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極寒の冬・日本列島

今日から明日にかけての日本列島はまさしく極寒。
河口湖は、まだいいほうなのか?朝は-8℃ぐらいで日中は0℃と気温こそ低い。
だが、いろいろな場所と比べるとある地域では大雪だったり、常にマイナスだったりと。

この写真は、本栖湖の上の道から以前、撮影してみました。
カーナビの地図上では、“富士原生林”とあります。おおむかしからあったのでしょう!
そして、つりびとの勝手な話では、本栖湖も未知なる生物がいそうで妖しいぜ!


めいそうしていただけです

今日もいろいろな事を考えていました。でも、そのほとんどは忘れてしまいます。
だけど、ちょっとずつ思いついたことを記してやってみれば、あとで気付きます。

関係ないけど、一つの趣味に読書があります。 1Q84は、見た瞬間つまついたけど。
そのなかでも絵本なんですが、少し “リラックマ生活” にハマリ中。

ただ、それだけ、おしまい   かほうは寝てまつっスよ。


告知!! さかなやチャレンジCAP !!
   バス釣りイベント 2月27日開催決定!!


さかなやボート集合・ブラックバストーナメント早春開催!!!
約1カ月後、2月27日(日曜日)にて大会開催を予定。
催し物名は、“さかなやチャレンジCAP”に決定しました!!


日程    : 2月27日(日曜日)小雪決行!!
参加資格  : ボートの種類を問わず、大会開催時刻に予定の合う方
参加費   : 大人 2000円  高校生 1000円
        中学生以下 無料 (おやこ参加もOK!!)

お問い合わせ  090-7136-6665 タカヒロ足立 まで
上位入賞商品、抽選会での景品などの用意も考えております。



トーナメント受付時刻 7:00~8:00まで
実釣・スタート時刻  準備出来次第(8:30または、9:00を予定)
競技終了時刻     13:00
バスの検量      3本の総重量、帰着完了次第、検量になります。
大会エリア 河口湖全域(ただし、船津観光ボート桟橋付近は禁止になります)



大雪などによる交通障害なども出てくる場合もあります。
冬期の釣りで非常に寒く、気象条件によっては荒れると危ない場合もありますので、
大荒れの場合、中止になることもあります。よろしくお願いいたします。


また、ルールなど詳細につきましては、準備段階ですので余儀なく変更する場合もあります。
よろしくお願いいたします。



気になる大潮まわり


次の大潮は、  2月 16~19日   3月  1~4日  です。

河口湖ライブカメラで湖の様子や道路状況を推理!!

富士河口湖町HP “ライブカメラ”で検索!!
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2011.01.31 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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デ・ジャブ

やっぱりそうなんですが、毎年毎年同じような風景があります。
冬のソナタに出てきそうな、小海公園の茶色い冬芝生の一面。

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いつからここに。
何千何万回と同じ場所で同じような感じに湖の中心に映え聳え立っているのだろう。

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まぁ、そんなわけで、ちょっと気になった風景をポツポツ撮影している。
写真は時事列・順不同に最近のデジカメ画像をならべているだけ。

もうちょっと違う風景を撮りたいなら、同じ被写体でも違う感じにするなら、
いっそ、デジイチ(デジタル一眼レフ)でも導入したいとこですが・・・・・
それなら、高性能魚探、または、動画用のザクティを導入したいとこですね。

繰り返しのポイント

さぁ~て、どっかの釣具屋さんの歌で釣りは繰り返しがポイントだったけ。
学校の先生が勉強するポイントは、繰り返し予習復習がポイントといった内容でした。
  今は、DVD登場人物は釣れて喋れて踊れて歌える時代なのかっ!?


そんなわけで、今回は繰り返しするのが、釣りの上達へのポイントなのです。
今や誰もがほぼ理解しているであろうシーズナルパターン。これも繰り返し。
湖の春夏秋冬の実績ポイント、時期のヒットルアーの傾向なども繰り返し繰り返される。

だが、忘れてはいけないのが、バスは知能を持って、確実に進化する生物。
本能的なルアーに対する反応、四季の動きは間違いないが先が読めないもの。



さて、年々巨大化する河口湖のビッグバスですが、初っ端のルアーの傾向はなんでしょう。
ルアーショップでは、もうすでに春向けのビッグミノーなどが続々と入荷しています。
もう1ヶ月の春先に備えて、実績ルアー、人気色などは早めに押さえておきましょう!!!

