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春の木村家

今日は、木村家のみなさまと出航。
朝から濃霧でGPSを頼りにスロー走行でポイントをまわる。
木村さんは、春の3月は厳しくこの時期はなかなか難しく釣れないよなぁ~でスタート。


朝は、マイナスの冷え込みはなかったものの、やはり霧の日は、湖から熱が奪われるひんやり感じる。
日差しもないままで、これでは、日中の日差しが出たタイミング勝負だな!!
今日は、西風予報なので、風が吹いたタイミングでも、ジャークベイトを撃ち抜こう!


ハードベイトゲーム

朝は、ベイトフィッシュ接岸パターンでやるも、バスはごく少数。
冷え込み具合で全くベイトは入っておらず、やはりこの時間帯は苦戦する。

おとといとは、違うエリアでやってみるのだが、やけに沖目でボイルが起こり、
霧が空けるようなタイミングでバスとベイトがリンクしてシャローにやってくる。



だが、とあるミノーも絶大な効果が薄れるのか、今日はあとちょっとの数チェイスのみ。
個人的にチェイスイコールノーバイトなので、あまりあてにならない。ライトリグも投入したくない。
それよりランガンでタイミングを合わせるハードベイトゲームを展開して組み立てたいのだ。

ハードベイトで、本気食いとも呼べる、横っ飛びガッツリバイトのバスを探したい。
杭の下からドーンと姿を現すバスもいたり、結構な姿をみせるが寸前で見切ってしまう始末。



西風爆風になってきたところで、ジャークベイト道場をやってみることにする!
だが、しかーし、要所要所で地形変化のキモとなる場所や、
潮まわりで新しく刺して来る場所をイメージしながら、撃ち抜きするもビッグフィッシュが出ない。




これは、春特有のパターンの変化なのか!?


途中、ある変化に気付いた。


その変化とは、ビッグフィッシュの潜むレンジだった。


ある特定の条件下で発生する、盲点とも言える隠されたストロングパターン。
ひとつのエリアでジャークベイトで反応が無い場合は、レンジや○○○など、なにかが決定的に違う。
その変化を読み取り、いかにその日に、いかにその日のタイミングで、
アジャストさせることが出来るかどうかで一日のトータルの結果が違ってくる。


春は、毎日の事ながら、釣れれば50UP率高し、だが0もありえる。
つまり、最終的な結果こそすべてなのが、この時期の必殺仕事人のプレッシャー。
ここから天候や潮まわりや風向きの変化を読み取り、ビッグフィッシュパターンへと近づく。



シャロー勝負!!

というわけで、シャローのビッグフィッシュオンリーでサシで勝負を挑む!!
ここで、キーになるのが、今までよかった実績ルアーからのシフトチェンジ。

偶然にも、お客様がお持ちのとある伝説のシークレットベイツを投げると、
スレっからしのあのプリスポーンバスがチェイスしてきて~。。。



真っ白な唇と真っ赤な口内が光り、ついにビッグバイト!!



サシで勝負を挑んだ相手は、やはりプリスポーンダイナマイトでデカイ!!



きのうの反省を生かし、木村さんには何度もラインチェックをしてもらっているが、
プリスポーンダイナマイトなだけに、全く油断は出来ないスリリングゲーム。


バスボートのまわりを右往左往してトルクのある引きを繰り返す。

かなりエエサイズ。

そして浮上してきた一瞬のチャンスでネットイン。

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キター!! シャロー勝負で勝利したビッグバス!!
  プリスポーンダイナマイトの50UP捕獲セリ!!!


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50.5cm、2260gのこれぞプリスポーンダイナマイト!



ついに、シャローでサシで仕留めたプリスポーンダイナマイトは、
見える位置にいただけに、今までにないギリギリの攻防戦でドキドキハラハラ。
私も奥様も見てる側も、この釣り方は斬新で一見の価値ががあるだろう。


もう1発、50UPバイト!!

続いて、奥さまにも、ビッグバススクーリングを狙って仕留めてもらう。
なかなか上手くコツが掴めないが、地形とベイトの読み通りにビッグバイト!!


白い唇と赤い口内の点滅がボフッと水中で見えて食って反転する。



これまたデカイ!


しかし、ドラグがゆるかったのかバラシ!


うわっ!!

今シーズン2回目のミスが悔やまれる。




これも、しっかりドラグチェックを行わなかった私の反省。



午後にリベンジマッチ!


午後は、お昼休憩を挟んで時間帯を空けていろいろと考える。
再び、同じくシャローのビッグバスにサシで勝負を挑めそうなエリアをランガン!



相変わらずの西風爆風なのだが、上手く決まったキャストについにルアーがもってかれる。



本日3回目のプリスポーンダイナマイトのバイト!



強烈に走りまわり、やっぱり岩場でヤバヤバな感じだったのだが、
今回は、タックルセッティングのチェックをしているので、あとは天にまかせるのみ。


巻いては突っ込み、巻いては突っ込み、ようやくランディング!!



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キター!! ビッグフィッシュ2発目!

