安定の水位と濁り

いよいよ朝夕の冷え込みが入ってきた晩秋・11月に入る河口湖。
全日本バスプロ選手権・東日本大会などもありまして、中秋の様子が分かりにくかったですが、
一気に、11月になってしまいまして、晩秋のタックルインフォメーションなどなどになります。

さて、台風2発の通過の後、減水から大増水になり、最高水位まで達しました。
最高水位とは、葦に水が50cm以上浸かるぐらいで、岸沿いが冠水植物・葦が多いケース。
そこあら、一時、減水して、最高水位から落ちて、まずまず高い水位をキープしております。

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インサイドとワカサギ

さて、今年の晩秋のこれからの傾向です。
晩秋になると、バスは初冬へ向かう動きをして、ワンドのインサイド側にポジショニングします。
バスのレンジは、深いケースも多く、今年はワカサギも多いので、ディープゾーンも好調。

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今年はどのレンジでもワカサギが飽和状態で湖中に居ます。
そうでもない。夏っぽい場所にももちろん、ベイトフィッシュ次第で移動します。
ポカポカ陽気になると、日中でもボイルすることもあり、実際はレンジは日替わりで変わります。
さて、そんな状況ですが、スピナーベイト・クランクベイトなどのリアクション効果のあるルアーが有効的になります。

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晩秋のディープクランキング

先日、いよいよ晩秋のスポットへ入ってきたビッグサイズ!!
まだ誰も体感していないであろう、特殊なエキストラディープクランキングでのヒットでしたが、
確実に、バスは晩秋の動きをしており、晩秋のスポットへ入りつつあります。


ウィードラインの変化

気になるレイクコンディションは、夏から秋以降にキーとなる、ウィードの生育状態。
春先から続いた大減水時に、陸上のウィードは干上がってしまい、生えていないエリアもあります。
沖のウィードラインは、ここのところの冷え込みと水温低下でほぼ消滅しました。

気になるのは、水温低下に強い、エビモ。
つい、先日まで、水面まで伸びていたウィードがさらに、水没するかと思いきや、まだ水面に芽を出して、バスベイトで引けそうなマット状態でした。ですが、ついに晩秋になり、エビモゾーンは、やや垂直パッチ状になりつつあります。

こういった状況になれば、少しのエビモゾーンにはバスが付く事もあるので、クランクベイトやスピナーベイトが良くなってくるでしょう。また、エビモ以外にも実際には、水質環境のいい少し深めのブレイク中段から下段には、ウィードの残りがあり、そこを、ディープクランキング・ヘビースピナーベイトのスローロールで攻めるとより効果的なパターンになります。





晩秋の日替わりパターン

初秋からずっとターンオーバしている河口湖ですが、実際は”濁り”という要素は狙い目です。
濁りを利用することで、スピナーベイトのフラッシング、クランクベイトの強い波動など、
バスがルアーを見えていなからこそ、光ルアーがより効果的になるのが晩秋の特徴です。

つまり、これからは、晩秋のディープレンジ+日替わりのレンジ攻略の対処法のフィッシングパターン。
やや濁りの状況で有効なルアー、ウィードの状態に合わせたルアー、寒暖の差でのルアーチョイス。
つまり、あらゆるレンジのハードベイトを用意して河口湖の晩秋に臨みましょう。


晩秋・ポカポカ陽気のトップウォーター

●晩秋トップウォーター

 ビッグバド

縦ウィードでベイトフィッシュを待ち伏せしているバスに対しては、ビッグバドが有効です。
より濁りが入っているこの晩秋の状況では、波動が強く、フラッシングも期待できるルアーが有効。

スピナーベイト

クリスタルS ディーパーレンジ 1/2~3/4oz

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クリスタルS ディーパーレンジ 1/2~3/4oz

ミドルレンジ~ディープウォーターのウィードエリアで有効なのがディーパーレンジ。
ウエイトは、1/2ozをベースに、より深い水深、やや早く引きたい場合、3/4ozチョイス。



クランクベイト

ショットオーバー4&5

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ショットオーバーシリーズ 4&5

ミドルレンジ~ディープウォーターのウィードエリアで有効なのがショットオーバーシリーズ。
かつて、秋にロクマルも獲ったスーパーアイテムでもあります。
オススメカラーは、ホログラムフラッシングギル、ハーフミラーワカサギ。


