古きよき時代

今日は熱血なお客様1名様を乗せて出航しました。
ナント!!地元が同じ(中学校は一中から四中のうちの一中、私は二中)
ということで、釣っていたフィールドもやってたことも同じだった(爆)
その頃は40upが釣れれば万万歳で、50upは奇跡に近い。
ハードルアーでよく釣れて常吉こそやれば入れ食いのいい時代だった。

春一番

春一番が吹く中、朝から激荒れボウボウの湖面状況。
数少ない、風裏で、といっても風が巻き込んでくる、
バスが春になって入ってくるエリア中心で丁寧に攻めてみる。
途中、エリアを変更してみるも、外はボウボウやたら波が強くヤバス。


連日の下見釣行では必ずタテストラクチャー系にバスが居たはずだが、
前日の大風の影響もあって、食わない。魚探映像のディープも食わない。

お天気予報は、雨でしたが、かるく曇り空であいまいなお天気。
あとは、、、風がなければなぁ~。って感じであっと言う間に一日が終了。
降り出した冷たい雨とともに、まだまだ2月の河口湖は厳しいものでした。
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2010.02.27 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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土曜日・日曜日で河口湖に出撃しました!!
これからハイシーズンの春へ向けてのチューニングルアーのテスト。
まだ早い時期、真冬の河口湖の状況をチェックする為に出航しました。


土曜日は、早出出航・・・と行きたかったのですが、
ルアービルダーの先生といいお話をする機会が出来てお昼頃出航。

朝のうち、まだ10時台では気温はマイナスながらも、
徐々に陽射しも出てきて、それほど風も無く暖かい一日となりました。

各エリアをちょろちょろチェックしてみるも生命反応が薄くバス発見ゼロ。
湖に出てると、いろいろなルアーでの攻略が思いつくが、
ここ最近は【サスペンドシャッド、ビッグベイト、フィネスフィッシング、メタルジグ】

晴れて暖かい日は、陽射しの影響でシャローに入ってくるバスを狙う。
陽射しが弱く、バスがディープに居る日は、メタル、フィネス、ラバジで狙う。

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最近、プロペラ戦隊を作製したり、河口湖版:奇跡のチャターを目論んでいます。
毎回毎回、作製したルアーを湖でテストして、その日に改良して・・・また新しい発想。
※河口湖はワーム禁止なので、上のチャターは助さんより拝見させてもらったニトロベイト

さらに、今回の収穫としては、助さんから新しいエア抜き方法のアイテムをもらったぜ~。
Shows how to deflate the air bladder of a deep caught fish. ...
fizzing" a largemouth bass  アメリカ製品で英語なんでよくわかりませんが。


日曜日の湖上状況

日曜日は、朝二で出航しました。
3月の大会の影響もあり、ボートがちらほら(約30艇ぐらい)出ていました。

今日のみみより情報・目撃情報、ばんきしゃ的には、湖全体の釣果情報は、
バス3本、バス1本バラシ、コイ70cm前後2本(メタルジグ)シラウオ2匹、
ワカサギ4匹と言って、バス、コイ、小魚が釣れてまずまず生命感あり。

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遠方でバキバキバキバキバキバキバキーーーーーーーーーーーーー!!!
鵜の島北の航路と浅川方面は湖上が薄い氷の膜で氷結・・・そのまま網走の流氷~。


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色白プルプル透きとおったシラウオくんを捕獲!!
今年はシラウオの量がすーーーーーーーごく多く、これからの春に期待大ですね。

コイはメタルジグでしっかりと口に掛かっていたのを、あるポイントで目撃!!
ここは、以前から底にコイがびっしりと魚探に映っており、コイスポットになっている。
シラウオの軍団も大回遊でしたね~。これが、バスの春のスポットへ入ってきたら。
やばいぜ~。



2010.02.22 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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えー、大変恐縮ながら、今、魚探が爆安でした。


先日の、メールフォルダに迷惑メールとして事業仕分けされた、号外メールを開封してみると・・・



ビックリ!! ドンキー・ホーテ並みの爆安の電動。
初心者・上級者を問わず、基本性能最高のスペックを誇る、イーグル480は品切れ。

変わりにロランスのスタンダード魚探が安ぃ!!

詳しくは、楽天ブログにて


ちなみに、最近届いたのは、富士宮の地酒。富士錦からかのお手紙。
蔵開きへの招待状。
ってゆーか、お酒飲みません。(爆)

気になる蔵開きは、三月の半ばに、田んぼの草むら(たんぼ休憩所)にて富士を見ながらの春のお酒試飲のよーです。

もう、春はすぐそこですね!
2010.02.17 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は、日中でも気温がマイナスの2月の真冬日となりました。
世間一般の関東の釣り人のみなさまは、釣り博にご来場だと思いますが、
私は、こんな極寒でもシーズン中の準備運動、ウォーミングアップ出航です。

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水温3.5℃。
岸寄りに氷が張っており、まるで南極探検隊。氷がバリバリバリュー。
隕石は発見出来なかったけど、バスは発見出来ました~。

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バンクーバーオリンピック並みのスケートリンク状態。結構、滑れまっせ~。
湖上ではいるか君が、海に帰っていたけど。。。。。。写真は無し。

