普通の日焼け止めはダメです。

どうしても日焼け止めは釣果が下がってしまう傾向にある。
このタイプは普通の日焼け止めのタイプに多い。

特徴は、手を洗ってもすぐに落ちず、手に白い液がぬっとりとついているような感じ。
しっかり手を洗っても、なかなか落ちないので苦労します。


釣果が下がる

アメリカのバスの研究機関が調べた日焼け止めとバスの関係の記事をみたことがある。
それは、日焼け止めの成分がバスが嫌うということ。
本当かどうかはわかりませんが、
日焼け止めの原液がついている手でワームを触ったら、釣果が下がるような気がします。

さて、真夏のフィッシングには欠かせない日焼け止め。
体験談ですが、洗ってもなかなか落ちないタイプの日焼け止めを塗った日には
あまり釣れていない場合が多かったような気がする。

逆にすぐ落ちる日焼け止めでは釣果が通常どうり異常なしにイケイケでした。
ひょっとしたら、見えないところでバスに影響しているのかもしれない。
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2006.06.30 Fri l アクセサリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060630015934.jpg


真夏の激しい紫外線

真夏の激しい日差しを耐えるには、日焼け止めが必需品。
日焼け止めを塗らないと、真っ赤な茹でタコ状態になります。

特に激しく焼けるのが肘から手までの表面。
スピニングを握るからなのでしょうか?

あと、タンクトップの人は要注意。
肩が染みになるぐらい焼ける場合がある。

さて、日焼け止めには幾つか種類があります。
今まで経験した日焼け止めを紹介します。


SPF

日焼け止め指数?
この数値が高ければ高いほど日焼けしにくい。
ただし、数値が高い日焼け止めには、塗りすぎに要注意。
原液が白すぎてバカ殿状態になってしまいます。


サンローション

ここでいうサンローションは、SPF8ぐらいまで。
小麦色の肌を目指して、かつ赤くならないように紫外線だけカットするタイプ。

パターンは3つありました。

●アブラのようなサラサラの液のサンオイル。
●普通に塗れるサンローション。
●ココナッツのような匂いのコパトーン。

まあ、どれも仕上がりの効果は同じようなものです。
どれも、手を洗ってすぐ落ちるタイプ。

ただ、自分との相性にとって、非常に不快なものもある。
匂いやサラサラ感があってないと感じたら、もっといい相性を見つけてみましょう。
実際、コパトーンは少し特徴のある匂いがします。
(ちなみに、写真は普通に塗れるサンローション。)


普通の日焼け止め

だいたSPF20以上~50ぐらいをよく見ます。

個人的な体質かもしれませんが、

肩に塗ったときに、非常に肩こりします。

きまって、このタイプの日焼け止めを塗ったとき。

そんなことってあるのでしょうか?
詳しい情報を知っている人がいたら教えて下さい。

2006.06.30 Fri l アクセサリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060629185825.jpg


今、流行のカラビナ

写真中央が今、流行っている『カラビナ』です。
ホームセンターから、釣具店、百均まで、いろいろな場所で売ってます。
素材はアルミカラビナなので強度は期待できません。
カギを付けたり、大きい目印にいいかもしれませんね。
ちなみにコレは、百均で買った、魚の形のレア?なカラビナです。

マグネットクリップ・ピニオンリール


●マグネットクリップ

今、ちょっとした話題になっているIMAKATUマグネットクリップ。
帽子のつばにマグネットクリップをセットする。
マグネット式なので、ラインカッターがひっつくという発想。
だが、1回買ってセットしたものの、非常にうっとおしい。
まあ、個人差にもよりますが、気になって仕方がないので即行外しました。
(IMAKATUさんは好きなバスプロですけどね。)
また、クリップ単体でもアクセサリーとして使うことが出来る。
その他、ガマカツからも同じマグネットクリップが発売されてました。

●ピニオンリール

誰でもわかるピニオンリール。
ほとんどの人が先端にラインカッターを付けて、シャツなどにつけているでしょう。
ちなみに、コレはNBCチャプターの参加賞。


20060629190207.jpg


カラビナ+ピニオンリール

これは、ホームセンターで買った小物。
メーカーは無印でカワセミの絵柄が入っている。
500円と安かった。

これは、ラインカッターを先端にセットする。
自動膨張式の肩掛けライジャケにラインカッターとして固定すると、とても便利。
他にも、釣り専用では、エアーマークという海のメーカー?のタイプもありました。
こっちの方がカラーバリエーションが豊富でオシャレです。
2006.06.29 Thu l アクセサリー l コメント (2) トラックバック (0) l top
20060628064426.jpg


