従来のシステムから、ワンランクフィネス!!

世間では、次世代スーパーコンピューターの予算がどうたらこうたらですが、
私個人の釣りに関して、次世代フィネスには、毎回大量の予算導入です。。。
最近、私が湖上で感じた次世代フィネスタックルシステムを公開しましょう♪

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過去データによる、最先端タックルシステムを集約。
さらに時代は加速して進み、今は、2lb、2.5lbは当たり前になりつつある。
スモールラバージグのウエイトも1.8gから1.3gアンダーを使用する。

ロッドに関しても・・・改造方法があるのだが・・・・・シークレット。


次世代スーパーラバージグ

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これは、ぜ~んぶラバージグの素。

そして、最近、気になるのが、巷で噂のラバーの塊系、スイミングスモールラバージグ。
時代の流れは、スモラバ+ポークよりも
“スモールラバージグ単体系”に向いているような感じも受け、

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私も細い、太い、などラバーの質のワンポイントを生かした、
シルエット大き目のスモールラバージグを開発。
まっ、いろいろありますが、悩んでもがいて試行錯誤して、
楽しく初冬のバスを釣ってみます♪

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“ネクタイ”+“ラバージグ” = ネクタイラバ

どっかで聞いたことありません?
ラバージグにもいよいよネクタイ付きのタイラバのようなラバージグが登場です。
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2009.11.30 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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水底・深海級ディープウォーターを攻める!!

ついにはじまった河口湖・越冬系ディープの特大&数釣りパターン。
つまり湖の最深部を釣るような、深海級ディープを探るテクニカルフィッシング!!
寒さが厳しくなるにつれて、日に日に越冬エリアに集結するバスの群れ。

平行して、越冬系パターンで組んで、やりきって狙うアングラーも多く、
それに連れて高まるプレッシャーとタフネス化するまわりの状況。
究極の限界までフィネスに、より本物の餌を演出するようなタックルセッティング。

もう一匹欲しい! ラッシュが掛かった時に、バシバシ釣りたい!!
厳しい状況ながらも、なんとかバイトが出た一瞬のチャンスを掛けたい!!!


そんな時は、人とは違ったタックルセッティングや、
この越冬系パターンにそった食っているベイトを意識したルアーが効果的。

水底・回遊魚

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左:今年の河口湖産・ワカサギ
最近、行方不明だったワカサギの群れですが、実は中層を高速回遊中。

右:近年判明したことだが、河口湖の秋からの風物詩? モロコ
夏の終わり頃から、晩秋にかけてウィードの外側と内側を行ったり来たりする。
現在の状況では、溶岩帯の溶岩とフラットの境い目に多く、実は、赤虫で釣れる。

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先日の仲間内のワカサギ大会では、大人が真剣に狙って、
モロコ98%:ワカサギ2%の割合で圧倒的にモロコが多かった。
つまり、赤虫が発生するような深海級ディープウォーターで釣れ、
モロコは、いつも定位置でエサを食っているが、ワカサギは地合と共に入ってくるのが特徴。

水底・居付き系ベイト

季節の移り変わり、水温の低下と共に、バスの生活サイクルが変り、メインベイトも変化。
ワカサギ・モロコパターンから、赤虫系水底ディープのエビ・ハゼパターンへ。

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水温が高い時期は、ディープクランキング・ダイビングミノー系で釣れたが、
水温が低下するに従い、バスが吐き出すベイトが変化したというのが事実。

個人的な見解ですが、水温14℃以上では、一匹でより多くのカロリーを取れる魚が好み。
水温11℃~冬の最低水温までは、多くの捕食時間をエビ・ハゼ系に費やし、
時折、ピンポイントに回遊してきた“さかな”をリアクション的に食うと考えております。

水温変化がバスにおよぼす影響は、バスは変温動物であり、まわりの水温で体温が変化する。
バスの行動範囲・新陳代謝の関係は、体温と比例して、寒い時期こそ動けなくなる。
まあ、ウンチクインチクはここまでにして、次世代スーパーフィネスの開発の感じを。


あと、タックル編に関しては見てくださいね♪

タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!」

↑楽天ページの模様替え、最新記事アップしました!!
2009.11.30 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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本日は、八王子の小学5年生、佐藤秀太君親子様と初冬の河口湖に突撃!!
前回は、おとうさんがクランキングでブリブリの50cmを仕留め、ドラマは終了。
さて、今回の軍配はどうなるのでしょうか?


朝一、朝は桟橋も白く霜も降りた状況。
最高気温は日中11℃。曇り時々晴れで穏やかな一日でした。

気になる水温は、さかなや周辺は12度、河口湖大橋内側は11.5度と連日安定。
すると、釣果も連日安定、さらにこれから越冬の為にバスが入り込んで来ると予想。
寒いながらも確実に釣果を伸ばして釣ってもらいたいので、ちょっとテクニックが居るが、
スーパーディープウォーター9m前後の深海級のバスを相手に特大も混じる釣りで展開。

開始早々、やはり冬型。
この時期は、釣り人も朝は冷えるので少なくほとんどいない。
日中になれば人手は増えるが、実は冷え込んだ朝こそ地合もあっていいんですね~。

おとうさんにワンバイトあるが、バレル。
そこから秀太君が幸先良く、1本釣り上げ、さらにピンポイント温存。
ピンポイントからピンポイントを徹底的にじっくり攻め、バイトを誘っていく。

時にピンスポットを休ませたり、一本釣っては移動。
時間差で再び入り直したり、風がちょっと吹いたタイミングで移動を繰り返す。
やはり、バイトは多く、7バイト5フィッシュと午前中はいい感じで締めくくりました。

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午前中釣果は、なんと、秀太くん一人勝ちの5本Get♪
大差ではなされてしまった後半戦、おとうさんはどう巻き返すのか!?
     ※バスが弱るので、お昼休憩前に写真撮影です。後半も釣れると思ったので(爆)


午後からは、一発大物狙いで鵜の島まわりをぐるっとスピナーベイトスローローリング。
引けども引けどもウィードに絡み、でも、このパターンでビッグバスは炸裂するはず!!
次第に曇ってきて、必殺のスピナーベイトパターンもビッグバスが出ずに終了。

ここで、ワンポイントレクチャー。
リールのブレーキシステムについて紹介しよう。

ダイワ、シマノ、アブ、いろいろベイトリールがありますが、マグ、遠心、DCなどなど、
各メーカーにはいろいろなブレーキ仕様のリールがある。

スプール回転も、スティーズのように弱い力でも高回転、ジリオンのような重高回転など、
人によって力み加減やキャストフォームに適した、独自の特徴を持ったリールがある。
少し、佐藤秀太君のシマノのリール調整をして、ブレーキ調整前と後では、
「やはりスムーズに飛んでバックラッシュしないでね~的な」感じでスピナベ無事に投げる。



そして、再び、初冬のパターンへ。
時刻は既に14時半をまわっており、実質1時間ちょっとのマシンガンピンポイント爆撃。
それでも、実は朝と夕方、そして日中の寒暖の差で、地合が発生する確率が高い。

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午後も、風が吹いたタイミングや、バスの入ってくるゾーンを的確に発見!!
ついに、おとうさんにも待望のバイトが!!
それから、ポンポンと数を追加して、気付けば4本Get♪秀太君追い上げられる展開に。

それでも、午後は、全体的にまずまず釣果があがりました。
10本目、二桁達成記念撮影。


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一旦、ライブウェルを空にしてからの、午後の釣果写真。(左2本目はおとうさんの釣ったバス)
おとうさん見事4本Get♪ 秀太君トータル8本、合計12本でフィニッシュでした。