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一つだけ気になるJOYがあるがぁ何故!?
   それは、きっと遊び心です(爆)

例年だと、春のはじめは、ジョインテッドクローシリーズ 178 230
やや潜り系ロングビルビッグミノーでは、imaフリット、エバグリ フェイス。
通常のレンジのビッグミノーは、OSPルドラ、ビジョンワンテンなどがオススメです。

これらは、過去のデータに基づいた春のビッグバス対応ヒットルアーですね~。
現地でタカヒロ足立自身が実釣で確認した完全なるデータと証明といえるでしょう!!
自然状況は毎年同じではないが、実績があるのは、自身を持って投げきることに繋がる!!


緊急告知!!
   イベント 2月27日開催決定!!


さかなやボート集合・ブラックバストーナメント早春開催!!!
約1カ月後、2月27日(日曜日)にて大会開催を予定しました。


日程    : 2月27日(日曜日)小雪決行!!
大会ルール : ボート釣りのみ
参加費   : 大人 2000円  中学生以下 無料 (おやこ参加OK!!)

お問い合わせ  090-7136-6665 タカヒロ足立 まで
上位入賞商品、抽選会での景品などの用意も考えております。


トーナメント受付時刻 7:00~8:00まで
実釣・スタート時刻  準備出来次第(8:30または、9:00を予定)
競技終了時刻     13:00
バスの検量      3本の総重量、帰着完了次第、検量になります。
大会エリア 河口湖全域(ただし、船津観光ボート桟橋付近は禁止になります)


大雪などによる交通障害なども出てくる場合もあります。
冬期の釣りで非常に寒く、気象条件によっては荒れると危ない場合もありますので、
大荒れの場合、中止になることもあります。よろしくお願いいたします。


また、ルールなど詳細につきましては、準備段階ですので余儀なく変更する場合もあります。
よろしくお願いいたします。



気になる大潮まわり


次の大潮は、  2月 16~19日   3月  1~4日  です。

河口湖ライブカメラで湖の様子や道路状況を推理!!

富士河口湖町HP “ライブカメラ”で検索!!
2011.01.30 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



冬は鍋物

さてさて連日いろいろな作業を同時進行しつつ、夕方からはスポーツジムへ。
近年、右肩が爆弾のように凝り過ぎて、血行障害のように張るので強化自主トレ。
それに、少し上がってしまいましたアレも落とす為に、日々ランニングをしている毎日。

そういえば、いろいろ人体の不思議を研究するうちに、簡単だけど難しいメカニズムも発見。
まず、自重を落とすためには、カロリーコントロールとか、プロテインなんとかとか、
リンゴとか、ヨーグルトとか、バナナとかいろいろ話題になりましたが、
単刀直入に差し引き計算すれば、カロリーをコントロールすればいいのだと。


この冬、極寒でやっぱ冬と言えば、鍋、おでんでしょう。そして私が好きなのは湯豆腐。
実は、鍋物などの食材を温める調理法は、ある特定のモノに関してはカロリーほぼゼロ。
ダイコン、豆腐、春菊、鳥、昆布巻き、こんにゃく、しらたきなどなど。
肉食はほとんどなくなってしまうけど、おいしく食べられて食べた気になります。

あと、インフルエンザが大流行しているようなのでお気をつけて。
私の周辺でも大晦日から年明けにかけてヤバイ状態の人がいたそうです。
個人的な観点ですが、予防接種は当然に受けていますが、気を引き締めていかないと。

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そういえば、ここんとこ、ようやく色々なモノに興味をもちはじめた。
家はオール電化になっており、最先端エレクトロニクスのわけのわからないモノを
導入していたりと全く今の時代のモノについて行けなかったがよーやく。

実は、電化住宅は、写真の通り、土鍋が使えません。
停電したらどうなるの?って思いがちでしたが、停電したら終わりです。。。。。
しみじみと“でんきのたいせつさ”を思いましたが、冬は石油ストーブは一台必要です。

事実、よく言われるのが今年の日本海側の大雪で道路と電気が寸断。
大晦日から元旦という日もあったが、山の峠で海側の村が寸断された地域は孤島。
人間、いつどこで何がおこるかわからないと同時に、あらゆる先読みも大切だなと。

他人のつり

さて、ちょっとした時間があれば、いろいろな事へ頭を回転させてシフトする。
読書(文学) → DVD(釣りの教書) → 任天堂DSi LL → カメラなどなど。
よくある待ち時間(免許更新の時とか病院の待ち時間)ちょっと空いている時に。

というわけで、最近、たまにDVDを見ています。

   もちろん涼宮ハルヒの憂鬱ではございませんよ。
   知り合いからは何故か、マクロス?がイチオシだそーですが(爆) なにそれ?



