20070228214146.jpg

ビッグバスレイク

天候不順、三寒四温、春の足音。
快晴ベタ凪、水温上昇、プリバス接近中・・・

春の気まぐれなお天気ですが、今の河口湖は、ビッグバスが釣れだしている。
冬も終わり、シーズンインをデカバスラッシュでスタートした今年の河口湖。

先週の日曜日から釣れ始め、天気のいい日にはいい噂がかなり流れている。
釣れているのは、ほとんど45upをはじめ、50オーバー率もぐっと高い!!
さらには、この時期にして60(ロクマルモンスター)のGet情報も複数ある。

チビが釣れず、体力のあるビッグサイズが先に動き始めた。
数年前のアベレージと比べ、近年少しずつサイズアップ。
数はなかなか釣れませんが、釣れたら超デカイ春のプリスポーンバス。

今年も河口湖は、さらにビッグバスレイクと化して超楽しみですね♪

プレデター

先週は、こんなハードルアーでも50cm近いバスが水揚げされた情報アリ。
溶岩帯エリアで釣れたので、メインベイトはエビやゴリ系だと思われる。

20070228214153.jpg

最近のスモールシャッドブームの栄光が輝かしすぎて、影に隠れてしまったルアー。
シャッドがベイトフィッシュなら、プレデターの動きはボトムのベイト。

バスが本当に食いたがっているベイトはなにか?
PTOに合わせて、ハードルアーをチョイスすればバスは意外と簡単に釣れるもの。
ルアーの特性、バスの生態、河口湖を把握しているタカヒロ足立が湖上でレクチャーします。


天気がよければ、今週の土日はさらに期待大!!
さらに、大潮と重なって・・・ヤヴァイ!!!


↓今週土日、ハードプラグでビッグバスを狙え!!
 春のハードプラグのレクチャーいたします。 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html


↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
個人ブログでは、圧倒的一番ブログ達成中!!
ファンの皆様、ありがとうございます。

ますます、おもしろい記事をお楽しみに♪
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。


近日、更新していたニジマスの記事ですが、
今週月曜日、レンタルボートのお客様が45cmを大石にてバイブレーションで捕獲。
その他、うの島まわり、広瀬~漕艇場、奥河口湖方面での情報もあり。
今年のニジマスもデカイみたいですよ。
スポンサーサイト
2007.02.28 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (3) トラックバック (0) l top
20070225221034.jpg

今日は朝からいいお天気でベタ凪。
レジャーフィッシングに最高な素晴らしい釣り日和でした。

ハードプラグ挑戦状!!

朝の気温は限りなく低く9時台で気温マイナス。
バスボートで浴びる風も超冷たく、ロッドティップも軽く凍る始末。
表水温は4℃。
冬型で厳しいだろうと思いながらも、
「冬バスのハードベイト攻略」を胸に、バスに挑戦状を叩きつける!!

まずは、冬型の天候のケース(冬晴れで朝寒い日)に
必ずサカナの群れが入っている場所をウォーミングアップがてらにチェック!!
ここでは、本当にバスが冬型なのか?自然の生き物は正直に答えてくれるのです。

今回は、やはり冬型。
40~50ぐらいのスクール+超巨大バス(推定60クラス)がわんさか入っている。
最初に見つけた見えのバスは、水面にいてスパイダー系のルアーで釣れそう。
偏光グラス越しに見える、あの60アップを・・ルアーで釣ってみたいですね♪


さて、本日も【気になるコンタクトポイント&冬バスがハードベイトで釣れそうな場所】
をハードベイトひたすらマシンガン打ち抜きツアー♪

最初に反応したバスは、ニジマス。
しかし、次にバイトしたのはビッグバス。

20070225221019.jpg


やっぱりハードベイトにリアクションバイトするバスはいた。
今の時期のハードベイトパターンが完成した瞬間でもあった。

ちなみに、ハードベイトが成立する瞬間は、バスが居る以上にある要素が不可欠。
ただ、ハードルアーに反応するバスの絶対数は少なく、
「シャローのバスをハードプラグで釣る」のは極めてレアなパターンかもしれない。


20070225221026.jpg

本日は、今年のハードプラグ第一号!特別ヒットルアー大公開!!
いきおいあまって、写真を出しちゃいました♪
写真のルアーが、超ヒントになっています。


ちなみに、今回のハードルアーパターンのキーワード。

●水深は2m以内
●ハードベイトのチョイス

この2つのキーワードを少し考えてみてほしい。
それぞれに意味があって、バスの生態からする答えが全て。

ハードルアのチョイスは、基本はルアーを持っているかどうか。
(前回の記事のオススメルアーはすべて釣れます。)
あとは、TPOに合わせて使い分けるだけ。

+もっと重要な、あるキーワードがバスの最後のバイトを誘う引き金になっている。

これらの全貌は、また釣り教室の機会に話すとしましょう。
バスがわんさか溜まっている場所も、ご案内&公開します。
(みるだけでも必見!!ですが、食わすのは容易ではない。)


↓ハードプラグならおまかせ!! さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html


20070225221153.jpg


いよいよ、ちょっとずつ春に近づいてきました。
今か今かと、春を待ちわびている人が押し寄せ、
にぎわい感で溢れている、今日の日曜の河口湖の様子でした♪



↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
ただ今、ランキング2位、個人ブログ1位継続中・・・ファンの皆様、ありがとう。

  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.25 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎回ながら激荒れ

本格的オープニング準備の為、シーズンインを想定して朝から出航。
相変わらず、超快晴の冬晴れ。
ただ、強風注意報が発令されるぐらいの、極寒の北西風が吹き荒ぶ。
こんな日は、白波バンバン、船流されまくりでした。

金曜日の夜からの冷たい強風で表水温は4度。
水も少し濁り気味のレイクコンディション。

masu attack !!