ライトラバジ

土曜日のプラクティスからずっと釣れていたライトラバージグ。
IMAKATUのロックベイダージグ1/8+ゲーリー4”です。
ジグカラーは濃い目のウォーターメロンブラッククラックカラー。
トレーラーは最強のブラックブルーラメ。


もう一つのライトラバージグ

お立ち台で、偶然にも同じ重さのジグ&トレーラーが2名もいた。
それが、1/16ラバジ+ハンハントレーラー。
ゆっくり落ちていく間の誘いと、中層での誘いが重要なキーだった。

しかも、6位のHYさんもライトラバジ。
これは偶然ではなく、今大会の共通キッカールアーだった。
詳しくは、リンクからHYさんのHPへ。記事がアップされています。


マスターしておくべきフィッシング

ここで一つ。
私にとって、『課題の釣りスタイル・克服しておかなければいけない技術』をみつけた。

それは、ライトラバージグとジグヘッドワッキー。
日本のフィネスフィッシングでは、もはや目をそらすことの出来ないスタイル。
本当は、絶対にやりたくない釣りだが、
こうも釣れるとなると、マスターしておかなければならない。

ただ、本当の気持ちは、

アメリカ人がライトラバージグなんかすんの?

本当のフィッシングスタイルはバスを探して、状況に合ったルアーを投げて
一撃で獲るというのがバスフィッシングではないでしょうか?
日本のルアーを半エサ釣り感覚で誘わせるフィッシングスタイルには
少々嫌気がさしているのがこの頃です。
アメリカから入ってきたスポーツなら、よりアメリカの王道スタイルに憧れます。

バスマスターTVをみていて一番自分に近いスタイルだと思ったのがジェイソン・クイン。

やっぱり、カッコいいボートで湖中を駆け巡るバスフィッシングがしたいですね。
2006.06.28 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Point① 亀のエリア

20060627174027.jpg


朝一、亀のエリアで釣れなかった。
キーパー一本キャッチの予定が、水の透明度アップや曇り空の状況の変化に
バスを見失ってしまった。いや、釣れる魚がいる気配がない。
なので、すぐ最下流へ移動。


Point② ダムサイトより川登り

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亀のエリアから最下流へ移動。しかし、先行者。
そこから、岩盤・岩盤・岩盤のラン&ガン&川登り。

先手を打つ

この戦略をしている人がなんにんかいるようで、おいしい岩盤には、3人並んでいた。
ここで重要なのが、人の流していない岩盤と人の動き。
人が一流している岩盤はプレッシャーか釣れる確率を望めない。
流しているかいないかは、水の泡。
人の動きは、上へ流しているか下へ流しているか?
岩盤エリアは長く、最重要は人の後手後手を踏まないこと。
常に先回りして、岩盤を打って行かないといいバイトは望めない。
先手を打って打って、流していく流し釣りです。

でも・・・結局、なんにも釣れませんでした。


Point③ インターセクション岩盤

なので、橋の近くのワンドが二つ合流するインターセクションに戻る。
ここは、未だかつてノンキーしかつれていない。
ただ、残された道はここしかない。

透明度は前日と比較してクリアウォーター。
ロングディスタンスを獲りつつ自信のライトラバジを投げる。
やっとのことで、キーパー1本getしました。

  たった一匹の小さいバスでしたが、

         涙が出るくらい感動しました。

釣れていて当然のビッグフィッシュの状況よりも、
全然釣れていない状況下のキーパー一匹は、ものすごく感動に価する。

このバスは、岩盤から少し離れた、10mボトムの5mぐらいで食ってきた。
完全に中層。ベイトは6~8m。水面とボトムにはいない。
やっぱこのへんか。時間ギリギリまでで粘るがTIMEアップ。
帰り際に、ナイスサイズを近くの岩盤でgetした人がいました。

  結果・・・約100人中 50番ぐらいで終わりました。


2006.06.27 Tue l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
フィールドコンディション


今の状況でバスは水通しの良い・ベイトがいる条件の岩盤に多い気がした。。
これに、(+濁り・山の谷の沢・カレント)が組み合わさっているとなおいい。
スポーニングフラットのすぐ横の岩盤というよりか、
インターセクションなどのボディウォーターにからむ岩盤の方まで、
ベイト&バスが移動しているような受けた。

しかし、この岩盤のキーパーバスを釣るのにはなかなか難しい。
西湖や銀山湖などのレイクではノーシンカーで簡単に釣れるのだが、ここはそうもいかない。
フィッシングプレッシャーが影響しているのか?
ただでは、食わない。落とすだけでは食わない。
ワームやジグを落とすだけでなく、ゆっくりと落として・中層で誘いをかけなければバイトがないと思えた。
しかし、私はゆっくり中層で誘いをかけるのが超苦手。
いや、むしろ出来ない。