ちょっとコアなご当地DVDですが、去年、ついに心眼したパンチ!!
まーいままでパンチ!で釣果はポツポツあがっていたのですが、
最近の特大フロリダ種の傾向で“よりシャローのウィードを好む”ことの答え。

アメリカのフロリダ地域では、ごくごく浅いフラット方のシャローが多く、
水深が4mもなれば、地域によってはディープという場所さえある。

多くのバスが通年を通してシャローを好み真夏でもシャロージャングルに。
もちろん全国的にシャローのウィードはここ数年で攻略法になっているのだが、
みなさんの攻略法はどうなのかと?バスフィッシングの教書DVDで他人の釣り観察。


まーハッキリ言って、釣りの動作は肩から肘、リストにかけて使い方は人それぞれ。
ただ、狙っている魚は、ほぼ1種類しかないのでそこが重要でしょう。

そんでもって、河口湖で対応出来るアイテム。って言ってもトレーラーがトレーラーな
だけに、ラバジしかないが、よりストレスフリー、かつ、的確な誘いを掛けれるような
それぞれの製作者の意図と思いが入ったラバジをさらに研究中でございます。

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パンチの一本釣りをお客様に展開すべく、いろいろなタイプを試す。
関東の市場にはほとんど無いといっていいほどの20gオーバーのラバジ。
関西に行けば、琵琶湖というウィードレイクの特性上、
各店ほぼすべてと言っていいほど、3/4~1ozのラインナップは当たり前のようにある。

確実にウィードを貫通するラバジが理想で、かつ、ストレートに落ちるタイプ。
個人的に、スパイラルフォールすると、不自然な動きでどうなのか?と思う。
プラスアルファ、ラバーとダディテールのコンボでまるでエイリアンが、
バタバタと足を震わせて進入してくるようなアクションがいいかも?

残念ながら、Dragonジグ企画では重さが無い。
トーナメント時には、この手の釣りでは苦戦を要しそうだが、打開策はあるのか!?


今年はさらに戦力増強、一日の釣りのストレスもフリーにするべく、
ロッド&リールの軽量化も計り、ちょっとずつ試しているとこです。
まーお客様が持参してきたハリヤー80にはちょっとビビリましたが。

まるで、物干し竿をブンブン回している感じです。
昔のパ・リーグの外国人強打者が長いバットを持っている。。そんなイメージかな?
グラッデン? いや、それは巨人でしょう。近鉄ブライアントか!
2011.01.28 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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緊急告知!!
   ウィンタートーナメント 開催予定決定


本当に突然ですみませんが!!
1ヶ月後の2月27日(日曜日)にて大会開催を予定しました。


簡単なご説明をしますと、2/27(日)河口湖にてブラックバス釣り大会をします。
ルールなどのレギュレーションは、おおまかに決定していますが、また後日詳細。
予約制でボート釣りのみの大会とさせていただきます。参加費は2000円。
上位入賞商品、抽選会での景品などの用意も考えております。


只今、ほぼ、決定している事項では、

トーナメント受付時刻 7:00~8:00まで
実釣・スタート時刻  準備出来次第(8:30または、9:00を予定)
競技終了時刻     13:00
バスの検量      3本の総重量、帰着完了次第、検量になります。

大会エリア 河口湖全域(ただし、船津観光ボート桟橋付近は禁止になります)



また、大雪などによる交通障害なども出てくる場合もあります。
冬期の釣りで非常に寒く、荒れると危ない場合もありますので、
大荒れの場合、中止になることもあります。よろしくお願いいたします。


2011.01.26 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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ラニーニャ現象!?

