞いてみたり話してみたりした結論。
まず、シラウオがどの層から差してくるか?正解を言うと、中層や表層。
今年のワカサギはどの層から差してくるか?正解を言うとボトム。
差してくる=産卵期 ワカサギは、水温4℃以上で接岸を繰り返す。つまり2月下旬~。
シラウオは、6~7年前は、水温3℃~4℃でも差してくるが、例年遅く、8℃前後がピーク。

さて、この早春に差してくるベイトを中心にプリスポーナーも動く。
釣り方。シラウオパターンは、ポークミドストを中心とした、表層から中層のミドル攻め。
ワカサギパターンは、水温が低い状況では、ワカサギが産卵しそうなスポットのボトム付近の攻め。
ただ、水温があがって、バスも表層を意識出来る場合は、表層のデッドスロー攻め。

つまり、水温の状況で、ワカサギパターンも”表層”か”中層”を意識してミノーイングするのがここのところのグッドパターン。
ただ、それ+α、差してくるピンスポットや枯れウィードフラットなど、いろいろなことを意識して釣らねばなりません。


こういったある意味、正解パターンを実践すれば、バスは釣れてくるが・・・日に1本~2本。
ただ、延々とジャークベイトを流しても、実際、獲りこぼしているバスや、反応しないバスもいるのも現状。
ここを、スポットスポットで、適材適所で、スローでパワーのあるスピニングタックルの攻めを併用すると釣れる。
パワーフィッシングで私も一日中、押し通したいところですが、やはり、釣れる状況下でもゼロは避けたい。
ゼロは避けるが、40クラスのオスを釣るのはある意味ゼロに等しいので避ける。
つまり、メスのプリスポーンダイナマイトの50オーバーに絞った、1本を釣る技術を取りこぼしなく遂行するのがスプリングパターン。


第一に。一番には、ジャークベイト、クランクベイト、ビッグベイトのハイスピードチェックで様子見。
その後、各エリアのスポ―ニング進行状況を見て、パワーのあるスピニングの釣りを混ぜるといいでしょう。



さて、今週末は、雪だったり、日中10℃オーバーのポカポカ陽気だったり春ですね!!
徐々に反応する50前後のバスも出始めて、ジャークベイトでも好反応という話を聞くことが出来ます。
さらに、やはり、2.5mと言うのもキーポイントでより潜行深度がある、タダマキシリーズも好調のこと。

それプラス、水温が上がった影響で、表層系 i ウェーバーやデルゼ70Fなどで出るケースも多いようです。
私がこの春に一番釣っているミノーは、アレですが、アレは、中層からボトム付近のレンジを効率よくミノーイング出来るミノーです。
逆に爆風の日が少なく、爆風クランキングがなかなか出番が無いですが、もうそろそろかな~って感じです。
あと、ラトリンジェッタ―で枯れウィード巻きなど、沈みモノを意識しない、フラットの釣りも展開する時期でもあります。
春にバイブレーション・・・・・アピール力の高いルアーで一見して敬遠されがちですが、これも過去、春に50オーバーを何匹か仕留めているパターンの一つでもあります。

全ては、自然の状況次第。
各エリアの状況判断、ベイトフィッシュの動向、バスのスポ―ニング進行具合の性格状況を読んで、的確なルアーをチョイス、投げ込んでいざ、特大プリスポーナーを狙ってみてはいかがでしょう。
2016.03.28 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、お馴染みのお客様2名様と出航。
今シーズンも何度か来られているようですが、さすがに3月上旬は厳しかったようで。
全くのノー感じのスタートだったようで、今回は”釣れるパターン”をメインにレクチャー展開することに。
まあ、今日の土日の超プレッシャーで釣れない状況でも、次回の釣行に生かし”釣れるルアー”や”釣れる釣り方”など、春のバスの動きも合わせての解説も含めやっていく。


まあ、2月末~3月上旬の4℃~5℃台は、早春と言えど、極寒のこの時期、反応するバスは少ない。
ただ、早春の差したてフレッシュ君は釣り易いことは、釣り易いのだが、只今3月下旬の水温は、7℃~9℃。すでに一度あがってきた個体も多く、3月中旬からのハイプレッシャーの掛かり方もハンパなく、水温があがったのはいいが、それも一筋縄では無い。


さて、最近のマイパターン。
パワーフィッシング & パワーフィネスフィッシング のMIX展開。
加えて湖の最大魚を狙い撃つべく、ファーストコンタクトしている速い時期のバスも狙う。

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曇り朝に期待!