35~40cmぐらいが6本、25cm~35cmぐらいが6本。
ただ、時折、魚探映像に映るベイトを追いかけているビッグバスの画像が・・・・・
これを一本釣れば、今日はパーフェクトゲームでしたが、また次回ですね~。
寒いですが、冬期特訓コースで頑張りましょう(爆)


冬期料金プラン・お一人様特訓コースなど釣り教室ページ更新♪
さかなや釣り教室・T.A河口湖ガイド

冬バス定番の釣り方などのタックルシステムを大胆公開!!
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2009.11.28 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ハッピーな虹♪

今日は、ハッピー・ラルクアンシエルということで早朝に釣りをしてたら虹が出ました。

本日は、3名様(大人1名様、子供2名様)おとうさんと小学生の息子さん(4年生、3年生)で、
さかなやレンタルボート(サスケ:3人乗り)をレンタルして、
お父さんは河口湖初釣行、小学生3年生はルアー釣りがほぼはじめてなので、
ビッグバスハンター将実君に、ちょこっと河口湖を教えてもらいつつ2艇で出航。


冬型安定、ピンポイント確定釣法!!

前半は、なんとしてでも小学生に釣ってもらいたいので、初冬の数釣りからスタート。
風や天候なので数釣り、バイトラッシュが爆発するピンスポットへ直行便ロイヤル。

幸いにも心配していたお天気も雨が降らず、寒さこそ厳しいものの湖上はいい感じ。
雨や風が吹けばちょっとつらいですが、寒さは服装でなんとか凌げるのが初冬の釣り。


さて、ピンスポットについて・・・ここはタイミング次第で爆発するのだが、
いつバスがまわってくるのか?いつ居つき系のバスが食ってくるのか未だ不明。
ただ、言えるのは天候が変った瞬間、風が吹いた瞬間、朝は釣れるかどうかは微妙。


本日は、幸先良く、小学4年生のカズマ君にスーパーヒット!!
溶岩帯の尾根の先端のディープのピンスポット・kazumaビシビシシェイクで1本!!

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一本あげたタイミングで、

       「よっしゃーーーーーーーー!!」

と、心の中でガッツポーズでしたね。


久々に、バス一匹の重みを感じ、貴重な冬のパターンのバスがゲストに釣れて最高でした。

それから、もう一本追加。


ここでサスケ号が、まだヒットしていないので、様子見で別のスポットへ。
サスケ号と交代で入ると・・・小さいお子さんの小学生にスーパーヒット!!

まず、1本Get♪ お父さんもガッツポーズ!!
そして、連発でもう1本ナイスサイズをGet♪ やりますね~。将実君も笑顔♪
前半戦は、40cmキロクラスを筆頭に5本Getで後半戦へ続く。


午後より

午前中は、カズマ君に釣れたものの、まだまだ釣り足りない。
確実に40upをキャッチ出来るようなピンスポットからピンスポットを、
名づけて「あぁ川の流れにように、ゆるやかにこの身をまかせていたい」釣法を実戦。

レクチャー中に2本釣れるも、なかなか上手く行かず、
いいピンスポットを通して、いい感じでアクションしているもリズムがちょっとあわない?
あと、1本、あと1本。最後の最後まで粘りましたが、
11月初冬の河口湖釣行は、タイムアップまであっと言う間でした。



スピナーベイト、ビッグバスミラクル!!

さて、サスケ号。
なんと!午後より、近年まれにみるミラクルドラマ誕生!!
一瞬の晴れ間、風が収まりベタ凪。そして、曇ったり、また一瞬の晴れ間。
晩秋から初冬は、この「晴れた」タイミングでシャローでビッグバスが釣れる!!


ちょこちょこ教えていた将実君ですが、ふと空を見上げるといいお天気。
お父さんとあつし君には、いい天気だったので、午後より玉砕覚悟の「大物狙い」を思う。
さかなや(店前)からほど近い、日本有数のビッグバスの実績大の鵜の島まわりを攻める。

午後一、少し晴れ間が出て、風がピタッとやんだ瞬間。
このタイミングでビッグバスは動き出す。さあ、スピナーベイトを巻きましょう。
はじめたばかりで、ベイトタックルが全く不慣れな小学生にスピナベゲームを提案。


このスピナーベイトを貸してあげるんだけど、どっちのスピナベがいい?


手にだされたのは、銀のスピナベと黒のスピナベだった。


スピナーベイトスローローリング


小学生10mも飛ばないキャスト


スローローリング


根掛かり


ぐぐぐっと、いや違う


しなるロッド、フッキングをレクチャー。



ジャンプしないようにロッドを水中につっこませるような指示。



そして、奇跡の超超超エキサイトハンドランディング。



よっしゃーーーーーー!! ビッーーーーーーーーーーグワン!!!!!


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お父さんもビックリ!!!
桟橋に戻ってからサスケ号のライブウェルから取り出されたのは驚愕の57cm!!
いや~、初河口湖で小学生が57cmって凄すぎるよ!!!


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どどーーん

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どっかーーーん

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デカっ!!!

奇跡のビッグワンは、小学3年生が10mぐらいしか飛ばないキャストで・・・・57cm!!
57cmを筆頭に、40、36、32、29、28、28、23、と8匹とまずまずでした。



2009.11.28 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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今日は、きのうテスト提供して頂いた、スプーンを片手に八杭ワンドへ。
ニジマスの放流がありましたが、沖でライズ。
岸から狙える範囲でライズを待つこと1時間・・・撃沈。

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明日は、ウィンターモードで出撃の為、メタルジグも用意。
全日本スモールラバージグ爆釣研究会のひとり会議も終了。
明日テスト用のスモールラバージグ、お客様用スモールラバージグも完全完備。

次世代スーパーコンピューターならぬ、次世代スーパースモールラバージグを目指して、
スモールラバージグ+ポークから脱却して、スモールラバージグ単体で釣れる形も目指す。
世界一を目指して、スモールラバージグのタイイングを張り切るぜ~。

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コネタ。
お知り合いに探してもらい、ピカールを購入。
冬期タックルメンテナンスで、スピナーベイトを磨いたりしました。
Dragonプリズマじゃなくてすみません。。。明日はスローロールの出番もあり!?

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秋の絶景と富士山がきれいだぜ~。
湾外は爆風で釣りにならず。あしたは止んでくれることを祈る。
2009.11.27 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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水上のサイクリング・水掻き自転車がやってきた

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時速15kmとはやい



動画

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実は、関係者はエリアスプーンの開発者

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埼玉・水上公園
まずは、広告まで

敬具
2009.11.26 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
※まずは、静止画像でお楽しみください♪



今日は、初冬のパターン徹底再検証の為、実釣下見出航。
11時頃から13時まで、店前「さかなやワンド」にてバスの潜む湖底調査を実施。
さかなやワンドのインサイド側は釣れませんでした。やはり鵜の島が好調です!!


只今の水温は、さかなやワンドで12度。河口湖大橋内側で11.5度です。
お天気は風が全く吹かず、曇りがちでしたが、ちょっと光量はあった。


14時頃から16時まで河口湖大橋内側へ遠征。

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えー水深8.2m前後のJフラットにて1本

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二本 こばっちぃ

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三本

しつこい?


今日は、バイトはあと4回ぐらいバスのアタリがありましたが、乗らず。
途中から隣で釣りをしていた、某少年もトレーラーをちぎられたりでショートバイトでやや渋。
まあ、2時間で3本、6バイトぐらいはまずまず。ベタ凪で湖底最深部付近がよかった。
朝からやれば、きっともっと釣れたでしょう。大物確定パターンも・・・ラバージグ釣方かっ!!!