なので、無理矢理キーパーを誘って食わせるよりは、
濁りにまかせてルアーを食うバスだけ選ぶ、オレの魚探しをするようにした。


2本立ての戦略

●一つ目の作戦

きのう、偶然にもバスを釣ってしまった亀の生る木。
どうもこのエリアはシャローが広い(水深3m以内)
カバーも多く、スポーンを終えたバスが結構ストックしていると思われた。
釣れたのは、ライトラバジ1/8のストラクチャー(沈み立ち木)打ち。
傷が多い、アフターのオスバスだった。
朝一は、どうにか、このエリアで一本釣って他でリミットを揃えるつもりだった。
この迷いと浮気が時間のロスでいけなかったと反省する。

●二つめの作戦

もうひとつ、濁りのきつかった最下流部。
濁りの影響か?ダムサイト付近でバイトを誘いやすい。
そして、そこから上流に続く沢が流れているベイト付きの岩盤エリア。

プラス空いていればダムサイト付近のシャローから連なるゴミ。
しかし、これは先行者・ジ、エンド。


迷いを生んだバスと亀の生る木

20060625214215.jpg


20060621200228.jpg

当日は雨の為、亀は甲羅干ししていませんでした。
甲羅が干せないから当たり前ですね。
ただ、たくさんの生き物が住んでいる生命感溢れるエリアだと気が付きました。

バスのサイズは600gぐらい
じっくりと時間を掛けて攻めればこのサイズが何本かアタルと考えていました。
そうは、問屋がおろさないですね。


  後編へつづく
2006.06.27 Tue l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060625214159.jpg


天気 快晴

水温 20オーバー

風  なし


土曜日の出来事

いつものように、出船ナンバーワン。
そんでもって、二部制にして11時~12時までの間で小休憩。
(アーンド、ピットOUT・バッテリー交換)

土曜日は、とにかく快晴で暑かった。
腕がコゲパン、食事はクリームパン。
乾きレスキュー、アクエリアス1ℓ・ガソリン30ℓ(推定)ってな感じでした。


マイフィッシングパターン

さて、気が付けばアフターが終わりサマーパターン。
今週は完全にサマーパターンだな。と季節を感じました。
先週のプラでは、水通しのよい岩盤がよさそうな気がした。
上流から下流までチェックしたが、どうやら水通しの良いエリアにベイト&バスが多い。
バスは決まってベイトに付いているようで、フィッシュアラームがならない場所はあまり興味を感じない。


●雨の影響

雨の影響でところどころで沢が出来ていた。
日本人は古来から『山河を眺めて美しさを感じる』ようだが、
釣り人は『山河を眺めて、流れ込みを予想する』と勝手に思っています。
谷になっている場所には必ず沢があり、きっと伏流水もあるでしょう。


●岩盤とベイト上下移動

釣れる岩盤と、釣れない岩盤の差。
そして、釣れるタイミングもあることに気が付いた。

サマーパターンはスーパー色々な要素がある。
たぶん、全てがバチリと組み合わさったときに、モンスターが出現。
それを獲ることができる奥義も持ち合わせていないと。
(今回は持っている奥義では対応できませんでした・・・)

その要素は、『水の流れ・天気・ベイトフィッシュ・濁り・シェード・風』などなど。
流れが発生しないと食わせにくい。天気次第でベイトが浮く。晴れと雨でバスも動きが変わる。
濁りはよりバイトを誘発させる。シェードはベイトフィッシュの隠れ家。旭川で風は全くあてにならない。

先週はベイトがすっごく浮いてたのに対し、今週は沈んでいました。
それも岩盤の下7~8mぐらい。上6mとボトム付近にはあまりいない。
溶存酸素が増えたのでしょうか?それとも雨によるペーハーショック?
いや、サーモクラインの出現なのか?


濁りによるバイト誘発

アメリカのバスプロは濁っている水域を好みます。
マキニシさんが『それは、濁っているとよりたくさんのバイトを望める』と言ってました。
確かに今回も、茶色の濁りで、濁っているほどバイトが多い気がしました。
ルアーカラーもタナベ語でいう、最強の『ブラックブルー』が一番良かった。

20060625214207.jpg

ちなみに、中流は前日の雨の影響で流木&ゴミだらけでした。
浮いている空き缶がかなり多い。
「いったい、誰が捨てるんだっ!!」

下段へつづく
2006.06.25 Sun l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ウエスタン旭川 第一戦

20060625203800.jpg


今日はウエスタン旭川第一戦に参戦してきました。
お立ち台・上位5名の選手です。
やはり、小林プロ 流石に自然体で釣ってきます。


フィッシングパターン

一位
 サイト・アフタースワンプ・サイト・バド
二位~四位
 ライトラバージグなどなど
五位
 今流行りの、ジャバダン3/8


ヤギウラ先生

今日から先生と呼ばせていただきます。
いま、旭川においてノリノリで絶好調の同じ松江市のプロ。
岡山チャプターは年間2位(高梁川でも釣ってきます。)
そして、プロシリーズでもいきなり6位とビックリしました。