50cmまで
あと0.5cm
届かなかったよ。



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本日。、ビッグフィッシュ2本目は、49.5cmのプリスポーンダイナマイト!!
ああ。ウエイトも2kgまで30g足りない1970gだったぜー。



その後も残り時間は、まるでボルトが100m走をながすかのような、
余裕たっぷりだったが、いやいや、まだまだ仕留めたい。ダメ押しでもう1発釣りたい。


季節感後進型になるエリアは、やはりプレッシャーでなかなか一筋縄でいかない。
これも潮まわりを読み取り、何回目ののっこみかを判断するバスの反応がわかる。
つまり、ハードベイトでストロングパターンでビッグフィッシュを仕留めるには、
かなり湖の状況や季節感を読み込まないと貴重なバイトは得られない。



最後の最後は、東風にかわってしまい、あまりバイトチャンスを得られないまま終了。


今日は、スーパープリスポーンダイナマイトロクマルとはいかなかったですが、
ナイスプロポーションのビッグフィッシュ2本でしたね!!
久々に新しい扉を開き、完全に状況にアジャストした感じがします。



あとは、あの極秘シークレットアイテムを手に入れるだけ。

とゆうか、ショップでもオークションでも売ってへんし、見覚えのあるルートでどこから探そうかなー?

と、ゆうか、自作で作れればいいんですが、パクりは嫌だしなあ

オリジナルで行こう!
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2013.03.29 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ジャークベイトマスターへの道


今日は、おととい、特大プリスポーンダイナマイト57cmを釣られたお客様と
河口湖2回目の挑戦で、今日は、午前中コースながら出航。連日ありがとうございます。



前回のゆるふわi字系の釣り方は、マスターされたので今日は、ジャークベイト主体。
と、いいつつ、前回も午後・後半戦はみっちりやりましたが、結果が出なかった。


朝から気温が高く、早い時間帯からシャローに刺して来てると思い、
ベイトフィッシュ接岸エリアをランガン。

やはり、朝からシラウオにょろにょろでいい感じなのだが、
かなり岸釣りの方が多く、岸に近づけない。と、岸釣りの方がやっぱり釣ってるし!




2時間くらい、各所のストレッチ、ピンスポットをまわるも何も起きない。




10時頃に、天気予報通りの西風爆風となりざぶんざぶん白波。


ジャークベイトを引き倒せば、何かが起きる!?
だが、イベントは、何も起きないかもしれない。



半信半疑でいるものの、刺してくるタイミングを合わせるには、とにかく撃ち抜くしかないのです!
大潮まわりで、新しいビッグバスが刺してきていれば、きっとバイトがある!
西風爆風の中、私もプロモーションを兼ねて、タダマキ132をたまに投げていたら・・・




キタッ!!


岩場を硬いロッドで、ルアーがクリアスルーした瞬間にバイト!



ロードランナー・ストラクチャーST680がドーンと絞り込まれ、
トルクのある引きでクラッチを切りながら岩場でブレイクしないように沖へ誘導する。

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キタよ!! これだよコレっ!!!
まさしくタダマキ132の本当の実力が河口湖で証明されましたね。
クランキングリップを採用したややディープダイビングミノーが、
少し深い水深のプリスポーンダイナマイツをリアクションで攻めて仕留めます!!


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サイズは52cm・ウエイトは2060gとエエサイズでしたね!!


まあ、河口湖でなかなかジャークベイトをマスターするには、難しいのですが。
ジャーキングで撃ちぬけば、きっと結果がついてくるのが今日この頃なのです。

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タダマキ132のセッティングプロモーション

河口湖のプリスポーンダイナマイトを仕留めるべく、
最近、専らテストしているタダマキ132のジャークベイトタックルセッティング。


ST680MH "MID COVER TEXAS"



カタログスペック上では、適合ルアーウエイトは3/4ozまでなのだが、
ビッグミノーに代表される21g前後のルアーでも全く問題無い。


むしろ、このST680MHこそ、完璧なロングキャストが出来て、
高速リトリーブ&ハードジャーク&ロッククリアランスが出来るベストマッチング。


今の時代、カタログスペックで~○○ozまでなどがありますが、
実際に手に持って、ロッドを降ってみたり、ルアーを投げてみたりして初めて調整出来ます。


パンチングロッドでさえ、1ー1/4ozまでとかのロッドでさえ、
簡単にゴリラジグ2oz+ビッグダディなど既に適合ルアーウエイトをオーバーしてる使い方してます。

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ぜひ、実践で使ってみて体感して欲しい!!!



さて、ST680MHですが、マイクロガイドになってます。
通常のガイドを装着しているロッドより、若干ロッド本体に糸絡みするものの、慣れれば問題無し。
マイクロガイドにすることにより、ガイド重量の軽量化、ガイドを増やす事が出来て、
ロッドとの一体感、ボトム感知能力がアップ、リニアなフッキングが可能です。


岩にミノーがコンタクトした瞬間、リアルに分かるのが特徴。



しかも、このロッドは軽く仕上がっている。



68というレングスながら、63とか66のショートロッドを感じさせる仕上がり。



ぜひ、タダマキ132をつけて、体感して欲しい!


さてタダマキ132ですが、大方の予想通りワカサギカラーが炸裂!!



#238 ハーフミラーワカサギ



タカヒロ足立的に、ボディは銀のハーフスケルトンで、
背中が茶色と言うのが河口湖のワカサギカラーの絶対条件となっています。
まさにジャストストライクで、実績も出来たことですし、神カラーになってます!




