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2014年、釣り納めフィッシュは、自撮りビッグフィッシュ!!
今年は、本当にいろいろなハードベイト&ジグベイツの個々をレベルアップした一年。


2014師走は、家庭の年末商戦、年末恒例の買い出し、連日の大掃除で忙しかった。
そして、新年早々に、天候が良ければ自分のイベントもあるので・・・その準備も。



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秋口には、バスフェスタ in 河口湖 イベントにも参加させて頂き、
関東で本当にビッグスプーンブームが巻き起こっていることが事実としてわかった。
本当に55UPが高確率で釣れるいいビッグスプーンだと思います。



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関西でも一年後の11月にようやく、ムーブメント到来、いよいよ日本全国制覇!!


トーナメント成績としては、取材等で欠場もあったり、過去最低の年となってしまった。
ただ、ここ数年感じている、Webなどで、みんなに気づかれてしまった技術などなど。
これを、いかに、次のステップで新しい技を考え、産み出すか?
さらなる進化でオリジナルパターンを構築するには、非常に難しいが頑張るしかないと。


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ただ、取材時には、いいサイズも釣れた。
ここぞっ!!っていうタイミングでは、いいサイズ写真、ルアー解説も出来て、
関西と比べ、大型の個体数が少ない河口湖でビッグ1発を仕留められたのは良かったと思う。



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皆様のお陰で、ノリーズ・ダイラッカは、今期の3回の生産分も全て完売御礼。
もはや、店頭に並ばない、ネットに並べれないルアーになって、本当に嬉しい限りでございます。




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そんなわけで、いろいろありました2014年ですが、あともうわずか。
12月も海上・水上10種釣競技となり、いろいろと練習を積みつつ師走の今日です。




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大山・伯耆の国の富士も時折、西方からは綺麗な眺めでした。
近くにいるけど知らないこと。遠くだけど分かること。
いろいろあると思いますが、身近でしっかりといい風景を見て行きたいと思いますね。


それでは、みなさん、よいお年を!!!



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2014.12.31 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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汽水湖釣行へ!!

そのまま、タックル総入替え、かつ、色々と家の事もして、いきなりですが!!
寒波の山陰は10日に1度の凪チャンスなので、雨・低気温で極寒ですが汽水湖へ出航。


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エコギア : Fish League


汽水湖・シーバスゲーム

今回のターゲットは、汽水湖でバスならぬ、シーバスフィッシング。
1mオーバーを超える神秘なる魚を求めつつも、その状況に合わせた釣り方でやってみる。

当日は、バイブレーションのトロトロ引きもよかったですが、
早朝の鳥山っぽい釣れ方も収まり、ややボトムから中層の釣り方メインとなる。


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汽水湖のシーバスゲーム炸裂!!


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TEIBOU JIG 40g


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TEIBOU JIG 40g


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TEIBOU JIG 40g


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TEIBOU JIG  30g




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NEW!!   TEIBO JIG Ⅱ

海峡からくる潮の流れが速い時は、堤防ジグ40gを使用。
潮汐の時間帯で、少し潮の流れがゆるやかになったかな?と思ったらウエイトを軽くします。
新商品のフロント・アシストフック付きの【堤防ジグ-Ⅱ30g】がいい活躍してくれました!!



まだまだ時事列に並べて行きたいとこですが・・・・もう年末やね。
2014.12.21 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本来は、Day2で帰る予定だったものの、予想外の寒波により日本海側は冷え込む。
風も強く、峠は吹雪・大雪だろうと思い、急いで帰るのも危なっかしいので。
もう1日滞在して、なんとDay3・・・・・
だけど、最終日は、午前中は山陽方面は雪で高速通行止めなので、
半日釣行でスタートして、正午頃より晴れて昼になって雪が溶ければの帰路に。

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早朝・雪舞う山上湖

やっぱり、朝は、寒波が続き、冷え込んで雪が舞う菊川湖。
それでも、前々日に良かったフットボールストロングパターンを試すもノー感じ。
新しく、メタルベイト・チャターベイト・フィネスフィッシングも混ぜるも全くのノー感じ。