今日のパターンは、ちょっとしか聞いてませんが、アレだそうです。
今、流行り? ライトラバージグ1/16。
岩盤で浮かせて釣ってたということで、少しわかりました。
そんなHYさんのブログです。

http://www.geocities.jp/no_fishing_no_life_hy/
2006.06.25 Sun l 旭川ダム l コメント (2) トラックバック (0) l top
作者大会の為・・・

ウエスタン旭川シリーズに行って来ます。
今から出発してかれこれ3時間の旅。
明日は前日プラクティスで、日曜日大会。
ブログ更新が出来ないため、今日少しネタをアップしておきました。


二部制

最近、暑さでヘバリぎみなので、フィッシングを二部制にしようと思っている。

私の性格上、フィッシングは『日の出・朝一出航。』
そして、理由がない限り、日没近くまでプラクティス。

最近、ものすごく紫外線が強い気がする。
屋内で仕事をしていたせいか、少し自然環境にまだ慣れていない。
そのために、日の出から11まで~休憩~終了までの二部制にしよと思う。
やっぱり、サイトシーズン以外での陸上にほとんどあがらない生活は無理です。
人間、休憩をとりつつフィッシングをしましょう。

あなたの、一日のフィッシングスケジュールはどうですか?

2006.06.23 Fri l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドコモ防水ケータイの発売

最近、ドコモのお友達から防水ケータイが発売されるという噂をききました。
今朝、インターネットでそのケータイを調べていました・・・
噂は本当でした。


近代釣り電気機器


バサーにとっての 近代釣り・電気機器 はなんでしょうか?

たぶん、 デジカメ と ケータイ だと思います。

デジタルカメラに関しては、最強防水オプティがあります。


au と DoCoMo

では、ケータイに関してはどうでしょう?
auなら、カシオのジーズワンという機種が少し前に発売されました。

しかし、全国のアイ・LOVE・ドコモ・ファンにとって、
防水ケータイは古い機種しかなく、満足のいくものはありませんでした。
(SINGOプロは今も使っているのかな?)

そこで、今回、ソニーからSO902iWP+ という機種が発売予定。

詳しくはドコモのHPをみてみてください。
もし、発売されるなら、絶対にすぐ機種変更したいケータイ№1です。


私にとって、カメラやケータイは絶対防水でなければならない。
いちいち、水辺で水に怯えて電気機器をかまうのが嫌でたまらない。
なので、このケータイを待ちに待っていました。

最近、ひさしぶりに、
釣りに関係する、フレッシュな新商品情報がありワクワクしています。
さて、いつ発売するかな~♪
2006.06.23 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
小出プロ

ブッチ切りじゃん。
奥チャプで優勝したと聞いていましたが、2位と大差でした。
う~ん、やっぱり小出プロは凄い。
(詳しくはNBCのHPにて)

まともな人間としての道を歩んでしまった小出プロ。
もし、フルタイムバスプロとしてのけもの道!?を選らんだなら・・・
と、思ったら少しもったいない気がしました。

ちなみに金曜日にこんな話をしてました。

『明日、奥チャプで勝ってくるよ。』
こんな簡単なセリフを電話で話していました。
『一応、ネストはまだあんじゃないの?』
って言っておきました。となれば、Zさんの出番か?
そんな会話をしていました。

土曜日の夕方の通話

『勝っちゃたよ、3600ウンヌンで。』
しかも、超激荒れで、朝一キロバラシまくり。
う~ん、凄い余裕でした。
とどめはラジコンで、ビッグフィッシュ。
『ほとんど完璧じゃないですか~』と言ってたが、
やっぱ放流一本残しておいたのがツメが甘かったとおっしゃってた。
やはり、もしプロシリーズなら、
この小さいバスの入れ替えが優勝の鍵となる。
数百グラムの差で順位が決まってしまうことも多々ある。
でも、私はそんな場面に出くわしたことはないですがね。

しかし、アフターの時期は強い。
どうやら、この秘密はアレにあるようだ。


スワ○プの名手

どうも、秘密はエコスワ○プにあるらしい。
いつも河口湖ではコレで釣っている。
でも、たまにラバージグも使っている。

そんな、小出プロのブログ。

エド前バサー http://blog.livedoor.jp/mako28koide/
2006.06.23 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
巨大ブルーギル

20060621200156.jpg

3日目の日曜日の早朝一番にバイトしてきたビッグギル。
最初は、キーパーかと思ってドキドキしてましたが、
上がってきたのがギルでガッカリ。


干上がったテトラ

20060621200217.jpg

完全に干上がってしまった西川のテトラエリア。
実際の水中はこんな映像になっていたんですね~。


亀の生る木

20060621200228.jpg

中流域の亀の生る木。
土砂崩れ&倒木が多く倒れこんでいるエリア。
入れ替わり立ち代りいろんな人が攻めていました。
亀がたっくさん甲羅干しをしている。
この亀をいかに水中に落とさないようにして、
間合いを計ってキャストするのが少し楽しかったです。
きっと、「ドボン」という音でバスは逃げると思います。

2006.06.21 Wed l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
あまりにも釣れなさ


軽くヤバイ!?