1月下旬、やっと河口湖に上陸しました。
日本海側とはうってかわって違い、乾燥肌の太平洋側は晴れ間が続く。
今年はラニーニャ現象の影響もあってか、ほとんど雪が降らないようだ。

ただ、冬晴れの放射冷却でズドーーーンという染みるような寒さ。
連日、マイナス10℃近くをマークしておりそれはそれは寒かったそうな。
日中も例外ではなく、日差しが出れば5℃ぐらいまで上昇するが朝夕は0度常識。
そんな氷も岸沿いは張っています河口湖ですが、出撃準備が整い次第出航です。。。


今年は、河口湖かなりの極寒!?

ここ数年で一番雪が降らない河口湖であり、その反面、冬晴れで極寒。
その恩恵は、道路が凍っていないことが一番で除雪の心配は無用。
ただ、冬晴れの影響で、水温も暖冬時は5℃前後。平均して4℃前後だが、



今年は、、、、、、、、

ナント!   1℃後半~2℃前半という、 驚きの染み渡る冷水。



こうなれば、越冬シャローゾーンとかあんなとこにごっそりバスは溜まるのですが。。。
果たして夕方のタイミングで食うのかどうかが、やってみなけりゃわからない!!


ただ、越冬系ディープは、ほぼ単発ですがポチポチ釣れているようです。
それも朝のタイミング。朝・・・・??? ひょっとして夕方の地合もはまれば3本ぐらいは?
そんなこんなで今年は極寒日和が続きますが・・・2月はどうなるのでしょう?




さてさて、気になる今年一発目ののっこみ潮路カレンダーから予測するビッグバスデー。

まだ動かないだろうとは思うが、2月の16からはじまる、16、17、18???

大本命は、3月の3日、4、が特に妖しい感じになっておる!!


大型化するプリスポーンバス

ただ、年々ハッキリしていることは、バスが大型化して、環境変化に生き強くなったこと。
言い換えれば、より冷水性があり、冷たい水でも体力があり動けるようになった気がする。
まあ、それ以上に、フロリダ系の血もあり、水温に非常に敏感な事も多い。


昨年は、2月の末からプリスポーンの第一弾が動き出した。
それも、予想だにしなかった、水温4℃から5℃に上がった大潮のタイミングで。

つまり今年は、2℃から4℃に上がるタイミングでも大潮が絡めばのっこみちゃんす!?
だが、まだまだ雪をあなどってはなかれ。雪こそ大敵で、まるで水に氷を入れるような感覚。
一気に、湖の水が冷え切って、急激な水温低下で変温動物のバスの動きを鈍らさせてします。

まっ!!自然現象のフェーン現象が起きたりして、いきなり暖かくなれば、
二月中旬もチャンスありかな~という判断をしているところです。
それまでは、ウィンターバスフィッシングを展開してビッグバスを獲りに行きますぜ!!



気になるの大潮は、  2月 16~19日   3月  1~4日  です。




あと、ちょっとおもしろいのが、河口湖ライブカメラ!!


富士河口湖町HP “ライブカメラ”で検索!!

さぁ~、今日は晴れたし富士五湖方面へ冬花火に出かけてみようかな~。
って、のぞいた瞬間、、、、、豪雪。。。なんてこともあるので、出る前にチェックするのも!
2011.01.25 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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雪砂漠


「砂漠にいったのですが、雪の砂でした。」


ここんとこ、ずっと雪が積もっており、雪掻きまくりです。
いつもは雪深い地方ではないのですが、平地では厚さ50cm。下は圧雪した氷。
かな~りやっかいな感じで、家の前も1mぐらい屋根から落ちた雪が積もっている始末。
まーそんな感じの日本列島・極寒の冬。2週間に一度の寒波到来なわけです。


さて、今日、芥川賞・直木賞などの受賞発表がされました。
映画・DVD鑑賞、ミュージック、家電、ボート、車、アクアリウム、猫など大好き。

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猫大好き!?
今日、橋の下でダンボールで拾われてきたネコ。 かなりデカイです。(爆)


たのしいと思えるものは生活に取り入れて、ちょっとでもおもしろくするのがいい感じ!
そんななか、小説も一つの趣味でぽかぽか暖かい室内で時間があれば読んでいます。

今回の芥川賞の受賞者には驚きました。
父母サラブレッドのような学問の秀才もいれば、野性児のような作家もいるのだと。
正直、才能さえあれば、誰が何を言おうが関係の無いことも文学においてわかりました。

