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バックウォーター出撃

当日は夢を求めて、バックウォーターに向かいました。
岡山チャプターは大馬力が一番フライト。
その他のボートのほとんどが下流を目指す中での、恥ずかしいUターンでした。
『上流って間違ってるのかな!?』とふと思った。

当日の朝の写真です↑
このような霧が出れば、日中は晴れの可能性が高い。
サイトフィッシングパターンを恐れながら、バックウォーターを目指す。
たぶん、この調子じゃあアフターも厳しいだろうなぁと思いながら。


バックウォーター不発(オレだけ)

バックウォーターに向かって釣りをしながら登っていく。
途中、一本目の橋から濁りと臭いが強烈になってくる。
そう、この時期は田植えをしていて、その水の泥の灰色の濁り。

そんな、こんなで不安を感じつつもバックウォーターを目指す。
あまりにも、釣れなさすぎてココで引き返しました↓

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まさか、コレが裏目に出るとは。
この岩の前は、ブレイクになっていておびただしい数のベイトが溜まっている。
ベイトの名前は、たぶんアブラハヤ!?茶色い7cmほどのベイト。
実際、メタルジグに引っ掛かる位のヤバサでした。

しかし、このベイトの量でも釣れない。
これ以上上流へ行っても時間の無駄か、と思い引き返した。
隣りでは、シャローをチャートのセブンでぶんぶん飛ばしている奴がいるのに。

   つづく

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2006.05.31 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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朝の出来事

まさかの大失態!!
前日、寝坊してプラクティス開始が10時になってしまいました。
私は、納得がいくまでプラクティスをしたい性格の為、日の出から4時まではきっちりするタイプ。
今回は、5時間遅れてのスタートフィッシングで幕を開けました。


●前回の状況

前回は上流
中流はフライを守っているオスバス
下流はネストでした。

このことから、少し季節が進行してアフターのビッグママが釣れるのではないかと期待しました。
しかし、本命は、サイトフィッシング
誰でもそうですが、自信のある釣りで結果を出すのが一番です。
それプラス、アーリーサマー&アフター狙い。


スポーンとアフター

●ネストエリア

前回からして、スポーンが遅れている下流のワンドの奥をみてまわる。
しかし、強烈な濁りで見えない。
急激な減水も影響しているのかもしれない。(2、3日で-1m)

アフターと並行して、スポーンフィッシングを探していたので、前回フライがたくさんあった、中流のワンド奥は後回し・・・
これが、後になって重要なカギを握っていたとは。

●アフターエリア

ボディウォーターが絡む、水通しのいい、ベイトがいるハードボトム。
中流(西川?)エリアで、バスボート2台分ぐらいのハードボトムを発見。
水深にして、4mから8mへ落ちるブレイクの上の4m。
だが、ベイトはちょろちょろしかおらず、バスの反応もまるでなし。
ひょっとして、ショアラインのベイトについて回遊しているのか?

もうひとつ、ワンドの出口付近のディープのハードボトム。
気になるエリアが何箇所かあったが、ここでもノーバイト。
一体、旭川のバスの特徴はどんなんでしょう?


作戦変更

さて、あまりにも釣れない&バスがいない為、明日は作戦変更です。
まだやっていないパターンを中心に、エリア・釣り方を大きく変更します。

気になる戦略は・・・
  ●パラダイスを求めてバックウォーター
  ●沢がらみのアフター攻略
  ●過去のネストエリア

こんなパターンを中心にバスを探してみます。
2006.05.31 Wed l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
夢のルアー

最近、久々にかなりREALなルアーの夢をみました。
これは、空想上ですが『すっごくよく出来てるなぁ』と思いました。
それでいて、なんだか作りがアメリカン。


夢での出来事

それは、私がショップへ出掛けた時の出来事でした。
おや『また、バーク○○から新商品が出たか』。
しかも今回は、ニジマスみたいな放流専用のワーム。
というのが、第1印象でした。

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 ↑コレが新商品(○alp イモグラブ)

※先端に金具がついています。(鉛筆の小さくなった時に被せるキャップ素材)
※フロリダリグみたいにひっついてます。
※ワームフックはオフセットで、ヘッドがズレません。

こーんな、放流バス専用のルアーです。
かなりイメージが強く、パッケージを手に取ってみた憶えがあります。
この未来のルアーはいつ発売するのでしょう?

2006.05.28 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
チューブ

昔から、サイトフィッシングと言えばチューブが定番でした。
ホッグでは、ダメなのです。

最近、バスプロとのミーティングの結果、
今まで不思議に思っていた事が、ついに確信に触れ言葉で表現することができました。

では、なぜ、チューブなのか?

それは、 ただ単に中空でフッキングがいいだけなのです。
補足をすると、パーツが少なく、フラがバスを刺激し、
パーツが少ない=しっかりと咥えるということでしょう。
ホッグがいけないのは、パーツが多く、テールや爪を咥えてしまい
身切れを起こして、フックまで咥えないケースがあるということ。


中空ワーム

中空ワームはフッキングがいいです。
バスがバイトした時に、『ブニュッと』圧縮されフックが刺さりやすくなる。
これはオフセットフック使用時に限る。
それと、グラブのようなテールがしぼんだ形状にはあまり意味がない。


マス針

マス針はフッキングがいいように思えるが、それは一概ではない。
2”サイズのワームには、もちろんマス針がいい。
ただし、3”を超えるワームにはオフセットフックがいい。