今朝の様子は、雪景色。
おおよそ-3℃でガリンガリンで極寒。

ただ、最近の傾向としては、曇り空の朝だと、必ずモーニングバイトがあり期待出来る。
快晴で放射冷却の日ほど、”冷え”がバスに与える影響が大きく、モーニングバイトも少なく、日中頃のゲーム展開となってしまいタイミングが難しい状況が多い。

色々なパワーフィッシングパターンで流すもバイトが無く、まさに日替わりの春パターン。
シャローフラット・コンタクトポイント・セカンダリースポット・マンメイド・ハードドロップオフ。
そこでも、パターンオブパターンで煮詰めていくことにすると・・・・・ついに!!

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ビッグバイト!

プリスポーンダイナマイト!!
  楽勝2500オーバーを捕獲です!!



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コロンコロンのプリスポーナー!!

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ここのところ、50ぐらいのサイズが多かったですが、55近くのサイズが釣れると、本格的にプリスポーンダイナマイトだけを狙い撃ちして成功した感がハンパないですね!!!
これで、実釣レクチャーフィッシングも終了して、いざ、次のプリバスを狙い撃ち!

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その後は、少しづつ、3月らしい晴れ間も出て、岸釣りの人やボートプレッシャーも大きくなる。


午後からも曇って、非常に釣れそうな雰囲気にもなってきたが、夕方の地合いは無く終了。
ここのところ、かなり”複合的ワカサギパターン”も煮詰まってきているのだが、
どうにもこうにも、1本出た後・・・・もう1本欲しいところですが、出そうで出ない展開が多くはがゆい感じ。
夕方近くになるとおきまりの寒さでしたが、釣れそう雰囲気もMAXでもう1本出したかったですね。




※日曜日・28日(月曜日)以降も空きございます。
 ガンガンあがっているうちがチャンスですので、ぜひ、ご応募お待ちしております。






2016.03.26 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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三寒の寒の日

本日は、一年間でもシーズナル通してお越しのお客様2名様と出航。
いや~、いきなりの寒の日、それも三寒四温の三寒の一番寒い日にあたってしまう。
そして、予想気温も0℃~4℃ぐらいの極寒で雪マークっぽいのも・・・・

さて、そんな中でも、放射冷却は無いので、あさイチはひょっとするとひょっとすると?
快晴で朝の放射冷却がキツイ日ほど、なかなか差してこないのがここ最近の特徴。
それは、ハイプレッシャーであれ、なんであれ、放射冷却だときつく、曇り空だと確率は高い。
つまり、平日のノンプレッシャーでも・・・晴れてポカポカ気持ちのいいほどちょっと難しかったりする。

デカバス結果を求めるテクニカルパターン

さてさて、ここ最近の私なりのいろいろなフィッシングパターン展開。
個人的には”湖の最大級を狙い続けて”いますが、それでも1日1本など結果自体は欲しいところです。

さて、一見、私はパワーフィッシングオンリーと思われがちですが。
数年前から、超スローなハードベイト・テクニカルフィネスフィッシングも織り交ぜての2本立て。

水温上昇や潮周りでの、差したてほやほやの個体は比較的反応してくれますが、一回差しきって横に広がったバスはプレッシャーを受けて難しい。そのリアクション要素やパワーフィッシングに反応しない個体を、ちょっと難しいテクニカルフィネスフィッシングで狙うのもあり。小さいルアーで大きいバスは釣りにくいと言われますが、シャッドやミノーなど、小さいルアーでも欠点を無くし、特大が反応するアクション持つルアーはごくまれにあります。ただ、年度ごとによってベイトフィッシュも変化することも多く、必然的に”当たりルアー”を発見するのもバスフィッシングの楽しみであり、そういった結果が出るフィッシングパターンをしないと結果は出ない。


さてさて、本日は、極寒。
モーニングバイトを求め、ジャークベイト場、クランキング場などなどを回るもノーバイト。
少し時間が経ち、寒いのは間違いないが、そろそろ地合いが来る可能性もありそうなので、ミノー・シャッドなどのフィネスパワーフィッシングで丁寧に流してみることにする。最近、丁寧に流すと、思わぬスポットでバイトもあり、うかうかしてられないのが今回の”春”の特徴。

そして・・・やはり、いきなりのビッグバイト!!