前々日とベイトフィッシュのポジションは少しづつ変化があり、
その状況にアジャストしていこうと、タイミングも計りつつルアーを投げるも反応無し。
そのまま、いよいよ山陽らしく晴れ間も出たタイミングでタイムアップ。

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清々しい晴れ間

今回は想定外の寒波でしたが、一気に山陽らしく晴れて爽やかな春の山上湖のよう。
今回は、2dayの予定が、3dayになってしまった。
だが、実質は、1dayとちょっとの不完全燃焼で、またしても・・・・年内リベンジは無理なんで。


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雪路の帰路。
帰り道の中継点は、やっぱり大雪のようでした。


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お昼から晴れたはずなのに・・・峠を少し超えた当たりのインター道の駅。
結構、大雪が降って時間が経過したと思ってもこれだもんなぁ。安全運転で。

2014.12.18 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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吹雪の山上湖から退散。

そして、いい感じで3本のビッグフィッシュで終えた菊川湖を後にして、
12月の冬の修行モード二日目は、菅野湖にステージを移して、前回のリベンジです。
朝から雪マークでしたが、9時頃には曇りになるし山陽地方やし。一瞬晴れたり。

だが、ここからが試練だった。いろいろと2時間ぐらいやるも吹雪。
時折、極寒の寒さで、手袋も凍ったり、やばい、凍傷の危機。

こんな根性だけで、釣りをやり込むのもどうかと思うけど、熱意でやってみるも・・・
9時を過ぎても雪は止む気配が無く、何かあったらいけないので早々に切り上げ。

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ほとんど、ボートデッキの雪掻き.....
ロッドは見えないのは分かりますが、リールさえも雪で埋没する始末。。。

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極寒の戦いに終止符を打って、急いで下山です。
本当にヤバいと思っているんですが、郵便バイクは平気で山奥を通っているのには脱帽。


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クリスマスツリーも雪化粧で綺麗でした・・・トナカイさんも出てきそう。
10時頃には、全て終了して、そのまま、やることもないので・・・野暮用など終わらせ。
15時頃より、田中パイセンと合流して・・・・・某所へ行くことに。

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山口県のバスプロショップ”CAST 山口店”へおじゃましました。
バスコーナーでは、ルアーの量が、小売店では新旧ハンパなくストックがありました。
こういった本気でやっているショップってかなり商品ラインナップが面白いですね!!!





2014.12.17 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は、12月の連続寒波が到来する前に、ぜひとも、中国エリアでリベンジしたい。
んっ?何を言っているかわかんないと思いますが、先日の菅野湖釣行も撃沈。
寒波到来で冷え切ってしまう前に、釣りやすい水温をキープしている間に、
ガッチリキッチリ、リベンジを成功させて、中国エリアでナイスサイズを釣りまくりたいのです。

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12月の冷たい雨の中国大陸

初日は、降りしきる12月の冷たい雨のコンディション。
2014 1月にダイラッカ&オーバルヘッドジグで好調だった、菊川湖をチョイス。
ただ、前回は水温9℃前に対し、今回は水温13℃前後の12月のコンディションとなる。

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今回のオールスター・スターティングメンバー。
ここ数年の菊川湖は田中パイセン曰く、平均して45cmのグッドサイズで1400gぐらい。
ならば、フィネスフィッシングもいいですが、初日はざっくりとパワーフィッシングで攻める。

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前回の1月は、開始早々から菊川湖・ダイラッカフィッシュをゲッツ!!

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中だるみ後の15時頃の暖まった地合いでは、オーバルヘッドジグで再びゲッツ!!
こういった感じの釣れ方をするので、今回のオールスターも必然的にパワーヒッター。


開始早々、岸沿いからワンドの奥までベイト反応見ながら、攻めてみる。
ウィンタービッグスプーンテクニック= マンメイドをビッグスプーン撃ち のテクニック。
これで、釣れたのですが、今回は反応が無く、まだ冬っぽくないという事もあり、
ちょっと晩秋っぽい感じがするので、岸沿いをメインにベイトの動向を探りながら要チェック。

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ショアラインを見るとそれとなくいい感じのスポットもあり、
最初の反応は、ワカサギ=ベイトフィッシュ=メタルベイトのリフト&フォールで様子を見つつ、
次のキャストは、地形変化をフットボールジグで丁寧にチェックしていく釣り方でいろいろパターンを探ってみる。
おおよそ、この「メタルを最初に投げて、次はフットボールで底を釣る」という2タイプの攻め方で湖一周する予定にする。

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すると、ショアラインを見ると、マテリアルの変化や岩の起伏の変化に気付く。
そして、魚探でベイトフィッシュが絡みそうなスポットを予想して、撃ち続けることにする。

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いきなしのビッグサイズ、50cmクラスを捕獲!!

