いよいよ3月の始動の時期になりましたね!
いろいろと所用でなかなか動き出せなかったのですが、そろそろ春へ向けて本格始動!!
マスターズトーナメント終了後ぐらいからの3月18日より受付承ります。
マスタープラがてらの方は、ライトリグやメタルでポツポツあがっているようですね。


3月11日~3月15日まで間も予約可能ですが、ボートトレーラー車検の為、
代替船での出航となると思いますので、11日~15日の間はご了承ください。
トレーラー車検がすぐパスすれば、早めのレンジャーボートで案内出来ます。


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あっ!

いろいろとあったのですが、1月に免許の1級ステップアップ試験に行ってきました。
行政の方も視察に来ており、試験中は、後ろからプレッシャーがひしひしと(笑)
そして、約1ヶ月後の今日この頃に海技免許の郵送発行となったのでございます。


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海技免許が戻って来たら、重厚感ある“黒革の手帳”に。。。。。


近々、タカヒロ足立流の3月~4月の春の河口湖タックルインフォメーションを、
公開したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
と、いうか、結構右ブログ欄がバージョンアップされているのでお楽しみに♪


※予約受付は、携帯電波状況が悪い場合もございます。
 基本的に、午前中は所要の為、お昼過ぎからお電話下さい。よろしくお願いします。
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2013.02.26 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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そういえば、むかしむかし、お客様より質問が多かったラインの話。
ロッド、リール、ルアー、次に最重要なのがライン。
ラインを買う基準としては、これまた複雑怪奇過ぎて話が長くなる。

今回は、16lb以上のフロロカーボン、PEに関しての基準を話したい。
毎年毎年・・・「歴代最高のライン・・・?」とか謳い文句があるが、実際、文はどうでもいい。
すべては、実釣テスト・個人の好みであって、ある一定以上の条件さえ満たせば、
最終的にその人に相性が合うかどうかで判断が決まってしまうと言うのがラインだと思う。


その人のオリジナル

人によって好きなブランドが違う。ブランドが違うということは、タックル本質が違う。
それは、ロッドブランクスの根本的な違い、ロッドガイドシステムだったり。
さらには、フッキングの仕方などなど、結局はその人・オリジナルの動作なのである。



ある一定の条件とは、ラインそのものの素材のもつ科学的なデータの違い。

まず、比重。

ナイロンラインは、比重が1.14,フロロラインは、1.78,PEライン0.97。
ただし、スパイダーワイヤーの沈むPEラインは、1.33。


つぎに、耐摩耗性、伸び率、など

フロロが耐摩耗性がナイロンより強いと言うことは知られている。
伸び率も、ナイロンラインのほうが伸びることは科学的に証明されている。
だが、最終的には、使う人が、使いやすい。切れないと思えるラインを使うのがいい。


高スペック=高価格

さて、結果的なラインチョイスなのだが、いいラインを求めるなら高価格なラインが一番。


ロッドは、ブランドごとに値段で比較してみても、高価格ほど高性能というのは、
ある意味、当たってはいるのだが、それ以上に、値段以上に個性や違いがある。
つまりロッドは使う人によって、値段の価値観も変わりやすいもの。


リールは高価格ほど機能、性能がいいというのは、一昔前の印象。
今の時代は、ヘビーハイギア・ノーマルギア・ベイトフィネスなど、
昔と違い、個性が出てきてメーカーによっても価値観が変わってきている。
ただし、これは、ベイトリールの話。
スピニングリールは、ラインと同じで高価格ほど高性能というのは変わらない。



さて、高いラインはなにがいいかと言うと、まず、平行巻きが一つ。
バス用ラインが劣化する原因として挙げられるのが、紫外線劣化や年数劣化。
10年ほこりが被っていてパッケージが崩れかかっているラインはどうなの?
ずっと何年もの間、日光に当たっている場所に置いてあるラインはどうなの?

