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正面に、虹が出る

今日は、西でも東でもなく、正面に虹が出ました。
そのまま、湖上は大荒れになったのはいうまでもない。。。

ラバージグチューンタイイング

今年の私のプロアマペアトーナメントで2連勝となったウイニングルアー・ラバージグ。
この「ウイニングラバージグ」ですが、私なりの次世代型ラバージグを開発中。

どこぞのバスプロさんは、ミノーやジョイクロを改造してアクションに差をつけて、
河口湖のデカイバスをバシバシ釣っていますが、ラバージグの改造も同じようなこと。

私は、ラバージグを改造タイイングしてみます。
その一つとして、いろいろなシリコンラバー素材があるのですが、
ちょこっと巻いてみたオリジナルラバージグを写真付きでアップしてみました♪

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※スイミングスペシャル・スピナーベイト系ラバージグ。


いろいろと考えてくるうちに、ちょこっとした事がわかってくる。
ラバージグのヘッドのアイの向きによるアクション変化、ラバーの太さ、
肝心なのは、ラバーとラバーが擦れる音もビッグバスには関係しているのではないかと。
シルエット変化のカットはもちろん、カラーの組み合わせなども徹底的に考えてみます。

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※ボリューム満点、20gながら、最強の極太ラバーでデカバスに挑戦!!


あと、ベイトフィッシュの色も重要です。
例えば、ブルーギルは、小さいときはブルーギルですが、
大きくなってしまえば、ブルーギルというより、ちょっとブラウンギルのような気がします。
また、住んでいる場所(岩場やウィード)でも保護色で色が変わってきますね!!
そう考えると、いろいろなパターンがあって、やっぱり釣りは楽しい♪

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定番のゼブラカラー。小さいギルはスモークベース+黒のゼブラ+ブルーラメ。
これは、大ギルをイメージした感じで使用します。


まだまだいろいろなタイイングパターンがあるけど、みんなも考えて釣ってみよう。
思わぬ発見が、来シーズンおとづれるでしょう!!

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倉庫の奥では、ビッグダディが眠っている・・・
全てはお客様の為に! 釣っていただくために長期保存です。
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2008.11.29 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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GOOD OPEN AIRS myX マイクス

本日は、私情で横浜駅へバスで出航。
旅の目的はバスフィッシングではなかったのですが、横浜のショップもお立ち寄り。
アウトドアショップ「GOOD OPEN AIRS」myXマイクスへ行きました。

横浜駅東口を出て、SOGOを越え、ベイクウォーターを越えた場所にある、
神奈川 TOYOTA 本社ビル、B1からF1のフロアにある横浜マイクス。

アウトドアショップmyXの印象は、洗練されたスタイリッシュなオシャレな店舗。
1Fカジュアルなウェア、B1フィッシングショップの組み合わせで店内装飾も綺麗。

季節商品はもちろん、スピナーベイト・ラバージグ・ビッグベイトの種類が多く、
なかなかの品揃えで、釣りが楽しくなるような店舗作りとブランド力を感じました。


さらに、お知り合いのお客様のご紹介で店舗スタッフの方と少しお話をすることが出来ました。
ここ、神奈川横浜からのアクセスの釣りは、河口湖のみならず、千葉方面、富士五湖、芦ノ湖、
そして、ソルトウォーター・シーバス・青物までがターゲットで一年中釣りが楽しめる♪
そんな話をしつつ、ちょこっとの時間、ショッピングを楽しんできました。


バスルアーの品揃え

個人的に、バスルアーは一通り持っているので、
コレといって欲しかったものはなかったのですが、品揃えは釣れ筋商品ばかり。
スピナーベイト、ラバージグの種類が一番多く、人気ビッグベイトも置いています。
これから、釣りをはじめようとする人にとっては、釣れ筋ばかりなのでいいかもしれません。

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・・・ということで、個人的にはちょっと変わった観点のショッピング。
ちょっとマニアックな商品を漁りつつも、店内の手の入った装飾品を見ていました。
気になったのは、店内のオブジェ(笑)、実際は商品で売り物でした。

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コレなに!? 噴水系!?
デッカイバスの口を開けたFRP製!?の桶のような飾り。(売り物でした)
そーいえば、フロリダのフォートローダーテールのバスプロショップにも、
店外のオブジェとして、バスじゃなく、ジョーズのような口をしたものもありました。
店内装飾に力を入れているショップは、やっぱり、一味違いますね!!

