今年の河口湖バスフィッシングシーズンは、ロクマル3本をあげて、まずまずの釣果でしたね。

釣果こそすべて。

決して、そんなわけでは無い。

最大釣果サイズや記録・数字も一つの目安ですが、バスフィッシングは、一つのルアーの使い方。新しい技術の開発、また、新機軸のテクニックやルアーを生み出すゲーム性も加わっている。
そんな中でも、今年印象に残ったプレーや出来事などを厳選してランキング5形式でアップしてみました。

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1位 オーバルヘッドで63cm!

9月上旬のターンオーバー初期ですが、いきなり、ロクマルオーバーが釣れました!
本来、ロクマルオーバーがブラインドで狙いやすいのは11月初旬前後の晩秋ですが、いきなりのこの9月初旬の登場でしたね。

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特に#159 ガンターオーバル採用のブラックブルーパープルで釣れたのも凄み!

一つの目標。
秋に追い求めていたサイズの捕獲が叶った、一瞬のタイミングだったと思う。



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2位 クランクベイトで2本スーパービッグ!

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早春クランキングゲーム(ショットオーバー4)での50後半。
晩秋のEXディープクランキングゲーム(ショットオーバー7)でロクマルオーバー!!

なぜか共通することは、クリアディープレイクでのクランキングゲームが有効だという事。




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3位 ジャイアントベイトゲームでロクマル!

ビッグベイト・ジャイアントベイトも時期やタイミング的に使用しますが、ジャイアントベイトでロクマルを捕獲した瞬間!
ビッグベイト・ジャイアントベイトは、タックルシステムやアプローチが難しいですが、極めればビッグバスを中心として釣れるアイテムなんです。



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4位 ダイラッカ完売御礼!

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今年も多くの地域、富士五湖・芦ノ湖で大活躍したダイラッカ!!

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東条湖・旭川ダム 新たなるエリアでもかなりの釣果があがってましたね!

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サマーディープの琵琶湖でも大炸裂で、《 改めて一つのパターンとして成立する 》ことが証明されましたね。
お陰様で安定したビッグスプーンの支持を頂きまして、再リリースしてもすぐに完売御礼!!





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5位 トーナメント 3位×2回
 東日本バスプロ選手権 閉幕


今年は、東日本バスプロ選手権では、初日2位ながらも二日目ノーフィッシュで後退。
秋林プロのバックシーターでのJB2シリーズでは、2戦参加中、3位を2回でしたね。


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トーナメントで勉強できたのは、唯一、フィネスフィッシングも混ぜてのフィッシング。
普段やらない釣り方も混ぜてですが、いかにスコアを残す。これが新しい境地もだと思いました。




いろいろあった2015年でしたが、いよいよ2016年です。
みなさま、よいお年を!!
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2015.12.31 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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皆様、今年一年、誠にありがとうございました。
12月後半。色々とやりたかったけど…風邪⁈ でずっと寝込んでしまい、お正月も寝正月になりそうですzZz... ようやく、恒例の年末恒例の買い物、お墓参りぐらいまでは行けますが。釣りに行ったり、忘年会も行ってみんなと話たかったなあ~。そんな感じで2015年もあとわずかで終わりますが、2016年もよろしくお願いいたします。
2015.12.31 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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みなさんこんにちは。河口湖ガイドのタカヒロ足立です。
いよいよ12月後半になり、2015バスフィッシングシーズンもファイナルとなりました。
私も年末年始は帰省するタイミングで山口県のリザーバーに冬季合宿!?で訪れまして、2日間釣行に訪れました。ただ、薄々気づいていましたが、筋肉痛バリバリでそれはそれは痛かった冬季冬合宿1回目。えっ!?二回目もあるの!?

暖冬の合間の寒気団

今年の12月は暖冬予報!?
1月、2月の山上湖のような極寒・寒波のしばれるような寒さではなかったですが、
2日目は、冬おきまりの、いきなりの寒波襲来で雪も舞い、一日中寒く、極端な気温変化となったコンディションの菊川湖。
実は、今年1月のBasser誌の初釣企画でも、二人とも釣果をあげることに成功したこの湖。ただ、最近では、田中大介さん曰く、全然釣れてなく。”むしろ、幻の魚”とも言われるぐらいの川上バス。で、湖の地形など少しは理解しているものの、今回はどういった釣り方で攻めるのか?

