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タカヒロ足立を支えてくれる人にメッセージ!

「ありがとう」

たった一言の短いメッセージだけど、これほどに感謝の気持ちを表したい言葉はない。

「ありがとう」

今年もいろいろな人にお世話になり、年末を迎える事が出来ました。

今、未来とか社会とか経済情勢で先の話は見えないけれど、
これからも釣り人生と関わる人々、釣りの楽しさを伝え、ひたすらに頑張って行きたいと思います!

只今、八景島シーパラダイス内でオフ&勉強に行ってます。
なぜ!?と思う人もいると思いますが、横浜・東京を見て、流行り、関東の釣りの市場や、
今の都会の釣り以外のいろいろな流行のスタイルなどをみてみたいと思っております。


今年一年を振り返ってみます。

年末によくある住職が今年一年を漢字一文字で表すと、

     「勝」 ではなく、

      「悔」 という印象が強い

ペアトーナメントで2連勝はしたものの、
まさに紙一重の勝負で、勝ちを確信したことはない。

むしろ、大会でビッグフィッシュを釣った時にも、
トーナメントタイムを経過するごとに襲って来る、後続の追撃感がプレッシャーに感じました。
今日この日、このタイミングで、自分がバスを釣っているということは、
湖のどっかで誰かがスーパーヒットしている可能性が高い。全ての地合は同時に起きている。

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それを上回る完全ゲーム、確実に「勝」に確定する展開がベストゲーム。
野球で言えば、8回大量点のアドバンテージ+だめ押しのホームラン的なビッグバイト!!
欲を言えば、早い時間帯の五回(10時半)コールドゲームが欲しいとこ!

来年からは、後続を引き離して圧倒的ウエイトの「大差」で逃げ切りたいと思ってます。


世の中には、釣りが上手い人は山ほどいるのだから。


楽しい河口湖ガイドフィッシング

さて、肝心の一年を通じての一大イベント・河口湖ガイドフィッシング今年一年を感じ表すと、

      「嬉」      の一言。


昨年以上に、多くのお客様にお越し頂き、楽しい釣りをご案内出来たかとは思います。
もちろん、一年を通じて、何度か「勝負!!」に出て負けた展開の苦い思い出もあります。

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自然相手なので、しかたがないことなのですが、
プロとして、さらにバス捕獲安打率を高めていきたいとこです。
あと、もうちょっと曇って欲しい、風よ吹け、と何度も湖上ではがゆい気持ちを思ったことか。


そんなわけで、多くの人に支えられた、私の一年も終わろうとしてます。
来年もさらに楽しくバスフィッシングを展開して行こうと思っております!
さらに、来年の河口湖はいろいろな意味で変革の年になりそうです!
生まれ変わった河口湖もお楽しみに!成長したビッグバスもお楽しみに!



そして、皆様、

      ありがとうっ!!!
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2008.12.31 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (3) トラックバック (0) l top
イベント目白押しの年末

12月も半ばになり、師走の忙しさを感じる今日この頃です。
アメリカ経済の影響を受けて、混乱もある経済状況の今日この頃ですが、
それはどこ吹く風なのか?年末年始のイベント・行事・忘年会などなど、
週末の街は大賑わいでイルミネーションも綺麗、スケジュールで一杯の人もいるでしょう。

だけど、そんな忙しい状況でも、全てを忘れて大自然で釣りに行きたい人も居るはず。
お天気が悪く釣りに行けない状況でも、ルアーを買いに準備を着々としている人も。
そう、すべては次の釣行の為にワクワク準備。春の発進への準備。

ネットショッピング

人は、未来が不安で先行き不透明だと、ついついためらってしまう場面が多々あります。
だが、そんな人間心理でこそ、インターネット環境というものは、興味を寄せるそうでうす。
人と人とのネットでのコメントやメッセージのコミュニケーション、
現実にまだ売っていない商品やみたことのないような商品の数々にそそられる。
画面はバーチャルな仮想現実であり、でも世界の現実のリアルタイムを移すインターネット。


ということで・・・私が一番思い浮かぶのがネットサーフィンとネットショッピング。
特に、ネットオークション、ルアーのネット通販、ショッピングモールの物漁りが好きです。

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ついつい買ってしまった、ネット限定のギルカラー・ジョインテッドクロー。
来年の準備や年末年始の釣りを快適にする為に、足りない部分をネットでルアーを揃える。

お誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント、
歳末感謝セールや、季節の目玉商品や、物の相場もわかっておもしろいですね。


ただ、私がおもしろい!と思ったところで、ショッピングで遊んではいられない。
あくまで、足りないルアーの補充や流行を敏感に察知するための一つの活動でもある。
個人的には、まだまだ道は長く、やりたいことも山積みなので、
全力で明日へ・・・明日へ・・・釣りの楽しさをアピールする方法を取り組んでいかなくては!
  