肝心のマニアックなルアーは、ちょっと一風変わったラバーを大人買いしてみました。
太いのや細いのやペラペラなのや、これから来期に向けて、作製してみたいと思います。


2008.11.28 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は快晴、ポカポカ陽気

今日は、朝から暖かい時間帯コースの8時~15時の限定出航。
晴れ男のお客様を乗せると、どうもお天気がピカッとすっきりするようで、
今回も快晴ポカポカ陽気で、べっとりとした鏡のような湖面の河口湖でした。

早朝、6時台はまだ薄暗いものの、桟橋は雪景色で真っ白・・・ではなく、
霜が降りて水分がガビガビに凍ってしまい、物の表面が真っ白の状況でした。
私情ですが、マイマシン(ボート)のエンジンは、気温低下と共に、超ご機嫌ナナメで、
冷え込みの時は、いつもお腹を壊しています。(燃料の行きが悪い)
何事も、エンジンというものは、冷え込めば暖気運転が必要なのです。


ウィンターモード溶岩帯

霧も晴れ、まだまだ極寒の状況でしたが、ウィンターモードのバスを狙って、いざ出航。
ファーストエリアは、ニア溶岩帯のバスが越冬で入ってくるであろう溶岩ディープ。
朝一からバイトラッシューーー!!と思いきや、今回は全くのノー感じで沈黙。

少し沖目の泥フラットパターンに作戦をシフトして移動。
気になる水温は、早朝は11.7℃。暖かくなった日中は12.2℃。

バイトチャンスは午前中で、水温が上がった日中時間帯はバスがサスペンドするか、
溶岩帯ブレイクに移動してフィーディング体制、エサを活発に獲ると思われる。

魚探では全くわからないが、
(あるセッティングで影を映すことも出来るのだが。)
泥の起伏と起伏のピンスポットを点と線でつないでスローに移動しながらの釣りを展開。

極力スローな釣りという感じなのだが、
かなりのバスがこの越冬エリアに潜んでいるといった感じがした。

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このスローな釣り方の「ロコモコシェイク!」をしているうちに、ついに待望のバイト!
フィネスロッドで、サイズはなかなかわからなかったがディープからナイスキーパーの1本。


そして、まわりのピンスポットを叩きつつも、魚探反応のいい場所を選んでいく。
かなりのベイトとバスと湖底のストラクチャーが映りましたが、バスの反応が無い。
すると、沖のほうではポコポコとヒットしている様子。サイズは30~40cmぐらい。
やはり、このエリアにはかなりのバスが潜んでいるようで、ホットスポットでした。

だんだんと水温も上昇してきたことで、全域をフィーディングで上がってくる場所をランガン。
スピナーベイトを中心に、シャローのウィード周りを打ちまくりでしたが、
魚探反応はベイト、バス共にいい感じなのだが、ガツーン!というバイトはない。


大混雑3連休中日

午後になり少し、コーヒー休憩で上陸するも、陸上は大混雑。
お昼に小休憩した後、西風が吹いてきたので、ビッグワンの気配。。。
そんな感じがしたので、ラバージグを中心に溶岩帯をダウンヒルで打ちまくるも・・・

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ナント!横で釣りをしていた、パントエレキ戦にスーパーヒット!!
かなり慌てふためいていましたが、ものの見事なパンパンのビッグワンバス!!
推定45cm~48cmのナイスバスでしたがいいものを見させてもらいました。
だけど、横で釣っていただけに悔しさが残る今回のフィッシングでした。