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キターーー―!! このタイミングでビッグバイト!!

ビッグサイズをゲットです。

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テクニカル・フィネスミノーイングでルアー丸飲み!!

そのまま、いろいろなフィッシングパターンの引き出しをMIXして探るもノーバイト。


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午後もやはり一段と寒く、14時前後でも山々は雪が舞う極寒の状況。
そして、低気圧なのだが、東風が吹いてしまい、パワーフィッシングもちょっと微妙。
だが、やっぱり、いろいろなフィッシングパターンを混ぜてやってみるも本日終了。


ここ最近の釣れてるパターン

さて、ここ最近の好調なフィッシングパターンを公開しちゃいます!!
ハイランドクリア・コールドレイクは、標高の関係か、北海度なみの気温で水は冷たい。
季節的に九州・中国で15℃あれば、ハイランド・コールドレイクは、8℃台。
それでも、ベイトフィッシュは4~5℃台でも動く事が出来き、バスもそれなりに動ける。

さて、今年のワカサギの生態ですが、サイズによって(5cm前後や9cm前後など)差してくるタイミングが違う。(らしい)
小さいワカサギだと、水温がちょっと高くなれば差してくる。大きいと、寒くても差してくる。
この最初にベイトが差してくる水温のタイミングで、バスも一緒に差してくるタイミングを狙えば釣れる可能性大。
そして、潮周り。大潮を中心としたまわりかたでのバスの行動の変化。そして、ワカサギのサイズによる潮と水温の関係の接岸量。これらのファクターを・・・総合的にリアルタイムに、かつ、湖底のストラクチャーを記憶して攻めるとハイプレッシャーでも釣れる。結果的には、タイミングや潮周りや差しきっているかどうかをサイズで日々判断したりするのだが、それ以上に、ベイトフィッシュ(ワカサギ)との連動性が今年は一番重要だと思っています。



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今週末、日曜日空きございます。28日~31日 4月1日も空きございます。
只今、釣れているうちがチャンスですので、ぜひ、ご応募お待ちしております。

只今、バスボートメンテナンス中により、別艇での出船となります。
バスボートでの出船コース希望の方はお問合せ下さい。
また、中型ボートでのコースも期間限定で募集いたします。
料金体系も、”ガッチリ釣りたい 1名様コース”など、少し変わりましたのでよろしくお願いいたします。



  通常バスボートコース  ※お問合せ下さい

  1名様限定コース(ボート 15フィート前後 30馬力前後)

         7時~16時まで  22000円 



2016.03.24 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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大潮パワー近い

本日、春の3月の3連休中日に1名様と出航しました。
トーナメント開催日でもあり、連休中日でもあり、この時期にしては超ハイプレッシャーな河口湖。
ただ、大潮が近く、昨日の様子だと、大潮パワーをひしひしと感じる今日この頃。


あさイチは、スタートダッシュでガンガン流したいところだが、ボート・岸釣りの方も多く流しずらい。
もちろん、ジャークベイト・クランクベイト・ビッグベイトメインだがなかなか雰囲気も厳しい状況もあり、必然的に、ここんところ、絶好調のマイブームの【テクニカル・リップレスミノーイング】展開で流していく。


すると、いきなりですが、あり得ないようなスポットでビッグバイト!!

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大潮パワーをひしひしと感じる、ゴーマルクラスがテクニカルミノーイングにヒット!!
近くのボーとも8時半のタイミングでビッグサイズがあがっているようで、今日はかなり差してきている。
そして、西風となり、これはイケイケかな~。となるも、ちょっとゲスト様トラブル発生で色々中段。

その後も、ビッグバスもう1本追加できそうな雰囲気だったのだが、このトラブルで早上がりで終了。
なんとか、夕方のフィーディングタイムに仕留めたかったですね。。。。。