あとは、ほんの少しだが、タカヒロ足立流のタダマキ132SP調整をすることにより、
弱冠だが、ロールが弱まり、ウォブルロールになる。理想は、ローリング&サイドウォーク。
もう少しウエイトバランスを調整すれば、激ロールになるのかなあ。


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なには、ともあれ、

このカラー、やばいよ!!
2013.03.28 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



寒暖の差でタイミング!

今日は、とある常連のお客様1名様と春の河口湖に出航。
タックルセッティングも研究されているお客様で、今日はイケると期待していた!



朝イチは、冷え込んだ影響なのか、ここんとこ好調だった大本命エリアは沈黙。
9時へ向かうにつれ、気温が上がり風がなくなると各所でシラウオが刺してくる。


このタイミングでランガンしていると、ついにシラウオとバスの連動した動きにアジャスト!
ナイスサイズのビッグバススクーリングで、シラウオと一緒にシャローにのっこみ、
シラウオ食いに遭遇してそこらじゅうでボイルが起こるシラウオ祭りへ~。


シラウオ祭り状態なんだが水深1mと浅く、ハードルアーでは、騙してバイトに持ち込むのが難しい。
このフィーバータイムは、短いと思い、あれこれローテーションしながら、
ちょっと悪い予感がしながらも、シラウオチックなルアーを結び、シラウオボイル打ち!



すると、お客様にビッグバイト!


が、ブレイク! なにっ!

久々にラインブレイクしちゃいました。。。



あー、サイズは、たぶん45ぐらいでしたが惜しい。





巨大マンメイドに巨大バス!

そのあとは、シラウオチックなルアーがロストしたので泣く泣く退散でランガン。


気温も上がり、大潮まわり、風は凪。


ガンガンビッグバスが刺してきているのだが、単発巨大マンメイドなどには、
50UP以上はいるのだが、なかなか反応が難しくバイトしない。


今日は、結構なバスの数を各所ピンスポットでみかけた。
夕方のタイミングで、かなり釣れそうな雰囲気になり、
最後の最後まで粘ってみたが、今日は、予想に反してなかなか反応少なく、
今日は、あのワンタイムチャンスで終わってしまった。かなり残念。
結果論だが、あのシャローに上がってくるタイミングで自船も待機しておけば。


じっくりシラウオチックなルアーで、完全狙い撃ちをすれば、複数本獲れたかもしれませんね。
なにはともあれ、シラウオチックなルアーが必要ですわ!色が重要かな。
2013.03.28 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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春のハードルアー道場!!

今日は、ご新規のお客様1名様と出航。
なんでもバス釣り暦2年目ぐらいと言うことであり、1年目は主に管理釣り場などで練習。
これは、これで上達へのいい近道ですね。ただ、天然湖の経験は少なく今年は河口湖も視野に。

何本かお持ちのタックルセッティングはまずまずだったので安心して出航。
あとは、春のバスの釣り方にあわせて、ルアーの動作などをチェックしながら釣るだけ。
ただ、朝イチはかな~り寒く、やっぱり河口湖の3月はマイナスだなぁ。。。
でも、今日から潮周りがよくて、フレッシュな奴がガンガン刺してきそうな雰囲気だぜ。


午前中、とあるミノー

午前中は、今、流行の釣れる釣りでやってみる。
かなり冷え込んだのだが、水温は朝でも10℃を超えている所もあり、ベイト接岸パターン。
ベイトフィッシュは少なかったもののバスはいるがあまり食わない。


朝二のローテーションで、ぼちぼち調子も出てきてルアーの動きもしっかり出来たとこでバイト!!
バヒューーーンとルアーが持っていかれ、カウンターで合わせる!!!



が!! デカイ!!!  が!! きのうの鯉を思い出す引きーーー!!!



やばい。

バリバリにスピニングロッドが曲がり、かなり突っ走る。
決してラインを切られないようにドラグも調整、なんとか耐えて耐えてそこから引いてみる。

やっとのとこで引いたら、これまたデカく、ロクマルかっ!!?と脳裏をよぎる。
久々に心臓バクバクのやりとりだったが、一瞬浮上した瞬間にネットイン!!!
と、いうか、デカくてなかなかネットに入りずらいサイズ!!!!!

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うぉーーーーー!!! 奇跡の自己記録更新の57cm、2840g捕獲!!!

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いやぁ。朝からゲスト様やっちゃいましたねー!!!
これこそ春の河口湖のビッグワンと呼べるサイズがここに降臨!!
しかも、初河口湖で釣れちゃうんですから、みんなに自己記録更新のチャンスありですね!!
それから、いろいろやってみるも、なかなかバイトが無く、10時頃から西風爆風。


午後、ジャークベイト!!