いや、マジでヤバイ!?


相変わらずの釣れなさすぎである。
プライベート、チャプター、ほとんど釣ったことがない。
釣ったのはプライベートのサイトフィッシングのみ。

ちなみに、プラの結果は↓
初日 0 土曜 0 日 ノンキー3匹 見かけたキーパー1匹。
日中のカンカン照りの日焼け:プライスレス
散々たるものでした。

20060620092648.jpg
      釣れてもこんなノンキーばっか 

どうあがいても、思いつくパターン全てを尽くしても、釣れないものは釣れない。
キーパーが釣れない原因がわからないので、なおさら思い悩んでしまう。
誰か教えて下さい。

ちなみに他の人は、5本で6キロとか爆釣れしているようです。
一体そんなバスどこにいたの?って感じです。
http://www.cyerry.net/~nakashima/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=view&y=2006&m=06&d=17

ちなみに、スロープもかなりヤバイ!!
減水のしすぎで、スロープのコンクリの土台の下まで
トレーラーが浸からないと(段差がある)ボートを降ろせない状態。
バスボートだと降ろすのにも揚げるのにもかなり無理がある。
日曜日の午後には、すでにこの状態でしたので、週末はどうなることやら。
それよりも、もっとバスを釣って帰らねば・・・

2006.06.20 Tue l 旭川ダム l コメント (4) トラックバック (0) l top
旭川プリプラ3日間

金土日と3日間プリプラに行って来ました。
最近、めっきり釣れないので心を入れかえて望みました。
自分自身、山篭りの修行ということで3日間旭川から動かなかった。
もちろん、ご宿泊は中島公園で朝まで爆睡。

去年は、年間成績がよかったので少し浮かれていました。
ビジターではあまりにもの釣れなさに、
これから、謙虚に、真面目に、そして不断の努力をモットーに
釣りをしようと、改めて思いました。

フィッシングタイム

  ●金曜 午後から日没まで
  ●土曜 霧の為7時位から16時まで
  ●日曜 6時から13時まで

20060618195633.jpg


干上がった西川エリア。
私の心も干上がってしまいました。
とりあえず今日はこのへんで。


さあ~て、後編は後日。
2006.06.18 Sun l 旭川ダム l コメント (3) トラックバック (0) l top
作者プリプラの為・・・

今から、旭川ダムへ行ってきます。
どうやら、水位は少し戻った様子。

帰ってから、ブログアップしたいと思います。

2006.06.16 Fri l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドラッギング ラバージグ

今、アメリカのツアー BASS・FLWにおいて
一番ホットなウイニングテクニックがラバージグのドラッギング。
ディープエリアのボトムストラクチャーをドラッギングで釣るらしい。

去年、河口湖でもコレを少しやってみたが、反応は全くなし。
逆に、ディスタンスを取ったキャスティングジグのほうが、凄いよく釣れた。
これは、日米のバスフィールドのフィッシングプレッシャーの差なのか?

また一つ、ドラッギングルアーテクニックのバリエーションとして、
新しいゾーンフィッシングとしてのテクニックをみたような気がする。

さらに余談として他人のドラッギング↓

2006.06.13 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
感覚の領域

ラバージグを作って、フィールドでバスを釣ってみる。
実際、よく釣れるジグとそうでないジグがある。
その違いはなんなんだろうか?

もう一つ。
一見、似たようなラバージグで二個あって、同じように釣れるが、
比べてみると、わずかに片方だけ釣れるような気がする。
ここらへんは、感覚的なものでしかないが、それは存在すると思っている。
本当は、バスに聴いて見るのが一番ですが。
本当は、バークレイのような実験設備でバスに聴いて見るのが一番ですが(笑)


ラウンドヘッド

なんというか・・・
1/4ozのラバージグは、ラウンドの方がバイト率がアップする気がする。
感覚的なものでしかないが、きっとそうであると思う。
理由が分かる人がいたら教えて下さい。
きっとスイミング姿勢がいいのかもしれない。