つづく
2009.11.24 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
紅葉絶景の河口湖でワカサギ大会開催!!

本日は、河口湖会場で行われているトーナメントを背にして?
前々から予定を立てていた「仲間内のワカサギトーナメント」を河口湖で開催!!

ってゆーか、まわりの人がすべてギャグのようで、自由気ままな参加方式。
前日の夜まで、開催時刻と終了時刻がお天気によって左右されるぐらいの完全遊び釣り。
つまり、前日になってもスタート時刻が決まっていません。全ては天候次第。


参加人数は予定では10人でしたが、
あまりにもお天気が良く、寝すぎの遅刻や予定変更(バックレ?)が多く、
ビッグバスハンターショウミ君、ショウミパパ、タカヒロ足立のなんと!3人の小規模開催となる。
このままでは、ワカサギトーナメントというより、ワカサギプレオープン試し釣り記念的な。。

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さて、ハッキリ言って、河口湖のバスの釣果情報を求める読者ファンの皆様には、
どーでもいいことなんですが、コレが新しいオリンパスのデジタルカメラ・ミュータフのパノラマ!!

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晩秋の河口湖の紅葉風景が綺麗だぜ~。


10時スタート

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さて、前日の予報で、朝は雨が少し残るような感じと言うことで10時スタート。
みなさん、完全武装のワカサギ魚探徹底戦略で装備を整えながらドキドキワクワク。
本来は、競馬のようにハンデ戦でしたが、この時間からはハンデはいらないということで。

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熱血準備中!! GPSと最先端エレクトロニクス魚探を駆使してワカサギを追い詰める。

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ビッグバスハンターショウミパパは、おしゃれなシャロー進入、戦闘系ボートで出陣。

ただし、現場に来た「伝説のワカサギ王」は、なぜか陸で見守っていた。
終わった後の、驚愕の東チュウ(東京中日スポーツ誌)一面に出るくらいの、
奇跡的な河口湖ワカサギ爆釣釣果情報を聞きたかったそうです。

ワカサギ好調エリア

さあ、いよいよワカサギトーナメント?キックオフ!!

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富士山きれい

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ワカサギを求めてバクシン!!
開始早々、今、ワカサギが好調なエリアに行くも魚群がいない。
そのまま、ワカサギを求めてランガンするも群れは映るが釣れる映像がない。

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1本目は、見事ニゴイ。  ヒゲっ!!!
ワカサギの群れのアウトサイドにはニジマスやニゴイの魚影反応はあるのだが。

※開始早々に、ビッグバスハンターショウミ君はギブアップで諦めて鯉釣りに出掛ける。
 私とショウミパパは意地でもワカサギを求めてディープをさまよう。

鵜の島東 ディープゾーン

すると、鵜の島まわりの水深9m前後のボトムでHit!!
だが、モロコのHitが多く、圧倒的にモロコパターンの展開になってしまう。

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結果はっぴょう~
本日のワカサギ大会(途中バックレ1名)の真剣勝負14時までは、モロコ爆釣!!
釣果の内訳は、モロコ50:1ワカサギの割合で、スーパー貴重な河口湖ワカサギ。
いや~、ワカサギ釣り仕掛けで、ワカサギポイントでかなり数は釣れましたが、
ほとんどモロコというオチに終わってしまった今日のワカサギトーナメントでした。

まっ!!たまには、こういう日もあります。
それより、穏やかな湖上。木々は紅葉真最中。やわらかい初冬の陽射し。
全てがまるで別世界のように、まるで日常ではないかのようなのんびりとした風景に癒される。
時に、湖上のバスフィッシングの熱き戦いも止めて、ゆっくり釣りをするのもいいかもしれません。

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サイズ、色合いはそっくりでパッと見た感じ、釣りなれている人でもわかりにくいですが、
微妙にウロコ模様が違い、ちょっと口が小さめです。
ワカサギは綺麗なダイヤの模様。モロコは六角形のゴツゴツ系の模様。
バスフィッシャーマンとしては、これが秋のスピナーベイトパターンの原点かもしれない。

最近、ワカサギ好調のエリアでは中層にかなり映っているものの地合でないと釣れない。
また、次回にリベンジ!!
2009.11.24 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、日曜日は親子様を乗せて出航。
月曜日はワカサギ大会?でした。
この模様は後日アップします。一足先に各ページを更新アップしました。


冬期料金プラン・お一人様特訓コースなど釣り教室ページ更新しました♪
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ワカサギもぼちぼち釣れましたが(爆)
よ~くみてみると・・・次回につづく


                ~完~
2009.11.24 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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激ウマ中学生登場♪

今日は、おとうさんと中学生の息子さんと出航。
ボート釣りがはじめていうことで、どういう釣りをされるのかを拝見させていただき、
鵜の島まわりで丁寧に丁寧にバスを釣りながら、今日のパターンをさぐりさぐり狙いました!!
いろいろなトークやをしていくうちに、中学生の息子さんはかなりバス釣りをされている様子。
お父さんはよく付き添いということですが、ルアーキャスティングも上手で、
いろいろな場所に連れて行ってくれるいいお父さんは、やっぱりいいですね~。



霧が出ていたので、遠征は不可能。鵜の島まわりで釣りを開始。
鵜の島まわりのディープゾーンから開始、ウィードのアウトサイドをみるも、バスの気配が少なく・・・
サカナッケが無かったので、霧が晴れる瞬間に岸をみながら移動。行き先は晴れだった。


最近、好調の溶岩帯系ディープゾーンのピンスポットを目指し・・・
ここは、釣れるタイミングでは次々にラッシュが掛かるが、
どういうタイミングでいつどんな時に魚がまわってきたり、何がキッカケで食いだすのか不明。
午前中はいいところがなく。。。

午後より吹き出した西風。
午前中、全くダメだったピンスポットへ再び、ダメもとで移動。
すると、ちょっと吹き始めた風がよかったのか、ラッシュが掛かると、バス4匹、オオダイ多数。
ラッシュが掛かると数が伸びました。

それより、なにより、中学生の考えられたシステマチックなタックルセッティングに驚かされた。
64UL・フロロ4lbセッティングだったり、67MH・フロロ12lbレボエリート(ジグ&スピナベ)とか
バスを釣る為に、ルアーの飛距離、操作感、アクションを効果的に生み出すセッティング。

フィネスフィッシングでじっくり粘るスタイルのセッティングだったり、
スピナーベイト・ラバージグをばひゅーーーーんと飛ばしてウィードを切ったりと素晴らしい。
ここまで考えて、効果的なルアーフィッシングの釣りのセッティングに驚き桃の木。脱帽です!!!


