さよなら2006.

あっ!!という間に過ぎ去った一年。
思いおこせば、バスフィッシング人生を本気で考えて、
7月に島根を片道切符で出たきり、現在の河口湖生活に至る。

「今年のフィッシング」に決して悔いはない。ただ、満足もしていない。
この果てしなく長い道を極めて行くためにも、
一日一日やりきった感、そして、掲げた目標の達成感が大切。

 「なにはともあれ、楽しかった♪ 2006 さようなら。」


NFT。

今年の「私の、新しいフィッシングテクニック」。

NFT大賞は、「春夏秋冬スモールラバージグ」に決定しました!!
今年のビッグフィッシュ祭りは、このテクニックなしでは存在しない。

このテクニックの凄いところは、春夏秋冬、それぞれの季節に旬なスモラバがある。
それは、スモラバの「ラバーシェイプ」や「全体のシルエット」や「カラーリング」など
いろいろな要素が無限にありすぎて、一言ではとてもいいつくせない。

ただ、そのスモールラバージグの世界をとことん突き詰めて見えてきた世界。
そんな、自分自身の新境地、今年の新しいフィッシングテクニックはコレでした。


2007 要注目

来年、河口湖は「ハードルアーで釣れ♪釣れ♪」な湖にリニューアルオープン。
ここで一度、新商品ラッシュが終わり、ベーシック・スタンダードが見直される。

そして、タイムスリップしたかのように、ズイラーやメガバス時代に突入!?
まるで、おきわすれた、いつかの思い出の日の

      「 遊び・和ココロ 

そんな懐かしさを彷彿させるような、楽しい釣りが再来の予感・・・
もちろん、河口湖ではDragonを忘れてはならない。

20061231222855.jpg

個人的に スピナーベイト投げまくり天国 が楽しそうです♪


ありがとう。

今年、ガイドで乗船のお客様、
釣り教室のお客様、本当にありがとうございました。
ガイドのお客様、釣り教室のお客様、ブログの読者の皆様、また来期もよろしく。


では、よいお年を・・・
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2006.12.31 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


感謝の気持ちを込めて

ことし一年の締め括りは 「バスボート&カー」 の大掃除。
バスボートは、デッキの清掃、ワックスでボディをキレイにしてあげる。

バスボートにも命があり、「今年も一年ご苦労様でした。」と伝える。

いつかは、決別の時がくるだろうが
   「今年も一年、このボートでいい釣りさせていただきました。」と伝える。

そんな強い思い入れと、ボートに感謝の気持ちを込めて、
スポンジに思いと気持ちを押し付けるかの如く、ワックスでピカピカに磨きあげる。


まるで、新艇のようにピカピカに
これで、シーズンインしてからも、ボートの輝き&水の弾きは抜群!!

それよりも「一年ありがとうございました。」という感謝の気持ちを
今年の一年の終わり、年の瀬に、ボートに伝えることの方が大事かなと思います。
マイボートを愛する気持ち、その気持ちの表現は、自分にとってごく自然な行動。

決してボートは生きているわけではないですが、気持ちは伝わると思います。
冬になると、エンジンはだだっ子になりますが、夏場はとってもいい子。
そんな、マイボートよ・・・今年も一年ありがとう。


車も磨きます。

もちろん、バスボートのみならず、車もキレイに磨きます。
やはり、大型4駆とバスボートはセットで完成されたスタイル。
頑丈な車なくしてはバスボートを引けません。

20061230164329.jpg

片方キレイで片方泥だらけだったら、車がかわいそう。
なので、車も 「一年無事にボートを牽引してくれた」 感謝の気持ちを込めて、
ワックスでキレイに磨きあげます。



さて、今年の最終回は、今年一年の総決算!!
どんな出来事があって、どういう年だったのかを思い出します。



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2006.12.30 Sat l バスボートのお手入れ l コメント (0) トラックバック (0) l top
20061229125228.jpg

究極のバスの食材を求めて・・・

ポークに求められる要素は、
まぎれもなく「シルエット・カラー・アクション」が中心の核となる。
そこに、よりレーシングチューンした【究極のバスの食材】を求めるなら・・・

スーパーで売られているポークを 「叩く、ソフナー」 で終わってしまった料理法。
そのポーク料理法を、さらに昇華すべく、
そして、自信が持てるポークをキャストするには、オリジナルチューンが必要でしょう。
それは、「叩く、柔らかく」から、次のシークレットチューンの扉へ・・・

そこで、毎回終わっていましたが。
ついに、「湖上のトーク&考えているアレンジ」を、航海、公開、いや後悔・・・!?

「秘密の商売道具」を記事にしてネタにして販売する。
それはまるで、肉屋「ポーク」の肉の切り売りようだ。
そんな、 チューンや、日々考えているアレンジを大胆公開!!


切る!!

いままでは 「叩いたり、やわらかく」 しました。
これは、「シルエット・アクション」のポークの要素の中心を、根底から覆す方法。
ただし、本当に自分が自身が持てるポーク、欲しいと思ったシェイプを求めるなら・・・

重要なのは 「切って」 使う!!
これからの時代は、 「切って」 使う!!