ここまでくれば都市伝説並みになってくるのだが、例えば、紫外線の力を考えると、
長年、外に置いてあるブルーシートなどは、ビリビリに目が荒くなるだろう。

平行巻きこそ一つの発明であり、ラインとラインがスプールに巻いてある時に接触する、
つまり表面の傷が限りなくなる状態での巻き方をした方法の発明だと思う。



さて、16lb以上のラインチョイスなのだが、基準は50UPが安心して獲れるかどうか?
ナイロンラインの出番は年々少なくなってきている。あるとすれば、夏場のトップウォーター。
ただ、モンスタークラスが掛って歯が擦れることを考えるとどうなの?
結局、トップでも、ビッグベイトに代表される、ぷくぷくフカセ釣法以外、
ノンストップで動くトップを使用する場合、フロロカーボンの方が掛ってからの利点がある。

だが、ここでPE50lbでトップがいいんじゃない?と考えるが、実際どうなんだろう。
クリアウォーターでは、ぷくぷく釣方では、激荒れ時以外、最後に見切られそうだ。


フロロとPE

次にフロロカーボンラインチョイス。良く聞かれるのがPEじゃダメなんですか?と。
実際、河口湖のバスがアホでガンガンアタックしてくるならPEでOK!!
河口湖バスのイメージは、スプーキーで怯え、ルアーも確かめながらアタックする。
それでいて、ラインの気配などは、かなり察知しやすいようで、
10lb、12lb、16lb、20lbでは、かなり釣果が変わってくる。


正直、アメリカ・メキシコ・琵琶湖のような、バスがガンガンアタックする場所では、
PEラインのような強力なラインや、フロロ最低20lb以上などいいだろう。
ラインがどうこの基準より「バスを探せ!」の基準で釣りが展開出来るだろう。




PEラインとフロロの決定的な違いは、比重の違い。
ウィードを打つパンチングジグのスタイルでは、決定的にルアーの入る型が違う。
言うなら「スパスパ、ウィードに入る」ならフロロライン。
対して「PEラインは、浮いてちょっと入りずらい」というのが実感としたところ。

実際、1oz~2ozのヘビー級ルアーをやってても入り方が違うと思っている。
フロロの表面は、つるつるしている。これも水切り音を出さずルアーを動かせると思う。




それに、PEは色付き。これもプレッシャーを与えているとも思う。
さしては、PEは、水中での音もキリキリ発しているのではないかと思う。
つまり、水中の水が、PEの撚り糸がノコギリの歯のように水を切っているとも思える。
まあ、ここまでくれば、「はい!それ都市伝説です!」と言われそう(2回目)


アメリカのタックル話でも、トーナメントシーンで、
サンラインのシューターを使ったことで、PE使用時より成績があがったなど。
そういうラインチョイスのちょっとした違いで、結果が変わることがある。
目で見えないような違いではあるのだが、結果が違えばそれがデータになる。



さて、実際、私が求めている市場にまだ無いジャンルのライン。
フロロカーボンの25~30lbの決定的に使いやすく切れないライン。
実際、25lbでもアワセ切れすることが2012年2回ほどあった。
実際に、バスは掛っているのだが。

30lbで、切られる事はないのだが、圧倒的に30lbのラインナップが少ない。
ほとんどのメーカーでは、20lbがMAX、25lbが少々。
フロロでは、30lbは、1社しかなかったのだが、これまた反発力が強い。
反発力が強いと言うことは、かなり、ごわごわしてコイルになりやすい。
これを全て解決して、16lb並みにしなやかに使える30lbがあれば最高なんだけど。


それ以外の観点で考えるなら、リーダーシステム。
ただ、バスの場合、ウィードが途中に干渉することで、結び目にウィードが絡む。
そして、ジャーキング・ピックアップなどの動作を一日中繰り返すことで、
リーダーの結び目が気になってしかたがないのも事実なのである。

もし、これを解決出来るなら、16lbクラスのフロロで、
結び目が全く無い状態で溶接の如く切れにリーダーを結べて、リーダーはチタンワイヤー。
それでいて、リーダーの金属ワイヤーは、しなやかで透明であること。
バスの歯では絶対に切れず、かつ、結び目がウィードを拾わない。これがあれば最高なんだが!