バスを釣っているシーンはかなり目撃する!!
エリアと釣り方はあっているのですが、もう少しバスをひきつけるラッキーが欲しいですね♪
2008.11.26 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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キーンと冷えた冬の空気

今日は、謎のビッグバスハンター仮面のゲストをお迎えして、
寒波襲来の極寒の河口湖を舞台に、ウィンターモードの釣りで出航。
朝から風が強くなりそうな雰囲気&冷たい空気でいよいよ冬の河口湖でした。


西向きの溶岩帯

今からホットスポットになる河口湖特有の「溶岩帯エリア」の釣りをレクチャー。
水温は寒波襲来で順調に下がり始め、12.8℃~12℃ぐらいをキープ。
日中、日が出て風もなければ暖かいシャローもありですが、ちょっと西風は厳しい。


朝一は、水温13以下のパターン、溶岩系ディープゾーンを○○パターンで狙ってみる。
この作戦は功を奏し、朝一に意外とバイトが多く、ココン、モター、ん?といったバイトで、
いきなりのバイトラッシュで4バイトが出ましたが・・・フッキングが難しく1キャッチ。

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この溶岩帯エリアは、いろいろなピンスポットがあり、
小移動をしながらも、湖底の起伏などを3Dに想像しながらスモールラバージグ中心の釣り。
風が吹いたタイミングで、ウィンターモードビッグバス炸裂ラバージグパターンも展開しましたが、
ベイトの反応はかなりいい感じで出ていましたが、ビッグバスは姿を現さず。


そして、お昼に戻ろうと帰り際、西風ボウボウで大橋をくぐったら冬の激荒れ。
ワカサギフィシングのお客様にアドバイスもしながら、桟橋に帰るも極寒の河口湖。

午後から、従来のエリアは暴風で、まるで釣りにならず、再び溶岩帯ゾーンへ。
いろいろと魚探をみながら、今の時期の溶岩帯の釣りをレクチャーしましたが、バイトが出ず。

朝一はモーニングバイトでバイトラッシュだったのか!?
夕暮れもビッグバイトを期待しましたが、溶岩帯ディープのビッグワンは炸裂せずでした。
2008.11.22 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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Day1.

それでは、一日目の河口湖のフィッシングの様子をアップ。
朝は霧が凄くて、まるで前が見えない状況で大会会場に集合。

スタートダッシュ!!

一寸先も見えない、晩秋の濃霧の早朝。
大池公園会場へ向かう湖上のルートは既に、視界ゼロ。
横から急にすれ違うボートは、まるで暗闇から現れる亡霊のよう。

皆さん、一斉に、丸栄に突っ込みそうになったり、
白須のお堂に激突!!しそうになりましたが、命からがら船を壊さず集合。

濃霧の為、ミーティングに時間を取り、
会長の朝礼もあり、霧が晴れてからのディレイスタートなり8時半頃出発集合。
全国から集まった、約250名もの出場者が次々に、バスボート滑走、フライト。
スタートも大勢の規模では30分ぐらいの間隔となり、長蛇の列で次々と飛び立つ。


スタート後、河口湖の秋の好調エリアへ一直線・・・だが、既に船団化していてVターン。
切り返しでベイトが回遊する岬系ディープゾーンのエリアへ向かう。

ベイトフィッシュの反応、地形変化、バスの居場所を魚探を駆使して、
バーチャルに3D形式で頭の中でイメージングして、ルアーを投入する。
必殺技の「ウイニングラバージグ」を投入するピンスポット、
ベイトフィッシュが流れてくるコース、バスがフィーディングで食う場所、
ルアーを通すコースの軌道をコントロールして、まるでゴルフのパットのようにキャスティング。

岬上の張り出しの地形変化をイメージしならがも、ルアーを通す角度を変え、
ラバージグのアクションを変えてみたりと、試行錯誤しているうちに、ついにバイト!!
すかさず、一呼吸おいて、フルフッキング!!