※大潮が近いです!!
 今回の3月中旬は、45~50クラスも動き出しており、だんだんとシャローに魚が多くなりました。
 ただ、もう1歩踏み込んだ、第一陣のスーパーモンスターを仕留めたいところですね。
2016.03.20 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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春爆予想とハイプレッシャー

今日は、今年1発目にお馴染みのお客様1名様と出航しました。
いかんせん・・・・・大規模トーナメント真っ最中のハイプレッシャーとなる。

ただ、いい要素は、個人的には”春爆第二弾”の予想!!
水温上昇のタイミング・暖かい低気圧の雨。。。これは、フロリダ系のステージングもあり。
しかも、風はやや強い西風予報で、さらに、フィーバーしそう・・・だが。

春の爆風クランキング

水温は、朝は7℃台で、日中は、平均して7℃後半から8.5℃ぐらい。
この8℃~9℃へ行きそうな水温上昇・低気圧・西風のタイミングではクランキングゲームが熱い!!

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昨年は、このタイミングで、57cmのモンスターサイズが、ショットオーバー4にヒット!!
フロリダ系のスーパープリスポーンの再来か!?はたまた、1年経過してサイズアップしてロクマルハント!?

そんな期待をしていたのだが、朝の雨天・西風のスーパータイムで流すも出ない。
う~む。厳しい。大潮まわりなので、スーパーピンスポットにステイしてそうなモンスターがいない!?
そのままトーナメントも開催され、ハイプレッシャー化してしまう。


そして、いろいろ丁寧に丁寧にピンスポットを打つもなかなか出ずに。
午後からは、晴れ間が出て、気温が急上昇。表水温も、高いエリアで10℃ぐらいと暑い展開。
そこから差してきそうな雰囲気まんまんとなり、少しエリアをローテーションして探る。
そして、個人的”ミドスト教習”をやってみると・・・いきなりのヒット~!!

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ちょっと季節更新型のサイズになりましたが、ナイス45UPを超ハイプレッシャーで捕獲!!
これで、かなり今年の傾向が分かってくるも、その後も打ち尽くすも、あともう1本が出ずに終了。


さて、今春のオススメタックルです。

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タダマキ132 ワカサギ系

河口湖は昨年からワカサギが多く、ワカサギカラーにこだわっていきましょう!!

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今年も、個人的・断然一番人気は、オーロラゴースト。

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今年のように、少し濁ったエリアが多い場合、新色のライブパープルワカサギ!!
おととい、早速、お知り合いのお客さんが50UPヒットされたようで~す。


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オールマイティに使用出来るのが、ハーフミラーワカサギ。



今年の傾向では、濁り対策で色々なカラーをローテーションした方がいいですね。
オーロラゴーストは、インナープレートでボディに対して小さ目シルエットでナチュラルに見えるカラー。
かつ、ディープウォーターで強いのがインナープレートタイプの特徴ですね。

ライブパープルワカサギは、ちょっと白っぽく光るカラーリング。
ハーフミラーワカサギは、クローム系より光が弱く、よりナチュラルに光タイプ。



※来週まだ空きございます。お気軽にお問合せ下さい。
2016.03.19 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日も夕方1時間ほど出船して各エリアをチェックしてみる。
ただ、かなりのボートがプラクティスした影響もあり、正直、いいスポットかどうかの判断が難しい。

水温は、冷たい強風にさらされた影響なのか!?
ほとんどのエリアで、8℃を切って、7.8℃や7℃などが多く、
これでは、なかなか夕方のタイミングでフィーディングが起こらず食わないな~。
と・・・いうことで、各エリアのピンスポットを再びボートポジションや水深チェックなどして終了。
2016.03.18 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top









今日は、ガイドプラクティス!


おとといからの雪で山々は真っ白!