20061229120421.jpg

このくらいの道具の準備は必需品です。
ピンセットは持つのが嫌な時、ほかは、切る道具達です。
本当は、包丁が一番良く切れるという話を聞いたことがあります。

  ※切ったあとは、脂身で白くなるケースがある。
    ここらへんの、フォローが今後の課題です。
    湖上の会話によれば、ショップにポークの着色料があるという。


ぶっカケ!!

さらに、そのポークを、徹底的にバスを釣る為に、
バスからのバイト誘発の為の、ありとあらゆるアレンジ方法とは・・・

単純明快・フォーミュラー大作戦!!
これは、まだまだ未実験ですが、必ず大きい効果を得られると思う。

ぜひ、フォーミュラーをぶっカケましょう!!!

20061229120324.jpg

これは、油性のフォーミュラーです。
ポークにもしっかりと付着する、油性タイプがいい!!という会話をしてました。

まあ、それよりも、少しのタイミングの差で、
某プロがG液なるもののネタを出しちゃいましたね
釣り人の「バスをより釣りたい!!」という欲求の考え方は同じなものです。


ポークの巷の噂

最新のポークグッズ・ニューカマーなどの巷の噂を暴露。
ルアーフィッシングには、常に新しいものがリリースされる。
それは、前の産物より、より進化した商品がものが多いと感じる。

ポークの世界にも新しい波、いや新しい研究者!?
その人達が、最近、常に進化した商品を世に送り出してきた。

●メルトダウンパウダー

最近、リリースされた「ポークを柔らかくする=軟化剤」です。
研究者は、「分子構造を理解したという売り文句」の噂を聞いたことがあります。
早くも、「すごくいい」という噂の評判を、耳にしています。

●アンクルジョッシュ MAXXポーク

少し前のリリースとなりますが、最近よく見かけるポーク。
この特徴は、ポークが脂身ぎっしりで、かつてない浮力。
いままでの、アンクルジョッシュと比べてみましょう。

20061229120312.jpg

ちなみに、ポークには脂身とがあります。
写真は、MAXXポークの脂身ぎっしりのテール。
時代も、ケースバイ・ケースでポークを使う時に突入か!?


では、今回はこのへんで。
次回は、バス釣り編・年末の大掃除バージョンにて・・・



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2006.12.29 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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ポーク屋のポーク

ウインターバスフィッシングにおいて定番中の定番アイテム。
魔可不思議なゆらめきと、天然素材の力でビッグバスを誘う「ジグ&ポーク」。

昔からの、老舗ポーク屋は、アンクルジョッシュ。
近年は、日本のメーカー・デプスがこれに参戦。
実は、いろいろなメーカーから(ポパイやティムコ)もポーク屋にオーダーされている。

20061227204939.jpg

「現在発売されているポーク全て」を調べるのにはネットは不向き。
実は、ちゃっかりティムコのカタログにほとんど掲載されています。
コレを見れば、今、どんなポークが存在してるのか一目瞭然です。

最新リアルタイムなビッグバス好釣果・ポーク情報なら・・・
http://blog.goo.ne.jp/maki-2006/

以前、ブログコメントありました、同郷の島根県makiさんのブログが、
写真や細かな状況説明、力説のある記事です。
(カレンダーの12月、4日と7日をポチッと記事検索!!)

・・・というわけで、年末までカウントダウン。
ブログ記事は、年末の間際まで、逆に更新カウントアップ!?
伸ばし伸ばしの期待の記事も、もうすぐ明らかになるかも?


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2006.12.27 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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秘密対談&流行偵察

激風の春先、真夏の猛暑、長雨秋口、極寒の冬。
河口湖の湖上に出船していると、いろいろな情報が入ってくる。

湖上で秘密の対談といえば大袈裟かもしれないが、
釣り人同士のトークのなかでも、バスを釣る為の秘密の暴露がある。

そして、今の世間一般がどう動いて、どんなものを使っているのだろう?
これは、「釣り業界のマーケティング」の現場での流行の偵察のようだ。


釣り人同士で見る、必ずバスを釣ってやろうというの最先端機器の搭載。
現場のルアー・ボート用品(エレキや魚探のシェア)などの流行の傾向。
これら最先端機器や、デッキのワーム、などは、
ひょっとすると流行の最先端であって、ひょっとすると企業秘密かもしれない。


ただ、湖上で声を掛けられれば、お調子者で本音を吐いてしまうのが釣り人。
なんとかして、「他の人にも魚を釣って欲しい」という心中がある。
なので、湖上で話しかけられれば、状況の大ヒントがあります。
発見したら どしどし、話しかけてきてくださいね


楽しいバスフィッシングを夢中でしている時でも、
ちゃっかりこういう事に視点を合わせてみると、とてもおもしろい。
流行の傾向がはっきりとわかり、時に未来のルアーまで創造できる。
さりげないトークのなかにも、重要な言葉があって、
その軽視していた言葉の積み重ねが、新しい発想とルアーを産むかもしれない。