朝一で、決まったーーーー!!と思いきやスパッとブレイク・・・
唖然としながら、あまりにもフッキングが強烈すぎたためと思い、怪獣ブチ切れ湖底に。
ラバージグ&ビッグダディもロストワールド。。。

その後も、もうワンチャンス・・・もうワンチャンス・・・ないかと思い、
大人数のバスプロ選手権では移動もままならないので、ワンスポット粘り作戦へ。

すると。。。11時頃にはベイトフィッシュの回遊もすっぱり消え・・
水温は早朝13.5℃、日中14℃。最高14.3℃まで上昇したので、
岬系に溜まっていたはずのベイトとバスはショアラインをクルージングしているようでした。

ちょっと余所見に、近くのこれまたバスが立ち寄るスポットが空いたので小移動・・・
ただ、魚探の映りはベイトが高速移動でまるでバスの映像はなし。初日終了。


Day2.

初日、大外しということで、すでに明日は無い。
ただ、バスプロ選手権のおまけの「飛び賞」&ビッグフィッシュ狙いで楽しくフィッシング!!
河口湖のバスフィッシングを魅せてやる!!という勢いで2日目スタート。


ファーストフライト・先陣を切る。

やや暖かさを感じ、霧が出ていない河口湖の2日目。
前日の結果からして、まず、成績も何もない大会なのだが、とにかく釣る。

スタートはファーストフライト、ほぼ先頭集団でヨーイドン!!
またしても、岬系ディープへ直行便・・・するも、魚探の映像が真っ白。。。
水温も、前日最高14.3℃から13.5℃へ下降線ということで、ベイトっけが無い。
岬上に乗っかっているベイトが姿を消し、くまなく映像を調べてみるもノー感じ。
デカバスのフィッシングパターンは一夜に、やや冬へ前進・・・状況はかわった。


すぐに、さかなや溶岩帯へ移動して、ハス系の群れが回遊してくる溶岩帯へ。
そして、ほんのわずかながら、魚探の底に映る細かいベイトをくまなく調べつつ。
よーくよーく目を凝らしてみると、時たまバスが映り、いい感じで泳いでいるのがわかる。
ハゼ、エビ系をイメージしたルアーを投入して、スローながらじっくり誘ってみる。
ただ、スローな展開で効率が悪く、ディープ11mでワンバイトだけに終わってしまった。
その後も移動するも、バスが動いている気配も無く、2日目も終了。
パワーフィッシングも活躍する間もなく、コンディションが微妙な河口湖に撃沈!!

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河口湖産ネイティブのビッグバスハンター・前年度ディフェンディングチャンピオンも撃沈。
う~ん、今年の河口湖の秋はどうしちゃったのでしょう。
ただ、単発ながらも、ナイスサイズがあがっていたようです。
釣り方は・・・バイブレーションのドラッギング!?

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表彰式、成績、コメントを聞いてみると、今回は数を2日間釣ってくるパターンでした。
去年のように、腹パンパンのビッグバス決戦ではなく、辛抱して、粘り強く、
小型ながらバスを釣ってきて、ウエイトを2日間稼いで来た者の勝利インタビューでした。
激タフコンディションを制した皆様、おめでとうございます。

なにはともあれ、一年の総決算のバスプロ選手権が終了。
全国のみなさまお疲れさまでした。
そして、悔しさが残った私は次なるパターン完全証明をする為に、湖へ繰り広げるのでした。
もう、あとわずかでシーズンオフ。。。それまで、全力で頑張って突っ切ります!!


11月ファイナル 釣り教室・ガイドのお知らせ

今シーズンのプロシリーズの締めくくりのバスプロ選手権も無事終了。
JB2ペアトーナメントシリーズ年間2勝の切符で参加した大会でしたが、
やりきっただけが残りましたが、非常にゲーム展開や成績は悔しい感じ。


さて、11月になり寒さが厳しくなり、バスフィッシングのシーズンオフまであとわずか。
寒さに負けず、今年の釣り納め、最後の釣りを記録更新、楽しみながら頑張ってみよう!!