午後より、相変わらずのまあまあ荒れながらジャークベイトを引き倒し。
晴れて風が強く、なかなかタイミングを合わせるのが難しい。
ただただ、釣れそうなストレッチを散々流すもなかなかバイトが無い。
奥河口湖も視野に入れて、夕方刺してくるスポットを撃ち込んでみるもバイト無しで終了。
いやー、午後も一発出て欲しかったのですが、まだまだですねオレ。



なんだか今日は、人が少なく、やっぱり攻めやすい河口湖だと結果が出てきます。
最近、釣りにくい日に当たっていたような気もして、今日は安打が打ててよかった。



3月の空席状況

週末・土日は空きがありますが、トーナメントDayなので朝のチャンスのみで厳しいと思います。


4月の空席状況

3日以降、ポツポツ空きがありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、河口湖ガイド・釣り教室ページに一部スケジュールが乗っております。
2013.03.26 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



曇りでいい雰囲気

今日は、昨年お越しの弟さんが58cmを釣った兄さんと出航!
朝からまあまあいい雰囲気。


ジャークベイトは、1日やりきらないと結果が出ず、コンタクトタイミングを合わせるのが難しい。
逆にベイト接岸ポジションは、かなりわかっており、こちらの方が釣れる確率的に高い。


今日は、平日と言っても、まずまずの釣り人でコアな人ばかりが出舟してる
まだまだ釣れるスポットは少なく、数少ないピンスポットの駒をみんなで奪い合う展開に。

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朝イチは、幸先よく、45cm、1500gをとあるミノーでやっちまう。
新しく支給されたノリーズスピニングでファイトを堪能しながらランディング。

ロッド:ノリーズ ST680MLS-ULFt "Shaking Rhythm" - Spinning Model

結構細い仕上げの軽いロッドでありながら、チューブラー&ロングカーボンソリッド。
キャストもビシバシ決まるような感じでバットにもパワーがあってやり取りに優位性がありますね。


午後の小雨のチャンス!

午後は、いきなり暖かい小雨が降ってきてチャンス到来!


来るか!

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と思ったら、またまた私にきちゃいまして、
とあるミノーで、46cm、1500gぐらいのをやっちまう。
ロッド:ノリーズ ST680MLS-ULFt "Shaking Rhythm" - Spinning Model
やっぱりこのロッドは、大型バスのトルクのある引きにも耐え、
簡単にバスを浮上させる、ロッド自体にリフティングパワーがありますね。
要所要所で、ジャークベイトも投入するも、ハイプレッシャーでは、一筋縄ではいかず。

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ハチマルの鯉が掛かる始末。。。

ここってエエサイズのバスが掛かるピンスポットのはずやん。



今日は、後半は東風ザブザブでイベント起きず終了。
まー、平日と言えど、毎年のことながら、この時期は、みんなフィッシングスタートする頃。
今日は、ぶりぶりの45UPを2発出たんですが、もう少し人が少なければ、
あの手この手のハードベイト撃ち尽くしで遊べそうな感じなんですが。




ジャークベイトで仕留めたい!!

あしたも、頑張ろう!
2013.03.25 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



ハイスピード ラン&ガン

今日は、昨年お越しいただいたお客様1名様と出航。
朝から、タカヒロ足立的なハイスピードランガンで回ってみるも。

釣れる時は、単日10kgオーバーとか、トーナメントでも1day7kgとか
ビッグウエイトが出るのだが、このスタイルが明らかな諸刃の剣なのは、自分でもわかる。


とくにハイプレッシャーになるととたんに沈黙。



今日は、人も少ないだろうと思っていたが、今日から河口湖の釣り開幕的な雰囲気。
トーナメントプラクティスで湖の上も大賑わいで、岸釣りも多く、打てるピンスポットが無い。
まわれどまわれど空いてるスペースもなく、微妙なエリア展開で、
空いたと思っても、春バスは極端にプレッシャーに弱いので、新しくフレッシュなバスが入ってこない。



シラウオは、かなり産卵を意識しており、ベイトポジションはいい感じなのだが。


今日は、相変わらず、ジャークベイトと小型ミノーのみ。
最後の最後までやってみるも、今日はイベント起きず終了。
数ヶ所、バスは入ってる雰囲気で平日なら釣れそうな感じもするー。
あと、今日の反省は、湖を回りすぎで、やはり待ち伏せ作戦がよかったのかなー。

2013.03.25 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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タダマキ132ノック!

今日は、高橋名人親子様と2名で出航。
ノリーズタックルなので、ノリーズルアーで釣れるビッグサイズを狙う。
基本は、タダマキ132のジャークベイト千本ノック!

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プリスポーンバスが刺してくるスポットを寒暖の差などのタイミングで撃ちまくる。
ただ、かなりの減水に、杭などのマンメイド系は干上がって微妙。

沖目のコンタクトポイントも含めて、タイミングを合わせてやるもなかなかアタリが遠い。
午前中は、風はまずまずで比較的穏やか。これは、これで刺してくるタイミングが計り易い。
だが、連日の西風強風で一部の風の当たるエリアは、濁りがきつくダメな感じ。

プリスポーンタイミング

だが、10時前後の寒暖の差で刺してくるタイミングも気配が無し。
こうなれば、今日は、朝から刺して切っており、シャローに停滞組みが多く、
これからディープから上がってくるバスのタイミングが実は、午後になっているのか?


ジャークベイトで釣れるパターンは、基本的にシャローフラットワカサギパターンか、
一発目ののっこみで立ち寄るコンタクトポイントのタイミング釣法。



午後からいよいよ風も吹いて来て、いい感じながらもバイトがない。
途中、やはり少しパターンを変化させてみたりするも、
夕方のタイミングは、やはりジャークベイトでビッグバスを仕留めたいとこ!!