ようは、バスが咥えてる部分を想像して欲しい。

全般的にグラブのような、テールがしぼんだ形状はフッキング率◎。
それに対し、ヌードルのような、最後で太いワームはフッキング率×。
なので、そこらへんは中空という手を使います。

ヒネリの入ったマス針はケースバイケース。
クッションの聞いたスピニングではバラシが少ないが、
ベイトタックルでの強烈なフッキングは、バスの口の身切れを起こす。
強引なランディング時にも、口が切れてしまうことがあります。


まあ、こんなとこです。

サイトフィッシングでどうもバラシが多い!?
フッキングがなかなか出来ない。
そんなケースに遭遇したら、ぜひ一度、自分のルアーを観察してみて下さい。
たった、コレだけの単純なことですが、
一つの結論が出たことに、深く感動を覚えています。

 いろいろなことを教え、話し合った釣り仲間

  結論づけてくれた偉大なバスプロ仲間に感謝です。
2006.05.25 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
近くの湖 西湖

そろそろ、西湖も本格的なあのシーズンに入ります。
富士五湖は標高が低く、山上湖の春の訪れが遅い。
河口湖→西湖→山中湖と標高は高くなっていく。

さて、今年の西湖は“チビスポーン”が多いという噂を聞きます。
去年は40ぐらいのサイズばかりでした。
やっぱ一番人気は、岸釣りが入れないような溶岩帯。(PICA前とか)
でも、実際は湖全体でアレが出来ちゃいます。


修行の鬼

河口湖と西湖は、双子と言っていいほど近い。
熱心なトーナメンターは、河口湖のオフリミット期間中に、
ネストのシーズンに限り西湖へ出掛ける人が多い。
それ以外は、山中湖で釣りをするでしょう。


熱心なトーナメンターと仕事終わりの釣り

過去に熱心なトーナメンターを一人みたことがあります。
彼も同じく、オフリミット期間中に、西湖にボートを浮かべて
サイトフィッシングの練習をしていました。
彼は学生で、一日釣り放題。
私は、昼から仕事でしたので、早朝から午前中で切り上げて仕事。

それ以外にも、夕方のみのフィッシングを楽しんでいるトーナメンターもいました。
この人達は、主に河口湖のボート屋で仕事をしている人が多く、
仕事が終わってから、少しの時間を賭けて西湖で釣りを楽しんでいます。
よく、TOP50の選手も西湖での岸釣りでみかけます。
ひょっとしたら、夕方にごくまれに遭遇するかもしれませんよ。
この人たち、あんだけバスを釣っても、まだ楽しいのか?と思ってしまいます。
まあ、私も何匹釣っても、いつまでもバスフィッシングは楽しいですが♪

まあ、最近はネタが切れそうなので、こんな話をしてみました。
2006.05.25 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
重要な小物編

バスを釣る為にリグを構成する上で、いろいろな小物があります。
上から(ロッド・ライン・フック・ルアー・シンカー)でしょう。
このなかで、重要ような小物の一つの方向性の結果が出たので公開。

ライン

みんな、3、4ldはマズイ。
これは、スピニングの話。
最低5ld以上ないと、スリリングで切られる可能性あり。
間違っても、60ぐらいだったら獲れるとある人Aは言っていた。

ベイトなら12ld以上。
これより下だと、フッキング時のラインブレイクの可能性あり。


フック

特に、そこまでこだわる必要はない。
ただ、ムネリの入ったフックは、ベイトタックルには向いていない。
強烈なフッキング・ベイトの強引な取り込みに、バラシや口切れが多くなってしまう。

個人的に、サイトは赤針が調子いい。


シンカー

共通意見は、5gか7g。

ルアーを置きにいくなら重くする
アクションを重視するなら5g

といったとこでしょうか?

自分のサイトでは、
ダウンショット8割、ジグヘッド2割です。
ごくまれに、バラシ・フッキングミスして、ナーバスになったバスにネコリグ。

ダウンショットは目線の高さに合わせてリーダー調整。
下まで追っかけてバイトさせるよりも、目線の位置でバグッと行った方がいいです。
ジグヘッドは、ボトムでお地蔵さん状態になっているバス対策。


まあ、こんなところです。
ラインからシンカーまで、一つ一つとことんこだわって釣りをしたいですね。
これが、自分の釣りの楽しみの一つでもある。
結論が出るまで、納得するまで釣りをする。
そこには、新しい世界が待っているのかもしれません。


まあ、時間と暇さえあれば・・・


週末は、旭川のチャプターに行って来るとです。
2006.05.24 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
対談その②

ルアーについて核心の部分を聞いてみた。
ただし、サイトルアーは個人の宗教的要素が強いと思いました。
なんでもいいといえば、なんでもいいですが、
本当に釣れる物と言えば自分が確信を持って自信を持って投げれるものでしょう。


2”ミノーグラブ (改)

ついに スーパーシークレットを公開

暇とめんどくさがりやでなければ、チューン可能です。
ただし、本当に宗教みたいなものですから、チューンしなくても十分釣れるルアーです。

●レシピ

  ミノーグラブ(ホワイト)
  ミニジグヘッド
  ペットボトル
  天気の日

ミノーグラブを小さいジグヘッドに刺します。
天気の日を見計らって、デッキの上で干からびにさせます。
そして、ペットボトルかなんかで、水分を供給。
そうすれば、よりソフトなミノーグラブの出来上がり。