さて、まだまだ釣れそうな雰囲気で、最後まできましたが。。。
夕方ギリギリまで粘れば二桁行きそうでしたが・・そこはクランクフィッシュを追い求めて・・玉砕
ロマンは次に持越しです。

2009.11.21 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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寒さ厳しき

今日は、1名様を乗せて、紅葉絶景秋の河口湖・ちょっと寒い1日コースで出航。
巻き物が好きなお客様で、巻いて釣りたいぜ~&50upも狙って!!
そんな勢いで、すっごく冷え込んだ朝から出航しました。

初冬の気配

この時期、だんだんと釣果が厳しくなってきますが、
初冬のパターンさえ掴めば、越冬に入ってくるバスの捕食ラッシュに合えば、
実は、ラッシュに遭遇するとポンポンと3連続だったり、二桁近くまで釣果が伸びる。
ただ、水温低下と共に釣れるエリアが限られ、じっくり狙うのがキーですね。


朝は冷え込んだので確実にキャッチ出来るディープゾーンへ一直線。
いろいろなベイトフィッシュが映り、さぁ釣るぞ!と思ってもなかなかバイトが遠い。
こばっちぃながら1本無事キャッチの後は、ラッシュがかかりそうで掛からず移動。


その後、フィッシングスクールの授業でいつしか人気エリアは船団状態。。。
少し晴れ間も見えてきたので、巻き物パターンにシフト。

ポカポカ陽気とモロコ系

モロコ系が接岸するエリアで、ある一定法則を元にスピナーベイトを投げまくり!!
先日も、岸からナイスサイズがあがり、この時期、まだリアクションのスピナベもあり。
じっくりと魚影反応と地形をみて、レクチャー後にナイスフィッシュがバイト!!


午後は、一発大物狙いで奥河口湖方面を流しましたが生命感無し。
もうちょっと晴れて気温が高く、ベイトフィッシュも上ずればチャンスありかな?

最後の最後でディープ隣接型のミドルをラバージグを投げたりしましたが、
午後のチャンスの様子も無く、終~了♪もうちょっと、数を稼ぎたかった状況でした。
水深6m前後に映るバスがどうも気になります。魚探映像を見る限りデッかそうだなぁ~。

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先日の岸釣り教室、今日の1日コース、スピナーベイトが好調♪
本日の釣果は、ナイスサイズを含む2本。風が無い暖かい日にきっと炸裂するでしょう!!

日により魚っけがあったりなかったりですが、晩秋では、巻き物。初冬ではフィネス&ジグ。
ディープクランク、スピナーベイト、シャッド、ラバジ、スモラバ、、、いろいろ準備しましょう♪
2009.11.19 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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色とりどり

今日は大雨。
強い雨ということで、別の創作活動を行う。

色とりどりのポッパーのフェザーですが、一昔前は、ホワイトしかなかった。
最近になって、チャートやピンク、鹿の毛などの剛毛のフェザーも発売。
でも、以外に市販品で高いんですよね~。と、言うより本当に手間が掛かりますが、
自分の思ったとおりのカラーコーディネートや、素材のMix具合でルアーの動きも変化。

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そざいの力

いろいろないろとりどりのフェザーの毛がありますが、
まずは、とりあえず巻いてみます。一番簡単なのは、セイ○ミノー系のウーリーナイロン。

一番重要なのは、ウィードが掛かった時の様に、ルアーが某に動く。
さらに、ちょっとしたひねりだったり、ちょっと垂らしたりがキーのようです。
まわりに釣り人ばっかりだから、自然とキモになるフェザーフックの作り方が発明される。
今後も、新しい分野を開拓する為にも、創作活動を頑張ってみます。
2009.11.17 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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晩秋の岸釣り教室

グッドモーニングエブリワン!
本日は、突然のご予約で、月曜日の朝に岸釣り教室2名様をお連れして出勤。
さかなやボート集合場所で、バスの釣り方の基本レッスンを中心としてお教えします。

その場その場の自然状況に対応した釣りをベースに、
お客様の釣りの腕前の段階に合わせた、もうワンステップ上を目指す指導も楽しくします。
もちろん、ルアー釣りがはじめての親子様のリクエストも多く、
糸の結び方、キャスティングのやり方など、一連の釣りの動作もしっかりと丁寧にレクチャー。


本日のお客様は、釣り方の動作はベテランの男性、初心者の女性のお二人。
Deps系のヘビーロッドやハートランド系の岸釣りタックルでかなり道具は充実している。
ベイトリールもかなりオススメのいいタイプをお使いなので、あとは釣るだけです。

ただ、河口湖にしては、ツーランク上ぐらいのかなり強化されたタックルシステム。
本気の一発大物狙いには、的中した日にはビッグバス炸裂でしょうが!!!
なかなか数があがりにくそうな、デカバスハンター専用な雰囲気ぷんぷんでしたね~。


さて、本当は、この時期は「本来はボートフィッシングで狙う」と効果的な時期ですが、
今の時期、特有の溶岩帯付近のエリアを深い場所から浅い場所まで丁寧に探る。

岸釣りからなので、攻めれる範囲内は限られます。
今日のお天気は、いつもの風が吹かず、最高にいい朝を迎えることが出来ました。


ラバージグ・スモールラバージグで初冬の深い場所に入りたてのバスを狙うがダメ。
シャロー狙いで幅広い範囲を、スピナーベイトで流したら、貴重な1本が出ました!!
サイズは、42cmをチャートのスピナーベイトでキャッチ!!

朝のわずか2時間でしたが、40upがスピナベで炸裂してよかったです。
女性のお客様も釣らせてあげたかったのですが・・・
また、数が上がる水温のいい爽やかな時期にリベンジしましょう!!

2009.11.16 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top


凧を揚げてますが、何か!?
秋の紅葉シーズン、絶好の快晴行楽日和で「凧揚げしたいなぁ~」的な気分♪
今日は、風も強く、凧をあげるには絶好の風でした。

  あの凧のように、空を自由に飛んで行けたらいいのに。ぴゅー

そんなことは、どーでもいいですが、無性にみんなと凧揚げがしたくなる今日この頃の秋。

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まずは、写真だけアップ♪
最近、お気に入りの釣れ釣れクランク、Ik500

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うるとらディープ3兄弟的なノリ。
それぞれ、アクションが異なります。ハイパークランク・ドラッガーはやばいぜ!
ワイド・タイト・フラッシュみたいな。

200911150002380.jpg

現在、希少価値的な、あまり市場に出回っていない、HMKLミノー。 K-Ⅳ
「ケー・フォー」と読みます。ミノーシェイプで、コレはコレの使い方があります。
うるとらディープは奥が深いぜ~。

使用法などは、後日アップ・・・・・・するかも?


2009.11.15 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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バスボートはUタ~ン☆

今日は、朝から・・・といいたいとこでしたが、
6時頃の準備は穏やかだったものの、ボートをランチング~♪
いえい!と行きたかったのですが、突風の為、湖上に一瞬浮かせてはUターン。
その後、突風と通り雨で台風通過のような荒れたお天気でした。

午後より出航。

午前は欠航。午後よりお客様1名様を乗せて出航。
気になる水温は、鵜の島まわりで14.5℃。畳岩周辺で13.8℃と低下。
突風で水質もかなり濁りが入り、状況が一変しました。


前日より冬パターンモードに入っているようで、
バスが冬型の日は、じっくりとスモールラバージグ&フィネスフィッシングで粘る。

ピンポイント爆撃で、粘らないといけないよ~な感じでしたが、
地形に対するベイトの付きかたもよく、ウィード系をメインにスピナベ、ラバジ、スモラバ、
ビッグベイト、クランクベイトなどなどパワーフィッシング主体で押し通すも玉砕。


天候は、気温が高く15℃ぐらい。
曇り空で気圧も低くてとっても釣れそうでしたが、
冬のピンポイント釣方の横で、だまって男の釣りをするのみでした。。。

冬型モードになれば、スモールラバージグ、フィネスフィッシングが有効になります。
スモールラバージグは、1.8g~2.5g前後。カラーは、茶色、黒、グリパン系。
アンクルジョッシュ系のポークリンドは、PDLフロッグトレーラー60mmがオススメ。
2009.11.14 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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東風ざぶざぶ