(まっ、楽しくルアーをショッピングするのも楽しい釣りの一つです。
        商品が到着するまで楽しみ♪特にアメリカンビッグベイト~♪)


※行ける人は、今年最後のウインターバスフィッシングに出かけよう!!更新中~♪
タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!
2008.12.19 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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ルアーコレクションケース

先日、店内用の装飾品、オブジェなどのブラックバス関連のインテリア商品を探してみた。
ネットオークションで商品検索みたところ、偶然にもルアーコレクションケースを発見できた。

ただ、ルアーコレクションケース(木箱)というものは、非常にくせものの商品のようで、
一般向けには、おそらく新品販売していなよううで、ごく一部の手作りか、
もしくは、高級の木彫りの木箱のようなものしかないように感じる。
ファーブルの昆虫記のような昆虫用の木箱はたまにみかけるがルアー専用は少ない。


木箱にルアーをいれてみた

オールドルアーを木箱に入れてみた。
私自身の初バスは、ダイイングフラッターで小学生の頃に野池で釣り上げた。

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フロリダでのピーコックバスに効果的だったデビルスホース。
マイアミのキャナルでのビッグフロリダバスを釣り上げた大きいデビルスホース。

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現代のルアーの代名詞とも言える、人気のメガバストップウォーター。
今年、去年から密かに流行っているデプス・バズジェット。


色々と木箱にルアーを入れてみると、バス釣りの楽しさの雰囲気が出てくる。
そして、ちょっと一昔前の時代も感じさせるようなテイストも。
このルアーはいずれ展示される。河口湖のとある場所。その日をみてみたい。。。

ハードルアーの可能性

今年の河口湖は、ハードルアーで一発大物狙い作戦がよく的中していた!!
50をも超えるビッグバスが果敢にルアーにアタックしてきている今日この頃の河口湖。
もっともっと歯形ぎっしりのルアーを、使い込んだオールドルアーを魅せたいと思っています。

来年もまだまだルアーフィッシングには革命があるはず!!
今年の後半戦のベイトは、シャローにはモロコ。ディープにはワカサギ。

来年の予想される傾向として、厳冬~初春シャローはシラウオ、
春先は、ワカサギの産卵の接岸。きっとスピナーベイトやミノーが炸裂する!?
2008.12.18 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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河口湖・中型バスのアベレージ

さて、前回の続きになりますが、特大、大、以外の中型サイズの話。

●大きめ中型サイズ

大型サイズの38cm~43cmぐらいまでのサイズですが、
このタイプのバスは、エサを食えている38cmか、ガリガリの40ちょっとが多い。
シャローウォーターのウィードでも釣れますが、ディープでフィネスフィッシングをしている時、
ビッグバスと混じっていると思われるが、先に食う場面でのヒットが多かったような気がする。


●こばっちぃサイズ

中間サイズの35cm前後は極端に数が少なく、コバッチィサイズは28cm前後がほとんど。
ルアーを小さく、数を狙えばサイズが上がらず、ルアーを大きくして、サイズアップを狙えば、
今度は、バイトチャンスが極端に少なくなる。

夢のあるフィッシングは、ビッグサイズのルアーを使うことに近道とチャンス到来だが・・・
どちらにしろ、ビッグorスモール。釣れて楽しいバスフィッシングの一つです。

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あの日、あの時の今年の夏休みの出来事。お子様がポッパーにHit!!
少ない休日に素晴らしいフィールドで数を釣って楽しむのか!?
夢と目標、野望を持ってデカバスを仕留めに行くのか!?気持ちは人それぞれだと思います。