湖上の裏情報

今回は、さりげない冬の湖上のトーク。
冬らしく、冬ポークの使い方やチューニングなどを某プロと会話。

ポークの奥の奥の深い、ディープなディープな話。


普通のポークチューンは、叩いたり、ソフナーをつけてテロテロにして終わり。
今までは、ここでチューン終了のはずが・・・

某プロとの会話により、単純明快だが、新しい扉が開けた。
さりげないルアーの会話でしたが、非常に興味のある内容の濃い会話。

やはり、釣り人同士、目指すところは、楽しいバスフィッシング♪
バスの話から釣り方の話、ルアーの話まで、バスフィッシングの会話は尽きない。


湖上の裏情報・・・

●それは、「叩く、柔らかく」から次のシークレットチューンの扉へ・・・

●さらに、そのポークを、徹底的に釣る為に、
バスからのバイト誘発を、ありとあらゆる方法のアレンジを考えている。

●さらにさらに、最新のポークグッズ・ニューカマーの巷の情報網。


ひょっとして、コレが時代の最先端で、流行の発端かもしれない。。。



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2006.12.25 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


2つの攻略法!!

さて、ついに冬バスの超ヒントも、最後は釣り方で完結編です。
冬モードに突入したバスの誘い方は、2通りある。

一つは、「絶対居る!!という場所での粘りの釣り」。
もう一つは、「タイミング合せの一本釣り」。
どちらも、難しい季節のバスフィッシングですが、是非フィールドで楽しもう♪


バスの誘い方

●ワンピンスポット呼び込み作戦。

まるで「はじめからいるであろうバスに、わらわらと寄せては食わす」作戦。
バスが居る場所を大前提として知っておくのはもちろん、
低活性のバスを狙うために、ある誘い方でバスを呼び込んでバイト!!

バスが一番欲しがっているエサの波動(マッチザベイト)が大切。
これからの低水温では、写真のポークが活躍するかも!?

ルアーについては、各地のメインベイトがある。ただ、河口湖は秘密♪
ただ、今の河口湖では、
ガイド同士でも共通して、一番ホットな激アツ・ワームが存在します!!


キモは、ルアーを打っている場所の、まわりのバスを呼び込むような気持ち。


●ほっとけ・おきっぱなしバイト大作戦!!

地形に付いている水中フィーディングモードのバスを狙う。
寒くてもビッグバスはサスペンド傾向にある。
そして、寒くてもエサを欲しがっている為、ゆっくりと落ちていくものを好む。
ゆっくりと動くものには興味を示して、最終的には中層・ボトムで口にする。

ココで重要なのは、ほっとけ大作戦。
着水~ボトム着底、そして置いておく。
キャスト~ボトムで放置するまで、合計30秒ぐらいのほっとけメソッド。
ベタ凪のコンディションで、水深にして8m、
1/16のジグヘッドリグのフォール速度を参考。(スモラバでもOK)

キモは、中層のバスがゆっくりと底まで下がり、エサをついばむ想像力。



そして、さらに奥の深い、ディープなディープな話も情報キャッチ!!
まるで、世間話のように湖上で交わされるバスプロの会話は、釣りのヒントが満載♪
そして、冬バスを徹底的に釣る為のアレンジ方法も日々模索中です。



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来春より、こうご期待!!

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ヤバイです!!なんと3位浮上。
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ここまで来たら、頻繁にネタ更新しないと。煽られてる!?
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2006.12.24 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (5) トラックバック (0) l top
謎に迫る

果たして、河口湖の冬バスはどこに住んでいる!?
そして、その激渋な冬バスをバイトに持ち込む大作戦とは???
そんな、冬バス徹底攻略の大胆な超ヒントを核心部分まで迫ってみましょう。


バスが住んでいる場所2箇所

バスが住んでいる場所は、特徴のある2つのエリア。

●一つは、フラットエリアのある変化。
これは、魚探で映らない、リグでしか感じ取ることしか出来ないボトム変化。
ここにバスが潜っていて、まるで暖かいコタツの中で越冬している。

20061222202004.jpg

こんな、色のバスの腹をみたことがあるだろう。
腹は黄色くなっていて、少し赤い斑点や、体に○○がついている。
これが、超ヒント♪わかる人には絶対わかるはず。


●もう一つは、地形変化のあるエリア。
これは、太陽光を吸収できる「黒い」というのが特徴。
ここには、タイミング次第でフィーディングモードのバスがいる。

写真は、ありませんが。
バスの特徴は、赤くて黄色い。
フラットのバスと比べて、はっきりとした違いがある。

二つを比べてみると、フラットのバスは、活性が凄く低いが数が多い。
地形のバスは、活性は高いが、タイミングが難しい。
実は、この冬バスも冷え込んだ朝一がベストタイムテーブル。
ただし、ボートや人のやる気は凍ってます。


次回は、こういうバスの誘い方♪

ぜひ、冬バスの徹底攻略をご期待下さい。


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不定期更新ですが、見た日には一票。
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2006.12.22 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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冬バスのカラクリとは?