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最近、メキシコにバスフィッシングツアーで旅立って、帰国したお客様がいるのだが、
メキシコでは、最低20lb以上のタックルで挑まなければ、10lbは獲れない。
日本の3lbで獲れる35cmバスは、向こうの35cmは3lbは、一瞬で切られる。
それほどの圧倒的パワーの違いがあるのが、世界の釣りの違いでもある。


50後半と60オーバーでは、これまた世界の壁とも言える違いの壁(パワーの壁)ある。
これを高確率で仕留める為には、ラインチョイスは絶対的に重要なのである。
難しい話なのだが、最終的に自分が使って納得出来るアイテムがあればそれでよし!
2013.02.21 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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立春もすぎて、ぼちぼち春らしくなりそうで、寒いのがこの時期。
全国的に雪のタイミングも多いようで、やはり2月をなめてはいけない。

最近は、どうしているかというと、ひたすら足りないもの探しをやっています。
本格的シーズンインへ向けての準備作業です。


かねてから噂の、NBC公認・ランディングネット。
KAHARAネットが少しずつ、市場に出回っているようです。
実際、手にとってみているわけではないのですが、超気になるアイテム。

これは便利だと準備したモノを使いこなせてこそ、本当の武器となる。
なかなか模索中アイテムも多いんですが、ランディングネットの基準は65オーバーが、
すっぽりと入ってからこそ、次に耐久性、軽量化が言えるのではないかと思う。


なんでもそうなんだが、つくずく、あと一歩だからとか。
ラインが太ければとか、フックが曲がらなければとか、ロッドが折れなければとか。
新品であればあるほど耐久性があるのは間違いなく、
消耗品入れ替えのタイミングが難しいというのが、実践的釣り具の見極めどころの難しいこと。
もったいないから使おうとか、ちょっと錆びてるけどいいかな?
とか、いろいろあるけれど、すでにその基準で迷わない。


そんなことを思いつつ、踏切で電車待ちをしてたら、
いかんせん開かずの扉状態の踏切で遮断機下りて3分待って、
そしたら立ち位置の踏切から見える駅に電車が到着した。


エエっ!!

まだ、駅にも到着していないのに、その前から遮断機降ろすなよ。




FMのミュージックで、すでにPerfumeが1曲終わった頃に、
駅に停車した電車が、再び踏切へ向かって走り出したとおもったら・・・・


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  ネズミ男の鬼太郎電車だった。




5分待ったぜぃ~。
トリテツとしては、偶然にも最前列で鬼太郎電車が見れたからよしとするか。(爆)
2013.02.20 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



サスペンドミノーにフルチューン

最近、いよいよタックルを集めて、セッティングを出す段階をやってみている。
春はサスペンドミノーと言うが、サスペンドミノーの重要性。
基本的にハードプラッガーであり、春のビッグミノーは、定番中の定番アイテム。

今年からノリーズにタックル協力を頂いておりまして、
春先のビッグミノーイングは、タダマキ132&タダマキ112がメインアイテムになります。


タダマキ132は、一番期待しているルアーで標準は、スローフロート設計になっています。
フィッシングショーでの水槽観察では・・・「浮き上がりはやっ!!」って思ってしまった。


河口湖でサスペンドミノーが最重要となるのは、水温が6℃前後。
バスの動きがスローで、リアクションバイトで寄ってくるのが遅いと感じる時。
この時に、いかに沈まずに、早く浮かずにポーズしているのかが重要となる。

ミノーサスペンドのセッティングの基本としては、沈まない事。
水の比重は、4℃で最も重くなる。つまり、4℃でジャストサスペンドだと、
4℃以上の水温だと徐々にフローティングに近づいてくる。当たり前だと言えば当たりまえ。

河口湖におけるサスペンドミノーは、何回もブログや雑誌で公開するようだが、
春のプリスポーン序盤は、何かにヒットさせてストップさせるのが重要。
ジャーク後のストップした瞬間に、沈めば、いとも簡単に根がかってしまう。
ハイフロートだと、浮き上がって、追ってきたバスにバイトさせられずミノーが動く。
それに、フロート設計だと、絶対的潜行深度が浅くなり、イメージしたトレースコースが取れない。


だから、納得行くまでサスペンド調整をして、いざフィールドへ向かうのです。
ここで、交換フックとなるのは、gamakatsuトレブルRB。
ミディアムとミディアムヘビーとで、フックの重さが違うので使い分けます。

タダマキ132のノーマルフックを全てトレブルRB(MH)・サイズ4に変更する。
そうすることで、ほぼジャストサスペンド状態やや浮きになる。
ただ、私的に、ジャークして水底に突っ込んだ後の浮力を考えると、
超ジャストサスペンドよりも、やや浮きぐらいの調整の方が、
水底に突っ込んだ後に、水平姿勢に戻る浮力があって根掛かり回避にもなるのでちょうどいい。


あとは、フロロカーボンラインを使用する事で、浮力を調整して終了。
まあ、これで動きが変わってしまうかもしれないけど、あとは、フィールドで試すのみ。
当たり前のようですが、気に入ったメーカーのフックは多めに持っておくこと。
これは、ビッグベイトでもそうですが、中層~ボトム付近での障害物の釣りは、
岩場で擦れたりして、フックポイントが甘くなる事が多くなるのですぐスペアがあればOK!