現在のエコヘッドはフットボールタイプのみが発売。
ここに、ラウンドヘッドのラインナップがあればいいのに。
現在発売中のエコのラウンドジグヘッドタイプは、キーパーがなくて巻きにくい。
この、ヘッドに少し溝を掘って巻けばいいが、それではメンドイ。
ノンチューンでストレスなく巻けるようなエコヘッドが発売されればいい。
いや、それ以前にシリコンラバーを巻いた、釣れるラウンドラバージグがあればいい。
そういえば、昔、CCラウンドはよく釣れた。
そう、あれをシリコンラバー&エコヘッドでの復活が望ましい。

もう一つ注文をつけると、エコヘッドに3/4の企画もあったらいい。
これは、サイトフィッシング用。
まあ、市場では絶対に売れない重さのヘッドだと思う。


ラバーの量と感度

結構バスは、ラバーの量を気にしていない。
一番重要なのはラバーを減らせば、感度は良くなること。
ボトム感知能力がよくなり、バイトもより明確になる。

去年の夏に釣り比べをしてみた。
ライトリグではマメ。
ラバージグでは40オーバー。
偶然、ラバーの量を少なく巻いたジグがあった。
しかし、バスのサイズのバイトは変わらず釣り分けることができた。

これで、少し巻こうがたくさん巻こうがラバジはラバジ。
たくさんのラバーを巻こうが、ちょっと巻こうがあまり関係ない。
むしろ、少なく巻いたことで得られるメリットが多い。

まあ、そんなこんなで少しの違いでした。
この他にも、シリコンラバーに関して気付いたことがある人はいました?
2006.06.12 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
各メーカーのシリコンラバータブ

去年、いろいろなメーカーのシリコンラバーをエコヘッドに巻いてみた。
シリコンラバーメーカー10社ぐらい巻いて、実釣テストしただろうか?
実際に、好みのシリコンラバー判断基準というものが自分にはある。


いいシリコンラバータブの判断要素


・太さ

・カラーリング

・ゴムの束ね方


最重要なのがラバーの太さです。
スーパーファイン・レギュラー・バルキーとおおまかに3つに分けます。
どれがいいというわけではなく、今のところどれでも釣れる感があります。
ただ、私のこだわりはややバルキーなラバーが好みです。

カラーリングも重要。
ソリッドカラーから、ソリッド+ペッパーが入っているものまで。
ここらへんは、ワームのカラーチョイスに似ています。

ゴムの束ね方は、巻くときのわずらわしさ。
タイプとしては、『タブだけのラバー』・『スピナベのスペアスカートタイプ』の2種類。
巻きやすいのは、断然スピナベのタイプ。

※そうそう、シリコンラバーカラー理論については以前に記事がありました。
私もすっかり忘れていました。

20060610141710.jpg 20060610141718.jpg

ガマカツのスーパーファインラバーはよく釣れる。
タイプとしては、スーパーファインでタブだけのラバー
ウリはワーム並みののカラーリングのラバーの発色。
ただ、巻いたときにバラケにくく、作りにくい。

最近、気になっているデプスのラバー。
タイプとしては、ややバルキーでスピナベタイプのラバータブ
作りやすく、センスのいいカラーリングが揃っている。

この他にも、スミスだったりブーヤだったり色々あります。
本当に一番釣れるのはブーヤです。
まあ、余談でした。
2006.06.10 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
簡単シリコンラバー装着

バスプロそれぞれ、こだわりのシリコンラバージグがあります。
今まで、巻くのが面倒だった人もいますが、コレは3分で完成します。

市販のエコヘッドに、簡単にシリコンラバーを装着。
これで、オリジナルシリコンラバージグが出来るのです。
これは私の簡単製作方法。
ラインとラバーさえあれば、デッキの上でも簡単に作れます
ただし、凪の湖が望ましい。



ラバーとエコヘッドの準備

20060609095129.jpg

今回は、デプスのシリコンラバーを使ってみました。
やや太めのレギュラーカット。
スピナーベイトタイプのシリコンラバータブです。

20060609095141.jpg

これはエコヘッド↓

20060609095307.jpg

装着するとこんな感じになります↓

20060609095424.jpg

装着図のアップ↓

20060609095341.jpg



フロロラインでラバーを巻く

20060609095152.jpg

ラインは、フロロの8ldを使って締め込みます。
左に見えるのがピクシー。
このリールで使っていたいらなくなったライトライン(8ld)をエコリサイクルです。

20060609095234.jpg

ユニノットで締め込んでいきます。
ヘッドに巻きつけるのは、2回転ぐらいでいいでしょう。

20060609095212.jpg

締め込んで、ヒゲを短めにカットします。

2006.06.09 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
20060607170917.jpg


シリコンラバーのきっかけ

最近、シリコンラバージグを作ってみました。
きっかけは、Mさんのブログでエーキンスジグを公開。
(デイビーハイトのウイニングルアー:ホームメイドジグと似ている)
makiさんのブログでも、モグラのラバー移植などの影響を受けて。

バスプロそれぞれに、オリジナルジグがある
ひとつの、マイラバージグ奥義!?というものだろうか?