突撃!!リアルタイムフィッシング。

個人的には、フィールドでその日の状況、その場面の状況次第で釣れるバスを、
湖上のリアルタイムな判断に応じて、あろうバスを釣っていくのが最近のスタイル。

実際にお客様に釣っていただくのは、総合的にリアルタイムに湖を判断して、
時により簡単に数釣り、時にテクニカルに、楽しんでいただけるような釣りを展開。
必ず自然相手というのもありますが、その日のヒットするベストパターンを見つけていきます。


トーナメント中では、いかに他の人より高いウエイトを稼いで帰ってくるのかがキー。
そして優勝を狙った釣りというのが安定はしないが、釣れればお立ち台というのが今年の傾向。

まだまだ釣りは奥が深く、未完成ではありますが、
完成したと思えば、さらに奥の奥まで道があるけものみちですが、ただひたすらに・・・
ゴールが見えた時は、きっと大きなバスを片手に写真撮影しているのでしょう。



芦ノ湖、河口湖、西湖とハードルアー&ラバージグ中心の展開になった昨今ですが、
デカバスを攻略する上では、ビッグベイト・ラバージグ・スピナーベイトがキーになるハズ。
まだまだ開けていない扉があるはず・・・

そして、来年の春のデカバスラッシュ・・・楽しみです。
2008.12.10 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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再スタート

少しづつですが、今年の「あの日あの出来事」を整理整頓している最中です。
そーいえば、この時期になると山上湖は真冬並みの寒さで空気も路面も凍ってしまいます。

すでにシーズンオフか・・・と思われている人も多く?
バスの釣果情報を求める、ブログ読者様の訪問アクセスも急降下(涙)。
まぁ~、ブラックバスは楽しく釣れて遊ぶスタイルなので事前情報ももちろん必要。


さて、そんな時期になってきましたが、私自身は来年度に向けて再スタート。
よりフィッシングをスペシャルに、よりフィッシングをスタイリッシュに、
よりキャッチモアフィッシュ&ビッグバスハンター、よりトーナメントでウイニング、
より、お客様に楽しんで頂けるようにいろいろとアイデアを試行錯誤しているところです。
その一つに、「今年のあの日のあの出来事」を振り返って考えてみました。


河口湖のビッグorスモール アベレージ

今年の河口湖は、スーパービッグバスをはじめ、数々の50サイズがあがっていた真実。
年々、すくすくビッグバスが育ち、ロクマル級もよく目撃することが出来ました。

そんな関東ビッグバスの聖地・河口湖になってきましたが、
バスの絶対数、多くのバスのサイズは特大、大、小と両極端になってきました。


●特大モンスターバス

厳密に言うと、55cm以上のサイズがかなり少ないが、
55以上を超えると、65cmぐらいまでのバスが居るので何が当たるかわからない。
まるで55以上は、宝くじのようなゲームで狙って釣る事はかなり難しい感じとなっている。

デカバスキラーと呼ばれるビッグベイトやラバージグを使えばサイズは選べるが、
55cm~65cmまでは、ほとんどルーレットのようにサイズはランダムで自然任せ。


●ビッグバス 2キロクラス

一番数が多いビッグバスアベレージは、48cm~53cmの2キロクラス。
言葉でいい表すと「40後半から50ちょっとぐらいまで」が一番釣れてくるサイズ。

このようなバスも、ビッグベイト・ラバージグを使えばある程度サイズが選べる。
さらに、秋口の水が濁ったタイミングではスピナーベイトがデカバスキラー。
ビッグベイト・ラバージグ・スピナーベイト・・・この辺をマスターすればきっと近道。


今年の河口湖のビッグバスハンターに全て共通している事は、ベイトフィッシュ。
ベイトフィッシュと言っても、ハゼや甲殻類などのベイトフィッシュを含めるのではなく、
単純に「サカナ」ということ。サカナを食っているバスは比較的デカイという結果論です。

もちろん、真夏のディープウォーターや冬の越冬場所のハゼパターンなど、
フィネスフィッシング、エビやハゼをイメージした釣りのスタイルでデカバスも釣れます。
ただ、今年の傾向や釣果情報を総合して、
夢のある大物狙いのフィッシングは、ルアーを魚だと思って使うといい結果が出るでしょう。