56.5cm、3060g!!

最後の最後で。。。!!
友人の助さんが、目の前でスーパービッグフィッシュ!!

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56.5cm、3070gのスーパープリスポーンダイナマイトです!!!
これだよこれっ!!今日、一日を通して狙っていたサイズがこのプリスポーナー
助さんは、どシャローのストロングパターンを押し通して、
56cmを筆頭に46cm、45cmと、3本ながら6kgオーバー・・・


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やはりと言うか、朝からバスはシャロー停滞気味のようで、
のっこんでくるタイミングをあわせたジャークベイトの釣り方では結果が出なかった。
そして、このスーパービッグバスは、ビッグベイトでは基本的にベイトが違うので、
これはこれで別のルアーでのストロングパターンをやりきらないといけないと!


とまあ、結果論ですが、反省材料の多かった日ですが、
なかなか刺してこない日は、一日を通してどちらかやりきらないといけないと思いました。
釣り方に関してはいろいろ考えさせられる一日でしたが、
私的には、結果が出てが全てなので、ルアーにこだわらずにやってみようと思います。
あっ!!もちろんハードベイト&ラバージグ・オンリーでね!!


ノリーズロッド使い分け




今日は、多くの時間をタダマキ132のジャーキングに費やしました。
タカヒロ足立流のロッドセレクトや細かいセッティングなどでルアーとのフィッティングを試みる。
フィッシングショー大阪では、関西系の多くのプロスタッフとお話をすることができ、
タダマキ132の先行プロモーションでノリーズより支給され、
早速2月のリザーバーで実際に釣果を上げたいた田中さんにセッティングを聞いてみた。

多くのプロスタッフは、長年のロードランナー愛用者であり、
どのロッドセレクトで、どんなルアーを結び、どんなバスを狙うのか適正なセッティングなのか?

田中先輩は、タダマキ132でも、640MLではなく、
ワンランクパワーを下げたHB630L(サークルキャストサイドハンド)を使用。
一見、タダマキ132のような3/4もあるビッグミノーでは、
ロッドのパワー不足かと思えば、そうでもないと。
逆に、食ったら確実にフックを吸い込むようにして弾かずにフッキング率が抜群だ!と。

タダマキロッド(HB640ML)

さて、私のセレクト。
タダマキロッドと呼ばれるHB640ML(テクニカルロングキャスト)に、
シマノMGDCに14lbフロロで実際、午前中はお客様と一緒に投げてました。

正直、昨年はタダマキ132のサイズならベイトロッドMHパワークラスを使うのだが、
ツーランクもパワーを下げればかなり使いにくい。と思ったが、そうでもなかった。
春のジャークベイトは、やや深めは、タダマキ132、タダマキ112を、
そして1m前後のシャローは、レイダウンミノーミッド110を使用する。
この3種類のジャークベイト全部が、HB640MLで実際に使用できる。


ST680MH

午後は、あえて、使用コンセプトが全く異なるストラクチャーシリーズでやってみた。
モデルは、ストラクチャー・ST680MHというラバージグ専用ロッドな感じ。
私的に一言で言えば「ハーフオンスジグ専用ロッド」といった感じなのだが、
あえて、このラバージグロッド的なST680MHにタダマキ132をチョイス!


これがハマり、ややマイクロガイドコンセプト(KRガイド)で、
なかなかルアーが飛ばないと先入観で思いきや、ガイドコンセプトも全然関係ない。

通常のロッドは、しなり・反発力を利用して、バットから技術で投げる。
ST680は、ラバージグ的なロッドなので、ファーストテーパーで、
先調子のティップと硬いブランクスのを利用して、振り下ろすように投げないといけない。
だが、そんなのは、ストラクチャーシリーズに慣れれば簡単すぎることである。


つまり、鞭と棒。
ハードベイトスペシャルのキャスト方法は鞭のようにしてロッドをしならせて投げるが、
ストラクチャーシリーズは、剣道の面をするようにするどく竹刀を降り下ろすキャストがベスト。



さて、ストラクチャーシリーズ680MHのもうひとつの利点は、
溶岩地帯や岩場などの根掛かり多発エリアでのジャークベイトがスタックしにくいこと。


基本的に、春のジャークベイトは、溶岩地帯、岩場などをビシバシ狙います。
タダマキ132が溶岩に突っ込んだ時、ストラクチャーシリーズでは、
ロッドティップがしゃきっとしていて硬いので、テップパワーで岩を弾いてくれます。
明らかに、岩場にルアーが差し掛かって突っ込んだ時でも、
ヌルヌルと岩と岩を縫うよに、スタックしないのが手にとるようにわかる。

溶岩にコンタクトしながら抜けてくるのは最重要で、
根掛かりしたら、回収に行かなきゃならないので、これでポイントを潰してしまう。



ST680=タダマキ132
HB640=3種類使用出来る。



HB640MLでは、少し技がいるが、根掛かりを回避することが出来ます。
ただし、根本的にスタック率を考えると、ST680の方がいいですね!

ただ、ST680でタダマキ112やレイダウンミノーミッド110を使おうとすると、
ロッドに重みが乗らず、かなり飛距離が落ちるので、この場合は、HB640がいいですね!