私が今までに作って試行錯誤した結果、
本当によく釣れて、簡単に3分で作れる、オリジナルラバージグの方法があった。


シリコンラバーの素材

まず、シリコンラバーを作る際に素材を調達する。
太さ、張り、ゴムバンド(スピナベスカートね)などの特徴がある。
今回は、簡単に写真で市販のシリコンラバーをアップしてみた。

この他にも、何種類(10メーカー)ぐらいのラバーを試行錯誤し
実際に、実釣りで本当にバスが釣れるか確かめてみた。


     次回は、3分で作れる簡単な作り方。

  ってゆーか、ずいぶん前にこの話はしましたっけ?
2006.06.07 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
バスプロの金銭感覚


●命を懸けたバスフィッシング

なぜ、バスプロはそこまでして釣りをしたいのか?
バス釣りというスポーツは、世界一お金が掛かるスポーツ。
バス釣りをしなければ、その金銭感覚で普通の生活が出来るのに。
そこまでして命を懸けたバス生活がしたいのか?
それは、バスという魚に魅力があって、夢を追い続けるのではないでしょうか?


●食料品買物とルアー買物のズレ。

バサーは、ルアーをパクパクっと買ってしまいます。
気付かないですが、実はルアーって結構高い。
このルアーを買うときの金銭感覚が麻痺しています。
ただ、私もビッグベイトを買うときは少し躊躇します。
『このお金でロッドが買えるんじゃないかと・・・』
いや、そこは、5千円あれば別の生活が出来ると考えたほうが、一般的ですが。

そのくせ、食料品にはケチる傾向(いや、節約)にあるのではないでしょうか?
そして、ホテルなどの宿泊代。
なぜ、ルアーにはお金を掛けれて、他の生活にお金を掛けれないのか?
それが、命を懸けたバスアングラー。

ちなみに、宿泊代を節約する方法には、次の通りがあります。

  ちょっとリッチな人:民宿
  遠征に慣れている人:車中泊

民宿では、バッテリーの充電など出来ます。
そして、楽な姿勢での睡眠。座談会と反省会(酒を飲む人?)

お金の無い人、慣れた人は車中泊。
この場合のミーティング(座談会)は、マリーナの駐車場が一般的。


レジャーフィッシング


それとは、別世界にバスのレジャーフィッシングがあります。
自分としては、バサーとは別に全く違う世界のフィッシングと考えていいます。


イメージとしては、

  都会の喧騒と離れ、たまにのお休みの日に、
    湖で小鳥のさえずりを聞きながら、自然の雰囲気を楽しみ
      バス釣りをレジャーとして楽しむ世界のことをいうでしょう。


こんな人は、バス釣りをすっごく楽しんでいるオーラを感じます。
サバイバルのような雰囲気ではなく、レジャーフィッシング。

ボートは、225馬力のスーパーバスボートからアルミボートまで様々。
しかし、皆さん気分は同じ。


野宿

日本には、バスプロホームレスが何人かいます。
アンド、家を持たない車上生活者。

現段階で確認できているホームレス(湖の住人は)
  旭川・中島公園の住民
  河口湖の無人島の住民(昔の話)

などです。この他にも日本各地にバス釣りホームレスがいます。
特に、昔の鵜の島の話は有名でした。
それくらい、金銭感覚を忘れ、人間としての生活を忘れ、
ハングリーにバスだけを釣っていかなければならないでしょう。

そういう私も、近い将来車上生活者になるかもしれません。
本当にバスを追い求めて来た時、家出を覚悟せねばならない気がします。


    それは、流れのSAMURAI。

          流浪のバスプロになる日も近い。


2006.06.06 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
CAR 寝る(カーネル)

トーナメンター・バスフィッシングライフにおいて車中泊をすることがある。
泊りがけでフィッシングをする場合、宿泊の一つの方法として車中泊があります。
イメージとしては、お金がないから車で泊まる。
しかし、最近は変わってきて、釣り=車中泊が一つのステータスになるような風潮もあります。
まあ、お金持ちの人はホテルに泊まるでしょう。

昔、リッククランは好んでキャンピング生活をしたという話を雑誌でみたことがあります。
自然の感を研ぎ澄ます為には、常に自然と触れ合っておかなくてはならない。
もし、これが日本だった場合、水辺の公園・駐車場でカーネルになるでしょう?
ホテルのエアコンが効いた快適な生活も捨てがたいですが。