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降りしきる雨の中、早い時間帯にベイトフィシュが絡むショアラインのハードボトムでHit!!
ショアライン6m前後の根掛かりが激しいような、起伏の変化が大きいロックエリアを、
ボトム感知能力を最大限に発揮できるST680とオーバルヘッドジグ&エスケープツインのセッティングで捕獲!!

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いや~、オーバル&エスケープツインをひったくるように丸飲みです。
ゴンゴン!!と明確に分かる強烈な深いバイトという事で、この攻め方が効果的だと分かる!!

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さらに、もうワンビッグバイト!!

そのまま似たようなスポットを探して、100mぐらい流したら、もうワンビッグバイト!!
同じく、水深6m前後のベイト回遊しているハードボトムを、オーバル&エスケープツイン。
完全にオーバルヘッド&エスケープツインは、今日のストロングパターンにハマった感がある。

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こんどは、45ぐらいでしたが、晩秋でエサをバンバン食っているナイスコンディション。




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さらに、もうイッチョ、50クラスを追加

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沖に張り出している”カバー + ハードボトム”の水深6mの深場でヒット!!
この1本は、今までのガレ場とは、ちょっと違ったフットボールテクニックでしたが、これぞオーバルの力!!! 

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完全に今日は、フットボール&エスケープツインが効果的だったのが証明された。

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ロードランナーヴォイス・ストラクチャーシリーズのST680MHこそ、
テキサスリグ&ラバージグ専用と言えるほど、特化した感度と強さを兼ね合わせたロッド。
2014.12.16 Tue l オーバルヘッドジグ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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メタル不足でしたので、メタル補給。

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今回のオススメカラーは、巷で噂のグリーンバックイエローゴールド。
2014.12.15 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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12月の晩秋・菅野湖

今日は、その後、中国エリア・菅野湖まで大移動して、10時より遅出出航。
2014 Basser誌9月号・田辺道場、中国エリアお馴染みの田中プロとタンデム出航。

田中プロとの合流で10時~夕方までの菅野湖に出航しまして、
水温はちょうど晩秋らしいパターンが成立しそうな、14℃~14.5℃のいい感じ。

田中プロはシャローをタダマキ&レイダウンでミノー流しをするもノー感じ。
私もバックシートからダイラッカやフットボールジグで一段下を狙うも反応無し。
ベイトフィッシュ反応はところどころいいのだが、なかなか反応を得られず。
いよいよカバーをテキサスリグで撃ったり、ボトムマテリアルの変化をチェリーで打ったり。

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そして、荻野隊長オリジナル フェロモンチェリーリグ with エスケープツイン 投入。
ベイトフィッシュが回遊するハードボトムを通すと”ガジガジバイト”が出るも歯型のみ。
かな~り、はがゆい感じのバイトの出方で、かなり悔しい感じでしたが、
再度、同じハードボトムのピンスポットを通すと今度は、フックアップ成功!!

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田中プロ、まあまあサイズを捕獲ですが、これでは、納得がいかない。
たた、このバスは、一回目のガジガジバイトと同一バスかなってことで。
いいシチュエーションを正攻法で攻めれば、おそらくアグレッシブなバスもいるはず。
この湖のグッドコンディションの55cm前後を捕獲することで、グッドパターンは成立!!