ちなみに、今回は、小林プロのボートにご一緒させて頂きました。

小林プロは。

今年からブログをはじめました。

山口県から、九州・中国・四国へ参戦のようで。

今回は、小林プロと一緒に、1人1本、合計2本以上を釣り上げるというテーマ―でやってみましたが、果たして寒気接近の12月はどうか。ちなみに、ノリーズスタッフの田中パイセンは、どこも全く釣れてない。小林プロは、どうにかなるんじゃないですか?と。ただただ、私的には、45UPを2本以上出そうなフィールドは、菊川湖が一番いいなかと。ほかのフィールドだと50UPは出るけど、35ぐらいもたまに釣れて、なかなか釣り難いということで、迷わず菊川湖をチョイス。

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当日の菊川湖の水温は初日14℃。
12月の後半という事でしたが、暦上では冬のようなイメージですが、実際、14℃という普段では晩秋ぐらいの高めの水温状況。ただ、やはり冷え込みは冷え込みで、水蒸気出て、もやもやとなり、すっかり冷え切った模様の湖。


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ラバージグ&ビッグスプーン軸

菊川湖はワカサギレイクということもあり、水温が高い14℃の日は、ラバージグ&ビッグスプーンゲーム。なぜかと言うと、ブレイクの下に溜まるベイト&バスのパターンがハマのが晩秋のパターンで、かつ、ハードボトムがあれば最高で、それを軸にやってみることにする。


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真冬でも水温9℃あり「ダイラッカの有効最低水温期 9℃」でも効くことが証明されたシーン。
ワカサギ = ビッグスプーン = 9℃ これが、方程式になり、冬でも勇気をもって投げれることに繋がった。
ちなみに、メタルベイト = ワサビー&ジャカブレード = 4℃ そんな感じでメタルベイトはもっと低水温期に有効なのは間違いないですが。

フットボールジグ

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12月の晩秋っぽい日には、フットボールジグテクニックもかなり有効。
2014 12月は、フットボールジグテクニックがハマり、3本5キロオーバーの好釣果でした。


さて、2015・12月 開始早々、今年良かった上流部のディープピンスポットから攻めるもノー感じ。朝マヅメなのか、ワカサギの回遊やボールでの水面ぴちゃぴちゃは多かったのですが、バイトする気配は無し。そのまま、マンメイドストラクチャー・ディープの大岩などのピンをビッグスプーンで打つもバイト無し。

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今回は、これが平水!? フル満水ということで、いつもと雰囲気が違い水位が高い。ショアラインを見ると赤土にゴロタ岩が入っていたりと、地形変化に富んでいる箇所もありますが、魚探映像には、ストレッチには全くベイトっ気が無し。

それとなく、ワンドの入り口の角角のようなスポットには、ベイトが差している感じの映像が多い。
”ワンド入口の岬上のブレイク+ベイトフィッシュ”これが、キーポイントになるだろうと思い。
フットボールジグをひたすら水深3m~6mへ落とし込む作戦へシフト。かつ、ボトムがゴリゴリしているエリアはしっかりチェックします。ルアーは、今シーズン、夏より発売中のガンターオーバル&エスケープツインのコンボ。



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ガンターオーバル
 #159 ブラックブルーパープル


ブレイクのフットボールジグでの岩盤落とし作戦。これを、ベイトが絡む岬でしっかりとやり込む。岩陰にいるであろうバスに対し、「ストンと落とし、リアクションバイトを誘う」アプローチをしたいので、5/8ozと少し重めのジグをチョイス。ルアーのカラーリングも、少し白く濁っている感じもしたので、ハッキリと色が出せるブラック系(159ブラックブルーパープル)をチョイス。手探りの状況でしたが、いろいろなスポットを打ち続けて、お昼ぐらいに、ベイトフィッシュが絡む岬のハードボトムでHit!

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ところが!! 今 年の菊川湖の満水時で倒れ込んだ枝に掛かったような感じで、半信半疑のフッキングになってしまいビッグサイズをバラシ。これが、本当に悔しかった。だが、これで、一つパターンが成立した気がして同じようなスポットを流すと再びビッグバイト!!

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見事な冬のコンディションの50サイズ・1800オーバーをキャッチです!!
そして、初日は、同じようなスポットをまわってみるも、結局フットボールジグの2バイトで終了。


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ガンターオーバル ♯159
 ブラックブルーパープル エエ仕事します!!