ラバージグ

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●フットボールジグ

ガンターオーバル 3/8oz (縦ウィードの垂直フォール狙い)
ガンターオーバル 1/2oz~5/8oz (カラー ♯159)

オーバルヘッドジグ(1/2oz~3/4oz) オススメは、ブラック系カラー。
ガッチリ釣りたい方は、フレア感バッチシのシリコンラバー・ノーマルに巻き直してください。

※OSPハンツ(ファインラバー)、エッグボールジグ(ブラックパープル)、
  ヘッドロックジグ(ファンラバー)などでもOK お客様のお好みのブランドをご使用下さい。


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●アーキーヘッドジグ

ガンタージグフリップ 1/2oz、3/4oz ヨシノボリカラーなどのブラック系

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ガンタージグフリップ 1/2oz ヨシノボリ オススメ!
  
PFカバージグ(ブラックパープル 1/2oz)スライディングジグ(deps)マムシジグ(イマカツ)
OSPゼロワンジグ(1/2oz)ゼロワンストロング(3/4oz)でもOKです。

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今年は、有言実行!? ロクマル獲りました!!

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ただ、秋のモンスターハントは、まだまだ始まったばかり!!


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今年は、一番良くロクマルが釣れている年ではないでしょうか!?
ちょうど私が、出航しない日に限ってロクマルデーだったりするので、本当に悔しいですね。
でも、まあ、直近で獲れたので、まあまあ良しとしよう。


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いや~それでも、私のまわりには、ロクマルハンターさんが沢山いて刺激になります!

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ロクマルオーバーばっかり!!


ロクマルオーバーに限らず、必ず共通するのは、
当たり前ですが、バスを大切にしよう。


・バスのメジャー写真など

まず、熱い床、乾いた地べた置きは厳禁です。最低でも木造桟橋に水をたっぷり撒いて計測。
または、クーラートレイなどを持ってきて、水を張って計測するのもいいでしょう。

・水に漬ける

みなさん、本当に長い間、バス持ち写真をこだわったり、自撮りを一生懸命やっておりますが・・・正直、バスを空中で拘束している時間が本当に長く、バス持ちの時間が長ければ長いほど、その釣り人の姿は、痛々しい限りです。
何度撮るのもいいかと思いますが、キッチリ、撮影したらバスをすぐ水に漬ける。また、エアーレーターの効いた、バス1本が悠々と泳げる酸素マスク状態の大型ライブウェルで蘇生させるなど、まず、酸欠状況を作らない状況を作りましょう。
釣りをする事自体は、バスにダメージを与えるのは間違いないですが、また、元気に水中に戻って、次の人に釣られることもあるかもしれませんが、ビッグバスならではの釣りの醍醐味。その幸せの連鎖を次に繋げてもいいかと思います。


エアー抜きの必要性のある場合

それと、大型になればなるほど、ディープウォーターで釣り上げた場合は、エア抜きが必要になるケースがあります。
また、産卵期が特にそうですが、水深2.5mから釣り上げた場合も、エアーが入る場合もあります。
秋なら、水深4mでも、パワフルなロッドで一気に水面まで持ち上げれば、エアーが入ります。
逆に、水深50cm~4mでは、丁寧なランディング次第ではエアーは入らないこともあります。
ただし、水深6m~12mで丁寧なランディングですと、だいたいエアーは入るケースが多くなります。

大型になればなるほど、浮き袋の位置が特定できにくいと言う人も多く、こればっかりは経験を積むしかありません。
ただ、一つ言える事は、本当は大型サイズこそエア抜き箇所は楽です。なぜかと言うと、ポッコリエアーが入っている部分が外からでも分かるからです。通常の40cmとは、明らかに違いますので、ぜひ、その点を考慮して、必要な時のみ処置して、元気に湖に帰って頂きたいものです。そして、出来るなら、明らかにディープでエアーが入っている可能性が限りなく100%に近い場合、釣った直後、つまり、バスが針に掛かって、抵抗する。その時に出るアドレナリンが放出されている時に、一緒にエア抜きすると、あまりダメージが大きくならない気がします。時間を空けて、再び差すと、明らかに弱りやすくなるケースが多々あります。どうせなら、釣ったショック状態の瞬間に、エア抜きの処理を施すといいと思います。



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2015.10.30 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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晩秋のエクストラディープクランキングゲーム