いろんな意味でロッドセレクトは奥が深い。
フィールドによりけりですが、河口湖で春にタダマキ132を使用するならST680がオススメ!
ただ、ジャークベイトの泳層を一つ上げたい場合は、タダマキ112や、
レイダウンミノーミッド110を使用するので、どっちにしろHB640MLも必要になりますね♪
2013.03.20 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



さあ~て、ボート引き上げ時は、かなりの爆風。

だけど、ボートガイドは何艇か出てましたね。

釣れそうなポイントに浮いてたし!



今年1発目に走ってみましたが、快調快調!!

なんの問題もなく、バスボートは絶好調です!!!


しいて言えば、今日は気温も高く平均15度あって、いよいよ春のバスフィッシングシーズンが本格的にはじまりそうな感じです。



今回の週末のトーナメントは、天候こそ最高の晴れで凪だったものの全体のウェイイン率は、1割ちょいとまだまだ春の爆発は遠く、例えシラウオポーク系を使えど、複数匹釣るのは難しい様子だったよう。


釣ってきた人は、だいたい1人、1本の釣果ですが、クオリティーフィッシュが釣れてましたね!

ただ、気になるのが、まだ冬型のディープでメタルバイブで釣れてたこと。



いまからかなり暖かくなると、もっともっとフレッシュなバスのストック量が多く、あがってきます!

人間的にも寒くなく、少しの防寒であたたかーな!快適な時期になりますね。



大変長らくお待たせしましたが、タカヒロ足立のボートセッティングは、これで完璧になりました。


ご予約お待ちしております。

今週の平日は、トーナメントもなくなりましたんで、人が少なくかなり狙い目。

晴れて荒れなければ、かなりの確率でエエサイズが釣れると思いますので、みなさまのチャレンジをお待ちしております。





あっ!
月末の大潮まわりは、予約が多く、立て込んでいますので、
ガイドを受けてみたい方は、今週ぐらいしか空きが無いのでお早めにご応募下さい。




タカヒロ足立流では、基本タダマキ134ジャークベイト、スパイス的にジョインテッドクロー178、フィネス的にアイウェーバーのハードルアーローテーションでいきます!

あとは、気まぐれでラバージグ&ビッグダディで狙います!!
2013.03.18 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


今日は、RANGER ボートトレーラー車検の為に石和へ。


毎年の事ながら、ひとふゆ越すと、どこか不具合が出るのがバスボート&ボートトレーラーのつきもの。

今年は、ひとふゆ空けて、タイヤパンクもなかったし、空気圧もあんまり減ってなかった。

唯一、サボってたハブグリスが心配。



やはり、日本人が誇れる、メイドインジャパンのクオリティー。
例えば、トヨタ車のように、何万キロ走っても、メンテナンスフリーとはいかず、毎年の事ながら悩まされる。

あと、絶対に避けられないのが、寒暖の差と紫外線劣化。まあ、これは、しかたない。艇庫でない限り。




基本的に、私はレーシング的な人間でないので、とにかくエンジンもエレキも、メンテナンスフリーで長年使ってても、何万キロ走っても、全く故障がないのが絶対にいい!

リールもそう。何年使っててもグリスすら注さないでも、新品時同様に扱えるアイテムがいい。

メンテナンスは、正直、時間のロスとストレスでやってらんねー!!





まあ、ルアーは、レーシング的でエエけど。
ロクマル一匹釣って壊れても、それは、かまわない主義。
逆に、なかなか釣れづらいルアーほど腹立つ。



と、まあ、今回は、ひとふゆ越して、不具合が多く、通常30分終わるだろうと目論んでいたが、なんと、正味3日間ぐらい掛かってしまった。

暖かいのがせめてもの救い。



いろいろとアドバイスを頂き忙しいなかチェックに来て頂いた、センターフィールド中原店長。


徹底的な原因追求と電装セッティングして頂きましたお友達の相馬さん。


パーツなどのアドバイスもいただきましたセイナパパ。




本当に協力して下さいました、皆様のお陰です!

この場を借りてありがとうございました!!






一人では、何も出来ない私。

やはり、電装関係は、ただのど素人の私。


ただ、少しづつですが、勉強になりまして、各工具の便利な使い方もわかって少しは進歩して身に付いた感じがします。



皆様に、感謝です。
2013.03.18 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


まずは、雪対策と霜対策のボートカバー3重掛けを外し。

もしもの、冬季パンクのトレーラータイヤの荷重分散板(ブロックだけど)を外し。

ウインチや錆の出る部分のサランラップを外し。

あとは、ボートトレーラーチェックでつな。



さあ、お問い合わせお待ちしております。
2013.03.12 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top




いざ、モンスター討伐へ出陣。

今年は、1級船舶免許書き換えなどいろいろと予定をつぎ込み過ぎました(汗)