ベイトフィッシュ反応も良く、水温もグッドパターンを掴むのに季節感的にはちょうど良い。
いい感じのレイクコンディションでしたが、結局、夕方まで粘ってみるも何も起きず終了。

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う~ん。持ち駒を全て出して、エリアも細かくいろいろチェックしたんですが・・・
コンディションは良かっただけに、いいグッドパターンを掴めず不完全燃焼。
また、機会があれば、次回リベンジですな!!!
2014.12.11 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top




みなさんお久しぶりです。しばらく放置プレーですみません。。。


すっきりとした冬の青い空
只今、松江の城下町に帰郷しておりまして、途中ぶらり旅に・・・

関西でノリーズスタッフの方々と合流して、お天気が良かったので釣りです。
中西さん、諸富くんも一緒で4人でわいわいフィッシングとなりました。

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関西の山口さんには大変お世話になりました!!ダイラッカフィッシュも捕獲!!



私が思う。最後の砦。それは、関西。
今まで火が付いていなかった関西でも、ようやくビッグスプーンが認められるようになった。

いや、それ以上にムーブメントとなってしまい、今まで関西では普通に買えていたのに、
ノリーズ・ダイラッカは、導火線に火がついたの如く、瞬時にプロショップの棚から消え・・・
そして、全国のネットショップで一気に関西へ商品流通が向かっているという状況。

そんなお話をしながらも、キッチリ釣れるって凄い事ですね。



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私も何気に、ダイラッカフィッシュを捕獲!!
日本全国。いろいろなシチュエーションでのレイクをまわっているといろいろ発見があります。

もちろん、釣れるルアーで釣りをするのもいいですが、いつも釣れるルアーを、
もうちょっとこの湖風にアレンジすればもっといいかな~。とか、カラーリングとか空想が生まれます。
なにはともあれ、山口さん、この機会を与えて下さり本当にありがとうございます。

づつく
2014.12.10 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
個人的には、初冬の特大モンスターバスを鉄板系で狙いたい場合・・・
基本的には、ビッグスプーン・オリジナルマグナムスプーン(研究中)がいいのですが、
ディープウォーターのベイトフィッシュに合わせて釣る場合、いろいろな金属があります。

鉄板で迷わない。

今、初冬のバスフィッシング市場では、有り余るほどにメタルバイブレーションがリリース。
各社一斉にリリースは、晩秋から初冬のバスフィッシングを盛り上げる要素として、
すごくいいと思うのですが、まあ、それはそれでいいのですが。

逆に、今ある、実績のあるルアーから、みんなが迷ってしまう気がする。
今の流行だからメタルバイブレーションを使用する。
それではいけないと、指標にしてみました。



最強のクオリティー・メタル

私的には、鉄板系金属ルアーの使用条件としては、限りなく湖のMAXサイズが釣れるかどうか?
ただのお遊び的な、35とか、40ぐらいのサイズは釣れて楽しいですが、内心ノーなんです。
本当に限りなく難易度の高い、河口湖だと55UPが釣れる、55UPがバイトする、
究極のクオリティーを求めた、完成度の高い、メタルルアーこそ自信を持って使えるのです。


1.メタルワサビー :メタルジグ

2.ジャカブレード :メタルバイブレーション

3.インザベイトバス :テールスピンジグ

4.ラッピングミノー :シンキングプロップベイト

5.スモールスプーン :スプーン


一応、こんな感じで、それぞれディープウォーターで使用する鉄板系アイテムです。
写真が無くてすみませんが、それぞれ縦のL&F、テンションフォール、ズル引きなど。
鉄板の形状や用途に合わせた使い方がそれぞれあるんです。


ベイトフィネス・メタル

ここ数年で、一気に進化したベイトフィネスシステム。
個人的には、ほとんど16lb以上のヘビータックル仕様が多く、なかなか難易度の高い分野。
でも、それを簡単にすることで、ベイトフィネスタックルでメタルルアーが使用出来る。

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一番簡単なのは、66前後のロッド(68ぐらいまでがベスト、7ftでは長い)で、
ベイトフィネス仕様のロッドと、ハイギアのリールを組み合わせるとメタルジグが出来る。
ただし、ラッピングミノーの場合は、ローギアでスローに巻くことが重要。


ただ、ラインテンションの張り具合、ロッド独特の反発力と糸の張りの共鳴。
そこの部分は結構重要な要素であり、なんでもかんでもベイトフィネスと言うわけでは無く、
メタルジグがリフトした後のフォール時のテンションが掛かっているか否かも重要。
これは、フラッタリングアクションが、人が意図した動きかどうかで決まるものであり・・・・・


つづく
2014.12.05 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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