本日は、朝二から夕方まで秋の曇りの河口湖での修行モード。
きょうはとっても寒く、気温が一桁で日中でも陽射しが弱く8度ぐらい。


東風ボウボウで、鵜の島より東側は白波だって・・・・・
只今の水温は、前日の大雨により少し低下、前々日15.5度より1度低下。
14.5度台の曇り空は、バスが活発なのかどうかわかりませんね~。


ベイトフィッシュの群れは、だんだんとさかなやワンドに入り始めてきて、
徐々にワンドの岬、鵜の島南のワンの出口などの溶岩ディープで釣れそう♪


さて、肝心の今日のブラックバスは、バス=ウィード、ベイト=沖目で回遊。
ウィードのアウトサイド系を“全日本スモラバ研究会第二回会議”的に丁寧に、
ゆっくりとした動きで水深3.5~4.5ぐらいまでを攻めて、4バイト2フィッシュ。

200911040004300.jpg

でも、まあまあサイズは、沖目のディープフラットのワカサギ回遊系(実はモロコ)で、
ディープクランキング的なミノーで釣れていましたね~。
ただ、やっぱり晴れて気温が高いほうがバスもポカポカ活発化しそうですね。



夕方は、スピナーベイトもやってみましたが、撃沈。
夕方になって、ベイトの寄り方もハンパないぐらいよかったのですが、次回炸裂!?

秋のキャンペーン開催中♪ビッグバスも再び釣れ始めました~。
さかなや釣果情報更新!!

さかなや釣り教室・T.A河口湖ガイド


※気になる釣り方や釣具を公開中~♪
クランカーズハイ!!全日本スモラバ研究会第二回会議アップ♪
タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!」


※ちなみに、月曜日も出航したのですが・・・まだまだ更新が追いつきませんね~。

2009.11.13 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日も、短時間ながら湖上バスフィッシング練習生活。
最近のバスフィッシング練習リズムは、釣れるまでのプロセスを大切に。
準備は万全でしっかりと、今回のテーマを決め、使用するルアーを用意しておく。
日に日に準備する時間が長くなり、そして、一日を振り返っての反省も長い。
そして、反省から生まれる次への新しいアイデアを生み出し、また明日へ。


今日のテーマのバスに合わせて釣ることは、まずまずだったかなぁ。
水温は15.5℃とまずまず高く、晴れだったけど、陽射しは弱いので各エリアで釣れた。

溶岩帯ディープでエビ系のプリプリバス。モロコ接岸系の地形変化で、
ディープダイビングミノーで1本ナイスサイズが掛かったけど、水面バレた。
なかなか今日のバスは活性上々で餌を食っている感じがしましたね~。


反省を繰り返して、新しいアイデアを生み出し、また明日へ・・・・
2009.11.10 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
※まだ更新していない記事があり、アップです♪



今日は、早朝霧の中、視界0でかな~り前がみえにくいですね~。
こういう冷え込みがキツイ日は、朝はディープウォーターから様子を見て、
ワカサギ接岸のポジションと、バスのポジションを把握して、地形メインで釣る♪

気合を入れてトーク&レクチャーをしつつ、バスのポジションを確かめつつ、私が1本。
この釣りは、あとが続くんですがね~。と思いきやつづかない。
ちょっと霧が明けてから冬型モードのバスを狙いに大橋内側へ。


快晴ベタ凪ぎ、ポカポカ陽気で、やわらかい太陽光線が湖に降り注ぐ・・・
バスは早々とディープからシャローに移動していたようで、
各エリアのシャローでひなたぼっこ気味にウィードでじっとしている。
そーいやー昨日やおとといは寒かったもんな~。

シャローでひなたぼっこ

午前中は、見えバスにアプローチしてみるものの、タイムアップ。
午後より、再びレクチャー・・・と行きたかったのですが、
桟橋まわりに10匹ほどのネイティブ系の40cm前後のスクール発見。
どうやら群れで冷たい水のディープよりシャローがお好みでひなたぼっこ系。


これは、見えバス狙いの攻略法のお手本になると思い、実は岸からレクチャー開始。
バスの体色の色合いを見て、バスのポジション、確実に釣れそうなバスにアプローチして、
ウィードからパクリとスローながらも、3バイト、1バラシ、1フィッシュとまずまず。


ひとしきりアプローチした後、ボートで再びビッグバスも混ざって狙いましたが終了。
シャローのバスのイメージが強く、快晴ベタ凪ぎにも、翻弄された一日でした。
2009.11.09 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は、さかなやで、“秋の感謝祭!キャンペーン期間中♪”のお得なレンタルボート。
誰でもお手軽に乗れる電動モーター(エレキ)の免許不要艇で練習出航。

※ちなみに、私の今回のセッティングは、エレキ最強装備:107lbを搭載。
モンスターエレキー107×バッテリー3発36V仕様の大袈裟なハイスピードは、
2馬力並のパワーと引き波でかなり早い。そんなわけのわからない走行テストも行う。

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さて、この日は、さかなやワンドや鵜の島まわりで釣れてた。
深い場所が好調で、ディープクランクやスモラバがよかった。
ディープクランクは茶色系がいいかな~?シルバー、金黒、茶色の3色あれば。

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ちなみに、色のローテーションは狙うバスによって、
エビ・ハゼ系は体色のブラウン、ワカサギはシルバーガンメタ系、モロコは暖色系。
よく潜るクランク、ミノーライクなディープダイビング、水深別にかなりあります。

黄金色のバス

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水温低下で岬まわりのちょいインサイドの溶岩ディープにも入りはじめた感じ。
さらに、最近釣れてくるバスの魚体の色が、冬期のはじまり、黄色系に変化。

食っているベイトは、エビの消化不良や、コバスがマウスイン。
ここが今後の秋のパターン解明のキーポイントになってきそうです。

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風が穏やかな夕方の湖上はとっても綺麗です。
秋を満喫してみましょう。

200911040007350.jpg

あっ!ちなみに抜けてました。11月4日のワカサギ写真。
ビッグバスハンターショウミ君が、夕方1時間で25匹ぐらいキャッチ。

釣れることは釣れるワカサギなのですが、その日釣れるポイント、釣れるスポットを見つける。
ワカサギを見つけて、食い込みのいい仕掛けを使うと、ポンポンと釣れますが、
その日釣れるポイントを外したり、ピンスポットに群れがはいっていないとちょい厳しい。

つまり、ワカサギポイントでも日によって浮いて回遊していたらダメだし、
餌を食う場所のピンポイントに群れが入っていないと、餌を食ってくれない。
でも、釣れる日には、100匹~200匹ぐらい釣れる、なんともムラのある河口湖のワカサギ。
河口湖が好きな方、河口湖の紅葉絶景を楽しみながら釣りをしたいかたは、お待ちしております。
2009.11.08 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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シーバスの勢いが止まってしまったところで、テキサスカサゴゲームにシフト。
一旦、シーバスを止め、チャーターボートはカサゴの潜むテトラ帯などへ向かう。

このテキサスゲームはすっごくおもしろくて、スレていないよーなカサゴがバイト連発!!
気持ちい~いぐらいに強烈なバイトで当たってくれて、フルフッキングでおもしろい♪
さあ、今日も「根魚オンパレード開幕!!ロックフィッシュ地獄!!!」になるのかなぁ~。

根魚オンパレード!!

開始早々、やっぱり夜光性の根魚は活発で、ところどころでバイトがある。
ただ、今日は去年の冬の時期と比べて、当たるけど乗らない。ナゼだ!?