膨大な釣りデータを元に、科学的な結論でバスを釣り上げる。
低活性のバスをルアーで誘うには、
「バスの目の前を、ゆっくり通すこと」が必要である。
それを裏付ける、「低活性のバスを釣る為の証明」ともいえるカラクリとは・・・

キーワードは、ルアーへの射程圏内と、手返しの悪さ。
人間的な、精神的な暑さや寒さを除けば、魚本来の性質で釣れると思います。
ただ、冬は本当に寒く、精神がやられちゃいますよね~♪

ルアーへの射程圏内

冬になり、湖が冷え切って水温が下がると、バスは超低活性化する。
低活性になると、バスはエサを追わなくなり、目の前だけにあるエサを食べる。
ここまでは、一般の釣り人の間でごく一般的に言われていること。

これを、学者らしく科学的な分析をして文章として証明すると・・・

ある文献によると、バスには射程圏内というものがあって、
活性や水温の変化、腹の減り具合で、ルアーへの射程距離が変化する。
つまり、冬バスは水温低下で、射程圏内が狭くなり、ルアーをほとんど追わなくなる。

そうなれば、バスがルアーに反応する射程圏内に、
ルアーを通すことが難しくなり、釣れる確立も極端に落ちてしまう。



手返しの悪さ

低活性時、ルアーへの射程圏内が狭くなると、ルアーを目の前に通しにくくなる。
単純に考えて、バスの目の前をルアーが通過するのに、手返しを多くする必要がある。
つまり、必要以上の手返しと、手間暇、膨大な時間がかかる。

つまり、低活性のバスを誘うには、膨大な時間がかかり、手返しが悪くなる。

(ただ、ここでいう釣りは、ボートフィッシングの冬バス。
  日中の日差しなどの、タイミングを合わせて釣るようなバス、
  野池のカバーの一撃必殺のバスではないのです。)

つまり、ただせさえ、バスの射程圏内にルアーを通過しにくいのに、
しつこく粘る時間ばっかりかかって、手返しが悪く、そのうち日が暮れてしまう。

こうなると、バスの反応や返事(バイト)もなく、
場所やリグのチェンジなど、釣れないサイクルの繰り返しになってしまう。
本当は、バスはそのエリアに居て、ルアーもあっている可能性もあるのに。

まとめ釣り

ただ、本当にいい話もある。
冬バスの特性上、いい場所は群れているケースが多い。
そこで、低活性のバスは、ゆっくりと粘れば、
まとめて釣りあげることも出来る。

ただ、本当に大前提として、バスが居る場所を知っておくということと、
「この2つの冬バスのカラクリ」を頭の中に入れておくことで、誘うリズムが生まれてくる。

この冬バスが居る場所を知っているというのは、現地のガイドにおまかせあれ。
寒い河口湖ですが、釣り教室にて冬バスの居場所をお教えします。

さらに、住んでいる場所によっても2種類のバスが居て・・・
誘い方も、幾つか方法があるが・・・

次回にて・・・

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2006.12.20 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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どこへ向かう。冬バス!?

冬になったら、バスはどこへ向い、どこで生活をしているのだろう?
そして、果たして超低活性のバスはルアーで誘って釣る事が出来るのか?
そんな「釣り人が冬バスの大の疑問に思っていること」を大胆に公開しちゃいます。

さて、水温も10℃を切り、湖がだんだん冷え込んでいくと、

バスは、 「冬モード」 へと変化します。

この「冬モード」は、水温の低下との関係において、とても顕著にあらわれる。
バスはぞろぞろと、まるで大群のように、決まった冬場所へ向かって大移動。
それはまるで、河口湖の鳥の大群の飛来の始まりと似ている。


なぜ、冬になると釣れなくなるのか!?

そこのところが、バスアングラーの知りたい答えだと思います。
実際、寒くてもバスはエサをとっているので、バスは釣れます。
その「冬モードのバスを誘う」というカラクリを私なりに解き明かしました。

バスの住んでいる湖は、とても広大で、いろいろなエリアにバスは住んでいる。
ただし、冬場になると寒い湖のバスは、超低活性化する。
この低活性化したバスを誘うには、
「バスの目の前を、ルアーをゆっくり通すこと」が大切。
つまり、ここの「バスの目の前を、ルアーをゆっくり」が、バスフィッシングを難しくさせている。

このことを裏付ける、証明とも言えるカラクリがあった


次回に続く・・・


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2006.12.19 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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シャローのビッグバス探し

いよいよ寒くなりましたが、晴れで快晴ベタ凪の日もある。
ビッグバスを求めに、ある法則性のあるシャローをサイトしに行きました。

天候は、安定して濃霧後の9時から、快晴ベタ凪。
朝方の表水温は低いものの、ピーク時には安定して水温は10度前後。
いろいろなキーワードが頭をよぎるなか、水中を観察していました。

20061218091055.jpg

冬の富士山は超綺麗です☆
絵葉書のような富士山は、まるで日本人のココロですね♪


ビッグバス目撃情報!!