毎度おなじみになりますが、今なら、まだ、サスペンドミノーのストックがある状況です。

センターフィールドさん   http://www.center-field.jp/



河口湖パンチングジグブーム到来!?
ゴリラジグの注文もあっちこっちで殺到しているようで、
市場からは、ストックが少なくなりつつあるようで、ありがとうございます。

はっきり言って、夏以降必要ですが。
いつ生産するか、わかりませんので欲しい方はお早めに。
とは言え、自分の分やゲスト様のストックも作らないとと思いつつ・・・・・
2013.02.11 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


家庭でB級グルメを作ってみました。


津山・ホルモンうどん





関西圏から帰る時に通るのが、中国道・米子道。

途中に、蒜山高原、大山があります。

SAで気になってるのがホルモンうどん。

次は、蒜山焼きそばかなー。



ホルモンうどんは、辛めがいいですな!
2013.02.06 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


せんべいうまっ!



マルキューより、お土産に頂いたせんべい。




せんべいってジジくさいと思ってたけど、このせんべいは最高!


これまでにない大豆の旨みとサクサク感が深い味わいとなって心に染みる。


よく、お歳暮の話をしてて、ハム、洗剤、コーヒー、ビールなどは、
みんなが貰って嬉しいもの。ごく一般家庭で使えて~
なんて話をしてたけど、まずい煎餅こそあんまりだけど!この煎餅なら貰った人は嬉しいよなー。


と思ってしまった。
2013.02.05 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


関西圏に行けば、必ず読むのがルアニュー。

毎度の今江プロのルアニュースクラブも気になりますが、気になるリールがあった!


DR-100ZX (deps)


噂では、ダイワ・ジリオンベースと言う感じなのだが、スペックが理想に近く超気になる。



あと、見たことないが、噂で聞いたシマノ・2013メタニウムMg8.5


完全バランスを追求した、ノリーズロッドシリーズに合うのがシマノリール。


最近、タックルバランスを合わせて考えてるのがシマノリールとのセッティング。



ロッドがF1カードボディなら、リールは、走らせるタイヤ。

リールなくしてルアーは飛ばないし、ロッドとのバランスも最重要。

さて、現状では、DCのみならず幅広いリールのセッティングを考えています。
基本的に、日々の疲労感を考慮したり、漁師的に、水揚げマシン的な釣りを考えていると必然的にハイテクの電子制御になります。