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全ての風景が、軽い風雪により木々が白く、
そのまま低気温で凍ってしまったので、木が白く凍りつきクリスマスツリー状態。

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今回の雪はまだ軽く、凍っていなかったのに気付く!!
とりあえず“今月の目標・雪だるまプロジェクト”を敢行しました。
(先月、実は密かな私の趣味の目標は、たこあげ。3月は雪合戦かな???)
勢いで作ってしまったので(約140cm)本当はもっと綺麗に作りたかった(爆)
いい帽子をかぶせたり、ちゃんとした手を作ったり、手袋とマフラーも(爆)



そんなこんなで、今日は、バス5本確認。なぜか、中型の35cmぐらいのも。
ワカサギ釣りも真剣に3時間ぐらい魚探掛けと併用してやってみたものの、
河口湖大橋より外側の奥河口湖方面では、中層のワカサギは発見できるが釣れない。

最近の情報では、引き続き、大橋付近と小曲がりトンネル周辺が好調ですが、
地合が絡むようで、時になかなか難しかったりもする。釣れれば5kg!!

2010.02.14 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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只今、河口湖は冬期オリンピック村という感じのやや白銀。
“やや”というのが実情で、幹線道路はまだスケートリンクになっていない。
山梨・河口湖冬期オリンピック種目は、バス釣りとワカサギ釣りです。
スキーウェアを着て、きーーーーんと冷えた空気で釣りを楽しもうじゃありませんか。


昨日から降り出した雪というよりみぞれに近い雪は、
急な冷え込みとともに、白く白銀の山々を映しながらも道路は大丈夫。
ただ、ず~と冷えているので、街行く車はツララって感じで大丈夫か?

早朝、夜間、道路はかなりの確率で凍結しているので、
河口湖に来るお客様は、特にスピードとカーブにお気をつけて。土日ですし。
こんな寒い日はバスも一発大物狙いだけど、ワカサギも好調だぜ~。

勝てるハードベイト戦略!!

そんなわけで、ハイシーズンへ向けて、準備着々と。
勝てるハードベイトの開発とチューニングを行っていたりします。

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かつて某メーカーのハードルアーのスクリューの威力を目の当たりにして、
次々とありとあらゆるトップウォーターのプロップを交換してスイムテスト。

実際、アクションも良く、上手く完成して釣れたケースもありました。
特にこのなんていうか名前は覚えていないですが、
オイカワシルエットでスクリュータイプのルアーの動きを出したくこの形をチョイス。
ただ、従来品と比べ、浮力の関係でフック調整から浮き調整まで変更しないと。

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やはりオリジナルで完成しつくした感のあるTインパクトなどは、
適材適所でいいプロペラが装着されており、全てにおいて意味があった。

やっぱ、ただ回ればいいだけじゃなく、
プロペラ機のペラの角度や水流波動、フラッシングを煮詰めていかないとダメだ。

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個人的な感じですが、やっぱりラバージグはいい感じで出来ています。
命名:セクシーブルーギリングは、ラバーコアカラーとまわりの色がなめまかしい。

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冬定番のメタルジグも考えれば考えるほどシチュエーションが多くなり難しくなる。
本当は、個人的にシューティングメタルの重いやつ一つあればいいのですが、
やっぱり、いろいろな動きをみてみたい気がします。

フルタングステンの超高比重タイプや、ステンレスの低比重ヒラヒラ系とか。
いっぱい動きはありますが、まっ、しゃくってブルブルの原点に戻る気がします。

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どーでもいいネタは、どーでもいい小物にありますが。。。
よくわかりませんが、金物と金物が共鳴する、ぶつかりあう音はバスも気になるのでは?
ちょっと人間が気になるので、研究してみます。バドワイザーに近いヒントがある??
2010.02.12 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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日本のプロペラ

さて、同時進行で、ルアーのチューニングにもこだわりまくっています。
昨年は、特にルアーのチューニングが流行り、K-1マックやダブルスクリューなど、
プロペラが付いたミノーは、河口湖の最新流行ルアーとなり、ちょっとのことで差が出る。


毎年そうなのですが、河口湖は特殊なミステリーレイクで、
一つのジャンルにおいて、スーパー釣れるルアーが登場したりと流行の強い流れがある。
その強い流れは、いままで使っていた全てのバーサタイルルアーをなげうってまで、
湖全体でありとあらゆるタイプのバスが一色のルアーに反応するかのようで。。。

強烈にハマルと入れ食いになったりするのも特徴。遠い過去にはスラッゴー、センコー。
そして、ワカサギパターン超炸裂時には、K-1姫やK-0ミノーなどが最高の時も。



これは、きっと、ほとんどルアーに反応するスイッチを切ってしまったスレバスが、
バスの本能を刺激される、バスの心に触れるかのような“新しい生命体”に反応するよう。
そんなわけで、冬にじっくりと春からスタートダッシュで釣れるように、
ありとあらゆるパーツを駆使して釣れる動きとルアーの改造を試みて実践しています。