シャローには、見えるデカバスがゴロゴロ。
ある条件を満たす場所だけに、デカバスはシャローエリアに群れる。
まるで、プリスポーニングシーズン直前の如く、ビッグバスが出現。

いい条件のエリアには、おびただしい数のビッグバスとコイを目撃!!
いろいろなバスを観察して、声を聞いていました。


そのほとんどは、

「今日はあったかいから、シャローでひなたぼっこだなぁ。」

バス同士で水中会話をしているような様子。


ただ、

「本当は、寒くてあんまり動きたくないんだなぁ~」

そんな声も聞こえてくる。
実際に、動きは鈍く、エレキで近づいてもよほどのことがない限り逃げない。


●バスの間隔

50オーバーは、約5m間隔にサスペンド。
40オーバーはスクールで、5~7匹単位で、暖かそうな場所に居座っている。
岩にへばりついているバス、ウィードに頭突っ込んでいるバス、ロープにサスペンドしているバス。
ありとあらゆるタイプのビッグバスがシャローで生活している。
不思議なことに、ベイトフィッシュや子バスは全くいない。

今日は、推定50オーバー3匹、40前後のスクール10匹を
ある条件のシャローのストレッチで目撃!!
霞水系では、テトラポット・リップラップのようなエリア。


●生物多様性

さて、この時期、コイがいる場所は要注意!!
シャローのウィードでもそうですが、冬から春先にかけて、
バスとコイが一緒にいることが多い。

ただし、バス・コイ単発同士の場合は、混合スクールになりやすく、
バスが大勢、コイが大勢の場合、いいエリアのシェアをする傾向にある。


●ヒントは!!

  黒い
  冬特性のいつもの風向き
  ベイト


これをヒントに、デカバスが姿を現すであろう場所を予測する。
まだまだ、シャローにビッグバスはいるもんですね!!


やはり、冬こそビッグバス・シャローチャレンジです!!


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2006.12.18 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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山中湖 イルミネーション

今回は、この季節ぴったしの、オススメ観光イベントをクローズアップ♪

現在、山中湖では「アートイルミネーション“ファンタジウム”」が開催中です。

噂になっていた、FM Fujiでの放送。
どうやら、富士五湖においても最大級のイルミネーションを開催。
このイベントを調査するべく、山中湖に下見に行ってきました。

光と影に彩られた、イルミネーションは幻想的。
アート・イルミネーション・コンテストということで、
敷地内には、沢山の光のスケッチパネルがならんでいました。

あとは、行ってからのお楽しみ♪
とてもキレイで、ワクワクドキドキ(ワキワキ)できるイベントだと思います。


●入り口のイルミネーション中央通路

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●花の都公園

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●沢山のアートイルミネーション

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日帰り小旅行

富士五湖といえば、観光名所。
釣り、富士山、遊園地、温泉、などバリエーションに富んだ観光地。

そして、一番の魅力が
「日帰りにて満足感のある小旅行が出来る場所」だと思います。

寒い冬ですが、水温が下がりにくくまだまだ釣れます!!
バスフィッシングが好きなお父さんは、暖かい日中に釣り。
夕方からは、遊園地や温泉に置いてきた、奥さんや子供を釣れて
イルミネーションに一緒にお出掛けしてみてはいかがでしょう?


もちろん、冬バスの釣り方もレクチャーいたします。
今年最後の休日は、ウインターバスフィッシングでいいかも♪

ちなみに、もし観光に行かれる方は、
詳しい場所、開催時刻など、すぐHPで検索出来るので、公式ホームページを参考に。


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2006.12.14 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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寒さの攻略法。

いよいよ、本格的に寒くなってきました。
河口湖では、日中の短い時間を除き、ほぼ気温は一桁。
朝、夜は、毎日マイナス○℃まで気温が下がり、車は真っ白で霜カッピカピ。

いよいよ、本格的に寒くなってきました。
さらに、湖上でのバスボートでの高速移動は、かなり寒さに堪える。
釣りの最中でも、風が吹くと体感温度はかなり低い。

さあ~て、そんな時でも!!

    ●ポカポカ、あったか~い対策

                                があります。


絶対に寒くない思いをしたくない人に、幾つかのキーワード。

  ●衣服内気候
  ●ネックウォーマー
  ●イヤーウォーマー
  ●ニット帽子

そして、絶対オススメ!!
「カイロの貼り方2006」を伝授いたします。
寒さとの戦いを、文明の利器で攻略できればと思います。


冬の戦闘服のポイント

●衣服内気候

とおい昔の記憶。中学校か、高校の保健の授業で習ったことがある。
単純に、衣服を重ね着すれば、衣服と衣服の空間があり、保温調整出来る。
ただ、素材の組み合わせ次第で、暑すぎたり、寒かったり、
蒸し暑かったりと不便もある。

釣りでベストのは、釣りの動作を妨げず、過酷な自然の寒さしのげる格好。
それに、ファッション性が加えられると、釣りもカッコイイでしょう。


バスフィッシングブランドからいろいろなブランド服が出ていますね。
メーカーブランド物のウインタージャケットはとても高価ですが、
釣り専門メーカーが気候を考えてつくったものなので、とてもいいと思います。