いやー、きのうは、気温が20℃と暑かった。

さらに、花粉と黄砂とPM2.5が連日最強に吹いてる。

窓ガラスもガリガリですわ。

3重構造マスクと、メガネとアレロックで完全防御。




あれは、鬼ヶ島東。



今週は、山で芝刈りしたり、山籠りもしたりしてましたが、かなり花粉がやばい。

ふきのとうも時期になり、採っています。

久々にふきのとうの天麩羅を食べた。


戦時中は、フキででも、しいのみ、くるみ、あらゆる食べれる木の芽とか食べていたと言う話を聞いたことがある。

いつからだろう。

スーパーマーケットで買ったり割烹料理でしか味わえなくなったのは。





3月下旬は集中的にポツポツご予約を頂いております。

4月も何件か予約を頂いております。


3月15日以降は、まだまだ空きがありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




タカヒロ足立の河口湖ガイドフィッシング・釣り教室
〓1日コース(7:00~16:00)
1名様 25000円 2名様 28000円

上記以外にも各種コースございます。




河口湖は、誰でも、はじめて来られた方でもビッグバスチャンスがあります。

昨年は、初夏と秋にロクマル2発出ましたね!

しかも、はじめてレクチャーされた方もいらっしゃります。

お問い合わせガンガン宜しくお願いしいたます。
2013.03.10 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



末次公園にあったはずのSLが、いつの間にか、北公園の隅の木陰に。


今日は、お天気が良く、日差しも強かったので歩いてみた。




裏山でねこもねてた。
2013.03.06 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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江戸時代より日本人に愛されている金魚をもらいました。
出雲地方の天然記念物の“出雲ナンキン”という種類の金魚です。
古くは、江戸の松江藩の時代よりすでに出雲ナンキンはあったそうです。

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和菓子と金魚を眺めながらのお茶会がいいようです。

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2013.03.03 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなさんこんにちわ。
3月~4月の春のバスフィッシングパターンを紹介します。
基本的に、タカヒロ足立流では、準備出来るものは完璧に準備して、
さぁ、いざ、フィッシングシーズン幕開けにドカンと仕留めてもらいたいものです。

今年の春のテーマーは、ストロングパターン&フィネスフィッシング。
ビッグミノー、ビッグベイトを中心としたパワーフィッシングでデカバスを狙う。
スモールミノーを中心としたデッド系ルアーでデカバスをテクニカルに狙う。
ライトリグ系のシラウオスイミング系の釣りは・・・基本わかんないんで。終了。



●春のジャークベイトセレクトその1 ~水深1m前後~

  ルアー レイダウンミノーミッドSP 110MID 
  ロッド HB640ML、または、ST680MH
  リール メタニウムMgDC
  ライン フロロカーボン16lb


  勝手に釣れ筋期待カラー!!    

   1.ライブワカサギ
   2.パープルワカサギ
   3.ライブハス
   4.USゴールドラッシュ



●春のジャークベイトセレクトその2 ~水深2m前後~

  ルアー タダマキ132、タダマキ112
  ロッド HB640ML、または、ST680MH
  リール メタニウムMgDC
  ライン フロロカーボン16lb


  勝手に釣れ筋期待カラー!!    

   1.ハーフミラーワカサギ
   2.ライトニングハス
   3.オーロラゴースト(タダマキ112のみ)
   4.タナベセレクトタイガー
   5.パールアユオレンジベリー


タダマキ132のサスペンドチューニング(gamakatsu Hook)

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 フロントフック(トレブルRB-M ショートシャンク ♯5)
 センターフック(トレブルRB-MH ♯4) リアフック(トレブルRB-MH ♯4)

このセッティングだと、おおよそスローフローティングに設定できる。
全部のフックをMH-♯4にセッティングすると、ほぼジャストサスペンド。
だが、ジャストサスペンドだと、ジャークした後の突っ込みで沈む事も。
スローシンキングになってしまうと、激根掛かりなので、シンキングにはしないように。

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いろいろ考えたセッティングですが、フロントのフックだけショートシャンク。
トリプルフックを大きくする事で、根掛りが多くなるのはもちろんのこと。
クランクベイトしかり、リップでこう、壁になって根掛り回避になるのだが、
泳いでる時、リップよりフックポイントが下がると、あまりいいことなさそう。
まあ、これは、科学的に証明出来ていることではなく、気持ちの問題もあるんですが。


●春のフィネスミノーイング セレクト ~水深1m前後~

ルアー OSP アイウェーバー SSS
  (ゴーストライムチャート、ピンククラウン、フレッシュワカサギなど)
ロッド HB640LS-SGt、ST680MLS-ULFt
リール スピニングリール 2500番
ライン フロロカーボン4.5lb


今年、シラウオ系ポークミドストに対抗出来そうなI字系アイテム。



●春のフィネスミノーイング セレクト ~水深3m以上~

ルアー ジャッカル ソウルシャッドDDR
  (ゴーストワカサギ、ビジョンワカサギ、SKシャッドなど)
ロッド HB640LS-SGt
リール スピニングリール 2500番
ライン フロロカーボン4.5lb、5lb


ルアー メガバス ライブXリベンジ
  (GGワカサギ系カラー)
ロッド HB640ML
リール アルデバラン 5.8
ライン フロロカーボン10lb


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通常のジャークベイトでは、水深が深く、太刀打ち出来ない場合は、
ディープダイビングシャッドをライトラインを使用して、3m以上を攻略します。
実際、1~2mまで刺してきていない場合、
また、刺してくるピンスポットがディープの場合、テクニカルにバイトを誘います。