朝は、軽いウォーミングアップで橋脚を流す。
橋を越えると、そこは別世界。極寒の風が吹き荒れる湖上。

まだ、入ってはいないと思うが、気になるコンタクトポイントを流す。
春先の定番のサスペンドミノーをキャスト!キャスト!!キャスト!!!

第一投目から・・・超デカイ銀鱗系のサカナがチェイス。たぶん、ニジマス。。。
その間、流していくうちにどんどん銀鱗系のサカナがチェイス!!
40前後のマスが非常に多く、ルアーを追ってくる。

このエリアはマスが多い。
ひょっとして、本格的に狙うとどうなるのでしょう!?
広い湖のボートトラウトフィッシングは、きっと別の世界感がありますね♪


↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。

2007.02.25 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日米ジャークベイト

前回は、火曜サスペンドミノー ロングビル でした。
今回は、もっと季節が進んだ、スポーン直前のジャークベイトについてオススメ情報。
いろいろミノーはあれど、本当のジャークベイトは何がオススメなのか!?
その前に、本場のバスフィッシングUSAのジャークベイトの話・・・


アメリカのスポーン直前バスのジャークベイト攻略は、有名なプロテクニック。
日本の名手は、泉和摩プロ。アメリカでは、ステイシーキングやジムビターが有名。
(※ジャークベイト=日本のバス釣りでは一般的にミノーイングと呼ばれる)

泉プロは、ハンクルミノーがあまりにも有名。
ステイシーキングは、最近バスプロショップとコラボレートしてジャークベイトをリリース。

アメリカジャークベイトと言えば、ログというイメージがありますが、
ステイシーキングはログの代わりにハンプバックシャイナーというルアーを
より飛距離が出せるようにチューニングして使っていた。
それを、近年、ラッキークラフトの技術でプラスチックで製品化。

最近、よくショップで「SKジャーク」というミノーを目にすると思います。
これが、日本とアメリカの【対照的なジャークベイトの動き】を象徴しているようだ。
なにが、日米では決定的に違うのか?
これは、かなりのサプライズ!!フィッシングなので、
ぜひ、一度、春の湖で自分の目でみてはいかがでしょう?

きっと、日米ジャークベイトの違いがわかるはず。

さて、春のプリスポーンでは、必ずジャークベイトが炸裂する日がある。
河口湖のような山上湖・ハイプレッシャーレイクでは、ビッグママ(死語)は少し深い場所にいて、ロングビル系スモールシャッドが有効のケースが多く、ジャークベイトの炸裂はほんの季節の一瞬の出来事。
だけど、この釣りは、釣り人自身がルアーを動かして釣るので本当におもしろい♪
知らない人は、本当にサプライズな発見があることまちがいなし!!

Q&A ジャークベイト

ここで、今回はショートビル系ミノーの使い方を。

基本的な使い方は、ロッドアクション。
だが、もっとも重要なのは、ロングビル同様、バスがいる場所をよく知っていること。
そして、ルアーの性能がモロに出るので、本当に湖にマッチしたルアーをチョイス。

スポーンも直前にもなると、バスは人間の目で見える範囲内に姿をあらわす。
そこで、そんな浅い水深のカバーに着いたバスをリアクションでルアーにアタック
させるのがジャークベイト。
ただし、水温の変化などで、バスの活性が変化するので、アクションやポーズは
日によって変える必要がある。

ある時は、トウィッチング主体のポーズ長めのルアーアクション。
ある時は、目にも止まらぬ速さでのロデオのようなルアーアクション。
本当にこの方法でしか釣れないバスもいるんです。

20070223223301.jpg

ビーフリーズ
この釣りに特化した日本のルアーはなかなかないものです。
一言で言えば、ダイナミックアクション&ステイ。
+フラッシング効果でバスをリアクション的に誘う。
ただ、バスがルアーを加えたストライク時にルアーのキモがある。

20070223223309.jpg

SKジャーク
日本製のルアーのある特徴を“持っていない”ジャークベイト。
アクションを見た瞬間、コレを作ったステイシーキングはすごい!!って思いました。
日本製でありながら、アメリカの動きを象徴するようなルアー。
果たして、今年の春はどうなるのか?


まだまだ、開拓の余地があるジャークベイトの分野。
ぶっちゃけていいますと、
本当にオススメできるのは、ビーフリーズ一本で十分なのですが、
最近の春の新製品のリリースラッシュが気になるこの頃。
新しいジャークベイトが出たら、ぜひチェックですね。


↓日米ルアーの違いのトーク、フィールドでの五感を使った解説は、ぜひ湖上で。↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.23 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ハードプラグを用意せよ!!