いままでは、本当に頭のいい、文法をわかっている人しか取れないものだと、
客観的に思っていましたが、そういうわけでもなく、自己表現が文章に表れるのだと。

今年からTOP50に昇格するあの人は、自己表現で爆発しないといいが。(爆)


さて、いつどこで更新出来るのかわかりませんので、思ったネタを。
今日は、日常と釣りにおける“フルオートメーション”について考えてみました。



日常のフルオートメーション

私の家の近くには、100円から800円ぐらいの回転寿司があります。
そこは、すごーくお寿司がおいしく、シャリもおいしく、ネタも新鮮だっ!!!
実際、おもしろそうだったので、そこでバイトとして中に入ってやってみました!



さて、そこで行われていたのが、フルオートメーション化。
はっきり言って、どこの回転寿司屋でも同じことだと思いますが、まずシャリロボット。





「ガッコンガッコン」




 シャリをロボットが自動的に握ってくれます。




人間がやることは、切ってあった新鮮なネタを高速で乗せてお皿に乗せることです。

もちろん、シャリの重さは g で調整して、社内規定通りの重さに調整します。



もう一軒行った回転寿司。

なぜか、回転当初は、シャリの大きさが大きかったのに。
そこは、100円均一で子供連れ(ファミリー層)が増えるに従い、シャリが小さくなった。
う~ん。これは、絶対シャリロボットを調整しているはずだ!と思ってしまう。



さて、ここで重要なのが、シャリロボはわかったが、肝心の寿司ネタ。
実はここが一番おいしさを分ける重要なターニングポイントであるのは間違いない!
毎日お昼時になると、行列が出来て待ちが出来るほどの人気店。


その秘密は、ほとんどのネタが産地直送。
すぐ近くの市場から、朝のセリで落とした魚介類をそのまま回転に間に合わして持ってくる。
そして、カウンターの前で、マグロの解体ショー並みに捌いて、
あとは、シャリロボの握ったシャリに乗せるだけ。う~ん。人とロボットのローテーション。



まーただそんなだけです。
ちなにみ夜にいくと、ほとんどのネタが品切れで皿がまわっていません。
アジやイワシなどの青物は朝に行かないとほぼ確率低し。海が時化だと魚がまわっていません。

メニューに乗ってた寿司を頼んでも「最近、海が時化て獲れませんね~」という、
都会ではちょっと常識を外れたような、一見、わけのわからないような返答をされてしまう。
ちなみに、今の時期は、アジ、寒ブリ、ヨコワ、ホンマグロ、ノドグロ、などなど。

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みんなが知っているようで知らないような珍味。ノドグロ。ちなみにこれは安い方。
平均的に25cmぐらいのキーパー1匹で1500円ぐらいする高級魚。




釣りのオートメーション


さて、フルオートメーションだが、最近の居酒屋ではいろいろな機材を導入して、
人件費を浮かせることにより、ギリギリのコスト削減を追求して激安の料理があるらしい。

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※ 内装に凝りすぎて、FRP和船のデッキをなんと!お食事処にしちゃった!!
  これは、激安居酒屋ではありません。よくある鮮魚市場内のレストラン。



釣りにおけるフルオートメーションは、もちろんコンピューター制御のリール。
個人的に、リールスポンサーはないので、いろいろなメーカーのリールを使ってみる。


これは、お越し頂いたゲストさんが、どんなリールを使っているのか?
キャスティングレベル、ロッドの振り方による初速と伸びがどのような放物線を描くのか。
いろいろ実は、キャスティング観察をしながら、ああすればいいのにと思ってしまう。


そこで、セットされているリールは、いろいろなお客様がいるので絶対にコレはない。
まーそんなことは当たり前なことですが、私がDAIWAばっかりだったので、
ちょっと昔前まではDAIWA社のリールしか知らなかったので遠心なんてマチマチ。

それが、いろいろなメーカーのリールを使うことによって、
お客様の使っているリールの気持ちがわかったり、人により投げ方にあったリールもわかる!