でも本当は、今でも、中学生に戻って正しい知識を、
保健の先生、衣服の職業の人から学んで聞いてみたいですね。


●ネックウォーマー

友人の話では、首は人間の体で一番敏感に温度を感知する場所らしい。
ここを寒さから守ってあげれば、体全体の保温調整が上手くいくいう話を聞いた。

それに、バスボートで走っているときは、限りなく寒い。
衣服の外から、入り込む風は、とても寒く、首から冷たい風が体に流れ込む。
もちろん、冬場の北西風も、とてつもなく寒い。
これを克服する為にも、首を守ってあげるのにも必要です。


●イヤーウォーマー

たまに、売っているイヤーウォーマー。
これを掛けていると宇宙人みたいで恥ずかしいですが、意味はあります。

本当に寒い日は、耳までキンキンに冷えて真っ赤になる。
これを、解消するために、イヤーウォーマーを装着。
これをするだけで、耳がポカポカ。
頭があたたかくなり、気分まで乗ってきちゃいます♪
自転車ではよくみかけますが、釣りではすこしダサく、
装着しているひとをあまり見たことありませんが、暖かいでっせ。


●ニット帽子

個人的には、あまり意識してないが冬定番なのがニット帽。
ニット帽単品だけでなく、帽子やサンバイザーなどの上から被る人もいる。

でも、究極はロシアの毛のついた帽子!?
ぜひ、釣り業界で大流行してもらいたいものです。



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タカヒロ流・カイロの張り方

私は、ここ3年ぐらい前から、秋口の気温が下がり始めた頃からカイロを出動させてます。
まれに、梅雨の非常に、気温差が激しく、体感が寒いときにも貼る。

今や、ウインターバッシングには、欠かすことの出来ない影の活躍者。

  それは、文明の利器・貼るカイロ

さて、今年の冬、ついに!!
カイロについて医学的な!?
「カイロ・マイベストポジション」を決定しました!!


●カイロマイベストポジション

これは、起源をたどれば、午後のTV、あの、みのさんが出ている番組。
それを、財津さんが見ていて、その受け売りの話から実際に貼り方テストしてみました。

以前は、3枚ぐらいをいろいろな所に貼りましたが、これはこれであったかい。
ただ、今回の医学的な発見で、理由が証明され、たったの2枚がベスト。
毎回決まった場所で、効果的に貼ることが出来るというのは、一つの発見です。
いままで、どうしていいかわからなかった、カイロの位置。
これが一つ解決されただけでも、ウインターバッシングを楽しく過ごせそうです♪


さらに、偶然か!?
今流行中の【腰巻・ライフジャケット】で圧迫されている分???
この位置に張ると暖かい気がしました。

余談ですが、以前、冬の管理釣場に行く際に、
小さい貼るかカイロ、これを手首に貼っていましたが、
手首はあったかくなるものの、血流が良くなりすぎるせいか!?
釣りが終わった後には、炎症のような痛さが腕から手にかけてあります。
まあ、一日で治りますが、そのような症状の出る人はお気をつけて。


寒いですが、まだまだバスは釣れる。

極寒で釣りをされる際は、ぜひ絶対防寒を忘れずに!!



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2006.12.12 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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狙え!!冬バス。

いよいよ山上湖では、本格的な冬が到来してくる。
連日の低気温と、朝夕の冷え込みによって、水温は10℃を切った。

だが、まだまだ、冬バスのバイトは継続中。
バスの活性が高いエリア選びと、超ピンスポットを幾つか持っているとバスは釣れる。
いかに、低水温でも、活性が低くても、高く?バイトしてくるバスを探すかがキー。

ただ、冬は活性が著しく低く、そう簡単に魚からバイトを得ることは出来ない。
ましてや、ルアーの動かし方一つで、バスの反応は極端に変わる。
バスのバイトを誘発できない、まるで別の事をしていると、まるで空を掴むかのよう。
やはり、湖に数浮いて、リアルタイムに釣っていくことでしか、
バスのバイトがある場所を探したり、釣る方法を編み出すことはできない。

まだまだ、バスは釣れるので、冬バスのレクチャーいたします。


フィネス・ポーク

極秘のポークフィッシングプロジェクト。

ウインターバスフィッシングに欠かせないのが、ジグ&ポーク。
ただ、冬場の河口湖で釣りをしようと考える人は、ものすごく少ない。

その数少ない、バス釣りバカ!?いや、河口湖のバスプロのデータが少ないなか、
冬の河口湖のバスが、ポークにどう反応してくれるのだろうか?
本当に河口湖でポークが通用するのかどうか、
ワームを一切持たず、ポークとスモールラバージグのみだけで出かけました。