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ガンターオーバルの黒系最強カラー ブラックブルーパープル

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ブラック系トレーラー BKBLPU×ジュンバグ 黒系のコンボでは、いい感じですね。



つづく





2015.12.25 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ガンターオーバル
 ラバージグジグ&ポークリンドについて


そう言えば、この前の前編(ハードベイト&ビッグスプーン)から全く話が進んでおりませんでしたね。
いつも、アップしよう。アップしようと思っておりますが。
なかなかアメブロのように一言だけのブログでもいいんですが、もうちょっと意味ありそうな記事が書けなくて。
そんなこんなでラバージグ&ポークリンドとビッグミノーの話です。

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ガンターオーバル
 #159 ブラックブルーパープルの力


次は、ガンターオーバル&ポークリンドについて
今年の田辺さんは、中原さんと一緒に河口湖に来て、ワーム禁止レイクならではの、ラバージグの使い方でかなりの釣果をあげられてました。特にガンターオーバル&ポークリンドが最強のようで。


8月21日 河口湖 山中湖センターフィールドブログ

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その中でのガンターオーバル。
そして、ポークリンドの位置付けなど。

古くからアメリカに伝わる”ジグ&ポークリンド”をアメリカンな視点の切り口ので解説されてました。
また、逆に、河口湖のようなハイプレッシャーレイクでも釣れるジグトレーラーとしてのジグ&ポークリンドのバランス。また、誘いが難しいポークリンドの形状(なびきと着底後の自発的アクション)それとは逆のリアクション要素のトレーラーアクション(短くパタパタ)など。なるほど!!と思わせるように、それ以上に、バスのDNAが定番として感じる形状などなどを解説してくれました。



そして、春先のビッグミノーイングに関しても、関東で効くカラーリングや、
あっと驚くタダマキ132のチューニングなどなど(アイチューンで動きが変わる)
ビッグミノーの動き(タイトorワイドウォブル)に関することも聞くことが出来ました。

価格帯的にはちょっと高いプラグのビッグミノーですが、驚くほど違いが出るチューン方法などもあります。個人的にも、フックを少し太軸にするとややウォブリング強めでサスペンド仕様になります。本当は、ノーマルの動きのままが一番のセッティングなっていますが。釣り人としては、より状況にあったチューニングをしたかったり。また、公式的に公開出来るようでしたらいいですね。





さてさて・・・

ちょっと前の話ですが、琵琶湖にて65cm級が連発していますね!!

諸富真二 琵琶湖 バスフィッシングガイド ショットオーバー3で65センチ出た‼︎

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さてさて。ショットオーバー2&3シリーズですが・・・・・

なかなか”超絶釣れるルアー”なんですが、マッディシャローレイクなど一部でシークレット化している事が多く、大大的に釣れる!!ことを公開出来なかったようですが、ついに、この晩秋の琵琶湖で特大モンスター級が超炸裂のようです!!河口湖でも、6月のアフターバスに対して、また、秋の回遊性の強い秋バス。ほぼ共通するのは、爆弾低気圧や台風クラスの後の濁りやしとしと降りの低気圧がキーになったりします。どうしても、クリアディープが多い河口湖では、ショットオーバー4&5に目が行きがちですが、本当は、シャローウィードにリアクションで当てるような釣りでは、オーバー3もスパイス的にチョイスします。


そんなオーバー3

関西では、逆に売っているケースが少ないようですが。

関東では、キッチリ在庫があるお店も多いようです。



山中湖センターフィールド

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山中湖センターフィールド・ホームページ


プロショップ・バレル

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甲府のプロショップ・バレルさんにショットオーバーシリーズ豊富にあります。

プロショップバレル・ネットショップ



琵琶湖・セブンパームス

関西圏でも仕入れが随一のセブンパームスさん。
ショットオーバー7もあり!! オーバーシリーズもいい感じですね。

セブンパームス

2015.12.25 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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寒波襲来中!?

ここ数日、バスフィッシングハイシーズン中は全くと言っていいほど、急な体調変化はない。
だが、年末年始となると急に意味不明な風邪っぽい症状が良く起きる。
やっぱり、フィールドより、街中の買い物とか。
人と会う機会が多くなると、確率的に誰かがどこかでどこかで流行する?

そんな状況となってしまい寝込んでました。
そんな感じですが、クリスマスも終わるといよいよ年末年始っぽい感じですね。

ここのところ、更新が途絶えて・・・・・すいません。ネタはちょろちょろあるのですが




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そんな感じで、晩秋に意味不明な右肩痛の後・・・歯科医へ行くと、治療後の歯を治療する羽目に。
普段から予防出来るとこは完全予防してますが、いきなりの治療でビックリした!