簡単に言えば、高速回転するブレーキの甘いリールは、大振りする人には向かず、
しなやかにキャスティングフォームをする人に向いている。
逆に、ブレーキがしっかりきいて後半伸びるリールは、大振りする人に向いており、
まるでそれは、ヒット量産型の人かホームランバッター型の人のようにわけることが出来る。
世の中のリールは画期的になりつつあるが、実はほとんど2つのタイプで分けれると思う。



さて、そこできたデジタルコントロールブレーキ。
今一度思ってしまうが、これは雪が降るような、大雨が降るようなシーンではどうなのか?
自分で使う上で、トーナメント中に逝かれては元も子もない。

逆に、メリットとしては、キャスティングミスによる時間ロスを無くす。
つまり、リリースポイントをあいまいにしてもある程度、機械で調整してくれるのが利点。
これをトーナメントのキャスト総時間に換算するとどうだろう?

まさしく、人間が機械になったように、フィッシングマシーンと化してしまう。
そうなれば、実際に釣りをする時間も、ルアーが水に浸かっている時間も長くて、
より多くのバイトを誘えることが出来るだろう。

それは、まるでアルミボートとバスボートにおける、
トーナメント相対的・フィッシングタイムにも換算でき、
実は通常フィッシング(キャスティング中心)をすると、移動の時間でも30分は違うと思う。
アルミボートで一日釣りをするのと、バスボートで一日するとでは、
移動のロスタイムを考えると30分ぐらい長く釣りが出来るような気がする。(サイトエレキを除く)

そうすれば、居酒屋の話とは違う観点だが、フルオートメーションは、
時間的ロスを少なくして、より多くのメリットを生み出すような気がしてならない。




んが、絶対に “機械のリール” にはしませんけどね!!!



だって、つまらないじゃないですか。

逆に、機械に自分の技術が操作されているような気がして。

まーこれは、自分自身の主観と判断ですけど。

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そして、モノとしての「自己愛着ブツ欲」としては、ちょっと味を出しているリールがいい。
最近では、かなり使いにくい“RYOGA”ですが、以外におもしろいベイトリール。

スピニングリールは、絶対高いリールほど高性能なのは間違いないが、
ベイトリールは、ベイトフィネスしかり、パワーフィッシングしかり、トッパーあっておもしろい。
RYOGAも重くてちょっと使いずらいんだけど、妙なマッチング感がいいんですよね!



ながらく   おしまい    



最近、小説じゃないけど表現できる場面がないのでこれで。  

次は潮回りのつづきか???
2011.01.18 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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湖上カメラマン

バラエティ番組を見る機会がある。
そこで最近TVに出まくっている独特のしゃべりと服装の戦場カメラマン。

戦場カメラマンは、バラエティに出ることで、
世界の戦争、世界で起こっている事を伝えようと、印象に残る形で伝える。
我々、釣り人もただ釣るだけでなく、いいこともわるいことも伝えようと思っている。


陸上から・・・・湖上から・・・・
必然的に湖上からのデジカメ撮影が多くなるので私たちは湖上カメラマン。
そして、表現できる方法としては、TV番組までとはいかないが、
一番身近なルーツとしては、ブログがあって、動画もあるのが湖上カメラマン。



まっ! あんまし湖上へ出掛ていないので、最近、撮りまくった写真をアップ。



今回もうさぎ繋がりで。。。

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白兎海岸

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冬の日本海

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白兎神社にはうさぎがいっぱい♪ 飛び跳ねるような活躍をしたいですね!

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実は、ココは道の駅でもありアクセスが簡単!!



おまけ


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本当は、“たいやき研究所”ならぬ。

 うさぎ焼き 一番たべたかったのですが。。。   お休み。 んズガーン(パクリ)  
2011.01.17 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (1) トラックバック (0) l top



日本海側・またしても雪原。

普段は、まったく大雪も降らない山陰地方。
今年はラニーニャ現象の影響なのか?日本海側の上空には寒気団が停滞。
毎年の位置が違うのか、今年は寒波の度に大雪が降ってきて。果てしない雪原。

それでも気温は、平均してマイナス4℃以下には下がらないが、にしても雪が多い。
それに対して日本列島は今年は極寒の冬だが太平洋側は晴れているらしい。

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雪の合間の晴れ

澄み渡った青空。
先日は、ほんのわずかな間の晴れ間となった日本海山陰側。
冬の寒波の襲来ではほとんど晴れ間がなく、2週間で1日しか晴れない日もある。
久々にカメラで風景写真などなどを撮りまくったのだが、幸いにも晴れの日でよかった。

