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でかバスマガジン

日本全国でロクマルオーバーを狙える湖や釣り方を徹底的にリサーチしたデカバスマガジン!
もちろん、世界記録を狙える琵琶湖特集ページなどなどもあり、見応え満載のマガジンとなってます。

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今回は、河口湖特集ページもあります。
敬ちゃんこと、中田敬太郎氏・荻野氏・私もインタビューに参加させて頂いております。

個人的にもガチでロクマルオーバー、はたまたナナマルも視野に入れてのでかバスの釣り方の方法論。
一年間を通じて、本当にモンスターサイズが姿を現し、そしてそれをルアーで釣るタイミングなどなどの個人的感想。
 (姿を現す=釣れるわけではないので、ルアーで釣れることを重点的に。)

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ちょっと本誌もチラ見せ。
色々な人の考え方もあり、個々に釣り方の違いやスポットも違い面白いですね♪

自分の中では、人より先にでかバスをバージンインパクトで狙うことや、まだ誰もやっていないような未開の釣り方を常に考えています。ビッグスプーン・マグナムスプーンをイチ早く取り入れたり、本誌にあるクランクやラバジもそんな感じで。ただ、ビッグスプーン・マグナムスプーンは、よく釣れているがMAX60ぐらいまで。時に63ぐらいのも釣れてたりしますが。もちろん、ビッグミノーしかり。まだまだここでは公開しつくせないようないろいろな釣り方がありますが、また、ロクマルオーバー・ナナマルサイズがあがる、その時に公開出来たらな。と思っております。





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2016.02.23 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ウインター・準備期間。

まずまず暖かい日本列島のようで1月2月も水温が下がらずに、
バスフィッシングに出掛けられているお客様もボチボチいらっしゃるようですが、
冬季は徹底して、この期間は準備期間やテスト期間と位置付けるものいいかと思います。

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春を攻略するタダマキシリーズ

さて、今回は、春先に絶対的に必要なアイテムとなる、タダマキ132。
タダマキ132は、ショートレンジとディープレンジのちょうど中間やや下を攻めれるビッグミノー。

個人的感じのビッグミノーのレンジ別攻略。
ショートレンジは、0.5m~1.0m
ミドルレンジは、1.5m~2m ディープレンジは、2.0m~2.5m という感じです。

よく、ディープダイバーのミノーと呼ばれますが、これは、おおよそ2.0~2.5m
かつ、ジャークベイトとしての機能も合わせ、2.0mでも横に飛ぶようなダートすれば完璧なディープダイバーミノーと言われるだろう。

さて、それ以上の水深を攻める際、2.5m~3mをキャスティングで引いてくる場合。その場合は、ロングビルミノーと呼ばれる。
基本的にダート性能を殺して、ロングビルと呼ばれる、差し込んでいくようなウォブリング・やや強めのロールを加えた、リップが長いロングビルミノーの登場となります。

ここ数年のメインは、2m~2.5mに差してくるスーパープリスポーンが多いのは事実ですが、ただ、それ以上の2.5m~3.0mのレンジにバスが差してくるのも確か。本当は、2.5m~3.5を攻めれる、ウルトラディープダイブジャークベイト、深い水深でもダートで横に飛ぶ性能があれば最高なんすけどね。


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タダマキ112の特徴

タダマキ112の最大の特徴は、ミドルレンジ攻略。動きがやや強い。
2.0mのボトムタッチはこの112の独壇場。かつ、1.0mもロッドワークでこなすのがいいかと思います。

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タダマキ132の特徴

タダマキ132の最大の特徴は、最高潜行深度2.5mを誇り、かつ、この水深でもダート性能がある。
また、うねりや風が強い日でも1.0mのシャローもなんなく引ける強みもある。

基本性能は、タダマキ132は、スローフローティングですので、浮力を生かした、2.0m前後が得意。
全総重量を少し重くする(3つのフックを太軸にする)と、サスペンド仕様になり、なんなく2.5mを引くことも可能。
さらに、少しシンキングマル秘チューニングをすると、4mでも6mでも引くことが出来るのも強み。
長いリップが振動を生み出し、かつ、ディープのロックエリアでプリが差してくるスポットを障害物を回避して引けるのも強み。


春のビッグミノーイング!
 徹底的なモンスター捕獲データ公開 !!