一番の特徴は、テールがテロテロになって動きが良くなる
やわらかくなって、フッキングがよくなる

ぜひ、一度、暇とめんどうくさくない人だったら、試して、味噌味噌。
ノンチューンのままでのミニーグラブもかなりイケてる。
ただ、ノンチューンだと結構張りが強い。


チューン小話

もう一つのチューン。
ガルプに関するチューンですが、これ以前にもありました。

3”クローラーを干して水に戻す。
こうすると、すっごく柔らかくなって、4”クラスになります。
実はちょっとシークレットで、エコルアーの数が少ない時には、凄い発見だとマリーナでおもってました。

その他にも、使う前の晩に、お湯でしゃぶしゃぶしてる人もいるそうです。
キモは『シャブ、シャブ』で止めるそうです。
『シャブ、シャブ、シャブ』までいくと使い物にならない。
やっぱ、テロテロですぐ身切れするそうです。(普通の人にはオススメできません。)
しっかし、こんなのを嫁のいる家の鍋でやると殺される。

 まあ、しかし、みなさんのチューンは宗教みたいなものです

自分はめんどくさがりやなので、高品質なものをチューンなしで使いたい。
ガルプが発売された現在、フォーミュラーが必要なくなった。
昔は、私もトリプルAを5本ぐらい買って、ワームを瓶漬けにしてた。
その様子は、まるで、理科室のホルマリン漬けみたいでしたね。
2006.05.24 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
対談その①

河口湖のサイトマスターZさんと話をしてきました。

ガイドでは、連日7kgを水揚げ。
やっぱり、大会じゃなきゃビッグバスを揃えるのは簡単そうです。
いや、Zさんだからこそ簡単に揃えてくるのでしょう。

さて、今回はタックルについて確信の部分に触れてきた。
いや、確認ですか?
そして、財津さんミーティングでの一つのタックルの方向性も出てきた。
自分も思っていた通で、やっぱそうなのかと改めて確認できました。


河口湖タックルの核心の部分


●スピニングタックル

やはり、というかスピニング。
河口湖のようなプアカバーで、カバーでネストを作らないようなレイクではスピニング。
なぜ、スピニングなのか?

  ●スピニングの利点

 フッキング&バラシ&ラインブレイクを防げる。
 つまり、ベイトよりもっと確実に獲れるという結論でした。
 ドラグもスムーズにでる。
 ベイトだとどうしても、スピニングよりスムーズさに掛ける。
 そして、ベイトよりスピニングの方がバスが暴れないって言ってました。
  これは知らなかった。


自分が思ってたこと

 どうも、ベイトタックルよりスピニングの方がクッションがある。
 つまり、トランスミッションのような役割をしていて、ラインが切れにくい。
 ガチガチのヘビーでFテーパーよりも粘り、バラシが少ない。
 そんな、感じがします。

 ※ただし、欠点もあります。
   それは、ヘビーライン時のコイルと手返しの早さ。


  ●ベイトの利点と欠点

ベイトだと手返しが早くなります。
そして、ヘビーラインも使えます。
手返しはすごく重要。
間髪入れずにバスを怒らせるのにアドバンテージがあります。

欠点は、ラインブレイク。
いくら何ポンド使っていようが、接近戦の力んだフッキングは、ラインがキレます。
しかも、ガチガチのFテーパーはクッションが無く必要以上にラインを張ることでしょう。
なので、12ld以下は使えないなぁ~と思いました。
それに、フッキングはフルフッキングの80%ぐらいで。
決して『親の仇を討つようなフッキング』はNGですね。

しかし、常識が通用しない60オーバーフロリダネストは、
ベイトタックル20ldが必ず必要な感じがします
これは、プライベートの時に趣味で記録狙いでやってみましょう。


参考ロッド

ちなみに、先生は確か『イレイザー』で獲ってるそうです。
私は、もっとトランスミッションの効いた、『HL-Z』ヒュンヒュンです。
阿部プロもスピニング(スピンコブラ?)で4.5ldだったと思います。

対談②は、超裏シークレット!?のオリジナルチューンを公開

結構、めんどくさいチューン・・・。
暇と根気が必要です。
でも、これって、話していいのでしょうか?

2006.05.23 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
サイトヒットルアー

K氏の話を深く聞きだすと、ヒットルアーがありました。
やっぱり、ベイトブレス・タイニービッツ・ニードル。
そして、ガルプミノーグラブでした。
ほとんど、イメージどおり。定番なのでしょう。

さて、これ以外にも参考になる別世界のサイトフィッシングの話もありました。


静と派手のダウンショット

サイトフィッシング style

  ●静のダウンショット
  ●派のダウンショット

自分は、『派のダウンショット』スタイルでしょう。
決定的な違いは“バスにワームを見せる”かどうか?
ルアーを攻撃対象とインプットさせ、
ルアー&フックを見せて、バスの怒りから来るバイトを誘うのが派のダウンショット。

対して、静のダウンショットはワームカラーを抑えることが重要。
ネストの遠くからリグを仕掛けて、
あたかもベイトがネストの近くに近づいていく様子を演出する。
バスはルアーかどうか半信半疑で、ん?ん?と思っているが、
ネストの目の前を通った瞬間に、思わずリアクションでバグッと喰う。
らしいです。
特にラメも重要で、ここぞって場所で、いきなりキラキラして存在を現し
リアクションを誘うことも出来るらしい。

まあ、こっちの静のダウンショットもマスターしてみたいです。
気配を隠して、バス先にみつからないように、
先にバスを見つければ、結構、一撃必殺でバイトを得られるらしい。
二回目は半信半疑が、すでに見切りモードであまり期待できないが。