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Photo by 白兎海岸

今年の大潮まわり

さて、ここで潮回りに関しての話。
トーナメントDayだったら、大会の決められたその日に絶対バスを釣らなければならず、
トーナメンターにとってはあまり関係の無い話。だが、限られた休日を選んで、
実際に釣りに行かなければならないサンデーアングラーこそ潮回りを考えてみるのも手。

スポーニングシーズンにこそ、自己記録更新のチャンス!!
プリスポーンはバスがいち早く入ってくるタイミングを読むことが出来る。
産卵のタイミングに関しては、一夜にしてスポーンする切り替わりがあり、
連日の水温、天候の具合、新月・満月など潮回りを読んで釣りに出掛けるのもいいかも。


春夏秋冬、決まってビッグバスが釣れる確率が高い日がある。
何月何日という決まったモノでは決してないが、
全てをカレンダーで(出没)のようなマークで記録しているわけでもないが、
そこには自然の摂理と法則のようなものがあるような気がしてならない。
あとで考えてみれば・・・なんてことも多く、自然と意識しているような感じだ。



ズバリ! 今年のプリスポーン第一弾・のっこみのタイミングは?????

つづく



おまけ



回る干物  by  道の駅 ポート赤埼


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日本海側には〝境港”という全国でも水揚げ高、一、二を争うデッカイ港があります。
もちろん港まわでは、産地直送(通称:産直)の新鮮な魚がいっぱいおるでー!!

実は寿司ネタではあまり人気がない産地直送はスズキ。。。
定番メニューのアジ、イカのアジは抜群!! マグロシーズン、ホンマグロ、ヨコワ。
夏魚ではシイラ。冬は、寒ブリ、珍味ではノドグロ、トビウオなどなど。
この時期、カニも最高においしい時ですね!!
2011.01.16 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
白兎神社

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えー、またしばらく時間が経過してしまいました。
大晦日から元旦にかけての大雪は本当にまいった!の一言でほぼ1週間は自宅待機状況。
昨年の年末以降、まだ実家の島根で毎日作業中でございまして、今日は晴れたのでお参り。

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今年の干支は〝うさぎ”なので兎年らしい神社へいってみました。
提燈を見ればわかりますが、読んでそのまま「白兎神社」という因幡の白兎伝説の神社。




さて、ここから本題の 〝真冬のバスフィッシング” 前回の続き


真冬モードのバスフィッシング

バスに関しては、12月を過ぎ、1月中旬頃になると完全に真冬モード。
これは、通常の河口湖だと4月までだったのだが・・・・・
明らかに例年、少しずつ低水温期に対応しているビッグバスが春の動きをしている。


とここまで!


タイドグラフ:大潮まわり

まず、真冬から早春にかけて一番重要なのが“潮回り”との関係。
早春になる一発目のタイミング!!これが最重要で一番はじめのプリスポーンの動き。
これが例年かなり早まっている事は確かなことで、河口湖もフロリダ種が増えた感じが否めない。

なぜ、毎年早まっているのかというと、それは「年々特大化する個体」が河口湖には居て、
特大バスこそ早め早めのプリスポーンの動きをしていることは確かな事実。
なぜ、特大バスが早い動きをするのかというと、それは低水温化でも動ける体力の差。


6年ぐらい以前は、4月ちょっと前から1kg:40ぐらいの個体から動き出し、
GWの産卵期を目指して、シャローを行ったり来たりすることが多かった。

それが、例年、ワカサギの産卵遡上に合わせ(2月末~3月上旬)にかけて、
低水温期でも動ける個体から大潮まわりにあわせてシャローを回遊して釣ることができる。
と、なれば、おのずとシャローで特大バスだけが釣れる暦が解ってくるが。これはまた。


真冬というのは、プリの走りでシャローにあがってくるまでの期間。
そして、ほとんどの中型・小型バスが12月の何回の寒波をくらい低水温化した後。
新陳代謝の影響で、小型・中型は、ほとんどエサを食えなくなり、急に釣れなくなる時期。
ビッグバスはそれでもまだディープの越冬エリアで釣れるがこれもおおよそ1月中旬頃。