春一番も吹き、気候は三寒四温となり、春へ向かう。
本格的な春は先の話ですが、河口湖の春に用意するオススメルアー。

毎年のことながら、春はメーカーがサスペンドミノーを生産し、
ショップは、入荷したルアーを売り、バサーは、お好みのルアーを見つけては買い集める。
もうすでにSPルアーのはしりで、買い集めている人もいると思いますが、
気に入ったルアータイプ、気に入った色などなど、
品薄にならないように、今から準備しておくことをお勧めします♪

だが、星の数ほどあるハードルアーの種類。
サスペンドミノー・シャッドと一言で言えど、本当にいいものとは何か?
河口湖に特化した、河口湖スペシャルなミノー&シャッドをタカヒロ足立が教えます。
かなりのオススメルアーなので、ぜひ、こういうのを買ってご持参ください。

河口湖サスペンドミノー

春先は、ベイトフィッシュが小さいので、ルアーも小さめがオススメ。
バスのシャローへののっこみ具合で、使うミノー・シャッドの潜行深度を選ぶ。

天候・水温・潮回り・ベイトフィッシュなどでいろいろな要素でバスの動きが変化する。
タナが深いとき・浅いとき・いろいろあるので、一通り用意しておきましょう。

20070220230528.jpg

アイスクリーム&スレッジファミリー。
潜行深度はリップの長さを一目みてください。
スレッジ特有のトリックアクションが目を見張る。

20070220230535.jpg

ステイシー・ベビシャ・ビーフリーズ。
ラッキークラフトスモールプラグ軍団。
リーリングでバスを魅力的にひきつけるルアー。

20070220230541.jpg

ワンポイントで登板するスモールプラグ。
K-1、スクワレル、スピンムーブ。
それぞれの、プラグの個性が光る☆
こんなに公開しちゃっていいの?いえ、まだ秘密のルアーがあるんです。


こういう優秀なルアーというものもありますが、状況によっての使い分けがすごくシビア。
もちろん、現場の状況というものがあって、
その状況に対応する、色々なハードプラグの動きや特性も知っておかなくてはなりません。
この話は、原稿用紙が、雑誌の厚みになりそうなので、また湖上にてお教えします・・・


●ルアーショップ案内
ちなみに、現在、富士五湖のショップではSPミノーは品薄。
これから、入荷があるかもしれませんが、首都圏・静岡方面の量販店を勧めます。
唯一、山中湖のショップでは品揃えが豊富。
ただ、ここもいろいろな人が発見して、買いあさるまで時間の問題のような気が!?
http://www.center-field.jp/
また、近くのショップで入荷があれば告知します。

Q&A ロングビル

ここで、少しロングビル系ミノーの使い方を。
(写真ではショートビルもありますが、今回、考え方は一緒です。)
スモールプラグも、ベビーシャッド60までならスモールロングビルと考えています。

基本的な使い方は、投げて巻くだけ。
だが、もっとも重要なのは、バスがいる場所をよく知っていること。

春先は、低水温低活性の為、ルアーへの射程範囲が狭く、
バスのいる場所を、こちらから確実にプラグを通す必要がある。

イメージ的には低活性状態のストラクチャーについたバスを、
SPタイププラグ特有の、スイム&ステイのじらしのアクション、
そして、プラグ特有のリアクション効果で誘う。

秋のようにバスの足が速くなく、やみくもに投げてもあまり釣れないのです。

ここらへんが、ロングビルを難しくさせ、逆に湖のデータを豊富に持っている人が強い。
バスが、春に確実に好むストラクチャー(コンタクトポイント)などが湖中にある。
ここを知っているか否か!?でシビアに釣果はかわるのです。


だから、実際のフィールドでしか体験出来ないことが無限にある。
ぜひ、この春はクリアレイクの河口湖でプラッギングを体験してみよう。


↓ハードプラグならなんでも!! さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
アクセルアップなら、次回はショートビルの話もするかも?
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.20 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20070217223604.jpg

東の風

今日も、短時間ながら午後から出航。
いつもの突風・激荒れの湖上と違って、今日の河口湖は東の風。
大橋内側はやや風が強いものの、気になっていたエリアは無事。

最近のテーマとして、ハードプラグで冬バスを攻略。
そして、これから水温上昇傾向で、季節の逆を辿ってもしかたない。
(ディープを釣るより、冬シャロー&コンタクトポイント攻略)
シャローの水が濁って壊滅しない限り、クリアなシャローを楽しく釣ろうと思う。

というわけで、今日は
「タカヒロ足立が行く、楽しい♪ハードベイトでシャローを流しツアー
果たして、そこにはどんな春めいたバスが待っているのか!?
ハードプラグでビッグサイズがバイトすることを、ワキワキ期待しながら投げ続けました。

ジョーズ

今日、ここ一番のダイジェスト。

水温、6℃。

あるエリアの、ある法則のシャローフラットをルアーが通過。
ピックアップでルアーが上がってきた瞬間・・・

ブリッブリの50オーバーが魚雷のように突進!!
まるで、小型ジョーズがルアーを食べにきたような映像がフラッシュバック!!

しかし、ボートべりで向こうもこちらに気付き、
重い体を、おもいきりバタバタさせて、潜水艦のようにお戻りになられた。

う~ん、今日一番の不覚!!

もう少しで、ハードベイトで超ビッグバス!!
そんな、河口湖は釣れているという、衝撃の結末を見せたかった!!


ただ、ここで終わらない。
なぜ、バスは最後の最後でバイトしてきたか?

「水中の想像では、バスはルアーを背後から追っていた。
その追わせる前に、船べりで慌てて食わす前に、もっと違和感をなくしたルアー、
バスがエサだと思ってためらいなく食うルアーだとバイトは違っていたはず。
そして、いろいろのアプローチ方法のアレンジも考え中・・・」


そして、次回にリベンジ!!マジで悔しい。

そして、次回の秘密兵器は、あの気になっていたルアーを投入!?
次回「必ず捕獲してやる!!」と胸に誓いました。



↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.17 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (3) トラックバック (0) l top
20070215205409.jpg

またしても激荒れ・激濁り

本日も突風・激荒れでした。
昨日の春一番の影響で、底の水が舞い上がって白濁り。
一夜にして、「入浴剤を混ぜたと思うほど乳白色」な河口湖でした。

表水温は6°
春一番も終わり、だんだん水温上昇傾向にあります。

いよいよ、本格的にバスが春に向けて動き出しそうな予感。
そんな、ドキドキ・ワクワク感を胸に、日々真面目に湖上へ出航。

ちなみに、今日は午後から出航。
風ボウボウで、大橋内側まで、真っ白な状態。
流石にヤバサを感じて1時間で引き上げました。

時には、危険回避も必要な、春先の突風・季節風が吹く湖上でした。

今回は、時間があるので、最近の釣りに関する小ネタ。
釣りが終わっての休憩、お昼の一時休憩に口にする嗜好品ネタ。

コーヒー中毒者!!