毎年恒例! 今が好機!! 晩秋のディープクランキング。
少し前までのラインナップは、ショットオーバー4・5がディープクランクのメインでした。
今回、ショットオーバー7!の登場により、より深く潜り、より深海攻略が可能となったエクストラディープクランキング。
 ※エキストラディープクランキング Extra Deep = EDクランキング

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今年の河口湖は、ワカサギの量がハンパなく多くなり、いたるエリアでワカサギボールを見かけます。
ただ、このワカサギボールのみ追いかけても、いたるところにいるので、現状、いいパターンを見出すことは難しい。
それよりも、晩秋にバスが差してくる”秋場所を見つける”ことが一番で、その秋場所を、スピナーベイト・クランキングで攻めるといい結果が出ます。

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EDクランク・ショットオーバー7!

今回は、ノリーズ秋の新作・ショットオーバー7を結構なタイミングでキャストしていました。
もちろん、バスが晩秋の動きをすれば、一撃で釣れることは分かっていたのですが。
夏場の40cm前後のアベレージは、本当のビッグバスパターンとは言えず、
個人的見解では、50を超える、55以上の50後半からは、いいストロングパターンと言えるのです。

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爆風クランキングも爆風過ぎると出船不可能

さて、早朝は、あまりにも爆風過ぎて出船不可能レベル。
午後の風が少し落ち着いたタイミングで、EDクランキングを開始。
ちなみに、EDクランキングゲームの私の使用法は2種類あります。

キャスティング&ドラッギング

●爆風キャスティング・クランキングゲーム

今回は、キャスティングによるMAXダイブ7mを狙うようなキャスト&巻きの展開の釣り方。
ただ、7というワードが注目されますが、実際は、さらに、2種類の使い方があります。
そこを、さらにキャスティングゲームを掘り下げると、アップヒルゲームとダウンヒルの使用方がある。

アップヒルゲーム

ダウンヒルゲーム



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アップヒルでのEDクランキングゲーム

魚探映像にもあるように、ボートポジションは2~3mと浅め。
実際にルアーをキャストして引いてくるのは、10m前後でそこから一気にかけあがりにクランクを当てて行きます。
すると、風の効果もあってか、バスの活性は高く、ゴツンと明確なビッグバイト!!

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rod:ノリーズ ロードランナーヴォイス LTT6100H
reel:ダイワ タトゥーラHDカスタム 6.3
LINE:ダイワ 16lb フロロカーボンライン
lure:ショットオーバー7 ホログラムフラッシングギル

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何度か遠方でカジキジャンプを繰り返されましたが、トリプルフックが口内に掛かっており、ランディングしてからは、一安心だったことがわかりました。ディープクランキングは、ハーモニカ食いの両サイド外掛かりもあるので、あがってくるまで冷や冷やものですね。

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カラーリングはドラッギングも混ぜて、ホワイトベースのパールアユ系を使用していましたが、この時は、冴えているのか!?急にキャスティングゲームでは、フラッシングリアルギルだな。と思い、おもむろにカラーローテーションしていました。


どノーマル・ダウンヒル釣法!!

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今が好機!毎年定番、晩秋のディープクランキングでデカバスキャッチ!

去年は、ショットオーバー5をダウンヒルで引いてきて、釣れました。
本当の使い方は、こういったシャロー側へ投げて、ブレイクの中段のウィードなどのピンを狙うのが普通の使い方ですね。



クランキング展開を楽にする、
 Shot Ovre 7 セッティング&小物


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新しく、ショットオーバーシリーズに加わった”7”マジでヤバイ。
毎年毎年、もっとショットオーバー5より潜ったらなぁ~。なんて思っていましたが、ついにEDクランキング解禁ですね!!
日本全国、いろいろな湖がありますが、クリアウォーターでも、マッディウォーターでも
水の流れがあったり、急な台風後のターンオーバーだったり、立木が深かったり、マンメイドが深かったり。
いろいろなシチュエーションで炸裂しそうなアイテムですので、これからがぐっと楽しみなアイテムですね。

試行錯誤のショットオーバー7セッティング

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ノリーズ・ロードランナーロッドチョイスは、個人的には、新機種のLTT6100Hがオススメ。
もちろん、今までのオリジナル6100Hでも、全然イケてます。私もパワーロール1ozと一緒に使ってみてます。

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ショットオーバー7・ダイラッカ38gと併用出来るのが6100Hの強みでもあります。
LTTセッティングに関しては、感度もよくなっているので、カバージグも織り交ぜることも出来ます。