そして、本当の厳しい厳しい“真冬のシーズン”が訪れるようになる。
こうなれば、深い場所で過ごしていたビッグバスもなぜか次第にシャローを群れで回遊。

ここ数年、なぜ、ビッグバスだけが真冬の水温4度前後の泥底の越冬ゾーンを避けて、
シャローの溶岩帯、浮きものなどのストラクチャーに姿をあらわるのかは謎。

以前の真冬はさらに単発系で動く個体が多かったものの、
最近は、同じサイズの大型の群れでシャローをまるで養鱒場の鱒のように泳いでいるのも謎。

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少年探偵団。 この“ナゾ” を解いてもらいたい。



とゆーわけで、年によって真冬のバスの動きはかわってきますが例年はこんな感じ。
そして、釣れるタイミングは夕方、本当に日がさしこんで湖が暖まった15時頃。
13時頃も釣れるので、一瞬のタイミング次第で要注意!!


夕方の泥底ディープは、一瞬で5本ぐらいのまとめ釣りも出来るが
これは、ほとんど中型サイズが多く、深い場所を魚群が映った瞬間のメタルシューティング。

本当にデカイ個体はシャローでビッグベイトをスローにが鉄則。
釣れればほとんど50オーバーというのが冬の魅力のバスフィッシングですね。



おまけ

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ここまで「うさぎ」かっ! ってほどの今日。
2011.01.14 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

えー長らくこんなに放置したのは久々ですがー。
今回は、真冬のフィッシングについて書いてみたいと思います。

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12月も過ぎ、お正月を迎え、本当に寒い1月、2月。
24節気で言う、小寒を過ぎ、大寒を乗り越えて立春となり雨水。
だいたいこの期間中が、バスフィッシングで言う本当の“真冬”状態です。
そんな最低水温期でも、厳しいながらの一発大物狙いもありなので!
ふと思いついて、でも週刊誌ぐらいのペースで思いつき更新です。

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実は、ふとしたことで流れている時間・・・
冬至のゆず湯にはじまり、年末はもちろん“年越しそば”で、
新しい年が明け、お正月と言えば、餅入り小豆雑煮、おせち料理、実写版サザエさん。
サザエさんは、ちょっと微妙だったぜ~。

お正月が過ぎた頃には、昔からの風習で食べる七草がゆ。
「ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ~、せり、なずな。ほとけのざ!」と言ったもんです。
そんな同じような寒さですが、人間界は季節が流れ冬の行事もいろいろあります。

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ちなみに、冬のソルトウォーターのメバル・カサゴもお吸い物に。
数がたくさん入れば、煮付もいいですが、小さいサイズはオールリリース。。。
例年に比べ、フィッシングプレッシャーなのか圧倒的に小型が目立つ日本海。

真冬モードのバスフィッシング

バスに関しては、12月を過ぎ、1月中旬頃になると完全に真冬モード。
これは、通常の河口湖だと4月までだったのだが・・・・・
明らかに例年、少しずつ低水温期に対応しているビッグバスが春の動きをしている。


 ~つづく~






関係ないけど、改めて週間少年ジャンプのこち亀は素晴らしいと思いました。
常に斬新な新しいネタを一週間で考えているとは!(合併号もあるけどね。)

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:小ネタ

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ゆっくり小休憩のお供には・・・珈琲じゃなく、ココアが欠かせません。

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ココア好きにはたまらない! ってゆーほどココアずくしですが(笑)

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昔ながら?の〝MIRO:ミロ”は番外編ですが。湘南サッカーベスト4惜しかったぜ!
んが、肝心のバンホーテンココアがココアリストにありません!(汗)

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ととのいました!


終了
2011.01.11 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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あけましておめでとうございます。

今年もみなさまにとっていい一年でありますように!
2011年度より、重大なお知らせもあります。また、次回の機会にでも!!

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朝からゆっくりお雑煮でも。。。。
足立家は、超甘めのぜんざい・おしるこ的な感じをお雑煮といいます。

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といっても、朝から豪雪で雪合戦・・・じゃなくて雪かきではじまる元旦。
朝起きたら、家が半分埋まっております。かなり年越し寒波はヤバス。

市内一部は雪で停電、車道は雪で寸断され、まったく身動きがとれませんがな。
夜な夜なナイトフィッシング、ロックフィッシュ&アジングは・・・まだまだ。。
2011.01.01 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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