そして、今年の釣れてくるスーパービッグフィッシュの共通点は顔つきと体高。
フロリダバス特徴の顎の出方や、体高など、依然とは明らかに違う種類のようなバスがいる。
その釣れ方の特徴として、シャローのウィードに大型サイズのバスが多く、
本当にいい時間帯、いい地合のタイミングでしかエサを食わないようなパターンでした。
きっと、ベイトもルアーも見境無く食ってしまうタイミングが、
ルアーフィッシングにおいてかなり重要であることには間違いなさそうです。

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そんな感じで、今年のあの日のあの出来事を思い出して傾向を考えてみました。
写真は、今年の9月上旬に水揚げされたお客様最高記録の57cmのミラクルフィッシュ。
シークレットビッグラバージグのギル系パターンにて・・・黄昏時にヒット。



~ 後編へつづく ~
2008.12.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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海爆走 シーバスシリーズ

今回は、河口湖ではなく、冬の海シリーズでブログ行進♪
謎のビッグバスハンター仮面とそのパパ、江戸前ばさー、タカヒロ足立、船長堀江さんと、
シーバスチャーターボート遠征ロング便で巨大シーバスを求めて出航。

前日、富士宮に滞在だった私も、雷雨を伴う、強烈な豪雨と大風にあってしまい、
明日の遠征は強烈な風でダメか?と思いましたが、
天気予報では「夜間に風は収まり、日曜日は冬晴れのいいお天気になるでしょう」。
風が収まり、巨大シーバス捕獲への旅、遠征に行けることを期待しながら出船場所へ♪
あの、松方弘樹さんが揚げた巨大マグロ300キロを釣り上げるような夢のフィッシングへ。
合言葉は目指せメーターオーバー、10キロオーバーの巨大モンスターシーバス!!


ビッグウェーブだらけの東京湾

出航時、予想どうり風も収まり、いい感じの暗闇の海上でボートを走らせる。
目指すは、遥か彼方向こうのプレアデスオススメのポイントへ直行便ニューヨーク。

そして「やった!プレアデス一番乗り!!」
海を走ること1時間、、、波とうねりはあるが、目標のポイントへ到達。
釣りをしているうちに、すでにまわりはビッグウェーブだらけのうねりの海峡となる。

前日の激荒れのお天気で、大きなうねりが残り、水質もいつもより濁り気味。
今春同様、私がシーバスに効くんでない?と少し気付いている、(というより既にメジャー?)
タイトローリング系のバス用ビッグミノー「OSPルドラ130SP」をキャスト!

船中、一斉にビッグミノー投げまくり合戦で、さて、どのミノーにヒットするのか!?
毎回毎回、どんぶらっこっこどんぶらこっこしながら揺れに揺れての船中でキャスティング!
すると、速攻で江戸前ばさーがキタッ!!

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いい感じで上がってきたシーバスは、なかなかのビッグワンが揚がってました。
だが、私達の求めている魚はこれじゃない、もっともっともっと大きいモンスターシーバス。
ただ、船中は一匹釣れたことでテンションも上がり、ビッグウェーブに翻弄されながらもキャスト!
すると、さらに謎のビッグバスハンター仮面のパパに、スーパーヒット!!
両サイズとも、70cmぐらいのナイスシーバスで超おいしそう♪

戦闘不能の激荒れ東京湾海上

そのまま釣りつづけるも、高いうねりと風も吹き出して、いよいよ釣り不可能。
ざっぷんざっぷんで、ヨロヨロになったので、移動を繰り返しながらバース打ち作戦へ。

毎回毎回、上達しまくりの謎のビッグバスハンター仮面はビシバシとキャストが決まっていた。
最近の傾向として、渋い日こそ、インチク、鯛かぶらが有効のようでショートバイトながらヒット。

全くシーバスがわからないような私でも、メタルジグとインチクの釣果の違いの凄さがわかり、
バスフィシングで言う違いでは、フレッシュな水域ではスピナーベイト。
多少、ルアーを見切ってスレている場所では、スイミングジグが有効のような釣果の違い。

そのインチク60gをExヘビーロッドのピッチングでみよしからビシバシ決めている姿は・・・
やっぱり、キャストは華麗で綺麗な放物線を描くほうがいいですね。
決まっていくうちに、船中ではポツポツ、ヒット!ヒット!ヒット!!!