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そして、そのまま、急なスケジュールでしたので、帰路の際に、山口県に立ち寄り。
田中パイセンと予定が合わず、ご友人の小林プロと一緒にワクワク探検隊!!
この模様は・・・ ~つづく~


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そして、通り道の峠は雪となる。暖冬と言ったのはだれ!?
ごく一部の地域のみなさんに限り、やはり暖冬のよう。
いきなりの寒波到来で、雪となり、除雪部隊が列をなして行進する。


づづく



2015.12.25 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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日本全国のヒットルアー傾向!

先日の田辺さんと初冬の河口湖釣行の際。
いろいろなルアーや、個々のルアーの釣り方。
日本全国の湖で有効的なルアー、また、日本のピンスポットで流行っているルアーなど。
あらゆる事を教えて頂いたので、少し、ここで話せる範囲内で公開します。

まずは、ハードベイト&ビッグスプーンについて。
私の記憶に残っている事。
完全に私の釣りにもフィードバック出来るか否かが記憶の基準ですので、ちょっと偏っているかもしれませんが。


日本のビッグバスのジャストサイズ!

まず、日本全国・どの湖でも釣れるルアー
それは、ビッグスプーン・ダイラッカが一つあがる。
田辺さん曰く、日本全国の”水深3mでもあれば、むしろ、水深50cmのリザーバーバックウォーターでも釣れる”から驚きだと!!
ただ、一番ハマりやすいのは「ベイトフィッシュが居てのビッグスプーンだという事を忘れずに」ということで、ルアーの強さとか、ビッグスプーンや琵琶湖ではマグナムだから釣れるとかそういう意味では無く、キチンとした、ベイトボールがいるようなシチュエーションがあってこその駒として使うべき。むしろ、そのビッグスプーンの醍醐味が分かっていなくて、ただ単に使っているのは、ちょっと勿体ないかな。と。ただ、一日投げ倒して分かる事もあるから、ハイシーズンのワカサギレイクや水深15m前後あるリザーバーなどは特にオススメだと。



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ビッグスプーン・ダイラッカ

何回も何回も再リリースしても、全カラーが売り切れてしまうほどに釣れているルアー。
2102年以降、ビッグスプーン市場も過熱しておりますが、唯一、どこのショップでも全くダイラッカを見かけなのは不思議。
かと言え、同じサイズでも、ビッグスプーン自体はアメモノも含め見かけるので・・・ダイラッカこそ、デカバス実績も踏まえ、唯一無二の釣れるアクションなのでしょう。

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ここのところ、再び「ダイラッカは売ってるの!?」というお問合せが多くなってきました。
誠にありがたいことですが、秋リリースもほぼ完売で店頭では売り切れ御礼のようです。
ネットショップをやっていないお店に関しては、今年の夏前後リリース分があるかもですね!!


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EXディープクランキング

次は、今、一番熱いクランクベイトのショットオーバー7について。
もう、熱心な方は少し気づいたと思いますが、芦ノ湖で?????ひょっとすると???



釣りビジョン【公式】Go for it!GAME143
 晩秋のナチュラルハイランドレイク・神奈川県 芦ノ湖


田辺さん曰く、長い開発段階から分かったことは、キッチリと水深を計って徹底的に潜って程よいアクションとロールの幅と引き抵抗を秋から冬の亀山で研究して実釣テストしたEXディープクランク。そして、ショットオーバーシリーズ・常に、ボトムを一番ガリガリ引いてこれるクランクベイト。もちろん、水深3m以内で使うのは微妙ですが、それ以深だと、確実にボトムコンタクトして釣れそうな感じがするよね。と。ショットオーバー5も、出しドコロは必ずあるけど、5と7で確実にクランキングの射程範囲が広がり、結構、ショットオーバー5もいいけど、最近は、確実にゴリゴリ引いて来れるからこれで決まっちゃうよ。と。



そんな感じで、ショットオーバー7の話やダイラッカの話を聞くことが出来ました。
続きは、ビッグミノーや今年のラバージグ&ビッグダディ編だったり、いろいろあったりします。





先日のアナウンスと同じになってしまいますが。
ここのところ、大好評により、ショットオーバー7・ダイラッカのお問合せが多いですね。
そんなわけで、いつも釣れる!釣れる!と言ってますけど・・・
なかなか皆さん釣れてからじゃないと、手が届かないようで。いいアイテムは在庫があるうちに揃えましょう。
もう、なかなか売っていないようですが、まだ、在庫ありのショップさんもありますので、この機会にぜひ!!