そんなわけで、いろいろ試行錯誤しておりますが、6100Hクラス、または、680XHクラス。
ショットオーバー7自体が2ozと重いルアーなので、キャスト時に力負けしないようなパワーのロッドをチョイス。
さらに、リトリーブでもショットオーバー5よりは、引き抵抗が大きいので、HB760Mよりパワフルなこのロッドがいいですね。
7フィート近いレングスは、相乗効果で飛距離もアップ、ティップを下げる事により、さらに、潜らせることも出来る。
そして、ボートべりでの突っ込みを、ロッドを下げる事でバラシを減らします。


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フロロラインと深溝スプール

ラインは、ディープでも極力伸びが少ない、フロロカーボンラインを選択。
14lb以上であれば、OKで、基本ベースは障害物が無ければメーカー推奨の14lbがベストマッチ。
ただし、河口湖のような溶岩帯エリアなどで、ガリガリに引いてくる場合、ラインが傷みやすいので16lbがいいですね。
リールは、一応、それでも引き抵抗が大きいクランクですので、ハイギアを除く、6.3以下~5.8ぐらいが使いやすいですね。

ちなみに、ショットオーバー7は、リールチ ョイスですが、必ず、14lb~16lbを100m以上巻けるリールがオススメ。
なぜかと言うと、他のショットオーバーシリーズ同様に、安定姿勢でロングキャストを可能にするキャスティングフィンを搭載。
さらに大きいウエイトによる重心移動も合わせたことで、無理せずに安定した超ロングキャストが可能になっています。
比較的フラットが多い湖や、バスのポジションが深い場合、ルアーの助走が必要で、超フルキャストしなければならない場合、正直、ラインが75m巻きだと足りない時も出てくるので、しっかりと糸をたくさん巻いて、最大潜行深度を意識してクランキングします。もし、スプールのスペックでラインが足りない場合、多くのメーカーさんは、替えスプールも出ています。お気に入りのリールを深溝スプールに入れ替えて使用するのも一つの手でしょう。

フォローアイテム

ショットオーバ7の使用レンジは、水深4m~12mぐらいまでと幅広い。
基本的にミドルレンジ4mより深いディープウォーターで、ドラッギングでは12m前後までカバー。
どちらも、ボトムをガリガリ引いてくることでより効果的なアクション、リアクションバイトを誘えます。

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一、ルアー回収器

クランベイトのみならず、ルアーを使用時に持っておいて欲しいものがルアー回収器。
ボートフィッシングでは、ルアーを無くさない為の特に必需品となっております。
ダイワのルアーキャッチャー(別名:スプーンキャッチャー)なら水深15mまでカバー。


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二、スペアフック

ボトム付近での使用の為、実は、フックポイントが甘くなりやすいので交換フックがあれば便利。
溶岩帯メインで使用する場合、フックが思いのほかしんでることがあるので、こまめにチェックしましょう。

ノリーズ・ブラックパフォーマンス トレブルフック ♯1

ショットオーバー7に装着されているフックは、大型の♯1
現状、ノリーズ純正フックは、ダイラッカの替え針しかないですが、ティンセルを外しちゃいましょう。

※細かいアイテム写真は、山中湖センターフィールドより頂きました。
 ノリーズルアーはもちろん、ラインからルアー回収機いろいろ揃っているので、
 ぜひ、店頭・ネットショッピングなどでアイテム検索してみてください。



これらのアイテムが全て揃えば快適なエクストラディープクランキングゲームが送れます。
絶対にビッグフィッシュを勝ち獲りたい方は、セッティング次第で絶大に一日の疲労感、巻き切れるかどうかが変わります。
ディープエリアにベイトフィッシュが回遊する今の秋が旬のEDクランキングをぜひお楽しみ下さい。






2015.10.29 Thu l ショットオーバー7 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、朝から出航・・・したかったのですが、あまりにも強風で断念。
少し風が収まってきたタイミングから、趣味のワカサギ釣りをやるも風裏では、他魚種がたくさん。
それでも・・・どうしてもやりたかったことがあり、いろいろとやってみることにする。(もちろんバス釣り)


午後になって、さらに、風が弱まってきたタイミングの、爆風後のタイミングでついに!!

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ショットオーバー 7
 エキストラディープクランキングゲーム!!


爆風と冷え込みで、少し季節感が進んだようで、いよいよクランキングゲームも開幕です!!