みんなして狙っているも、食いが渋いのか、バイトがあっても、水揚げまで至らない。
「よしっ!」と暗闇でフッキングがこだまして、数匹釣れるうちに、ちょっとずつゲーム展開を解析。

本日のアベレージサイズは、やや小さく、小さいワームではなかなかフッキングに到らない。
さらに、テキサスリグという仕掛けの特性上、根掛かり回避の為、オープンフックではなので、
一度、飲み込ませるようにバイトを深く、かつロッドの柔らかさでも左右される。

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途中、わけのわからない“メジナ”も釣れ、船中苦笑い(爆)
今日の私は、テキサスカサゴではなかなか釣れず、バイトはあるが食い込まず苦戦中・・・
私もベイトタックルでフッキングが決まりましたが、今回ヘビータックルでは釣れない私でした。


テキサスカサゴなのに、テキサス変更(爆)

今日の対応してか、ここでまた、長谷川勇氏が禁断の釣り方を試みる。
「あの~、これはテキサスゲームなんですけど。」愛刀のロードランナーで根魚ダウンショット。
すでに、大人の楽しみDSではなく、乱獲モードの漁師DSに入っていました。
スピニングタックルにPE直結のライトテキサス・ライトダウンショットモード。やばす。

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釣れる釣れる釣れる釣れる釣れる。
あまりにも、ライトリグ:スピンテキサス&ダウンショットに釣果の分があるので、
まわりも、そそくさとスピニングタックルでじっくり粘って丁寧に丁寧に狙ってみることに。

これが功を奏し、次々に引きのいいカサゴが水揚げされていく展開に。
やはりスピニングタックルだと食い込み方が違って、ライトラインでクッション性にも優れる。
一瞬の通過のテキサスより、長い間仕掛けをカサゴのテリトリーにおいておけるルアーは、
カサゴがワームを持って行って、重い仕掛けではないので、長い間バイトが続くのだろう。

でも、こだわりのテキサスカサゴでも、ちょっとテクニックを要すれば、
綺麗なフルフッキング決まり、江戸前バサーさんのようなナイスフィッシュも登場。
やっぱり、江戸前ばさーさんは上手す。

ナイト便のテキサスカサゴは、最大28cmぐらいを筆頭に船中40本ぐらい。
平均サイズは、20cmぐらいでしたかね~。ライトリグに分がありました。



200911060056.jpg200911060050259.jpg

夜明けから深夜まで、あっという間に終わってしまった一日でしたが、よく釣れました。
そして、また、次回への反省と課題と、準備するものとか、お買い物とか構想が増えてしまう。

  “より釣れる一歩を目指して”

これは、バスフィッシング・シーバスフィッシング・カサゴのみならず、全ての魚種に言えること。
今回より次回の方がよりより上達して完璧な流れでゲーム展開を制したい。

その為には、GAMEの流れで一投一投考えるのはもちろんですが、
現段階で終わった時に感じた次回への準備とか、次までの準備が大切かなぁ~。
まっ!次回はいつになるのかわかりませんが?また、いつか海へ。


  “お客様対応・完全釣り営業”

これは、私が注意深くみていることですが、必ず他のチャーターボートに乗船した時に、
自分がお客様だと思って、ご案内している船長さんの接客を勉強していることです。

今回の遠藤キャプテンが率いる「新山下:シーバスチャーターボート アイランドクルーズ」は、
実に、いろいろな面でサービスが行き届いたとこでした。


釣り場の状況を見ることはもちろんのこと、釣り場についてからのポイントの詳細な攻略法、
細かいボートのポジショニング、水揚げしたシーバスをペンチで外してくれたり、
さらに神業的なとこは、大海原で落としたロッドをGPSに瞬間的にマークして、
メタルジグ2連結で、見事海中のロッドを引き上げたことでした。これは、奇跡的。

ちょっと真似出来ないことは、乗船終わった後の暖かいおしぼりサービスだったり、
潮がついたロッドとルアーを真水で綺麗に洗い流してくれることもよかったですね~。
ちょっと小型船でもなく、ロングの長い船なので5人でもキャストは楽々。
はじめてTEAMで挑戦する方は、きっといい釣りが楽しめるでしょう♪♪♪

あっ、船長は漁師的ではなく、サービスアイデアマンといった感じでしょう。
ナイト便で船長が変っても、一貫したサービスはよくお勉強になりました。



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さて、でも、私の心の中心は、いつも“バスフィッシング”です。
他魚種を釣るのもいいですが、やっぱり奥が深いバスフィッシングはまだまだシーズン中!!

より釣れる方法を考えたり、遊びのルアーを投げてみたり、トーナメントで上を目指したり・・・
一日を通した釣り教室・ガイドフィッシングでは、秋を満喫していただきたく、
紅葉で絶景の河口湖にて、楽しくルアーを投げて、秋バスを全力で攻略していきます!!

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最近、河口湖のバスは超大型化してきて、個体数が少なくなったものの、
一発大物狙いで釣れれば、こーーーんな巨大バスがハードルアーで釣れちゃいます♪
季節は晩秋から初冬になりますが、まだまだ行けそうなので、シーズン中はぜひお越し下さい♪


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ハマージャパン

江戸前ばさー


シーバスチャーターボート アイランドクルーズ


世界のスポンサー「HUMMER JAPAN」率いる 五十嵐パパ、ありがとうございました。
また、一緒に海の怪獣釣りに行きましょう!!次はメーターを狙って!!!
2009.11.06 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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シーバス&テキサスカサゴ・ナイト便
時刻は14時頃。
もう、お昼過ぎに、午前便の怪獣シーバスゲームの片付けと撤収。
それから近くのお湯でゆったりのんびりお風呂に入りながら、昼食を食べて・・・休憩。。。
と、行きたかったのですが、実質、寝る時間もあまり無く30分休憩で夕方集合。

いつもながら、江戸前ばさーと長谷川氏は、館内行方不明で音信不通、爆睡中。。。
おきねー。速攻でナイト便:シーバス&テキサスカサゴの準備をして、いざ出航。(笑)
もう、釣りすぎで、意味が分からないぐらいのハイテンションです。。。

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やはり釣り人。
ナイト便のゲームがはじまるやいなや、身を乗り出して、ひたすらキャストで狙う!!

ちょっと出遅れてしまった私は、マイペースでタックルセッティングを試みる。
夜といえど、横浜は暖かく、上着がいらず、タイタニューム手袋もいらないぐらい。

いざ、シーバスナイト便 海戦

本来、夜行性のシーバスというイメージが強いですが、ここ数年は生態が解明されつつある。
早朝便は、怪獣シーバスがオープンウォーターで狙えるが、
夜行便は、夜行性のシーバスの習性らしく、とにかくストラクチャー狙いでランガン!!

岸壁、明かりの下、バース周りなどなどをミノーや禁断のスイミング○○○で攻める。
だけど、シーバスのやる気がないのか、中型が単発でなかなか連続Hitとはいかない。
ベイトフィッシュも少なめで、ボイルもしていないので、どうなんでしょう?

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いろいろランガンモードで走り続けた結果・・・・・
ある場所に辿りつき、それはそれはもう、ピンポイントキャストで針の穴を通すキャスト。
かなり狭い隙間を、ミノーをロングキャストで通していくと、ナイスサイズが連続Hit!!!