前から、何度か書いたように、コーヒー中毒者。
特に甘いコーヒー・カフェオレが好きで、ありとあらゆるコーヒーを飲んでます。

ブレンドコーヒー・Mコーヒー・D-1・ITO園ブラック、シナモンコーヒー、シナモンカフェオレ、エメラルドマウンテン、深入りディーププレッソ、ヨーロピアンブレンド、ボスカフェ、ボス憩・・・

この2倍以上の銘柄を飲んでいるはず。そして、気になる新商品もチェック。
いやー、もうすぐで、ききコーヒー大会に出れそうですね。

そうそう、マクドのコーヒーだけ、なぜか目がパチリとします。
そう、感じた人はいませんか?



シュークリーム☆☆

少し、話はかわりますが・・・

秋川雅史さんが歌っている「千の風になって」という曲。
皆さん、ラジオなどで一度は聞いたことあると思います。

初めて聴いたときは、感動で涙がとまらなかった・・・
・・・というわけではありませんが、この曲にはかなり感動しました。

実は、このオーケストラ歌手の秋川さんは、日々いろんな努力をしています。
偶然、ラジオで出演していた時に聞いたことですが、


「自分自身を楽器にたとえ、肺のトレーニングを行っている」

「歌う前は、シュークリームを食べている」


という超貴重な話を、偶然ラジオできくことができました。


●肺のトレーニング

やはり、どの世界もプロフェッショナルはトレーニングをしている。
野球選手が野球の為にトレーニングをするように、
歌手秋川さんは、自分自身の楽器の為に、水泳で肺活量をアップさせている。

バスプロも体を鍛えて、毎日のエレキの踏み続けに耐えるトレーニングをしなければ。


少し、話がそれましたが、秋川さんはシュークリームを食べるそうです。


●シュークリーム

歌手・秋川雅史さんは、歌う前に、シュークリームを食べる。
偶然にも、最近のマイブームがコンビニ・シュークリーム。

20070215205401.jpg


よく、「コンビニのシュークリーム」とカフェオレで一休憩。
最近一番のHitは、ファミリーマートの甘いやつ。
レアチーズ味、コーヒー味、ビッグシューなどありますが、おいしさは、このシューが一番。

みなさんも、釣りに行くときは、
コーヒーお茶、お弁当だけでなく、プラス、シュークリームを忍ばせておいたらどうですか?
きっと、秋川さんのような一流になれるかもしれません?

あと、おいしいコンビニのシュークリームありましたら教えてください。


↓NBC公式ホームページにて、国際フィッシングショーアップされました↓
http://www.jbnbc.jp/JBlog/in.php?id=11
※右上の国際フィッシングショー2007をクリック。
記者が感じたことや、楽しい写真が盛りだくさん。


↓春が楽しみ♪ さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.15 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
春一番

本日、河口湖では大雨・暴風が吹き荒れた。
湖面は激荒れ・因幡の白兎、寒い突風がびゅうびゅう。
久しぶりの雨は、街を潤して、なんだか新鮮な気分でした。

さて、関東では、「観測史上20日早い春一番」」だそうです。
減水傾向で困っていた河口湖も、平常水位に戻るといいな。

ちなみに、河口湖の最高水温は現在7度をマーク。
暖かい春一番が吹いた後、これからバスはどうなる?
非常に気になるところです。


ワーム問題のレギュレーション

・河口湖漁協のHP をみると、今年の5月からワーム禁止の告知。
詳細なレギュレーションとはいきませんが、軽く「どんな内容」か触れてました。
詳細は出ておりませんが、HPの文章をまとめると↓

●ハードプラグは全てOK!!
●ワイヤーベイトとなるスピナーベイト類もOK!!
●ラバージグ&ポークもOK!!

禁止なのは、ソフトルアーのみということのようです。

●グレイゾーンとして、エラストマー類のテール、エラストマールアーは不明。

気になる点は、漁協に問い合わせてみます。

さて、なかなか決定・大々的に告知しない河口湖ルール。
早い段階で、管理釣り場のような詳細なレギュレーションが決まってば、
釣り人も「不安や不信感を抱かずに、気持ちよく釣りが出来る」とおもいます♪

そんなわけで、ちょっと  「ヤキモキ」  しています。


どうしてもワームを使ってみたい人は、GW序盤の4月一杯になります。
それよりも、プリスポーンはハードプラグの方がよく釣れるってご存知ですか?
でも、岸からハードプラグは勇気がいりますよね~。


そんな時に、ボートフィッシングも一度おためし下さい!!

↓ワームでの釣りも、楽しいハードプラグの釣りも教えます↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html
さかなや釣り教室、春先のウォーミングアップにどうぞ!!


↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。

2007.02.14 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
~お知らせ~

最近、順調にブログ更新中。
少し、時事列に整理しました。
記事もまとめてあるので、ファンの方よろしくおねがいします。

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

ランクアップすると、さらに更新加速するかも?