11月 時間帯限定プランはじめました


さかなや釣り教室・T.A河口湖ガイド

タカヒロ足立の「実録・河口湖ヒットルアー列伝!!

さかなや釣果情報更新!!
2008.11.17 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


さぁ、いよいよはじまった全日本バスプロ選手権in河口湖。
全国のトーナメントシーンのフィナーレを飾る、全国統一のプロシリーズ。

全日本、各エリアの猛者が河口湖に集合して、
晩秋の厳しい季節の河口湖を舞台にしての、激しい試合でした。

前日プラクティスの感触から言うと、水温は14度~15度。
先週の関東ブロック大会の結果もそうでしたが「やや冬パターン」の序章という感じ。

低水温下で、冬パターンにさえ入ってしまえば、溶岩帯系のエリアがつりやすく、
パターンが絞りこめるのだが、現実はちょうど季節の変わり目で境といった感じ。

この時の持ち駒は、通年秋にバスが入っている場所、
ピンポイント攻略(溜まっている場所)スクーリング待ち(地合の回遊待ち)の二つ。

~つづく~

※コメントをアップしました。
2008.11.16 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20081115170947
さかなや勢全滅でした。
私もフルフッキングで、ラバジ&ビッグダディが激キレ!?
また、明日・・・はないけど、ビッグフィッシュを狙います!!
2008.11.15 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
20081115170904
激濃霧。
みなさん丸栄につっこみそうに!?
2008.11.15 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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チャプターブロック・チャンピオン決定戦!!

今日は、全日本バスプロ選手権前哨戦に当たるチャプターチャンピオンシップ。
バスプロ選手権1週間前に開催の関東チャプター合同ブロック・チャンピオン決定戦!!

これは、芦ノ湖、河口湖、山中湖などのブロック分けされたチャプターシリーズにおいて
お立ち台に立った者のみが参加できる決勝戦。
まさに、関東一円の猛者を集めてのチャプターブロックチャンピオンを決定する戦い。

超圧倒的・デカバス狙いは撃沈。

私の今日の釣果から言うと、ノーフィッシュ。
優勝のみを狙って、ビッグフィシュパターンを通しましたが、あえなく撃沈。
大会でも50サイズは上がっておらず、ガリガリに痩せていた48ぐらいが最高の釣果。
どうやら、ブリブリのエサを食べているようなビッグワンは釣れない日に当たったようです。

ガリガリに痩せているバスほど食欲が強く、ブリブリ系で普段エサをたらふく食っているバスは、
一瞬の晴れ間など、ほんの一瞬のタイミングが合わないと、釣るチャンスが無く非常に難しい。


今回は前日プラクティスで、秋にバスが入ってくるスポットや魚探でベイトの様子をチェック。
特に秋は、ワンドの入り口付近にバスやベイトが溜まっていることが多く、
ストラクチャー狙いを、スピナーベイトスローローリング、ラバージグ乱れうちを敢行。
しかしながら、一瞬のタイミングにあわず、放流組みにあえなく負けてしまった。

ただ、本当のパターンはウィードアウトサイドにあったようで、
シャッド・ミノーパターンで、コンスタントにキーパーが釣れていたという結果でした。
さぁ、来週の全日本バスプロ選手権はどうなるのでしょう???

ただ、一つ言えることは、今度はビッグワン狙いではなく、確実にバッグリミットを揃えたい。
河口湖のスペシャリストの意地を賭けて!!


優勝パターンを考察すると、放流組み、ウィードアウトサイド、溶岩帯系ディープ。
これから、一週間後のバスプロ選手権はどうなっているのでしょう。


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試合終了後に気付いた大池公園の紅葉は真最中でもみじが綺麗。
河口湖の山々は黄色くなり、木々が萌える。
山河に感動する、日本の伝統的な風景をみたような気がしますね。

2008.11.09 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
防寒対策

今日は、午前中ガイドで朝からストップフィッシング11時までで出航。
朝夕の寒暖の差で紅葉もとても綺麗に湖面に映え、趣のある河口湖でした。
ただ、やっぱり釣りをするのには、朝は冷え込むので防寒対策が必要です。