バシバシといいサイズが掛かりは、外れ、なかなかキャッチまでいたらない。
だけど、ここのピンスポットのポテンシャルは高く、船中70cmクラスを2Get♪


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このぐらいのナイスサイズがコンスタントにHit!!
連続Hitでイケイケモードで、何発も出てくるが、しばらくすると確変終了、打ち止め。
目の前でビッグサイズが「ポロリ・・・」と外れるのは、ちょっと嫌ですね~。


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お昼のうっぷんを晴らす!?かのように江戸前ばさー先生がテクニカルミノーイングでGet♪
一つのミノーテクニックで釣れる釣れないの差がハッキリ出て、ミノー使いの名手が使えば、
簡単にシーバスがバイトするけど、私のようにただ巻くだけでは絶対に釣れない。

遅れながらもミノーを投げていたけれど、すでに打ち止め。
そして、中型ミノーのテクニカルミノーイングは、今後の課題。悔しいシーンになりました。

ナイト便のシーバスの釣果は、船中73、70を筆頭に10本ぐらい。
大型を外せば、中型が多く、釣り方もテクニックがいり、楽しめた感じでしたね~。
時折、連発するシーンは見ていて気持ちのいいものです。



テキサスカサゴゲームへつづく。
2009.11.06 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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海だよ、全員集合!!

今日は、かねてからの全員集合予定で、激闘12時間耐久東京湾釣りツアー!!
早朝便:怪獣シーバス狩りツアー、ナイト便:シーバス&テキサスカサゴのダブルヘッダー。
野球に例えると、早出特打ち、デイゲーム、そして、ナイター深夜まで延長戦的なノリ。

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前日の夕方、横浜myX入りして海釣りの準備用意して、ちょっと仮眠して翌日。
まだ真っ暗闇の夜明けから全員集合、そのまま深夜まで・・釣りのしすぎでヘロヘロです。(爆)
そして、河口湖に朝帰りで帰還する。。。

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世界のスポンサー“TEAM HUMMER JAPAN”メンバーで海出撃!!
五十嵐パパ、ビッグシーバスバスハンターショウミ君、江戸前ばさー、長谷川勇氏、
タカヒロ足立と“シーバスチャーターボート:アイランドクルーズ 遠藤船長”の6人で出航。


冬期限定、この怪獣シーバス釣りツアーは、
本当は、11月中ごろから1月いっぱいぐらいまでの時期的パターン。
今年はすでに時期早々で、怪獣シーバスの群れが季節のポイントにのっこんでいる。

もし、釣れればスーパービッグサイズが望めるこの時期。
目指せ「自己記録更新サイズ・90upを捕獲しちゃいましょう!!」
大きな目標を掲げ、怪獣シーバスが潜む終着駅を目指して。船はいざ出航!!!
(今回は、“新山下 アイランドクルーズ” 遠藤キャプテンにご案内してもらいました。 )

前評判!!

気になる釣果は徐々に上向き・・・ただ、連日の木枯らしが効いていて、
海上が大荒れになると、遠征でポイントまで行けずに、旅は終了となることもある。
ただ、連日の木枯らしは収まり、海もうねりが収まり凪いでいい感じにスタートすることが出来た。

さて、前置きですが、ルアーフィシングは得意ですが、私はシーバス素人です(爆)
この釣りはキャスティングカリスマ店員の江戸前ばさーがプロ並に上手くこちらが専売特許。
まあ、久しぶりの海釣行なので、思いっきり遊んで“海を楽しむこと”を一番に行きました。

前評判では、「ルドラ、魚道130」などをロングキャストしたビッグミノーイングが中心の攻め。
さらに、加えて、コノシロという大型ベイトを捕食しているのでビッグベイトなんかもいいかも!!
ブラックバス用の巨大なあのプロペラインパクトや、ジョイクロマグナムもヤバそ~。
そんな、ダイナミックなルアーを使用する、怪獣シーバスのビッグルアーパターンフィッシング。


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今回、アイランドクルーズ新山下より。Yokohama:レインボーブリッジを超えていざ出航。
江戸前ばさーさんが、がっちゃぴんみたいです。みんなモコモコ。

そして、走ること40分後・・・ちょっとしたうねりを超えながらも遠征ポイントへ到着。
ただ、この怪獣シーバス釣りは、釣れればかなりのサイズが望めるが、チャンスは少ない。
数少ないビッグチャンスをものにしてこそ、怪獣シーバスを仕留めることが出来る。

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まずは、こだわりのビッグミノーイングで、
船中みんなしてビッグミノー・一辺倒で探りを入れながら怪獣シーバスのバイトを誘う。
すると、ショウミ君がK-TENのデッカイミノーで70upをまず捕獲!! この頃7:00。


さらにショウミ君は、怪獣シーバスの気分を読み、バシバシとリズム良く誘い、
「やっぱ、朝はトップでしょう~♪」ということで、バス用ペンシル・EGシャワーブローズを投入。

しばらくして、潮目の間をボシュボシュ泳がせると・・・
いきなり「どっかーーーーーーーーーん!!」と強烈な水しぶきがあがる!!
血が沸騰するほどの、テンションも昇天MAX!!だけど、乗らない。なぜだ。悔しいです!!!

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AM 8:00
それから、再び1時間後にシーバスヘタっぴの私が、RUDORAで60cmクラス。
まわりからみれば、まーどーでもいいじゃない的?なサイズ???だったけど嬉しかった。


さらに一時間・・・その後は、怪獣攻略法が掴めないまま、時間だけが過ぎていく・・・
いつもの澄んだ水ではなく、ちょい濁りでチャイスも少なく、一体どうしたことか?
いつもなら、巨大な影が追ってくるのだが、今日はいきなりの突き上げるバイトが少々。


果たして怪獣シーバス狩りの突破口はいつ開けていくのだろうか?
怪獣もなかなか姿を見せず、さあ、ここが正念場といったところ。

AM 9:00
すると、長谷川さんが禁断のアンダーウォーター・バイブレーションでナイスサイズをGet!!!
突き上げるバイトの原因は、ここにあったのか?
サイズこそ60cmぐらいでしたが、これが怪獣攻略法の突破口の扉を開けた。


今日のちょっとレンジが深い位置に潜んでいる怪獣シーバスは、
ある一定層をルアーを泳がせると、いきなり下から突き上げてくるバイトが多い。
それは、ルドラより深く、バイブレーションの一定層のレンジキープがこの瞬間はGood。


しばらくして、船中みんなして禁断のバイブレーションプラグへシフトチェンジ。
ただ、一人こだわりのビッグミノーイングを続ける江戸前ばさー氏を除いては。

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AM 9:15

すると・・・手際よく、効率よく、上手く攻めていたビッグバスハンターショウミが、
アジカラーのバイブレーションにて、「ズドーーーーーーーーン」とナイスサイズ80up!!


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巨大ベイト、コノシロ丸飲み!!

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9:41  30分後に、再び80upを追加!!