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謎のビッグバスハンター仮面パパも70cmクラスをヒットさせたが惜しくもバラシ。
そして、ようやく私にもこばっちぃのセイゴ40クラスがヒットしてホッと一息。

このまま続けても、強烈な波のうねりも収まらず、水質の急な変化で食いも渋く、
堀江船長の気象判断・情報提供により、今回は早上がりすることに決定しました!!

高いうねりと白波にやられっぱなしで、フラフラな状態でしたが、
また、いつかリベンジに参上して、夢のメーターオーバーを捕獲したい!と思うのでした。
シーバスチャーター・プレアデス堀江船長、ありがとうございました。

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思えば、前日、河口湖では再び、不吉なレインボーが出現!!
まさに、大荒れの兆候、釣行なのでした。



↓ 海最新装備品、ブログ行進更新♪ ↓

タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!


江戸前バサー

さかなや釣り教室・T.A河口湖ガイド

2008.12.09 Tue l シーバスフィッシング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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濃霧注意報のち快晴

今日は、ちょっと遅めの8時からお客様を一日釣りコースでご案内。
朝から濃い霧で山梨は注意報も出てましたが、8時頃には晴れて無事出航。
日中はポカポカ陽気で風もそれほどなく暖かい日でしたが、やっぱり朝夕は寒い。

越冬エリアからスタート!

朝一は、越冬エリア定番の場所からスタート。
お客様が今年ファイナルということもあり、とりあえず数を釣ってみることに。

だが、朝一のバイトチャンスはすでに終わってしまったのか?
越冬ゾーンでのモーニングバイトも無く・・・ちょっと様子がおかしい感じ。

霧も晴れる日は、日中いいお天気になるケースが多く、次第に晴れ間が。
早朝の表水の低水温8℃も徐々に上昇して、10度前後。
日中最高水温は10.8℃をキープしていよいよシャローにバスがあがってくる。

暖かい溶岩帯ブレイクのラバージグフィッシングを中心に、
シャローのウィードはスピナーベイトスローローリングで流していく。
非常に釣れそうな雰囲気はあるものの、バイトチャンスはなくノー感じ。

今シーズンの冬はスピナベとラバジが活躍中!!

日中正午近くなると、最近ベイトフィッシュが多かった鵜の島まわりのエリアへ移動。
カラーローテーション・ベイトレンジを見ながら丁寧に攻めてみるが、
ウィード単発にバスが映っている映像もあるが、やはり厳しい感じ。


午後になり、再び溶岩帯エリアへ向かって直行、釣りをするも日中は食わないのか?
夕方、ストップフィッシングの4時前。
さかなや溶岩帯で釣りをしていたが、急に鵜の島まわりが、気になり移動。


水深は11mとスーパーディープウォーター。
お客様にはビッグフィッシュ狙いにとラバージグ&ビッグダディを投げていただく。
私はバスがいるであろうピンからちょっと離れた場所へフィネスフィッシングをしてみる。

ちょうど地合に当たり、ショートバイトながら、夕方、中型2本のたてづづけ。
お客様にも、ビッグバイトしていただきたいと思いましたが、
デカバスチャンスはなく、本日のウィンターフィッシングは終了となりました。

今日は、
朝から濃い霧で山梨は注意報も出てましたが、8時頃には晴れて無事出航。
日中はポカポカ陽気で風もそれほどなく暖かい日でしたが、やっぱり朝夕は寒い。


朝一は、越冬エリア定番の場所からスタート。
お客様が今年ファイナルということもあり、とりあえず数を釣ってみることに。

だが、朝一のバイトチャンスはすでに終わってしまったのか?
越冬ゾーンでのモーニングバイトも無く・・・ちょっと様子がおかしい感じ。

霧も晴れる日は、日中いいお天気になるケースが多く、次第に晴れ間が。
早朝の表水の低水温8℃も徐々に上昇して、10度前後。
日中最高水温は10.8℃をキープしていよいよシャローにバスがあがってくる。

暖かい溶岩帯ブレイクのラバージグフィッシングを中心に、
シャローのウィードはスピナーベイトスローローリングで流していく。
非常に釣れそうな雰囲気はあるものの、バイトチャンスはなくノー感じ。