昨日、午後の暖かさで、湖畔の雪は、かなり溶けて、道路状況は、まずまず大丈夫ですが。



只今の水温は、早朝 7.5℃

日中 8.5℃



3月中旬にしては、かなり暖かい感じです。



今日は、ワカサギの接岸状況。

各エリアのピンのポジョニングと打ち方のチェック。

今日は、シャローエリアのバスの姿は、少ないけど、暖かくなると、一気に差してきそうですね。


※今週は、金曜日空きございます。
週明けは、月曜日以降空きになります。よろしくお願いいたします。



2016.03.16 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そういえば、インスタグラム・・・はじめてます。
かれこれ、1年前ぐらいからスタートしてますが、急に新機能追加などなど、バージョンUPを重ね、写真1枚のインパクトを十分に引き出せるようになりましたね。


それに・・・

私が一番注目しているのが、タグ付けのルアー管理。

および、


タグ付けの湖の市場釣果


ルアー1個の名前を入力すれば、どこで誰が、そのルアーで釣ったかが分かります。

ただ、逆に言うと、釣りにくいルアーほど、写真の数が少ないと言う実力派社会。



そして、湖のバスのタグ(カワグチコバス)などで集計すると、おおよその湖のアベレージなどの調査にも役立ちますね。



そんなわけですが、どこかに私の”TAKAstagram"があると思うので発見してみて下さいね~。
2016.03.14 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今年は、年明け早々、急なインフルエンザっぽいのだったり。
そして、日本海側は大寒波の低温・豪雪だったり、いろいろありましたが。
それでも・・・季節は進み、太平洋側は暖冬の影響で晴天続きでうらやましく思ったり。

あっという間に3月になりましたね!!


さて、来週明けからいよいよ始動します!!
今週末(12日・13日)は、マスターズ選手公式プラクティスの最終段階のハイプレッシャー。
そして、昨晩は、なぜかピンポイント的に山梨の山地が白く雪マーク。
山々の標高では低気温で雨が雪になり、降雪もあったようでしたが。
来週(14日以降)は、マスターズプレッシャーも減り、いい感じになるのではないでしょうか?
ただ、同じく3連休(18日・19日・20日)は、大規模トーナメント予定ですが。。。
ハイプレッシャーでも人とは違った攻め方で釣れます。ただ、あとは、タイミングや狙うレンジが人と異なっているか?
そこのところが、非常に難しくもあり、かつ、結果が出せるかどうかが違ってくるのだと思います。
そんなこんなですが、17日以降をお勧めしておりますので、よろしくお願いいたします。

個人的に、私のガイドゲスト様も釣れる目安としては、真冬の最低水温期からの2回目の大潮まわりの前後。
なぜ!?といいますと・・・1週目の大潮は、ロクマルオーバーの可能性はかなり高いものの、ゼロも多い。
ガイドゲスト様が簡単ではないが、ある程度、釣れる確率が高まるのが、少し水温もあがり、バスの差してくる量も多くなる2回目。
1回目の3~5℃前後もロクマルこそ釣れるものの、まあ、難易度が難しすぎるのもありますね。
そういったわけで、いよいよ春・スプリングシーズン開幕です!!!
2016.03.13 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一気に3月となり、春らしくなりましたね。
今年の関西・東日本は暖冬の影響!?であまり水温が下がりきらなかったという話を聞いております。
・・・・・となれば、春の出だしは早い!!だけど~、今冬は、作業も多く、かつ、雪に閉ざされ・・・雨も降り。
なかなか進まない状況にやきもきでしたが、急ピッチで進めております。

琵琶湖のロクマル情報!

さて、琵琶湖のノリーズスタッフと言えば、若手の諸富プロ!!
勝手な愛称:モロシンプロですが、昨年の晩秋(12月)だけど、この時期に65オーバー!!

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琵琶湖は、平均的に浅いフラットレイクでウィードトップを引くようなイメージをするなら、水深2~3m前後を攻めれるクランクベイとが通年活躍するようです!! 関東のクリアディープの湖は、オーバー4~オーバー7が必要なのもうなずけます。


さてさて、そんな巻きもフリップも得意なモロシン君ですが、今日、ロクマルあがる!



タダマキシリーズでロクマル!

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 ↓  ※詳しくは  ↓

諸富真二 タダマキ112でロクマル出た!!



春らしいエエさかなですな~。
今週の琵琶湖は湖のいたるところでいっぱいロクマル出てるらしいです・・・エエなぁ。

それにしても、タダマキ・ショットオーバー 最高です!!



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さてさて、そんな私ですが、今週の頭に雪が連日降ってしまい色々と足止め。。。
早く、春のスプリングシーズン開幕に合わせ、でかバスハンティングに行きたいですね!!
2016.03.05 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top





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ヤベエっスね。

日本海側・北海道は、さらにヤバイ。
2016.03.01 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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