博多・ハニースポット

ハニースポット

※上の”オンラインショップ”のバナーから、通販サイトへ。
 検索ワード「ショットオーバー」で検索するとすぐに出てくると思います。



琵琶湖・セブンパームス

セブンパームス

※Web Shop → 左の欄 ”ルアー” → ”マルキュー/エコギア” でノリーズ製品を検索出来ると思います。


関東では、売り切れ続出ですが、関西などでは、まだまだ在庫あるようですね!
この好機を逃さないようにするには、ぜひ、ショットオーバー7を持って、晩秋の湖に出掛けてみましょう

また、ダイラッカも、色によって在庫ありなので、お探しの方はぜひ!!
いつ、タックルボックスに在庫があってもOK!!
ビッグフィッシュを連れてきてくれるルアーなんで、お店にあるうちにお買い求めいただければと思います。




また、タダマキ132シリーズのHMワカサギ・ライブパープルワカサギもオススメ。
あと、ガンターオーバル 1/2~5/8ozのブラック系(ブラックブルーパープル)などもイケてます!!









2015.12.11 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


釣りビジョン【公式】Go for it!GAME143
 晩秋のナチュラルハイランドレイク・神奈川県 芦ノ湖


いよいよ、12月8日 釣りビジョンのGo for it ! 【芦ノ湖編】 が公開されますね!!
これは、予告ムービーですが、前情報の噂通り、かなりいい釣果のようです!!!

田辺さんの個々のルアーの使い方・タックルバランス。
ビッグフィッシュが釣れる要素のルアーを一つ一つ駒としての引き出し方、
そして、ビッグフィッシュが出るタイミングでの投入、キャスティングコースなどなど。
本当に参考になるので、ぜひ、芦ノ湖編を拝見してみてはいかがでしょう!!

2015.12.06 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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初冬の気配

11月30日。
気温は、朝は-1℃。日中も10℃前後で、初冬の11月最終日。
水温も大きく下がり、12℃~13℃となり、14℃へ向かう気配無し。


さて、日曜日。田辺さんよりお電話。

「ちょっと試したいものがあるんだけど、カワグチはどう!?」



「ライトリグなら手堅く釣れますけど、サイズが選べず、釣れる釣りをすれば、釣れて面白いですが、それ以外だと、メタル系をしゃくりまくって一撃必殺を狙って釣るしかないですね!! また、シャローウィードに残っているバスを、サスペンドミノー&ラバージグ撃ちですが、一日1本イケばいいかなと。」



「おっ! いいじゃん。 それよりも試したいプロトルアーなどなどあってさぁ~。」


というわけで、急遽、日曜日から翌日月曜日に釣行が決定!! んで、出航中~。



冬の風物詩の越冬ゾーン

越冬エリアには、ライトリグ組・メタル組が多いモノの・・・・・
肝心のプロトルアーを試さなきゃいけないので、散々、それらしいエリアを探るもバイト無し!
まあ、水温12℃の急降下でそんなに甘くないか・・・と思っていたら!!

突然のビッグバイトです!!

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田辺さん、ガツーーーンと、50UPを楽勝で捕獲!!!!!!

ヤバイ。キテるよ!このルアー。もっと煮詰めてみるのが面白いよね。
12月近く、こんなに簡単には釣れないけど・・・田辺さんの引き出しの多さに脱帽!!
また、いろいろルアーがあるけど、こういった風のルアーでも釣れるんや!!驚きも!!!

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サイズは、51cm・楽勝2キロオーバーのブリブリフィッシュ!!
初冬の越冬バス狙い・・・というより、より晩秋の最終便といった感じで、よく食ってる!!


その後も、同じようなスポットで、いろいろなピンスポットを粘る展開。
ただ、もう1本出れば、より確信に近づくのだが、本日は、このサイズ1本で終了。


もちろん、来季へ向けての、いろいろなテストルアーのスイムチェックも敢行。
かなりキテる動きをした、スタンダードなルアーもあったりと、来季はかなり期待が持てそうです!!

ショットオーバー7・ダイラッカしかり、常にそのジャンルを極め、
かつ最先端の釣り方のジャンルを開拓していく魂は、よりルアージャンルのバリエーションが増える。
いままで知らなかった世界。その扉を、今日は少し見せて頂いた気がして本当にありがごうございました。






2015.12.01 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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