日中正午近くなると、最近ベイトフィッシュが多かった鵜の島まわりのエリアへ移動。
カラーローテーション・ベイトレンジを見ながら丁寧に攻めてみるが、
ウィード単発にバスが映っている映像もあるが、やはり厳しい感じ。


午後になり、再び溶岩帯エリアへ向かって直行、釣りをするも日中は食わないのか?
夕方、ストップフィッシングの4時前。
さかなや溶岩帯で釣りをしていたが、急に鵜の島まわりが、気になり移動。

水深は11mとスーパーディープウォーター。
お客様にはビッグフィッシュ狙いにとラバージグ&ビッグダディを投げていただく。
私はバスがいるであろうピンからちょっと離れた場所へフィネスフィッシングをしてみる。

ちょうど地合に当たり、ショートバイトながら、夕方、中型2本のたてづづけ。
お客様にも、ビッグバイトしていただきたいと思いましたが、
デカバスチャンスはなく、本日のウィンターフィッシングは終了となりました。


だが、しかし、先日の日曜日、
知り合いが49cmと53cmのウィンタービッグフィッシュをGet♪
水温10℃前後で、確実に越冬ゾーンに巨大バスは刺してきているハズだが。
タイミング次第とは言え、圧倒的ウィンターキングになりたいと思う、今日この頃でした。
2008.12.04 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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1000万画素の時代

現代のフィッシングにおいて欠かせないアイテムの一つがデジタルカメラ。
大昔!?は300万画素から始まり、500~600万画素の時代があり、
さらにそれを超えて、最近では1000万画素のデジカメ時代に突入しました。

ただし、フィッシング関係者で釣りがメインな人、そうでない土日釣り遊びに行く人も、
平日にちゃかり釣りを楽しんでいる人も、釣果を自慢したいが為に、写真を撮るのは自然の行為。
さらに、釣りというものは水がつきものですから、水が被った時点、水没した時点でアウト!
ウォータープルーフ、防水機能がついたデジカメ以外は、壊れてしまします。

デジタルカメラ価格破壊事情

最近、価格破壊が起きている最近のデジタルカメラ事情。
以前は5万円前後してたカメラも、急に2万5千円台になったりと、
わずか、1年以内にモデルチェンジや価格競争で激安特価となる時もある。
デジカメ消費者、購入者にとってはショッピングがすっごく気持ちのいいことですね~。
ただ、私自身は釣りがメインなので、価格が落ちても防水機能付きを優先してカメラを選ぶ。

というわけで、いよいよオフシーズンになり、年末年始の電化製品の売り出し、
長らく使用したデジタルカメラも、買い替えで「もっと画総数を!」という気分なのでした。


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※奥チャプ、ベストフォトはこれ!?

たまーに、まわりの方々がおっしゃる、
私への写真コメントですが「バスの写し方がいいよね。」と言われることがあります。
(小出デジカメ先生のこだわりにはちょっと負けてしまいますが。)


自分で意識しているかどうかはわかりませんが、ちょこっと気にしていることがあります。
それは、逆光、帽子による目から上の陰、顔の角度や表情です。
さらに、釣った時の臨場感などが加わると最高にいい感じの写真が出来上がると思います。

バスを一番大きく感じるように見せるアングル、縦、横、腹見せ、
ロッドやルアーを自慢したい時の、ロッド&バス持ち、わざと尻尾を切ったアングルなど。
ちょっとしたアイデアでバスをかっこよく映す為には、ちょっとのアイデアが必要(笑)

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メディアの雑誌のトップページは「バスと人物」の写真が一番多いと思う。
典型的なバスアップ、人物後ろ、釣ったタックルを身構えよくきっちり写している写真。

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こちらも、バス、人物、釣ったタックルの写真構成。
尻尾がちょっぴり切れていますが、バスのヒレ付近の一番体高がど迫力で見える構図。
写真一つでも、ポーズや伝えたいことなどいろいろなあるんです。


まあ、他人にはあまり自慢出来ないような、一素人のデジカメ撮影ですが、
よりよく、バス釣りを楽しんでいるような写真が写せたら一番いいなと思います。

そして、最高にいい釣りが出来たに日は、
デジカメをホームページやネットに載せるだけでなく、コンビニやスーパーで現像、
ちょこっとしたフォトアルバムを作って、釣りを楽しく思い出してみるのもいいかもしれませんね!



2008.12.03 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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