2015.10.27 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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LTT 特別カタログ

この度は、ウエルエフ・ノリーズ”LTTカタログ”が完成。本日、無事到着。
全国のノリーズお取扱いショップなどで、このLTT特別カタログが配本となり、店頭で見かけると思いますので、ぜひ、手に取ってみてみてはいかがでしょう!!

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田辺プロがLTTへ込めた意気込みと語り!

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田辺プロの亀山湖セッティングなどの解説などもあり!

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全8機種のスペック表・コスメティックの進化など一覧に!



LTTガイド・ミーティング

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今年の夏に、密かに行われた”LTT ガイドミーティング”を山中湖センターフィールドさんで。

後半のガイド会談

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LTT特別カタログ・ページ後半には、荻野プロ・諸富プロ・足立プロ(私)を含めたミーティング。
荻野プロを中心とした、ロードランナーヴォイスの語りを余すとこなく・・・
いや、みんな釣り好きで、長時間続いたミーティングのほんの一部とも言える、要点を集約した文章になっておりますが、個々のスタイルや、ロッドに合ったルアーのセレクトなど、公開中です!!

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私のオススメロッドは、LTT6100H wiht ダイラッカ !! LTT6100Hは、ショットオーバー7、パワーロール1oz、ガンタージグフリップ1/2oz~3/4など。ヘビー級アイテムなんでもイケちゃいますよ!!


LTT6100H ビッグフィッシュ!!

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LTT6100H では、すでに、今秋に55cmのビッグフィッシュをガンタージグで捕獲!!
スピナーベイト・ダイラッカ以外にも、LTT感度がアップしたのでカバージグでもイケちゃいます!!
2015.10.26 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は、ハイシーズンの月1ぐらいの諸富さんと出航しました。
連日の秋晴れの安定したコンディションで、かなりイケると思って期待する。

あさイチは、ここんところ、絶好調だったスポットから入っていみるもノーバイト。
そのまま秋場所を巡ったり、朝のうちは、凪から東風だったが、途中で西風になったりして、スピナーベイトスローローリング・ディープクランキングパターンなどへシフトしてみるも、ノーバイト。

凪の湖面では、ビッグバド投入だったり、深場では、ビッグスプーンも投入するが、ビッグスプーンに1バイトのみ。
ショットオーバー7や、スピナーベイト超スローロールも試みるも、やっぱりノーバイト。
16時頃になってようやく、魚探映像で、ベイトフィッシュががやがやし出して、さぁ、タイミングか!?
そう思っていたが、このタイミングでもアタラずに、2回連続の終了となってしまった。

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夕日がとっても綺麗でした。

 ※コントラスト・ホワイトバランスを落とせば、リアルに綺麗に見えますね!



今月は、全て空きがございます。11月1日(日曜日)予約済み。
翌月の11月3日も予約済みとなっております。
秋のターン期でもビッグバスパターンは健在!!少し季節が晩秋へ向かうタイミングに合わせたいですね!!








2015.10.24 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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そう言えば、今日は、ワカサギ釣りを3時40分過ぎから夕方まで短時間ですがやってみました。

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100匹オーバー

ここのところ、密かに短時間ずつですが、ワカサギ釣りのエリアチェックもやっておりまして。
エリアによってですが、6cm前後~8cmぐらいまでの今の湖ではやや大き目のエリア。
また、5cm~6cmの小型が多いエリアなど、いろいろなエリアがあります。


お昼過ぎやっていた友人は、日中もまずまずの釣果だったようですが、
夕方近くになると入れ食いモードで、2本~3本掛かりは当たり前で、100本以上釣れました。
ワカサギ釣り、いいですね。




1分ぐらいのムービーですが、河口湖の秋のワカサギ釣りの雰囲気のムービーを撮影している間にも釣れてますね。
このムービーの間で4本、2本掛かりが多く、コンスタントにヒットしているのが分かります。もちろん、このムービーで場所もわかりますよね~。みなさん、じゃんじゃん釣っちゃってくださいね!