さぁ、今年もあとわずかとなってしまったバスフィッシングシーズン。
冷え込んでしまった朝は、バイトが出るのが遅いケースが多く、
本日のお客様も、大型狙いで実質3時間強の短時間勝負でしたのでパワーフィッシングで。

水温は15℃前後。
だんだん冬に近づくに連れて、バスは溶岩帯にぞくぞくと入ってきます。
そのバスを狙い撃ちするかのように、溶岩帯フィッシングを中心に展開。

ただ、移り変わる季節と水温15℃前後というのがすっごい微~妙で、
もう少し水温が低下、14℃を切ると安定しだすのですが、
まだウィードエリアと溶岩帯を行ったり来たりといった感じでした。
14℃を切って、水温の変動も少なくなるとパターンも安定化しだします。
あと、シャローに居るアレ系とアレ系が溶岩帯ディープに落ちれば・・・


寒い早朝から打ち続けるも、さすがに冷え込んだのかバイトもない状況。
10頃に溶岩帯から鵜の島前に移動すると・・・霧が晴れて風も無くポカポカいい感じ。

すると、遠くでフィッシングをしていたビッグバスハンターのロッドがぶち曲がり!!
「おやっ!?」と思いきや、なかなかのビッグワンが水面炸裂ジャンピング♪
ネットを構えた瞬間・・・惜しくも最後のエラ荒いでばれてしまったようです。。。
推定目測サイズは、55cm。体高もあって、フロリダのブリブリ系特有の体系だったよう。

ちょっと暖かくなったタイミングで動き出したのかな!?と思いつつ、
パワーフィッシングを中心に、時折、丁寧にフィネスフィッシングも交えて釣りをしましたが、
なかなかビッグワンはあらわれず、釣り上げることは出来ませんでした。
エリアや釣り方はあっているのですが、あとは、一瞬のタイミング次第といったとこでしょう。


そして、冷え込みが続き、ひょっとするとパターン安定化もするかもしれません。
いよいよ来週末はバスプロ選手権ウィークです。いまから猛ダッシュで準備!!
2008.11.07 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は、早朝から河口湖にお越しの、大手外車若手セールスのお客様をお迎えして出航。
前回は、スピナーベイトで朝からビッグワン(推定53cm)をボートべりのジャンプで
バラシてしまい、リベンジマッチの河口湖フィッシングとなりました。
いざ、ビッグバスを期待、夢と希望に胸を膨らませて、この河口湖に出航でした。


朝夕の冷え込みは依然厳しいものの、
早朝の河口湖から霧が出るの日もいったん落ち着き、水温と気温差もやや安定。
見た目の水質も、まずまずでベイトフィッシュもいて16℃台で悪くない感じ。


ファーストエリアは、鵜の島まわりのシャローを中心にビッグバス単発系狙い。
ラバージグメインに打ちまくるが、不発なので移動。。。
と、思いきや急に北風が強くなり、そのままウィンディーサイドの溶岩帯へ。

この時期、リアルタイムに溶岩帯へバスが入ってくるのがわかるときがある。
バスが接近してくるタイミング次第で大爆発なので、季節先取りパターンを敢行。
やはり、溶岩帯系ラバージグを打ち続けるも、どうも生命感がなく午前中終了。
なんだ!いったい、このノー感じな湖の状況は。。。


午後より、やはり作戦をシフトして、フィネスフィッシングも取り入れて、
秋にバスが入っている場所を、さらにひたすら打って走って打ち続ける。
シャローでトップを投げたり、ラバージグ、スモールラバージグ、、、
ディープウォーターでは、ギルバイトはあるのだが・・・

秋晴れで超気持ちいい一日でしたが、バスの活性は微妙な感じでビッグワンも出ず、
まるで生命感のない、穏やかで風景は絶景の湖は、撃沈の一日となりました。
もうすこし、、、きっかけがあれば、きっと釣れそうな感じがする今日この頃でした。
2008.11.05 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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