風で変わるアグレッシブさ。

よく、サイトフィッシングをしていると、風で活性が変わります。
風が吹くと水中のシルエットがぼやけるのでしょう。
ルアーが見切られにくいのです。

リグを置く場所さえ間違えなければ勝手に食ってる場合が多い。
なので、その場合は、シンカーを重く、色を派手に。
風が勝負を早くしてくれることがあります。

やはり、バスフィッシングには、

  オールウェイズ 臨機応変さが必要ですね。
2006.05.23 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
K氏の話

元ホームレイクの話が気になります。
きのう(日曜日)河口湖Aシリーズがありました。
大方の予想の5キロはいかなかったものの、
サイトマスター・地元ガイド、○○さんを囲む会?の人が1,2フィニッシュでした。

この小話は、以前・イースタンA NO.4 の小出氏に聞きました。
ちなみに、最近OPENしたブログ→ http://blog.livedoor.jp/mako28koide/


フィッシングプレッシャー

さて、やはり350人規模の狭いレイクのサイト合戦では、
熾烈な魚の取り合いになります。

平日ならともかく、休日&大人数では、
一人で独占できる、スーパーネストスポット戦略がよかったみたい。
これは、過去に奥チャプで八木崎公園前の大きい岩がネストスーパースポットで
であったように一人でマーカーを打って、四方を独占してまとめて釣らないといけませんな。


財津さん

やはり、地元ガイドのサイトマスターと言えばこの人。
財津さんのサイトテクニックの話を聞いていると参考になります。

最近、木(7位)日(2位)とサイト絶好調みたいです。
サイトフィッシングのガイドサービスは
核心に迫る釣りを教えてくれるので今がチャンスかもしれないですね。


さて、次回はどんなんが釣れたのか聞いてみます。

どーせ、ベイトブレス軍団は、タイニービッツでしょう。

2006.05.22 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
オイカワイメージ

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コレは水槽のオイカワです。


クリアウォーターなら

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ジグヘッドの高速スイミング・ストレートリトリーブで使用。
スーと魚が泳いでいるようなスイミングをする。
まるで、本物の魚が素早い動きで泳いでいる。
意外と本物のオイカワって、あまり水流や波動をださない。
無駄に動くのは、コイやヘラブナ。
奴らの、強烈な動きと水のモワモワ感はみててもわかります。


マッディなら

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濁りぎみの時はコレ。
スイミングのテール波動でバスを誘います。


釣り比べ     ~ジャバロンとワンナップ~

去年の秋口のターンが始まった頃。
3人同船でオイカワがいるシャローのウィードを釣り比べをしてました。
比べていたルアーは ワンナップシャッド ジャバロン

その時は、ターンで少し濁りぎみでした。
当時の話題沸騰中のしてジャバロンが凄く釣れそうな雰囲気でした。
だが、全くそんなことはなく、釣れたのはワンナップシャッド。

おそらく、濁りでバスがあまり見えず
ス~とした動きより、ブルブルした動きがよかったのでしょう。

まったく、人間の都合で考える釣り=新商品が釣れるといった釣り
はダメだな。と深く考えさせられました。
やはり、自然を感じ、その環境、状況に適応しないといけないと確信しました。
バスは自然界の生き物。
人間が考えているより自然に純粋であって、時には気難しい生き物だと思いました。
2006.05.21 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
コレはグラブ

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底の生き物たち

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ボリュームアップ

ハゼ系の生き物には、湖によって大小いろいろな生き物がいます。
西湖や野池にはよしのぼりが多い。
宍道湖や霞ヶ浦などには、ハゼがいることでしょう。
その底の生物にイメージに対して、ボリュームもアップさせます。

イモグラブ

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野池のバスはものすごい反応を示す。
きっと、これは底の生き物を捕食していると思われる。
イメージはよしのぼり。

4インチグラブ

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どこでもスタンダードに使えるグラブ。
カーリーテールが付いた分だけ、ボリュームがアップ。
落ちていくときのひらひらが、ハゼ系のテールにみえます。

ジャンボグラブ

写真はありませんが、一番大きいボリュームでは、ジャングラです。
大型のハゼを喰っているときにいいでしょう。


自然の生物

子供の頃に遊んだ、野池や川。
そこで、いろんな生き物を取って遊んでいました。
やっぱり、場所によって住んでいる生物も様々。

最近、近くの川をみていると、アメリカザリガニが急に減ったと思う。
護岸が整備され、本当の自然というものがなくなってきた気がする。
そんな世の中にならないように、バス釣りは一つのメッセージじゃないかと思う。

2006.05.20 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベイトとルアー

そういえば、水族館からマッチ・ザ・ベイトの話がまだでした。
今日からちょっとずつ公開。
アダチ式では実釣のデータに基づいているので、かなり信憑性は高いと思う。
水族館の写真を交えてお届けします。

昆虫ルアー

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ダイイングシゲイター。
最近発売されたリアルなソフトプラスチック中空ルアー。

これは、蝉以外の昆虫。
カナブンやスズメバチもイメージできる。
今の時期でいえば、藤の花が咲いているようなショアラインが昆虫が落ちていいスポットになる。
そう、昆虫パターンでバスを釣りたければ、岸の木々をみるといいと思う。
それプラス、魚や甲殻類に乏しい湖というのも条件にはまるんじゃないかな?