ロッド ワカサギ専用の方が食い込みが良い。
バスロッドは、基本的にNG?あたるけど、小型でバイトも小さいのでノラないバイトが多い。

リール なんでもOK ただし、糸は糸撚れしにくいのがオススメ。

仕掛け ボトム付近のアタリが多いので、5~7本仕掛け。サイズが小さいので、紅サシの場合は、1/2カットで、1号~1.5号の針。赤ムシの場合は、エサが小さく食い込みがいいので、2号~2.5号でもOK。

エサ 紅サシ(1/2カット)、赤ムシ




2015.10.20 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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全日本バスプロ選手権・東日本大会

週末の金土日と全日本バスプロ選手権ウィークでした。

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金曜日の公式前日プラクティスでは、55cm・2500オーバーで河口湖復調!?
金曜日の練習からヤバイ奴釣れたんですけど、どうせプレッシャー掛かりますし、エリアチェック。
そして、この1発が次の日、次の次の日曜日までつながることになる。


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ビッグバス連発!!

土曜日は、お目当てのスポットで55オーバーは出なかったものの1300フィッシュ!!
そして、極めつけの55cm・2500オーバーの2本で3800の2位で好スタートを切る事が出来た。

ヒットルアーは、最大魚の55cmは、スピナーベイトスローロール。
いよいよ秋の日替わりメニューでも、一時的にシャローのスピナーベイトゲームが開幕!!




つづく


今週は、金曜日以降、空きがございます。
火曜日・水曜日はお問合せ下さい。1名様でしたら対応出来る場合もございます。
秋のターン期でもビッグバスパターンは健在!!ちょうど釣れだしたいいタイミングですね!!





2015.10.19 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



河口湖と忍野の間の富士吉田市

河口湖から山中湖の道程の、間にある富士吉田市。そこのシマヤ釣り具店さん。
山中湖センターフィールドさんでは、すでに、ダイラッカは、完売御礼でしたが。
毎度毎度ご支持を頂き誠にありがとうございました。


そこで・・・シマヤさんで小物をちょっとお買い物していましたら・・・




安心して下さい。まだ売ってますよ。

ルアーコーナーの右下の位置にあります。
ダイラッカは、エコタックル対応の認定製品のビッグスプーンでございます。


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2015 10月号 Basser誌

今月号のバス雑誌各社もすでに発売中!!




今月号のBasser誌。
田辺道場、舞台は西湖にて、好釣果だったガンターオーバル
  #159 ブラックブルーパープルカラーもありました。(こちらは、通常製品です。)






あとあと…亀山湖で、絶対的なビッグバスキラーのビッグワーム。
フリップギルも少量入荷してましたね!!(河口湖はワーム禁止ですので、山中湖や亀山湖などでご使用下さい。)



話は戻りますが、ビッグスプーン実績ナンバーワンのダイラッカ。

オータムビッグスプーンも、今の時期に効きますんで、ぜひ、手に取ってご確認いただければと思います。







2015.10.15 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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週末・金土日はバスプロ選手権

みなさんこんにちわタカヒロ足立です。
いよいよ今週末から全日本バスプロ選手権ウィークで金土日と湖が賑わいそうですね!
釣り人が来ることは、湖の活性化に繋がっていいことです♪

さて、いよいよ、急な寒暖の差で、少し早い紅葉が徐々にはじまってきました。
連日の秋晴れも気持ちのいいものですが、バスの釣果の方は、湖は激ターンオーバーとなってしまい、
この濁りを読めて無い人は、全然まったく釣れていない様子ですがどうでしょう???
週末も、さらに、人手の多さでハイプレッシャーも予想されますので、難解なゲームなるでしょう。

週明け以降が狙い目!

さて、週明け、月曜日以降、河口湖ガイド募集中でございます。
釣れない釣れないターンオーバーの時期こそ、小型・中型が食わず、過去にスーパーモンスターが出ます!!
私の18番のディープウォーター・・秋の激ピンスポットなどを回ると思わぬモンスターが!!

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先日も、トーナメント中に、秋場所の10mディープウォーターからキッカーフィッシュとなる50UPが出没!!

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そして、少し前ですが、フライング秋場所で、10mディープウォーターから、秋雨の独眼竜ロクマルオーバーが登場!!

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実は、このバスもフライング秋場所で、いい秋スポットで釣れた55近いモンスター!!