●スモラバの遥か延長線上

今までのポークは、ビッグダディなどの大きいサイズのポークでカバーを打つ釣り。
もしくは、フラットなどで、リアクションぎみに跳ねさせるジグ&ポークテクニック。

今回はスモールラバージグの季節の遥か延長線上。
通常、スモールラバージグのトレーラーは、ワームが一般的。
春夏秋を通り越して、ついに「冬バージョン」としての、冬ジグ&ポーク。

必然的に、スモールラバージグに装着するので、ポークも小さめ。
このポークのことを、河口湖に特化したフィネスポーク。と呼びましょう。
そして、合言葉は、「フィネスポークジギング。」
本当は、低水温の野池で、バカ釣れかもしれませんね。


さて、今回のポークプロジェクトではある一面が完全に見えた。

●冬バスのタイプを分析
●冬バス・タイプ別に合わせたルアーアクション
●ポークアクションの秘密

実際、フィールドにはいろんなバスがいるので、ポーク選びも適材適所。
ポークアクションの秘密は・・・一見動きは、ピコピコまるで下駄のよう。

これ以上のポークの使い方の秘密は、軽くヤバイ・・
また、コレは、冬バス攻略の釣り教室のなかでもトークしましょう。

現時点で、ポークというルアーは、河口湖の冬バスにとって
最大に魅力的にアピールしているものだと思う。



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2006.12.11 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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プロジェクト・Wakasagi

本日は、ワカサギ釣りをチェックしてきました。
冬の風物詩・ワカサギ釣り。
バサーがいかにして、ワカサギを追い詰めて、効率よく水揚げできるか勝負!!
果たして、本日のワカサギフィッシングの結果は・・・


魚探映像はつんつるてん!?

バサーが、最先端の電気機器・最先端の技術をもってワカサギを捜索。
一言で言えば、「ベイトの反応の魚探掛け」をバスボートでする。


本日の捜索メニュー

●エンジンで、広角度魚探でベイトの反応を探る。
         ↓
●エレキで、細かいベイトの群れまで判明できる魚探で分析。


バスフィッシングでは、おなじみですが、広い角度の魚探と狭い角度の魚探。
これを、使い分けして、ワカサギの群れを探す。
本日は、広角度魚探では判明できなかったために、エレキでゆっくりと探す。

結果的に・・・今日はワカサギの群れはいませんでした。
移動中で見つからないのか!?それとも、自然の法則で少なくなったのか?
もはや、幻の魚のような、河口湖のワカサギでした。

夏場、あれほどディープフラットにはいろいろな魚が溜まっていた。
秋が近づき、冬へ向かう木枯らし一号・寒波が吹くと、
一斉にディープフラットは、「ツンツルテン」=何も魚マーク映らない。になる。
だが、そんな冬でもでも、ワカサギの群れは、
フラットに「線や黒い塊」で映るのだが・・・一体今はどこへ???


あれほど秋口に魚探に映しだされた、ワカサギの群れ。
引き続き、群れを追ってみることにします。


ちなみに、今日のもう一つのプロジェクト
「ウィンターバスフィッシング編」もあります。
これは、明日更新!!お楽しみに♪



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2006.12.10 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top


湖は極寒だが、気持ちは熱い!!

今日は、寒い冬の、しとしと雨の河口湖でした。
一日の平均気温は高いものの、陽射しがなく、雨が降っていて体感が寒い。
釣りの前のココアと、釣りが終わった後のジョージアは、格別に旨かった。

今日は、朝9時から3時すぎまで、久々に長くプラクティス。
夏場に比べると時間は短く感じますが、今は、朝の低気温でエンジンがヤバイ!!
そして、つるべ落としの如く、4時すぎには、すぐ真っ暗になる。
なので、この時間帯がベストフィッシングになるのです。


●本日も、河口湖貸切状態・釣り放題。楽しいフィッシングが出来ました。

12月になってから、めっきりボートの数が減ったものの、まだまだバスは釣れる。
かなり極寒の湖では、出会ったボートは少なく、少し寂しい感のする河口湖。

ただ、私は釣りに来てくれるお客様の為に!
こんな寒い冬でも、来てくれる人には「冬でもバスが釣れるぞ!!」
っていう楽しさを伝えたい。
そして来年の試合の為にプラクティス!!
今の経験が、きっと将来、どこへ行っても生きてくる。そんな気がします。

それ以上に、バス釣りが好きだっていう気持ちがある。

まあ、単純に、釣りが好きだからここまで釣るのですが・・・


冬バス釣り

前半は、冬場所中心の冬バス釣り。
後半、ちょこっと冬にバスが溜まりそうな場所チェック。

今日は、おおまかに分けて2種類のバスを釣り分けてみました。
これは、バスの魚体の色などの特徴で簡単に分かります。

本日のバイト数は7バイト3フィッシュ!!ガンネルヒットでドボンが一匹。
釣れ具合は、あるタイプのバス、もう一つのタイプのバス、半々でした。

●あるバスの特徴

ストラクチャー依存性が高く、釣り方にキモがある。
今日は、フォーリング&ホットケが調子◎
ただし、一日一日、ペースや気分をバスに合わせないと釣れない。

●もう一つのバスの特徴

数は釣れるのだが、ビッグサイズがなかなか出ない。
キモは、ある特徴のある場所での、ロングロングロングシェイク♪



それ以外にも、少しビッグバスを求めて走りましたが、ノーバイツ。

明日は、あるプロジェクトを決行!!
ひょっとしたら、おもしろい釣り二本立てになるかも?