2006.05.20 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
河口湖サイト合戦

最近、UPするネタが少ないことに気が付いた。
今日は、元ホームレイク?の河口湖について。

イースタン河口湖・木曜日シリーズ(B)ではハイウエイト・サイト合戦。
やはり、というかアベレージが上がっている。
去年のビッグネスト・アベレージが40~45up・・・
プラス、奴ら(フロリダ)も動き出しているようだ。
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/category0-3.html#52

河口湖には、複数の サイトマン がいる。
バスにとっては悪い奴らだ。

ちょうど、バスが姿を現す頃から、現れる人々。
『バスが出始めたな~』って思うと釣ってくる人たち。

自分の中でのサイトNo.1は 財津プロ
ガイドで教えた翌日に、教えたガイド生が優勝は数知れず。

一度、サイトフィッシングのガイドサービスを受けてみたいものです。
財津さんはつつみ隠さずレクチャーしてくれるので、サイトの奥義は必見です。
今では、もう教えてくれないだろうなぁ~。
自分もいつか、財津さんが教えてくれるなら同船ガイドしてもらいたいものです。

そうそう、週末は350人規模のAが開催されるようですね。
ズバリ優勝ウエイトは最低でも5kgは必要でしょう。
TOP50・サイトマンにとって5kgは、
プラでは2時間ぐらいで揃ってしまいますから。
しかし、大会となると、バスにプレッシャーが掛かって急に渋くなる。
当日見つけたネストほど釣りやすい傾向にある。
これは、前の日に上がってきたフレッシュなバスかもしれないね。

2006.05.19 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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雨の日

今日は雨だったので、釣具店をランガン!!
いつもどおり、買い漁ってました。
しかし、本当に欲しいものはなかなか売ってませんね。
どっかに、釣り具の総合スーパーみたいなのがあればいいのに。


タカヒロのコメント

こまごまとしたものが多いので、個々の説明不可。
印象的にはサイトフィッシングで使う色のルアーが多かったですね。


●お買い得商品
  
  SUGOI HOOK    ¥237
  スーパーライブリトルチャブ ¥198
  E―フラッパー       ¥298


気になる秘密のルアー

     フラッシュトリックス 1.5”

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小さくてマジ釣れそうなルアーです。
サイトフィッシングで使うのもよし、まんまシラウオって感じ。

2006.05.17 Wed l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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       スタッガー3インチ(ブルーギル)


スモールスイムシャッド

野池に行ってスイムシャッドのチェックをしてきました。
スイムシャッドというのは、ここ最近で猛リリースが続いている
ちょっと太めのシャッドテールワームのこと。

起源は旧ブルーザー6”が火付け役でした。
今では、似たような形のルアーが溢れている。
本当に釣れる生き残ったルアーはスタッガーとワンナップシャッドではないでしょうか?


さて、今回は3種類のスモールスイムシャッドの泳ぎチェックをしてきました。

  ●スタッガー3”

  ●ワンナップシャッド3”

  ●エコギア BTS


どれも個々の個性が輝いていて泳ぎが違う。
なぜ、スモールシャッドのスイムチェックをしていたかというと、
次のバスのスポーニング期の段階でフライパターンがあるからです。



スタッガー3”     ※テストは全てノーシンカーオフセットで行ないました。

スーパーナチュラルに泳ぐ、3”スイムシャッド。
まるで、オイカワの子やマスの子が無警戒で泳いでいるような印象を受けた。


ワンナップシャッド3”

スタッガーより少し派手に動く。
ワーム版・小型クランクのような感じではないか。


エコギア BTS

期待の最新作・バンジョー系ワームはダメだった。
ノーシンカーオフセットでは回転してしまい、なすすべなし。
動きは、おそらく激しいウォブリング系。
ひょっとすると、ジグヘッドのスイミングでこそ威力を発揮するかもしれない。

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         エコギアBTS

     ノーシンカーでは意味不明でした。
2006.05.16 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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  ●2”ミノーグラブ (ガルプ)
  ●河口ホッグ    (廃盤)
  ●うさちゃんじぐ  (アチック)


ミノーグラブ

テールの『ピロッピロッ』がバスを怒らせる。
ハイスピード&リアクションでバスをイライラさせる。
(ダウンショットでシンカーは5gがベストマッチ)


河口ホッグ

クモのようなシルエットをしている。
ステイで効果を発揮する。
このシルエットにバスは猛烈に反応するようです。
(ダウンショットでシンカーは5g)


うさちゃんじぐ

いわゆるゾンカーってやつです。
ワームにはない、生き物らしらを醸し出しているルアー。
あまり、ワームに怒らないバスでもこれだけには反応することがある。
裏技は、近くのギルをコレで寄せてネストのバスのスイッチを入れる。
(ギルが多いエリアのバスは、高い反応を示す)
(ウエイトは1/16のみを使用。重くないとかったるい)
※もっといえば、一回り大きめで思いうさちゃんが欲しい。
 ゾンカーというモノがしっかりしているだけにもったいない。


サイト小物

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●デビルフック

 サイトにはレッドフックが効果的。
 なかでもこのデビルフックは
 フッキングがいい。
 経験から来る感覚でしかないが、
 どうも、ベッドのバスは、
 赤い針に怒る気がする。
 (バイト率が違う。)





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●目玉シール

 このギラギラっとした
 目玉がバスを怒らせる。
 ハンクルの目玉にあるような
 シールがベスト。








  バスの性質は同じと言えど、

    日本各地ではその地域の特徴を生かした

      その地域だけで進化を辿った、

        ご当地ベストマッチリグがあると思います。

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  オマケ:セッティング例(うさちゃん)


今、ご当地で進化した世界を考えている
2006.05.15 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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サイトフィッシング専用BOX。