なんか、こう。
さんざん、ジャークベイト縛りで引き倒しても、実は、深めの3mに居ました。
なんてケースも昨年多く、獲りきれないのは、正直残念な一日に終わってしまう。

サスペンドミノーをフックを大型にしてスローシンキングで、
フロロライン使用でルアーもラインも沈めて攻略出来なくはないのだが、
実際、これは、時間も掛るしリズムも悪く、かと言え、
次にお客様が自分で出船される時にオススメ出来る技かどうかと言えば・・・微妙。

実際、メーカーはその後、同じルアーでダイビング系統を発売しますし、
いままであったルアーを無理して使用する意味もあんまり無いと思います。
とまあ、たまにお客様からお問い合わせがある深め攻略のチューニングです。




●春のバイブレーションプラグ

  ルアー TGラトリンジェッター
  ロッド HB680M、または、HB760M、または、ST6100MH
  リール メタニウムMgDC 
  ライン フロロカーボン14lb


  勝手に釣れ筋期待カラー!!    

    1.ホログラムレイクシャッド
    2.セクシーシャッド
    3.パールアユオレンジベリー




●春のスピナーベイティング

  ルアー クリスタルSディーパーレンジ 3/4oz
  ロッド HB680M、または、HB760M、または、ST6100MH
  リール メタニウムMgDC 
  ライン フロロカーボン16lb


  絶対的必要カラー!!
 
     1.パールブルーシャッド
     2.ライブゴールドアユ
     3.ライブギル
 
  ゴールド系、シルバー系、ガンメタブラック系の3系統のカラーを用意    

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昨年、偶然、同じ日に釣りに居合わせたお友達の写真。
何年かに一度、スピナーベイトや鉄板系の釣りで春にハマることがあります。
時に鉄板系でロクマルがあがっているデータもあるので、必須アイテムとなります。
写真は、ボトム系スローローリング・アンダースピナーベイトで釣った50UP!



●春のビッグベイティング

  ルアー ジョインテッドクロー178
  ロッド HB680XH
  リール メタニウムMgDC 
  ライン フロロカーボン16lb~20lb

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  実績カラー
 
     1.ハス
     2.有頂天 ブリーディングシャッド

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みなさん、ほんとは、こんなビッグベイトがいいですよ!
とか、いろいろブログに書いていたりするんですが、本当に釣ってんのかよ。
って話題性重視で思ってしまうんですが、まずは、論より証拠が大事ですよね。

特にビッグベイトは、ビッグベイトフィネスというように、
しっかりとしたタックルセッティングやカラーのチョイスなど重要になってきます。
去年はなぁ~、もう1発ロクマルクラスの弾丸アタックがあったんだけど・・・・・

去年、3月~4月下旬までに、ビッグベイトで仕留めたのは2発。
実際、短い春ながら、タイミングをアジャストすれば数はこんなもんです。




●春のカバージグフィッシング

  ルアー ガンタージグフリップ + ビッグダディ
  ロッド ST680MH、または、ST6100MH
  リール メタニウムMgDC 
  ライン フロロカーボン16lb
  カラー ブラックジグ + ブラックダディ ヨシノボリジグ + ブラック

DSC01077.jpg


今年の新色のヨシノボリカラー、ソリッドコーラ、最高ですね。
あえてポピュラーにイメージを言いかえるなら、ブラックブルーとブラックブラウン。

私が好きなのが、ビッグダディ・ブラックなのでブラック系のジグにブラックダディ。
「色で迷わない。」ここまでの突き止めたレベルがMAXだと思う。



春のビッグバスハント・オススメ日(潮時表・大潮まわり)

  3月、12日、13日 25日、26日、27日、28日

  4月 9日、10日、11日 23日、24日、25日、26日


春の第1陣となるのが、2月下旬の26日前後。
この頃は、まだプリスポーン・ディープって感じですので、
本格的にハードルアー系統で釣れだすのが水温が上がる3月27日前後がいいと思います。
よく琵琶湖で言われるのが、春の第1陣から数えての大潮まわりの2回目。
この頃が一番大型バスの接岸する量が多くなるからなのです。

ただし、3月13日前後は、まだまだ低水温期で50前後が反応しにくい水温。
この水温こそ、データ上、スーパービッグバスを選んで獲れるタイミングでもあります。
本当の本当は、3月下旬は人が多くるのでこれはこれで釣りにくいんですが・・・・・
人がいなくて、一番デカバスが接岸するタイミングがあればって考えますよね~。


ゴリラジグ 2013

DSC01035450_20130207180839.jpg

そう言えば、2012年度分のみの限定生産予定だったゴリラジグ!
関東・関西、即完売になったお店も多く、評価を頂きましてありがとうございました。


ご好評につき、2013年も生産して3月中に各ショップにデリバリー開始の予定です。
春はまだちょっと出番がないのですが、6月以降は必ず必要になるアイテムです。



う~ん!!ちょっと増産は、個人的に残念無念だったような。。。
フィールドテストしている身では、これほどまでに釣れるアイテムはなく、
内心、皆に使って欲しくない。それほどモンスターを楽に獲れるアイテムだから(笑)
ともあれ、みなさんで使って頂きまして、夏秋のデカバスを獲っちゃって下さい。
2013.03.01 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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