走れ走れ走れ

本日もハイシーズンのフィッシングのトレーニングの為、走っていました。
標高が高いせいか?気温が低いせいか?持病もあるせいか?すぐバテル。
しかし、ここで、自分に負けてはいけない。
限界を超えるため、あと「一歩あと一歩」を目標に前へ走る・・・

さて、家へ帰れば、思いつく限りの「プラグメンテナンス&チューン」をする。
ウインタープラッギングや、プリスポーンなどをイメージしつつハードプラグを考える。

20070213235851.jpg


そして、ウェブをどんどん更新&リニューアル。
「リアルタイムな河口湖情報をお届け」というブログ理念と
「楽しい♪ルアーフィッシングを伝える」という目標を掲げ、日々ウェブリニューアル。


ちなみに、暖冬の影響で「今年は春のスタートが早まる」かもしれません。
現在のバスのポジションは、真冬(超冬型)です。
(個人的に、プリの超初期段階。プリの始まりと考えています)

↓本格的に大爆発の予感がする時期から釣り教室予約開始↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html
なお、河口湖特有の春先のドカ雪・春の季節風など
気象状況・道路状況で出船が見合される場合もありますのでご了承ください。

くじらさん

そういえば、先日、フッキングショーから帰ってきて
富士宮の某料亭の家で秘密会議&釣りの技術のビデオ(小出先生録画)をみつつ、
そのBHSが終わった頃に、ぐるナイがやっていました。

な~んとなく、ぐるナイをまったりとみていると・・・

そこで!!
あろうことか、公共の電波で
「並木敏成のモノマネ」や「磯おやじと上州屋」の一人コントをしていた。
正直、一般大衆にはマニアックすぎて理解不能とも思えるが、
そこは釣り好きな岡村さんは知っていました。

ところで、この芸人さん・・・
くじらさんっていうらしいです。

ゴールデンタイムで釣りのモノマネなんてスバラシイ!!
少しの驚きと大きな感動しました。

すこし、ヤフってみましたら、くじらさんのブログがありました。

新しいブログ http://ameblo.jp/quddila/
旧ブログ http://pub.ne.jp/kujira/

この人も本業芸人ですが、釣りに超マニアックですね。
こういう人が、大大的に釣りを盛り上げていけば・・・
一般のまだ釣りをしたことない人や、釣りに興味を持っている人が
「釣りって楽しそうだな?」 「釣りをやってみようかな?」そんな動機になれば最高。
釣りって本当に楽しいものですから。

そして、釣り業界全体の活性化!!&釣りブームが起きたらもっと釣りはおもしろい。



さて、もう一つ、くじらさんのブログから、メガバス好きな女の子ブログもありました。

http://blog.livedoor.jp/ais_love/

こんなに楽しそうに釣りをしてるといーですねー。
見てるだけでドキドキワクワク感が伝わってきます。

元々、私もメガバスは良く使っていました。
ほとんど、TOPばかりですが、メガバスのTOPは純粋によく釣れた。

少し、懐かしさや楽しさを、遠い過去においてきた感のする今日この頃。
改めて、楽しいルアーフィッシングとは何か?を考えました一日。

やはり、今シーズン、
 楽しいフィッシングを展開、もっと伝えていかなければ。と思いました

2007.02.13 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20070212192323.jpg


河口湖偵察艇

本日は、夕暮れ1時間河口湖に出船。
暖冬の影響もあり、日中の陽気があまりにもポカポカ。
見上げた空もあまりにも青く、河口湖の自然に魅了されて、今シーズンの下見。

ここ数日、雨も雪も全く降っておらず、妙に、日中の気温が高くポカポカ暖かい。
日光も降り注ぎいい感じだったので、少しずつですが遥か向こうの春の兆しが見えた?
そんな、プリのプリのプリのプリスポーンの様子を感じ取れましたので、
今日は、定番の冬場所以外の超初期段階のプリビッグママ?が潜むシャローを偵察。

シャローのビッグバス

ほんの一時間でしたが、ビッグバスが潜むであろう場所をサイトで探る。
例年の寒さなら、シャローでは、バスはおろか生命感“0”の世界。
しかし今年は暖冬の影響のせいか、日光が降り注ぎ日中はあたたかい。

ある法則性を兼ねたシャローでは、ビッグバスが湧いている。
まるで、「40~45の管釣のマスがスクーリングで泳いでいる」様子。
50オーバーのバスとなると、1.5m均等割り付けの状態で単発で陣取る。

そんな、ホットなシャローウォーターを観察していました。
おそらく、ビッグバスは真冬のディープからポジションを変えた。

このポジションから、春に動き出すのか?
ここから、本格的なビッグバスラッシュな春が楽しみです。

IMG_3495_2_1.jpg


本日、近所のエンジニアがビッグバスGET。
やはり、シャローのミノーイングでリアクションバイト!!
サイズは50ぐらいで、ルアーは春定番のジャークベイト。


↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.12 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
20070211222001.jpg


ワカサギ釣り

さて、三連休の中日・日曜日に山中湖へ出かける
午前中に用事を済ませ、午後から近所のエンジニアとワカサギ釣りに出航。
あたりまえの、風ボウボウ、白波バンバン、キレイな富士山って感じでした。