プラノ1234 ハーフカットです。

プラノ社のタックルボックスは、止め金が非常に弱く、よく破損します。
なので、壊れた1234をイトノコで半分カットして改造しました。

皆さんのタックルボックスをみていると、メイホーが多いようです。
国産メーカーの特徴である『クレームのなさ』というのが売りでしょうか?
やっぱり、過酷な自然の中でのフィッシングには、頑丈なボックスが必要なのです。
メイホーはしっかりとした、物づくりをしているのだなと思いました。

アメリカ製品はアメリカ特有のおおざっぱさ。
単純さで、道具としての雰囲気を醸し出していますね。
メイホーがインテイリアと実用性を備えたケースなら、
プラノは大工道具を入れる為の、工具ボックスみたいなものでしょうか?
ただ、純粋にアメリカンっぽいのはプラノですよね。
独特の雰囲気は、国産メーカーではあらわすことができませ。
これは、モーターガイドにも共通していることでしょう。

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デビルフックと秘密の小部屋

20060515053438.jpg

右上の小さい小部屋がフック入れです。
ここには、デビルフックとサイト用ゾンカーが入っています。
かなり使い勝手がよく、取り出したい時に、迷わずさっと取り出せます。


この他の1234のウリ

このボックスが河口湖に行くと、放流専用ボックスに早変わり。
ガルプを入れるのに、パッケージサイズがあっている為、きちんと保管できます。

それに、厚い蓋がついていることで、直射日光を防ぐことができます。
これは、ワームの劣化を大幅に防いでくれることにつながります。
蓋があれば、ボックス内の温度があがらない・ワームに直射日光が当たらない。
特にガルプの保管で困っているひとも多いでしょう。
プラノ1234ハーフカットには、こ~んな、いいことがあります。


 みなさんの使っている愛用のBOXはどうですか?

2006.05.15 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060512232057.jpg

最初から最後まで、一部始終みおわりました。
核心までの解説はしていないものの、他人のサイトをみることができました。

イージービッグネスト

印象に残っているのは、ほとんどオスのビッグバスを釣っている。
一回だけ、メスのスーパーママを捕らえたシーンもありました。

ネストも通常のカメラで、底の産卵床(白い)がみえるくらいの場所。
これって、結構イージーネストなんです。

ただ、本当に凄いのは 釣れるネストをみつけれるか?

広い湖のなかでも、ネストが出現する場所は、だいたいパターン通りに決まっている。
だが、その広いエリアのなかでも密度が低いネストバスを見つけるのが一番難しい。
つまり、 湖レベルの密度の低いビッグイージーネストをみつられる。
コレが最大の奥義であり、経験から来る観察力でもあると思う。


釣り方はいたって普通+アルファ

サイトフィッシングは接近戦。
ピッチングの手返しの速さが決めてとなることが多い。
アクションは、バスをイラつかせるヒュンヒュンとした手首のフットワーク。
フットワークは、どのバスプロをみても、ほとんど同じです。

プラスアルファは、なにげないセリフ。
例えば、ややこしい場所にあるネスト。
こういったネストは、引っ掛かりそうな木や枝をリグですぐ回収してしまう。
そして、ネストが丸見えになってから攻める。
こういったのは、自分も日常茶飯事でしたが、同じように考えてる人もいるんですね。

もう一つは『メスは絶対無理。』というセリフ。
やっぱり、メスの難易度はかなり高いようです。
たいていは、オス一匹で守ることが多いですが、メスも一緒に守っているとチャンス。
そのメスがナーバスかどうかで、メスを先に釣る?オスだけ釣る?そこの選択もあります。


解説はほとんどしていないものの、

見てるだけでサイトの片鱗に触れることができました。

2006.05.13 Sat l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
レイクによるサイトフィッシングの違い

私の旧ホームレイクは河口湖でした。
去年、ここでスポーニングのサイトフィッシングの原点を学びました。
オフリミット期間中は、西湖でローボートで修行していました。

同じような修行僧は、ニューフェイス?モリシンヤ君もいました。
夕方になると、どこからか青木大介プロも岸釣りを楽しんでいました。
なんだかんだいって、皆さん釣りが楽しみであって、
バス釣りに対する執着心と向上心で、闘士に火がついているのだなと思いました。
あとは、元TOP50の I ヒロシもよくいるそうです。


さて、サイトフィッシングの基本は、どこのレイクでも同じ。
だが、レイクによってバスのアベレージサイズ、ボトムマテリアル、カバーレイクなど、
少しづつですが、タックルをレイクにアジャストさせなくてはならないことに気が付いた。


河口湖・西湖・亀山・旭川・・・
バスの習性は同じだが、それぞれレイクによってベストタックルが異なる。


クリアレイクはパワースピニング

西湖や河口湖には、ほぼカバーは皆無といっていいほどです。
バスがネストを張る場所も、溶岩の上だったり、ストラクチャーの横だったり。
基本的に、近くにうっとおしい草やブッシュが存在しません。

なので、スピニング-5ldで対応します。

スピニングリールで
3ldや4ldだと、アワセ切れをしてしまう。
(ランディングも不安)
6ldや8ldだと、ラインがコイルする。
なので、ラインブレイクをしなくて、
安心してランディングできるのが5ldという結論に辿りつきました。
これで、ほぼ切られずに安心してフィッシングが出来ます。
一応、これはダウンショットの設定。
(※ただし、フロリダネストのビッグママには常識が通用しません。)

20060512062139.jpg


    参考ルアー : 河口湖ではエコタックルです☆


フックにもこだわりがあります。
よほどのことがない限り、小さいルアー&マス針のほうが
確実にバスがバキューム&フッキングします。
(色はレッドフックがバスをイライラさせる気がします)