2015 春のプリスポーン版!

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2015 3月24日

早春のタダマキ132ゲームでプリスポーンモンスターバス捕獲!!


2014 春のプリスポーン版!

2014年 3月30日
早春のタダマキ132ゲーム・オーロラゴーストでプリスポーンダイナマイト!


2013 春のプリスポーン版!

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4月2日 春の河口湖 タダマキ132でプリスポーンダイナマイト捕獲!

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4月8日 続・春の河口湖 タダマキ132でプリスポーンダイナマイト捕獲!

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5月1日 タダマキ132によるプリスポーンモンスターバス捕獲パターン





2016.02.19 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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"ノリーズニットキャップ05"

ノリーズニットキャップ05

ノリーズより冬モノの新作アイテムキャップが発表されましたね。
冬のウェアの定番とも言える、ニットキャップです。
冬場になると、サイトフィッシングをする状況以外では、キャップを使うことはありません。

暖かさ優先で、普通のキャップよりニットキャップがいい感じです。
このニットキャップを実際に着用してフィッシングをやってみました。

ニットキャップ04と比べ、このニットキャップ05は、フリース記事も採用してより保温性がある気がしますね。
全体的に柔らかく、すっぽりと頭が入るのが保温性が高い感じがしますね。

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ちなみに、この上記の写真は、TMキャップ04
こちらのキャップもデザイン重視でカッコよく被っている人をよく見かけますね。


さてさて・・・・・以前の防寒アパレルですが、冬に絶対的に必要なアイテムはネックウォーマーでしょう。

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"ノリーズTMネックウォーマー04"

"ノリーズTMネックウォーマー04"

真冬になると首元の寒さをしのぐのに欠かせないネックウォーマー。
よくゴワゴワとしたネックウォーマーがありますが、やはりノリーズは違う。
TMネックウォーマーは、とっても素材が柔らかく、暖かく着やすくていい感じですね。



ノリーズ・アパレル関係は、すぐに売り切れになります。
お買い求めの際はお早目に!!ということでございます。


釣具&ボート センターフィールド


ノリーズニットキャップ05

NORIES / ノリーズ TMネックウォーマー 04

2016.02.19 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



いや~、いよいよ2月になってしましました。
いわゆる、シーズン終了と共にやってくる悪魔”風邪”にかかってしまい、その後の胃腸炎っぽい症状。これが、全くと言っていいほど、胃がキリキリ痛む感じで、思考能力ゼロで、全身も張り、あまり何も出来なかったという事でございます。30台を超えると、いやはや、風邪と一緒に、胃腸も痛むっていうのははじめてで、これからいろいろ考えないといけませんね。

さて、大寒波の影響で、常時-7~8℃の中国・九州エリアでしたが、関東では報道されていないように、配水管が地上でむき出しの温暖な九州の地域は、水を少し出して凍結防止をしても、年数劣化で配管が破裂、貯水タンクも空で断水状況も結構な時間続いておりました。農作物の影響や、農家の方々の被害も数億円の被害となり、作物も暖冬で激安・激寒波で痛んで売り物にならず。今年の暖冬→大寒波はいろいろ考えさせられる今日この頃でしたね。


ちょっとずつ体調が良くなりつつあり、日中は作業ですが、書類関係も進めております。
もちろん、フィッシングネタも書かなきゃならないと思いつつも、なかなか筆が進まない今日この頃でした。


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ちょっとの時間帯(青物はあさイチ!)を狙って、1時間だけショアジギング。
近くの海の防波堤から、サワラなどの青物が夜明けの一瞬のタイミングだけ釣れます。
潮が穏やかで、凪で、潮目がハッキリ出ているピンに立った人は、14本も釣れてた・・・(汗)


2016.02.08 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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