私は晴れ男なせいか、釣り場に行くとすぐに雨が止む。
快晴なのはいいが、湖上はいつも激荒れの感じがする困った、嵐を呼ぶ晴れ男です。


さて、強烈な白波が立っていましたが、ワカサギ釣りにバスボートで強制出航。
やはりというか、激荒れ・突風・極寒の山中湖。
こんななかでも、ローボートやドーム船は結構にぎわっていました。

domsenn.jpg

きっと、ドーム船・屋形船の中はぬくぬくなはず。
そんな、レジャーなドーム船をみつつエレキを踏んでいました。

結局、2時間もしないまま、魚探の映像はすごくいいものの、
ワカサギのノーバイト&強烈な極寒の爆風にうちのめされ、一時休憩。

休憩中に、近所のエンジニアと山中湖ドライブして富士五湖の魅力を堪能。
そして、夕方の地合いのタイミングにあわせて出航しようと思いましたが、風が止まず終了。

帰り際の、ダイアモンド富士がちょっとキレイでした。

ダイヤモンド富士

さて、休憩中、山中湖一周ドライブの出来事。
この時期、夕日が沈む富士を一目みようと撮影スポットにはたくさんのカメラマン。
みなさん、神秘的で幻想的なダイヤモンド富士山をみたいのですね。

きっと、北欧でいうオーロラのような感動がそこにはあるはず。
今回は、帰り際の撮影でベストポジションではありませんでしたが、
ぜひ一度、本場の見所・山中湖平野でごらんあれ。


●ちなみに、ダイヤモンド富士とは・・・
富士山頂に太陽が沈む瞬間の、輝いている富士山の風景。
今の時期では、だいたい4時すぎぐらいに平野ワンドでいい景色をみることが出来ます。
詳しくは、山中湖のHPを参照に。


天気がよければ、今週一杯みることが可能らしいので、
一度、山中湖の富士山に沈む夕日を眺めてはいかがでしょう?
もちろん、河口湖の観光&フィッシングもお忘れなく。

2007.02.11 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2.11.jpg

フッキングショー視察

実は、こっそりと金曜日の午後に、ぱしひこ横浜へフッキングショーに行きました。
現代の釣り業界の集大成、時代の流行が凝縮されている釣りヒロシ。

イチ釣りファンとして、イチバスプロとして
表の世界からみた、客観的な目で物事を見てました。

もちろん、もらうものは、
カタログや試供品やルアーではなく
「何かを掴む・勉強するという経験」をもらう。
。。。つまりプライスレス。

今年は、道具やルアーを見るということに重点を置かず、
全体のルアー業界の流れ、雰囲気を見ることにしました。

そして、すこし、釣り業界の未来像が見えてきました。
さらに、今回のショーでは、少しの流行を感じとり、大きな感動にも出会えました。

ニンジャさん!?

一番心に残っているのはニンジャさん。(どちらかわかりませんが。)
実際、騒がしく、不真面目そうな?キャラには賛否両論あると思います。
しかし、今の業界には、こういうタイプのキャラクターも必要な存在。

ただ釣るだけではなく、
「人々に感動や楽しさを伝えられる」という面において、プロフェッショナルだなと思う。

バスを釣るという技術においては上手い人はたくさんいる。
でも「バス釣りの本来の楽しさを人に伝える」のは、バスを釣るより凄く難しい。

そういう意味で、人にバス楽しさを伝えらえるというのは凄いと思いました。

それに、どのブースのセミナーよりも、
観客がすべて笑顔で聞いていたことには、驚きと感動!!

そして、一見不真面目そうにコーラを飲みつつですが、
汗だくで1時間半しゃべりっぱなしのその熱意は伝わってきました。



ima

バスをやっている人からすれば、少し残念かも。
しかも、バスのブログでここで書くのも少しふさわしくないかも?

さて、今回のフィッシングショーで、ただならぬ勢いを感じたのが海のルアーフィッシング。
メバル、カサゴ、アイナメ、クロダイ、シイラ、シーバス・・・と
ルアーで狙えるサカナなら、なんでも楽しく釣ってみよう♪という雰囲気でした。

そのなかでも、シーバスは、各社揃って、
いろいろなブランドのロッドや、ルアーの開発をして、展示していました。
少し感動したのが「ima」のルアーの仕上がりの良さと独創性です。

しかし、まだまだバスも負けていません。
今シーズンは、もっともっと楽しいプラグフィッシングを盛り上げていきましょう。



↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。


↓少しつづく・・・↓

2007.02.09 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
スピナベ・バスとは?

さて、スピナーベイトってバスにとってなんだと思います?
バズベイトってバスにとって何に見えていると思いますか?

スピナベの疑問は、B.A.S.S.ツアーを見ていた時に、
ふと、ケビン・バンダムが確信に迫ることをいった。

この日から、私は、
「スピナーベイトとは、バスにとって○○○である」という確信がもてました。

さて、バズベイトは一体バスにとってなんでしょうか?
いまだに、究極の確信に迫る、その域がみえてきません。
この疑問は、ルアービルダーの巨匠、秋林プロに聞いてみましよう。

スピナベのパーツ

ハードルアーと同じように、スピナベにもいろんな色がある。
どの色を使うかによっては状況がすべてですが、必ず爆発力を秘めたカラーがある。

今回は色を選ぶ基準となる、私なりの考えを公開。
ハードルアーは本当に奥が深く、また、そこが楽しいところです♪

●スピナベをパーツに分けて考える

スピナーベイトは、【ヘッド・スカート・アーム・ブレード】で形成される。

つまり、スピナベを一つ一つのパーツに分けて考える。
そして、それぞれの【パーツの色】を気にする。
これこそが、一番釣れる色のスピナベをチョイスする基本となる。

●ヘッド&スカートのカラーリング

20070210160217.jpg

これは、日本のフィールドに合わせた、いろいろな色が存在する。
【ヘッド&スカートの色】を考えることによって、よりバスが釣れる。

●ブレードの色、ハンマードなどの光り方

20070210160207.jpg

昔は、平面に金か、銀のブレードが一般的。
しかし、現代では、ノーマル、ハンマード、アワビまでいろいろな加工法がある。
そして、金・銀・白・黒・赤など、いろんないろのブレードの色が出てきました。

このいろいろな色を状況次第で使い分けることによって、よりバスが釣れる。
さらに、金&銀などの色の複合を兼ねた、ブレードセッティングもある。


ここでは、ヘッド&スカート、ブレードに注目!!
色々考えると、組み合わせは無限にありますが、
その時の、スピナベの釣れる色をフィールドで考えてみよう。

実際に、知りたい人は、湖上でレクチャーいたします。
スピナベは、梅雨以降の時期がベストシーズンですね。


そして、次回はもうワンランク上のコアな色の考え方など

こうご期待!!


↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。


2007.02.08 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今のメタル

今が旬のルアー、冬バス釣りに常備されるメタルジグ。
昔は、メタルジグ=「ホプキンスの金銀」が当たり前。

しかし、近年メタルジグも、メタルジグ内でのジャンルバリエーションが増えました。
(バーチカルメタル、キャスティングメタル、リトリーブ用メタル、テールスピンジグなど)
それと同時に、日本的ないろいろな魚種を模したリアルカラーも増えてきた。

今回は、膨大な釣りのデータを元に、バスに効くメタルの色とは!?
さらに、超有名定番メタルのプチコラムも登場。
ちなみに合言葉?は「金・銀」です。

金 銀

昔のメタルジグのカラーは金と銀しかなく、選ぶのも簡単。
結局、メタルの色で迷ったら、「金・銀」の究極の2択しかない。

20070207075911.jpg

実は、金と銀の使い分けもあります。
それは、水の透明度、ベイトフィッシュに関連してくる。
ここらへんが、最大のヒント!

コレを語ると超長くなるので、詳しい話はハイシーズンの釣り教室にでも・・・
実は、メタルシーズンのピークは「真夏か真冬か」の両極端。

ただ、今年の夏はメタルの流行年になるのでしょうか?
(メタルブームの年には、ある自然の法則性があるのです。)

リアル

アチックメタル・アッキーメタルを始めとする、メイド・イン・ジャパンのリアル系メタル。
個人的に、秋林プロのルアー、ハンクルは、ベイトフィッシュをリアルに再現していると思う。
それはまるで、ベイトフィッシュがもつキラメキ(オーラ)をルアーが発しているかのよう。

20070207075918.jpg

昔、山中湖の本業漁師 兼 バサーな人に、
「ワカサギ付きのバスをメタルで狙う」話を聞いたことがある。

話の内容で記憶に残っている言葉は、
「ワカサギは産卵期や、食っているエサで体の色を変える。」
「だから、その時のワカサギの体色を模した、メタルジグのカラーがよく釣れる」
という言葉が残っています。

ワカサギが季節によって色を変えるなんて、一体どれだけの人が知っているのでしょう?
やはり、バス釣りは「バスが食うベイトの知識を持っていると」
簡単にバスを釣ることが出来るショートカットになります。


●さて、「金・銀・リアル」のメタルカラーの総評です。
結論から言えば、状況に合わせて色をチョイスすればベスト。

ただ、今の時代、たくさんの色は元より、
ハンマード加工、アワビシートなど、光かたに工夫がこなされいます。

それを考えると、ハッキリ言って、
カラーバリエーションも無限にあって、チョイスに困ることもあります。
ただ、そういう時は、やっぱり基本に帰ってみて「金・銀」の究極の2択が一番だと思います。

新・旧 ホプキンス

実は、ホプキンス、昔と今とでは形状が違うことにご存知ですか?
最近、知り合いのプロとのトークで発掘したマメ知識です。
20070207075924.jpg

昔のホプキンス。
やや、膨らんで丸みを帯びているのが特徴。

今のホプキンスは、超精密に出来ているといっていいのでしょうか。
昔より角張って、ラインを通す穴も、正確にルアーの中心にまっすぐ空いている。
今は手元にありませんが、持っている人はぜひ一度確認してみよう。
ちなみに、新しいタイプは製造時の金属バリもついていることがあるらしい。


なかなか、バスが釣りにくい時期ですが、
いろんなルアーでもっとバスフィッシングを楽しもう♪
メタルのこの記事が、少しでも参考になればと思います。

そして、夏場の河口湖のメタルジギングも体験してみてはいかがかな?



↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。
2007.02.07 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新しいルアーの色

星の数ほど存在するルアーのカラー。
釣り人がよく使用する定番色もあれば、趣味的で奇抜なカラーリングもある。
さて、ココに来てルアーカラーの時代は一歩前へしようとしている。

ルアーというのは、常に新しい製法を持って「マシンで製造」される。
そこには、革命的な科学の発展があってこそルアーにも反映される。
そして、最近この新しいカラーをみることが出来ました。