ぜひ、お楽しみに♪



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2006.12.09 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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完全冬バスレクチャー

今日は、冬型の気圧配置が強まり、ぐっと冷え込みました。
朝は、毎日のように霜が降り、ちょっとした水は氷に化ける。

風がびゅうびゅうに吹く予定でしたが、そこまで吹くことはありませんでした。
今日は、釣り教室で「完全冬バス攻略の釣り方のレクチャー」をいたしました。


大混雑、冬のエリア

レクチャーは、9時~12時の3時間。
今日は日曜日でショップの大会もあり、冬の場所は大混雑。
この冬の場所は、釣れに釣れて、噂が噂を呼んで、人も多め多め。

いつもなら好調で、渋いながらも、たくさん釣れるの。
だが、今日は連日のフィッシングプレッシャーと風なしで渋め。
ただ、狙っていたピンスポットは偶然にも2箇所ほど空席あり。
見ている人は、簡単にダラダラ流しているように思えますが、実は一味違う!!
スポットとスポットの間を、絶え間なくリグコントロールして、
バイトを誘いつつ、ボートでゆっくりと流している。

さて、ここで狙っているサカナは、ある特徴のある越冬地帯に潜んでいる。
比較的黄色いバスで、お腹に赤い斑点のあるようなバス。
おそらく、「ハッ!!」と気付いた人もいるでしょう。
そんな、冬特有のバスが河口湖にはいるのです。

本日は天気と人のプレッシャーが厳しく、このバスは見ることは出来ませんでしたが、
少しは、冬バスの潜んでいるポイントと、冬バスの特徴を掴んでいただけたでしょうか。
もし、野池などで釣りをされる場合は、冬でも必ず役に立つパターンです♪


溶岩帯もおもしろい♪

実際に、バスを見ることが出来たのが溶岩帯ディープのバス。
これも、冬バスだが、エリアや底質が異なる。
ただ、特徴のあるエリアは同じような感じ。

河口湖のバスは、水深の関係からか?
今の状況では、似たような水深を好みますね。
ただ、この溶岩帯のもう一つのバスは、天候に左右されやすく、
バイトがない日は、全くもってない。
これは、冬でも低気圧がよくて、荒食いするタイミングがあるようです。


チバ様、寒い12月の河口湖お疲れ様でした。
いよいよ、来年はハードルアーで釣れ釣れな湖になりますね。
ぜひ、プラグでフィッシングでGO!!



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2006.12.04 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本気でバス探しの旅。

だんだんと、霜が降りる日が続き、寒さが増してくる今日この頃。
ただ、水温はまだまだ、10℃を切らずに、バスはルアーにバイトしてくる。

日中、暖まったシャローでギャンブルな釣りをするか?
一足先に越冬しているディープに集まっている越冬バスを釣るのか?
その他、少し寒い場所でも、活性の高い体力のあるデカバスを狙うのか?


●本日は、明日の為に、冬に期待が持てる、いろいろなエリアチェックしました。

基本的に、冬になると、ワンドの出口付近にバスが刺して来る。
そして、夏場はワンドの先端の岬、ディープに居たバスも、
だんだんワンドのインサイドで釣れるようになる。

ここが、キモで、より寒さをしのげるような暖かい場所にバスが溜まっている。

そんな、溶岩よりも寒いながらも、ワンドの内側にいるバスを探しに行きました。
いや、バスの居場所はわかる。後は、エリアごとの活性が高いか低いかのバイト確認。
本当は、河口湖では溶岩が一番暖かい。なぜかって・・・秘密。


ワンドチェック

さて、ワンドをチェックしましたが、生命反応はバリバリでしたが、なぜかノーバイト。
少し水温も下がりぎみで、渋くてバイトすらない状況。

唯一、綺麗なのは紅葉の山々。
そして、風景に昔の面影がある、アシの陸地。
島の南以外、風はそんなにあたらないものの、バスのバイトは得られませんでした。


漂流先は・・・冬場所。

本日の状況の悪さに、流れ着いた先は、冬場所をチェックしていました。
やはり、安定した水質と気候の変化を受けにくいのか、出るわ出るわのバイトラッシュ。
ピンスポットというピンスポットでは、だいたいバイトを得られました。

そして、冬バスも2種類居ることが分かり、
釣り方は簡単だが、天候次第では活性が低くく釣りにくいバス。
誘い方から、バイトまでがテクニカルで難しいが、最後まで安定してバイトが出るバス。
これは、冬バスでも生活圏の違いから、はっきりと2種類に分けられました。

これらのバスが順調に、安定して釣れるとおもしろいですね♪
ただ、相手は自然界のサカナ。気候やバスの気分に左右される難しい相手であります。


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2006.12.02 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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