車中泊オブザイヤー

さて、最近JBのメルマガで車中泊オブザイヤーというカテゴリーの記事があります。
この記事は、フィッシング車上生活を送る上で大変参考になる記事。
まだ、投稿は3件しかないですが、もっともっと皆で盛り上げて、
その人、個人の色が出た車中泊を紹介してもらいたいものです。

最近、自分自身、遠征に行く予定を立てています。
このメルマガの記事を参考に、今一度、車の道具の積み込み等を考えたいと思います。
まあ、最近、なかなか釣りに行けずそんなことを考えていました。

2006.06.04 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060603000345.jpg


ロッククロー

いつも、新しいブログカテゴリーを作っては企画倒れに終わってしまう。
今日は、タックルボックスを整理していたので気になるルアーを紹介。
この企画、今までバスを釣ったことがない期待のルアーばかり紹介。
本当に釣れるルアー達・レギュラーメンバーはすでに収納されています。
さて、いまさらながらロッククロー。


アンシンクロ・ムービング

少し前までは今までになかったシルエット。
爪が特徴的で、それにカーリーが付いたクローワーム。

さて、後ろの説明文を読むと・・・
ここからが重要・・・

「形状と気泡の相乗効果で、ロッドアクションを止めたときに、爪だけがスローにフォール
(アンシンクロ・ムービング)するように設計されています。」

なんや?アンシンクロって。
と思いましたが、要はシンクロしないってことですね。
(小出先生に通訳を教わりました。)

このワームはターンが始まる頃の、ディープのラバージグのズル引きパターンで使ってみたい。
止めた時のパタリと倒れるナチュラルアクションが効くに違いない!!
2006.06.03 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060602125906.jpg


今日はプロペラの上に羽を付けてみました。
この、商品名不明は河口湖で流行っていたチューニングです。

立ち上がり(プレーニング)を早くし、走行性能をアップさせる。
燃費もよくなり、ガソリン代の節約にもなるそうです。

20060602125912.jpg

ちなみに、下からみた状態。
もし、付けている人がいたら、コメント募集中です。
実際の感想を聞かせてください。
2006.06.02 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
20060601205957.jpg

反省会

チャプターが終わり、ノーフィッシュだった私は、
速攻で反省会へと行きました。
チャプターの表彰式、じゃんけん大会がなんとも長かったことか。
早く釣りへ行きたくてうずうずしてました。

さて、心残りは最後に釣れなかった1kgフィッシュ。
その魚にリベンジしにいくか?
しかし、パッと閃き、やっぱり優勝パターンを確認しに行こうと決め最上流部へ。
私が釣れなかった、最上流部でのフィッシングパターンの構築。
新しい未知の領域を求め、上流へパラダイスを求めに走った。


激流・最上流 バックウォーター

20060601210009.jpg


 ↑コレがFRPで登れる最上流

岩がごろごろしている2m以浅。
平均して、1mといったとこか。


伝家の宝刀を抜く

セブンのピクピクで釣れるなら=表層のローリングするルアーで釣れる。

ここで、 伝家の宝刀 K-0 をチョイス。


「実際、激流の中で一発出た

でも、乗らず

追ってきてもう一発出た


ジュボ=


でも、またミスバイト

結局、イベントはこれ一回で終了。」


本当に、こんなパターンだったのだろうか?
それとも、流れのよれにいる、バンブーレイダウンの下のピクピクだったのかも?
今回は最上流部はこれで終了。
帰り際、時間があったので例の魚を見に行くと先行者が・・・
あぁ、終わった。。。


2006.06.01 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060601082434.jpg


天候   曇り~晴れ


風    穏やか


水温   上流15~18℃


透明度 上流 灰色濁り 中流 茶色濁り



川のど真ん中の釣り

バックウォーターから帰ってきました。
西川の遥か沖のボディウォーターの真ん中に浮かびました。
気になっていたエリアで、ハードボトムがあり、アフターが入るのではないかと思った。
しかし、リグを変えようが、何しようが反応なし。
じゃあ、やっぱりショアラインなのね。と思いシャローへ進入する。


西川のどシャロー

てっとり早く、どシャローからチェック。
そしたら、まだありました。ネストが。
やっぱそういうことなのね。
ということは、メスは何回かはたいているが、このネストエリアの近くにいる。
岸よりでは、サイト勢が狭い狭いエリアで5mおきに釣ってました。


下流へはくだらないよ

結局、濁っている下流へ向かう気もなく中流で粘ってました。
途中、一匹スーパー釣れそうな1kgフィッシュがいた。
なんとか、囲って囲って闘争心に火を付けたが、ショートバイト一回で終了。
そうこうしている内に、帰着時間がせまった・・・

今日もライブウェルはからでした。

20060601082449.jpg


やっぱ、ホームレイクじゃないと魚はつれまへん。

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2006.06.01 Thu l 旭川ダム l コメント (2) トラックバック (0) l top
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