20060512062145.jpg

よく、ホッグの爪だけかじられたとか言う話をききます。
攻撃対象となるルアーを一口サイズで小さくしないと、
一瞬しかないチャンスを逃がしてしまうことにつながります。


カバーレイクはウィードレスリグ

旭川ダム・亀山ダムはややこしいところにネストが出来ます。
ブッシュの横や冠水植物の近く、アシの根元など。
こういった場所は、バスをフッキングもろともまわりのカバーまで根こそぎ引っ張ってこないとランディングできません。
リグもダウンショット&マス針では一発で根がかってしまうことがある。
なので、適材適所でテキサスとダウンショットを使い分ける。
テキサスは、ネストを狙うついでに、まわりのうっとおしいゴミを最初にとってしまうことにも利用できるリグです。

ラインはベイトタックルで最低14ldは欲しいところです。
テキサスシンカーの重さもコツで、重いほどバキュームしにくくなるようです。
バスによって、フォールスピードによって怒る度合いも違います。
こればっかりは、バスの顔色をみて判断する以外はないです。


バスって、顔色次第で釣れるか釣れないかわかります。
2006.05.12 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20060511203507.jpg

エリアごとのフィッシングパターン

~上流~

上流は、濁りの影響で終わってました。
ただ、水温は20度あったので、スポーニングに入っていると思う。
ほかの、レイトプリ・アフターは水の状況が悪く釣れない傾向にあると思う。


~中流~

オスバス

メインはフライ付きパターン。
ショアラインよりの、シャローでフライボールとオスバスをみつけることができる。

メスバス

ネストエリアにいないことから、ポスト~アフター?
そして、付近のシャローストラクチャーにもいない。
ここも、透明度が悪く、濁った水が入ってることから釣るのは難しいと思った。


~下流~

オスバス

メインはネストパターン。
まだ、孵化していない。オス単体がネストを守っている。
エリアとポイントは、ワンドの奥のハードボトムが条件。

メスバス

オスバスがネストなら、近くのビッグストラクチャーで休んでもいいはず。
しかし、いくら場所を攻めようが、バスの姿すらない。


後半は・・・

当日は、レイクコンディションが見えてしまった。
どこのエリアがどんなスポーニングの状況にあるか?

後半は、ポスト・アフターを狙ってみたが、反応がない。
すでに、ネストエリアにはメスバスはいなかった。
どんなに、攻めようがバスの姿すらない。

それは、バスが姿を現す地合のタイミングなのか?
はたまた、狙っている場所が全然違うのか?

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  『わかりませ~ん。』
2006.05.11 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
旭川の一日

湖を一周しました。
バスとパターンを探しながら、上流から下流へ川下り。

~上流~

ゴルウィーの雨の影響なのか?
上流は濁った水が流れ込んでいた。
台風明けの湖のように、木々の浮きゴミ、細かい葉っぱが湖を覆っていた。
透明度が悪く、水中があまり見えない。(透明度70cmぐらい)
水温はよかったが、バスの反応はなかった。


~中流~

やや、ニゴリがなくなってきた。
インターセクション付近のシャローフラットをみてまわる。

シャローのブッシュで反応なし。

さらに、インサイドへ進む

岸よりのどシャローで幾つかネスト発見

このうちのほとんどが、フライ付きバス でした。


  ●テトラ護岸

20060511163748.jpg

これが、ネストがあるハードボトムで水の影響を受けにくいスポーニングエリア
なぜか、テトラ単体の上ではネストはほとんどなかった。
ネストあとも、なし。
テトラ護岸とテトラ護岸の間のハードボトム(岩地形)にネストがある。
理由はわからないが。


下流

下流に行くとクリアウォーターになる。(透明度1mぐらい)
下流のワンドのほとんどでネストを発見した。
一つのワンドに、だいたい3~5個は丸見えである。

ワンドにも、バスがネストをつくる絶対条件がある。
それは、比較的ワンドの奥のハードボトム。
結局、ワンドの入り口付近と土や泥のボトムマテリアルは無視。

しかし、ネストフィッシングだけではない。
必ず産卵を終えたポストビッグママが近くに潜んでいるはず。
しかし、いくら付近のビッグストラクチャーを攻めようが、バスの姿すらない。


20060511164356.jpg


産卵が終わったメスは、近くのビッグストラクチャーで一瞬休憩する。
ひょっとしたら、ビッグママはいち早く、水通しのいいディープに移動したかもしれない。
2006.05.11 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
自然のシグナル

当日の朝の天候は小雨。
暖かい日の少しの冷え込みだと思っていたが、昼になって晴天快晴。
日焼け止めが必要なくらい、熱い初夏の日差しとなりました。

桜はすでに青葉になり、湖畔道路は青々しい緑でいっぱい。
花は藤の花が奇麗に青紫色にさいておりました。

20060511093743.jpg


暖かくなって、も目を覚ましたようです。
各ワンドでは、頻繁に亀の姿をみることができました。
ひょっとして、亀はフィッシングにおいても縁起のいいものかもしれません。

20060511093753.jpg


バスフィッシングはトーナメントスポーツであり、
プライベートフィッシングではレジャーだと思っています。
ただ、魚を純粋に釣るだけでも楽しいですが、
周りの風景を見渡して、
   『山や川、湖、花や鳥を美しいと思える』バスプロであっていたいと思います。