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AM 10:27
しばらく沈黙が続いたが、みんな一生懸命、諦めずにキャストを続ける。
この時、かなりの確率で「ゴールド×オレンジベリー系」のルアーが有効ということに気付く。
水の色が少し濁っており、コノシロも暖色系のような気がして、バイトがゴールドに集中する。
イチ早く気付いた長谷川氏、ショウミ君は、これまで単発ながらいいファイトを繰り返す。


その後は、当たったり、ばれたり、惜しいシーンが数回あってもう一押し。
緊急アクシデントもあったり、ネットインアクシデントもあったり、
海底に落ちたロッドをメタルジグで拾うという神業的な超感動とおもしろいシーンが続く。
でも、魚はキャッチできずに。。。。そして、もう、実釣終了間際になる。


そして、潮止まりの時間帯へ突入・・・
これまで江戸前ばさーは全くと言っていいほど、いいとこがなく沈黙気味。
9回裏、最後の攻撃は、バックシートを離れ、みよしでキャスティング奮闘中。


潮目を見つけては、ビッグミノーの効果的な攻めをして、リズムが合った時、怪獣バイト!!
いや~、やっと釣れました的なムードが漂う、、、と思ったのはいいけど、



なぜか、ネットインしたはずの70近い怪獣シーバスが・・・ネットが破れていてサヨウナラ。
これは、営業のせいにしていました(爆)バスプロ選手権といい、バスの写真が。。。


さあ、もうすぐ終了。
9回裏も、これまで私的にいいとこがなく、絶体絶命2アウトまできました。


ドラマは終了間際、9回裏

それまで、中型2匹のおとなしく釣りをしていた?
私がバックシートで水面観察、水中観察しながら、もくもくとキャストを続ける。

船中、諦めムードが続き、もうこれまでか・・・・・と思いきや、最後まで諦めない。
野球は9回裏からチャンスが広がるが、まさに、前日の日本シリーズも9回裏から大逆転。
慎重に慎重に、集中しながら、怪獣シーバスの動向を探っていくことにした。


めんどうながらも、ちょっとづつルアーのカラーや、色をチョイスして針を変えたりする。
この時、ゴールド系のバイブレーションにアタリが集中しているが、
怪獣シーバスは、本当はビッグミノーが一番確率が高く、効果的であるというキャプテンの話を聞く。

もうちょっと潜って、色はゴールド×オレンジ系なら、コレしかない。
一個だけタックルボックスにあった、世界のモリゾージャークベイト。
しかもバス用なのでバスの針。なら海用の怪獣対策用のストロングフックに交換。



再び、コノシロの群れに遭遇して、ある一定の法則を試すと・・・バイト!!
しかも、巨大怪獣シーバスが群れで追っかけてくる。それも全て85upの驚愕のスーパーサイズ!!





大変、恐縮です!!
揚げてビックリの驚愕の怪獣サイズは、92cm!!!
釣り上げた時に、後ろから85upが群れでルアーを奪い合おうとするチャイスも!





EG・フェイスをガッブリ。


そしてダメ押し・・・ロングムービー







その後も、時間終了まで決して諦めないみんな。
さらに、ダメ押しの80upをショウミ君がバイブレーションで追加。


そして、本日の怪獣シーバス狩りツアーは終了となりました。
なんだかんだ言って、92cmを筆頭に80up×3本、60up多数、合計15本ぐらい。
やはり、チャンスは少ないながらも、釣れれば超大物・自己記録更新サイズがラッシュ!!






さて、おかえりの帰路は、風ボウボウで激荒れ、さすがに腰にディープインパクトでした。
ざっぷんざっぷん、ケツが浮きまくりで、さながら荒れた時の海の恐さを思い知ることに。

いや~、夜明けからお昼過ぎまで釣りまくった、釣り疲れが出てきそうですが、
そこはみなさんフィッシャーマンズハイ・・・ということで、今度は夜が楽しみになってきました♪



ショートムービー





2009.11.06 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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快晴ナリ!!

本日は、再びお越し頂いた八王子の小学5年生佐藤秀太君おやこ様を乗せて出航。
前夜から風強く、朝は極寒・大荒れでしたが、快晴ポカポカに向かい、釣果も実に熱かった!!!
今日はおとうさんに軍配があがりましたね~。「おみごと!!!」でっす。


今年一番の冷え込みで、早朝気温は氷点下・・・凍り張ってますやん。
朝の表水温低下で、バスは深い場所で餌を食っていると想定して、初冬パターン。
いつもの釣れる場所は西風ボウボウなので、パスして東の初冬エリアへ一直線。

ここも風が強く、じっくり釣っているがバイト無し。
う~む。秋の厳しい寒さの洗礼なのか?一転して最西端へ激荒れ爆走。
山の下の風裏でポカポカ。魚探反応もいい感じ~。ウィードの上にバス~。だけどダメ。
午前中は、ボーボーボー激荒れの中、オオダイ一枚で終了(沈。涙。)

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午後一で、秀太君、おみごと!!
ナイスサイズをクランキングで釣っちゃたもんね~。
まだ風がありましたが、めげずにハードベイト勝負が功を奏す。


秋のクランク一発、タイミング勝負!!!

さらに、風向きを考え、釣れるエリアは限定されるが秋のパターンに逆戻り思考で考える。
まだ、朝の表水温は15度。季節の変わり目ギリギリだが、秋と読んで再びハードで攻める。

秋特有のウィードアウトサイド・溶岩系ディープ・ベイトパターンを展開する。
そして・・・一瞬、風が収まり、ポカポカ本当にいい気候でいいタイミング。


時刻は3時頃、ついにその瞬間は訪れた・・・・・縦横無尽にクランクを巻き続けると!!



「???」

  ・・・ゴチン??  いや~、また藻に引っ掛かっちゃいました。

   でも、プルプル。いや~、藻だるまになって返ってくるのがオチでしょう。。。

     いや、浮上してきたのはバスだ!!! しかも、かなりデカイ!!!!!

       ルアーを横に丸飲み、ゴッツイ奴。これは必ず獲らなければ。
     
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ずどーーーん、とネットイン。無事捕獲しました!!!
会心の一発!!ビッグクランク丸のみのブリブリの2キロオーバー。
ビッグクランカーズモードの攻めまくりでおとうさんおみごとっ!!

200911030010450.jpg

秋の値千金のビッグバス50オーバーをディープクランクベイトで捕獲!!
秋のベイトフィッシュパターンを読み、
「ベイトの寄り方、風の吹き方、寒暖のタイミング」の全てが一致した時に出没注意。

今回のパターンは、バスが潜む地形変化にベイトが差し込んできて、
風が弱まり、ビッグバスがウィードに捕食モードで入っていた時にクランクを通すとガチン!!
そして、普段から餌をたらふく食っているから腹パンパンでかなりデカイ。

夕暮れ時もぞっこーー

200911030014.jpg

ビッグバスを釣って、桟橋に戻り、公式測定。
見事50cmジャスト! 2200gのナイスサイズ。

その後も、エリアを変えて、佐藤秀太君のクランキングの遠方掛けに一発~♪
ただ、引き寄せてくる間にばれちゃいましたね~♪

さらに、最後まで諦めずに、終了日没間際までスピナーベイトを流したりしましたが、
もう、これ以上のドラマはなく、終了となりました。

200911030012370.jpg

この服装が物語っているように、冷え込み厳しく、低気温のなかのファイトでしたね。
秀太君、もう一本キャッチして、両手持ちしたかったですよね~。


本日の釣果は、50cm、2200g、37cm、もう一本バラシ、全てクランクにヒットでした。
まだ、もうちょっとクランク・スピナーベイトパターンがいけそうです。
11月になり、巻き物のパターンでは、釣れれば体力のあるデカイバス。
一発大物勝負になってきそうです。夢を求めて巻こうぜ!!
11月の紅葉シーズン真最中の挑戦者の方、ご応募お待ちいたしております。


200911030016.jpg

それから、あっという間に日がくれ、秋はつるべおとし・・・とはこのことか。
即行で片付けたものの、すこしダベっているとすぐ日没。
今日は、満月に照らされて明るかったですね~。写真は夜景モードで激写!!!


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2009.11.03 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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11月 ~初冬~

いや~、山の上の湖は少しづつ寒くなってきましたね。
11月、12月のフィッシングは防寒対策をしっかりと!


釣り方は、深い場所のラバージグ&スモラバメイン+シャローのパワーフィッシングになるでしょう。
そして、天気が冬型の気圧配置荒れたら、、、おとなしく家で釣りの準備ですね~。


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2009.11.02 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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