誰かが言っていた名言・迷言???ですが、
「釣れればなんだっていい。」「従来品よりより釣れることに意味がある」
すべてはブラックバスを釣る為に・・・昔より釣れる為のルアーを日々開発しています。
プロペラ式ハードルアーで特攻隊なみに、バビューーーーーンと釣りたいぜ~(意味不明)
2010.02.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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めずらしく2打席連続ブログ更新です。
午後よりちょこっとのお時間、冬の河口湖に下見出航しました。

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最近、ジョインテッドクローやラバージグなどで、
ちょくちょくビッグバス50upの釣果が揚がっているようで、
まわりに聞く人聞く人いろいろなビッグバスが釣れたぞ~という噂を聞いています。


メタルジグも好調のようで、魚探に映った、
バスがベイトとともに浮いてきた一瞬の地合とタイミングで連発しています!!
冬で寒くなればなるほど、スーパースローな動きか、
または、夕方3時くらいの一日の動きのなかで、水が暖まったピークの時間帯がキモ。
明らかに泥フラットでもバスが浮いてきた映像でメタルで連発するのが冬の特徴。

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冬場は、個人的には引いた瞬間、「ブリッ」っとブルブル震えて、
リアクションバイトを誘えるようなホプキンスタイプのメタルが好きです。
色は、シルバーがいいでしょう。シルバーは青系の波動で、ゴールドは赤系の波動で
うんぬんかんぬんという細かい理論なのですが、これは説明が○××△的な流れになるので。


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ツララに映える富士山がとっても綺麗ですが、一日を過ぎるごとに春を感じる。
翌日は、4月上旬並みの気温でまるで季節が一ヶ月進んでつくしも生えてきそうです。
こんな暖かい日はきっと釣れるに違いない!!と思いきや一日違いの出航でした。



あっ!!湖の状況をすっかり忘れていました。
今回は、かる~く水中観察をして、シャローのビッグバス下見という事もあり、
さかなやワンドから鵜の島西エリアの冬にバスがひなたぼっこしている実績場所を、
くまなく見て周りましたが、バスの姿は確認できず。

そうそう、冬のバスって、何故か岩とロープが好きなんです。
以前、アンカーロープごとに寄り添っているのを見たことあるけど、
今、思ってみれば、偶然ではなく、きっと冬のバスはロープが好きに違いないと思う。

プリスポーン期のシーバスが縦のロープのようなストラクチャーに、
ヒレを軽くつけながらピタッと引っ付いて呼吸をしている話を聞いたことがあるが、
この姿はきっとバスも同じ特性をもっているようにも思う。

実際、沈んでるロープごとに1.5mごとの均等割り付け状態でバスが並んでいた。
冬の澄み切った水中では、バスの動きも鈍く、ゆっくり近づくと、
思わぬバスの習性やベイトを発見することも出来るのです。
次回は、もうすこしエリアを拡大して、魚探も装着して完全装備で挑もうと思います。
2010.02.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今年の河口湖は、相変わらずワカサギ好調です。
いまの時期、ビッグワカサギ15cm前後がガンガンに釣れ、
何匹という釣果より、何キロという釣果で言い表される今日この頃。

山中湖には無い、ビッグサイズの河口湖ワカサギフィッシングですが、
大型のワカサギが掛かれば、それもまた一つの楽しい冬の河口湖の思い出になるでしょう。

リールを手でまわす

さて、そんなわけで、リールケースにしまっておいたリベルトピクシーをみる。
このピクシーというリールは、ダイワのフィネスベイトリールで、
細いラインで、ベイトで扱えるギリギリの小さいルアーを操ることが出来る。
ライトラインは、最低6lbまでOKで、実はワカサギ釣りにもよかったりする。
ペナペナの4フィートぐらいのワカサギ竿にピッタシなんです。


ワカサギ電動リール

もちろん、滝川クリスティアじゃなく、ワカサギ竿のダイワクリスティアは、
専用ロッドで勝手にアクションをしてくれて、かなり釣り易い電動オススメリール。
もちろんワカサギ専用ですが、これは電動なので自動で仕事をしてくれる。


つまり、ミッションなピクシーか、オートマチックなクリスティアと勝手に言いたい。
でも、一つのリールで他魚種まで視野に入れて釣るのはこれはこれで楽しい。
もちろん、すそのフィッシングパーク(すそぱ)のような、
怪獣トラウトを8ldラインで強引に仕留めるのも、いい感じのピクシーです。


リベルトピクシーを持っているバサーは、今年の冬、
まだ釣れてる河口湖のワカサギ釣りに挑戦してみてはいかがかな?


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ちなみに、こちらは、メタルジグに最適なアルファス。
ラバージグからメタルジグから幅広く使いこなせるバーサタイルリール。
もちろん、淡水海水両用なので、実は、海のメタルジグでも重宝しているリール。
でも、ちょっと海水には錆に弱く甘いんだなぁ~。


というわけで、今回は“スプールは他魚種を釣れてまわる”ベイトリール編でした。
一つのリールですが、そのリールにはバス以外にも他魚種の思い出を乗せて回っている。
次は・・・どんなリールをチョイスしようか!! DC??? フルオートマチックだぜ~。
2010.02.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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