ただ、これだけでは、まだまだ未開拓の分野もあります。



エキストラヘビータックルでモンスターを狙う方々には、薄々気づいている人もいるかとは思いますが、リールの剛力進化。

ベイトフィネスが、ハイスペック進化だとすると、もはや対極的な世界観。




近々語ろうかと思っていたが、25lb以上~30lbラインを使用したエキストラヘビータックルの場合の秒殺ゴリ巻きランディング。

まだまだこの釣り方にあったリールのラインナップが全く無いのが今の現状。


リールの進化が、モンスターハンティングの奥義への道の進化に追い付いていない。



こればかりは、リールは個人では、作製が不可能なのでメーカーからニューリリースされるアイテムを吟味して待つしかない。



さて、エキストラヘビータックル使用時に求めるリールのスペックで重要な項目は、ギア比、平行巻き、パワーハンドル、ドラグ。


ギア比率は、各社、各メーカーのカタログHPで徹底的に調べあげてエクセルで表にしてハンドル1回転の巻き取り量を吟味した。

あまり重要でないのは、リールの重さだが、本当は200gを切った方が疲れない。


平行巻きも重要で、下巻きをすると、30lbクラスだとコブが大きく結び目が気になる。


だから、コブを隠す溝を作り、25lbを75m巻きくらい出来るスプール溝がちょうどよい。



最近、大きくなりつつあるハンドルだが、もちろん、ハンドルの滑り出しは、かなり重要だし、ハンドルノブも一瞬で指にフィットする素材が望ましい。

ハンドルの長さは、かなり重要。今まででベーシックかつ一番回し易いのがジリオンJドリーム7.9

ナックルアームももちろんいいが、冬季に冷たくなるのが嫌だ。



あとは、ドラグ。
実は、ロクマルクラスだと、だいたい50パーセントの確率で少しだがフルロックしたハズのドラグの場合でも滑る。

55UPは、フルロックドラグでは滑る事は無い。

軽量化したリールの場合、だいたい最大ドラグ力は、5~6前後。

パワーゲームを考えたリールの場合、だいたい7kg前後。

ドラグの滑りはいらない。

10lbベイトフィネスでロクマルを釣る場合などは、ドラグは必要なのだが、30lbでは、ロッド負荷があり、バスボートが引っ張られたりする、そう。見えない弾力もあるので、必然的に30lbタックルは、バスボートがドラグの役割を果たす。


さて、総合的に言えば、ギア比10ぐらいで、ハンドル1回転で100cm巻いて、25lbー75m平行巻きで200gを切り、ドラグが無く、ハンドルがフィットしやすいモデルでありつつ、最先端のピッチングDCを装備したリールが理想なんですが、誰か作りません?


今、手持ちでかなり理想に近いのが、シマノ・エクスセンスDC。

パンチングジグシーズンになったら、各社の剛力リールを集め、一斉にテストピッチしてみたいですね。





本来は、フィッシングショー大阪2013で各社ブース見学したかったのだが、土日入りだったので、お昼休みの空き時間では無理だった。
今、思えば、こういった展示品の新作リールを手に取ってみたかったですよね。


あとは、海外製品のスイムベイトロッドや、パンチングジグ用ロッド。
まだまだ日本では未開拓分野ではあるが、歴史あるアメリカ古来から伝わるエキストラヘビーロッドとは何か?




次回は、横浜へ行けたら。。。みてみたい。



そんなわけで、フィッシングショー大阪が終わったので、次回のパシフィコ横浜でのノリーズブースの見所を紹介出来たらと思います。
2013.02.05 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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Gollira Jig 1.5oz

  Dragon Lures Gollira Jig 1.5oz
  
              ・・・・・・ Coming Soon
2013.02.04 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


フィッシングショー大阪2013閉幕


たくさんのノリーズファンの皆様ありがとうございました。




今日は、強引に5県走破、帰路300kmオーバーで帰りました。

また、後日。
2013.02.04 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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インテックス大阪

今年は、フィッシングショー大阪2013にノリーズプロスタッフとして登場しました。
金曜日夜入りして、土日の登場でしたが、毎朝、大渋滞でほんまに着くんかいなと心配。
まあ、しっかりと会場前に着いて支度をして、朝礼・ラジオ体操を踊っていざブースに着く。

毎朝の開場前からの大行列と会場時刻をはやめるアナウンスにはドキドキでしたね。
例年になく大阪は暖かく、お出掛けしやすかったようで3日間で約56000人の
前年比約10%越えの大熱狂のアナウンスがありましたね。


個人的に金曜日も行きたかったのですが、まあ、私のフィッシングスタイル決まっているので、
あえて、別の釣りにまで挑戦をする必要が無く、気になるアイテムは少ないと予想。
ただ、5つぐらいのアイテム(ハイギアリール、スイムベイトロッド、パンチングロッド)など
ノリーズのラインナップに無いアメリカン・メキシコタックルを見てみたかった。

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ノリーズブース

普段は関西に行かないもので、フィールドの違いなどもあって、
多くの皆様が琵琶湖や野池などビッグレイクあり小場所ありハードベイトありワームあり。
マイフィッシングスタイル以外のバリエーションがなぜ必要なのか?
関西では、本当にオールラウンドスタイルで釣りが楽しめるなあと思いました。

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この機会だからこそ、ノリーズロッドのフルラインナップのロッドを触ってみれる!
バスマスターに参加した田辺プロの熱意あるセミナーも聞く事が出来ましたね。

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新商品情報は、次のパシフィコ横浜があるので・・・・・
近日中に見どころをアップします!!
2013.02.03 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



今日は、ノリーズブースにてプロスタッフでした!


関東圏から関西圏の釣りへ!



熱心でコアなお客様も多く、釣り方の違いなどもよく参考になりました。


さぁ、あしたも!
2013.02.02 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


大阪へ来てはります。



道中、湯原の道


まだまだ雪がたっぷりあるね。
2013.02.01 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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