昔から、山河を眺めるとか、花鳥風月とか言葉があります。
自分は少し忘れかけていたかもしれません。

   つづく
2006.05.11 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天候  曇り~晴れ

風   午前 穏やか 午後 中風

水温  本流から下流 20℃ ワンド奥22℃

気温  10℃~26℃(推定)

透明度 上流 赤濁り 下流 ややクリア


今日のパターンとルアー

●サイトフィッシング

湖全域のワンドの奥のハードボトム
シャローフラットの奥、風・水の流れを受けないハードボトム&ハードストラクチャー。

湖全体を見回してパターンを模索したが、ネスト以外の魚がいない。
湖全体で約10箇所以上のネストを見つけた。
それ以外にも、フライ付きのオスバスも幾つかいた。
これは、エリアによってスポーニングの進行状況が異なっていた。

●ルアー

ルアー :2”ミノーグラブホワイト
     テンプト3”グラブホワイト
シンカー:5gタングステンダウンショット
フック :ヴァンフック マス針レッド

なぜか、ルアーはエコルアー。
これが、マイベストコンフィデンスルアー!?
サイトフィッシングでは、ルアーはなんでもいいといういるが(確かになんでもいい時もある)
自分は、なんでもいいわけではなくて、絶対的な自身があるルアーをチョイスする。
2006.05.10 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
デカバス ゲッツ

つ~れた

●40cm 800gぐらい

20060510081040.jpg



●45弱 1200gぐらい

20060510081050.jpg


詳細はまた後日にて・・・
2006.05.10 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ルアーとは何か?

(1.)ルアーとは疑似餌である。
(2.)ルアーとは威嚇対象である。
(3.)ルアーとは・・・


疑似餌

ルアーとは時に疑似餌であって、その場所で食っているベイトに似せて使う。
ベイトフィッシュそっくりなルアーは、今やあたりまえ。
最新ではスパイダー系という新しいジャンルのルアーも登場。
バスがエサと間違えて喰うというとこに原点があると思います。


威嚇対象

時にルアーは威嚇対象になります。
ネストフィッシングの時がいい例で、完全にルアーに攻撃して噛み殺します。
この時ばかりは、疑似餌としてではなく、バスを怒らせる道具だなと思います。


注目の的

ルアーとは・・・エサでもなく、威嚇対象でもなく、バスの興味の的になることもあると思う。
この事に関してはあまりよくわからないが、
小さいバスが興味本心でルアーを追いかけているシーンたまにみる。

そして、これ以外にもルアーというものの使い道があるかもしれない。
これ以上の知識と経験を持っているプロアングラーに聞いてみたいものですね。


マッチザベイトの重要性

ルアーをベイトに近づけることは重要です。
その状況で、喰っているベイトにルアーがベストマッチした途端に入れ食い。
なかなか喰わなかったバスが、一瞬にして口を使うこともしばしば。

スレているから喰わないのではなく、

  欲しがっているルアーをプレゼントできていない場面

というのも今までにあったはず。

バスをキャッチすることには、ベイトを知れば、意外と近道になることもあります。

次回は、水族館のルアーとマッチザベイトについて
2006.05.08 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゴビウスの感想

には様々な生物が展示されていました。
大きく分けて、中海(海水)と宍道湖(汽水)の二つに分けて。
そして、外来生物を始めとする水辺の生き物たち。

大きいものは、オオサンショウウオ~メダカまで多種多様な生物がいました。
中庭には、水辺をイメージした小規模な池にメダカがいる。
昔の自然風景はこんなんだったなあ~。と懐かしく思いました。


生物をみて

アングラーの性なのでしょうか?
水槽の生き物をみて、ベイトからイメージするルアーを浮かびました。

『そして、なるほどな。』
と思えることが、幾つかありました。

それは、ベイトフィッシュの動きであったり、生き物の色だったり。
だから、マッチザベイトは必要であったりする。

今回の ベイトの勉強 という目的達成はできたと思います。


   皆さんの近くにも水族館はありますか?


2006.05.08 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゴビウス

前回に続き 水辺の生き物 をご紹介。

昔なつかしの水辺の生き物が展示されていました。
今では、環境整備などでかなりの姿を消した生き物だと思います。
ひさしぶりに懐かしい気持ちになりました。


水辺の生き物

  ●トノサマガエル

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  ●イモリ

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  ●ミシシッピアカミミガメ

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  ●タガメ

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  ●テナガエビ

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  ●モリアオガエル

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2006.05.08 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゴビウス

前回に続き 宍道湖の魚たち をご紹介。


おさかなさん

 ●大型水槽


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 ●オイカワ

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 ●ギンブナ





 ●タナゴと貝

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 ●ニゴイ

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 ●ドジョウ

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 ●シラウオ


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まだまだ続きます・・・
2006.05.06 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゴビウス

島根県の宍道湖沿いに、中海・宍道湖の生物を展示した博物館があります。

暇があれば、一度は行ってみたいと思ってました。
釣り人の性なのでしょうか?少しでもサカナをみれればと。
名目は、ベイトフィッシュのの勉強ということにしましょう。

それでは、写真をお楽しみください。


 まずは、中海の仲間たちです・・・


●海水の生物

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    ●海水の水槽
    ●ハゼ
    ●モクズガニ
    ●ヨシエビ
    ●ダイナンギンポ
    ●ウマズラアジ


その他にも、沢山の魚が水槽に展示されていました。
ボラの水槽、スズキの大型水槽などもありました。

残念ながら、ボラもスズキも動きが早い為、アクロバティックな画像になりました。
今回の博物館見学は非常に参考になりました。


では、汽水verは後編で。

2006.05.06 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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