ルアーカラーの時代

現在、タックルボックスをみて多種多様なカラーがある。
時代の年表ごとにならべるのは、記憶が定かでなく困難ですが、
特徴のあるカラーリングのみアップしてみました。



全ての色の革命はここから始まった。
「ゴースト」というカラーリング。
私は、中高生の頃、ゴーストのベビシャが野池や川で大爆発してました♪
gg.jpg

一世風靡した、メガバスの「GG」というリアルフィニッシュカラーリング。
今でも、この色に魅かれ、買いたくなる魅惑のカラーです。
mat.jpg

ゴーストの次に現れたのが「マット系」カラー。
完全ツヤ消しのカラーは、ぼやけた感を水中でかもし出す。
lf.jpg

昔懐かしのラッキーの「レザーフィニッシュ」というカラー。
今では、あまりみかけませんねえ。
HL.jpg

やっと定番化した感がある、インナープレート仕様のカラー。
ハンクルで言う「シルバーミラー」というカラーリング。
原点は、LV-200だと思います。
fl.jpg

世界一釣れるジャークベイト。
外側だけプレートカラーを塗ったような色。
フラッシュトリックス(ワーム)も、同じような色をしている。
ab.jpg

昔のアバロンのルアー。
この他にも、M-1ミノーなどに採用されてました。
ab2.jpg

現在、流行中のアバロンカラー。
ハンクルやEGに多いカラー。

ルアーには、いろんな多種多様なカラーリングが存在する。
結局、どのカラーが一番釣れるのか?そこが一番悩むところですね。

しかし、それはいたって簡単な答え。
それは「適材適所、状況次第でベストなカラーを選ぶ。」
単純明快に、それだけでいいと思います。

アメリカンルアー

アメリカのルアーをみていると、丁寧なカラーリングとは言えない。
ただ、そこにはルアーの原点。
何か訴えるメッセージを感じ取ることが出来る。
de.jpg

デビルスホースの目はなぜ下に向いている!?
ハッ!と気がついた瞬間、アメリカのルアー作りの奥深さを思いました。
bd.jpg

ご存知、ビッグバド。
ルアーでは、唯一、企業のロゴが入っているルアー。

洋服の世界では、すでにファーストリテイリング社(U)がTシャツを企業の広告にている。

今後、ラッピングボートのように、ラッピングルアーを契約選手に持たせ、
企業がルアーを広告塔にしたビジネスを展開するとどうだろう?
一大メーカー「BP」や「TOYOTA」のラッピングルアーなんておもしろいですね。

プリントカラー

さて、冒頭でも触れた「新しいルアーの色」。
最先端の技術やマシンをもって、製造されたカラーリングのルアーとは?

現在のカラー最先端は・・・
ズバリ!! プリントカラーだと思います。

まだ、聞きなれないかもしれませんが、
みなさんは、既にショップで見たことあると思います。

ここでは、写真はありませんが、気がついた人は気にしてみよう。



今シーズン、どんなカラーリングが流行るか?
そして、どれだけハードルアーの魅力をを見つけることが出来るのか。

そこには、大きな楽しみが待っている。
早く、春のハードルアー合戦が来ないか楽しみです♪


ちなみに、次回は、「鉄板」におけるルアーのカラーリング。
そして、「スピナベやバズベイト」のカラーの秘密に迫ってみます。



↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。

2007.02.04 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
20070204000154.jpg

新しい釣り券

今年から河口湖の釣り券が安くなりました。
年券が【¥12600】→【¥10500】とプライスダウン♪
そして、「新しい3ヶ月券の採用」で、さらにお求め安くなりました。

個人的には、年券購入済みで、3ヶ月券の購入機会はありません。
ただ、よく通って釣りを楽しむ人にとって、3ヶ月券はかなりオススメ設定だと思います。
(ちなみに、購入月から3ヶ月。詳しくは漁協に確認をしてください。)

・・・というわけで、今日は差額の払い戻しに来ました。


ちなみに、裏の「極秘チケット」に山梨県の年券というのもあります。
知り合いの助さんが持っていたもので、毎年4月から販売開始で2万円ぐらいだそうです。
これは、実際に購入したことはないので、詳しくはわかりません。
(購入場所は、河口湖漁協ではございません)

20070204000013.jpg


ちなみに、年券の顔写真は、スマイルでいきましょう♪
今年のチケットの色は、グリーンでした。


↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
他の人のブログも気になりますね~。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。

2007.02.03 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
自主トレーニング

毎年、本格的な冬に入る2月頃、自主トレーニングに励む。
時間の許す限り、ハイシーズンへ向けた体力づくりを密かに行っている。

陸上選手、野球選手、そしてバスプロまで自主トレに入る。
過酷な自然条件と戦うハイシーズンへ向けて、今から調整中なのです。

精神論

体を動かす以上に難しいことが「行動する」という精神の動き。
日々、フィールドへ行かない時間、バスフィッシングの為に何をするべきなのか?

バスフィッシングを楽しくする為ののアイデア、その行動・そのやる気・・・
やるか、やらないか?そこに挑戦してみるか否か?

日々の目標に突き進んで行動する精神。
精神トレーニングのコントロールこそ、自主トレで一番難しいところです。


目指すべき姿

私は「究極のバスプロの姿」を目指している。
その目指しているバスプロとは
  【体力・精神・技術において隙のない侍】のようなアングラー。

オフシーズンには時間の許す限り、ランニングや筋トレなど自主トレーニングをしている。

朝は新聞、こたつでぬくぬくとニュースなど時事問題、社会問題の知識、
そして、釣りにおいても、最先端のテクニックを研究し、釣りのアイデアを浮かべたり、
ルアーのチューンをする「秀才なバスプロ」もいいと思う。

ただ、私は、もっともっと「野生のようにサカナを獲る」自然体な存在。
かつ、隙のない「侍スピリット」をもったバスプロになりたいと思う。


そんなこんなで、バスプロも冬は自主トレです。
体力・精神・技術、、、全て磨くのが自主トレです。



↓春から営業開始 さかなや釣り教室↓
http://www.sakanaya-boat.com/index.html

↓私も参加しているFC2ブログランキングはコチラから

毎日、応援ありがとうございます。
記事がおもしろかったら、ポチッと一票。
↑ファンの方は、是非!毎日ワンクリ一票お願いします。
  ※いろいろな釣りブログ検索できます。


2007.02.02 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
  1. 無料アクセス解析