いろいろ共通しているのは、激ターンしていても関係ない!
ただ、デメリットの共通しているのは、放水量が多く、クリアウォーターしていると無反応。


・・・・・本当は、みんな間違っているんです。
秋のターンオーバーの時期こそ、バスがある一定のスポットに固まって釣り易くなるんです。
寒暖の差がはっきり出ると、釣れるタイミングもしっかりして、どハマりすれば、スーパービッグが釣れる。
難しいのは、西湖放水口からの水量が多くなってクリアウォーター化すると、逆にクリア独特の難しさで狙いにくくなる。
週明けの月曜日以降は、みさなん、バスフィッシング・ポストシーズンに当たるので、スーパーモンスターに期待しましょう♪


月曜日以降、募集中でございます!!ぜひ、お問合せ下さいませ。
また、金土日は大会開催中は、電話が繋がりにくくなっておりますので、夕方ご連絡頂ければと思います。





2015.10.14 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
すでに発売していたという、DEKAGILLDA(デカギルダ)!!
先週ぐらいから、全国のお取扱いショップにて、販売中のようです。

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パッケージは、ごく普通ですが、そこに賭けるわけでは無く、
デカバス釣果に賭け、そして、デカバスを掛けていくビッグベイトなのです。

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初回カラーは、ウィードにいそうなブルーギル。

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DEKA GILLDA 170 (デカギルダ 170mm) 3.3oz

はじめにハンドメイドで作っていた、ギルダと比べると、ふたまわりぐらい大きいですね。




ここのところの、ターンオーバーで水が濁ってしまい、ちょっと動きが表現しずらいですが。
偏光フィルターも装着して、デカギルダS字系のアクションをみていただきたいですね。





2015.10.11 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top







今日は、台風の影響で、関東・河口湖も暴風並みでやバス…

◯秋の鯉釣り大会
9日(金曜)~11日(日)までの期間、鯉連さんの、秋の鯉釣り大会が開催日されますね。150人ぐらいの参加だったでしょうか?
岬周りは、釣り人も多いでしょうから、釣り人同士、仲良くフィールドをシェアしたいものですね。


そして、16日(金曜)~18(日曜)までは、全日本バスプロ選手権ですね。詳しい参加人数はわかりませんが、おおくて300艇ぐらい参加するのでは、ないでしょうか?

毎週末になるにつれ、ハイプレッシャーになることは、間違いないですが、秋の釣りシーズン。
湖が賑やかになって活気づきそうですね。



2015.10.08 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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本日は、お昼過ぎからちょこっと秋林プロと2時間ぐらい湖上へ出てみました。
明日のトーナメントの秋場所のチェックとウィードラインのチェックを下調べ。

最近の西湖放水口の放水量の低下による減水。
放水量が減ると、水の流れが悪くなり、水が濁ってしまう。加えて朝夕の寒暖の差。
これで、いわゆるターンオーバーが起きてしまい、私的にはターンオーバーはウェルカム!
前評判の”釣れない釣れない湖”とは違い、あっさり、日中でもバイトがあった!

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スピードチェックながら、ここぞっていうスポットで、明日のさかなになるかもしれないキロオーバー!
でも・・・あんましあてにならんし、まあ、いいスポットで釣れたので、バイトはあることを期待しよう。


ロッドは、ミドル~ディープウォーターでもボトム感知能力の絶対的信頼のおけるストラクチャーシリーズ。
このロッドは、フットボールラバージグ・キャスティングラバージグに最適ですね。
2015.10.07 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は、土曜日のペアトーナメントにノンボーターとして出場。
昨日は、シャローウォーターもチェックしましたが、ミドル~ディープも一応視野に入れておく。
気になるウィードエリアは、一切打たずに、本日、初打ちとなりビッグバスが潜んでいそうかワクワクする。

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前日は、ショーミ―君が来ており、爆弾低気圧中の大風でナイスフィッシュを朝連発!!
だけど、これは、夜間の雨と朝のフィーディング時の風が巻きモノを良くした結果であり、
当日は、スタートが8時過ぎで、快晴べた凪、水の流れも少ない、激濁りターン凪コンディション。

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そして、いろいろやってみるも、朝からノーバイト地獄が続き・・・ようやく豆1本が釣れる。
これは、ストロングパターンでは無いので、秋の釣り方を色々シフトチェンジしてついに!!


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キターーー!! 50オーバーの2キロオーバー!!

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ミドル~ディープウォーターの信頼のジグロッド。

 Rod : ロードランナーストラクチャー ST680MH


そこからは、全く何も起きずにタイムアップ!!



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この1本の2キロオーバーが効いて、2本のウェイインながら3位入賞。

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ビッグフィッシュに感謝です。まあ、もう1本獲れてたらな。とも、思ったのでした。





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秋林プロ、いつもありがとうございました。




2015.10.03 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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