旭川ダム釣行の当日のルアー

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いろいろな思いを込めて投げたが、バスからの反応はなし。
一体、このルアー達のなかで、正解はあったのだろうか?
いかんせん、バスが釣れないフィールドなので、テストのしようがない。

●ドーバースモーク ケイティク ガードジグヘッドワッキー
●ワンナップシャッド ワカサギ
●パワーホッグ4”ブラック 目探ロック仕様
●キナミイカ ジューンバグ
●スワンプクローラー グリーンパンプキン 
●ホーニートード ホワイト
●モグラジグ
●ビーフリーズ

いろいろ考えました。
ルアー一つ一つにおいても、軽いチューンナップしている。
絶対にズレ防止の針金式のワームストッパー、タングステンのガードジグヘッドなどなど。
創意工夫することによって、あと一歩のサカナに近づく気がします。


小話

アクエリアス 炭酸 ver

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コンビニで買ったアクエリアス炭酸バージョンです。
味は・・・激マズでした。(個人的に)

自分は、釣りをする時、太陽が眩しい日などには、スポーツドリンクを好んで飲む。
これも、期待したが、飲んでビックリ!!

 炭酸飲料じゃん!?

飲むまで・・・ 知らなかった。

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2006.04.30 Sun l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブッシュ攻略

スポーニングが早いであろう、中流の入り口の(西川?)に行きました。

旭川には、川の両サイドに豊富なカバーがあります。

この、水温が平均して高く、スポーニングに適していると思われる場所。
ここにも、コンタクトポイント(エリア?)となるブッシュが無数にあります。

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この ブッシュ攻略がスーパーやっかい なことに気が付いた。
カバーにはいろいろなタイプがありますが、とにかくルアーが引っ掛かる。
太いライン、テキサスリグうんぬんではなくて、

 もじゃもじゃ している。

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これは、いままでにあったことがないタイプのカバーであり、頭を悩ませてしまう。
どこをみても、釣れそうなブッシュでだが、ブッシュのエリア自体がが広い。
どのエリアのブッシュにバスがついていて、この日の一番のホットスポットか?
それをスピーディーにストレスなく見つけなければならない。

この、スピーディかつストレスない攻略方法に、少し頭をなやませつつあります。
しかし、きっと誰かが『いい案を思いつく。』ハズです。
かつての、素材革命:タングステンシンカーでブッシュを突き破るように。


 『宝のありか!?』ではないのね。

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一見して、スーパー釣れそうなバスが付いていそうなブッシュ。
しかし、サイトですらこのエリアにバスの姿はなかった。
ならば、根元についているだろうと思い、しつこくやったが、バイトなし。

きっと、みんな同じように考えてルアーを入れているかもしれない?
それにバスも気付いていて、危険回避の為に、別の場所にいる可能性もある。


●この手の釣り

完璧なカバーフィッシング。
この手の釣りを得意としている人が日本中けっこういると思います。

自分なりには、ヘビーのロングロッドと重いジグが必要だなと思った。
この、うっとおしい、もじゃもじゃしているカバーを得意としている、
旭川のアングラーがいれば、攻略方法を聞いてみたいものです。
そして、どんなルアーが効果的であるか?
そこんとこの、核となる部分に近づければ・・・


シャローのベイトフィッシュ

水温上昇傾向、春の訪れを思わせるシャローのベイトフィッシュ。
『これは、シャローから釣りをやってもいいよ。』という自然のサインなのか?
しかし、そこには、バスはいなかった。

そのかわり、ヘラブナの大群は前回よりも消えていた。
コイも活気付いていたようで、少し見ることが出来た。

ブッシュエリアでも、水面やその付近にびっしりとベイトフィッシュの群れが跳ねている。
しかし、安心しきったように活気付いている。
きっと、バスは近くにいて様子を伺っているだろうと思い、ルアーをキャスト。

●初めは・・・

『ジグをブッシュに置きにいく』ように釣りをしていた。

スローフォールでも誘えるように、ジグは1/4+ベビーブラッシュ。
この組み合わせは、フォールでもカーリーが動くようになっている。

●しかし、間違いに気付く。

『ホニートードのバジング』へシフト

ベイトが水面近くに居るなら、水面付近の攻略。
そして、ラバージグでもなく、もっとベイトフィッシュをイメージさせるようなルアー。
んで、広いエリアをカバーできるパワーを持ったルアーにシフトにしました。

しかーし、全くバイトなし。
500gぐらいのバスのような?ハスのような?
意味不明の魚のスクールがバイトしてきたのみでした。

  一体、あの魚はなんだったのだろう?

2006.04.29 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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厳しい冷え込み

前回の釣行から、少し日数が経過した。
もちろん、冷え込みも収まり、水温が上がり、バスがシャローにいるだろうと思った。

だが、当日の朝の冷え込みは厳しかった。
旭川に行くにつれて、気温が下がり、寒さを感じるようになる。
ここ数日は、気温も高くぽかぽかしていたそうだが。

朝、ボートを降ろしてフィッシング開始。
魚探の表水温は9℃前後。
一瞬、『コレは嘘やろ~』と思っていたが、本当の出来事。
日中は、同じ場所でも水温13度まで上昇。
典型的な、早春の一日を肌で感じた瞬間でもありました。


魚の気配なし

まずは、上流から少し流していくことにしました。
表水温の低いエリアは捨て、少し下がったシャローフラットへ。

いい加減、バスはシャローで泳ぎ回っているだろうと思い、
ジャークベイトで流すも、バスの生命反応ゼロ。
同エリアでは、水面まで、オイカワのようなベイトフィッシュも遊んでいたのに。

そんな、こんなで、

 軽くやばい?

と思いながら、最も水温が安定していて、春の訪れが早いだろう?
そのエリアに直行しました。

       ~つづく~

2006.04.29 Sat l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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天候  曇り~晴れ

風   上流 なし~微風 中流~下流 強風

水温  10~13℃

気温  5~15℃(推定)


いかんせん釣れない

今回も旭川のバスは姿を現さなかった。

前回と水温がほぼ全く一緒。
上流から下流まで、水温がほぼ均一で透明度もほぼ均一。
だが、バス一匹もみえず、気配すら感じられない旭川ダム。
いったいどうなっているんでしょう?


五感で感じるレイクコンディション

桜はすでに、散ってしまい、五月の青葉が芽吹いていた。
しかし、湖のなかは13度。
湖のなかは、まだ遅い春を迎えているようでした。

この日はぽかぽかと暖かい一日。
季節特有の、ベタ凪、晴れというタフコンディション。
少しでも風が吹いてくれれば、バスが泳ぎ回る状況になるでしょうが?

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 ↑この花はいったい何でしょう?
  (知っている人がいたら教えて下さい)

詳細は後日・・・帰りにIKさんを某湖でみました。

帰り際に、旭川の近くの某湖で超有名バスプロをみました。
旭川より水温は低く、早春のタフコンディションのようでしたが、
ビッグフィッシュをを何本か仕留めていたようでした。

ダムの周囲の道路に民家なし。
誰一人として、出会わないような場所でロケをしているとは以外でした。

2006.04.29 Sat l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドライバーの気持ち

バスボートを引っ張っていると、見栄を張れる一方で、不便な点がかなりあります。
街中では、ひときわ目を見張るバスボート&車。
特に、めったにボート牽引が走らない地方では、振り向く人も多いです。
(河口湖では一般化しているので、そんなに振り向く人もいないですが。)

バスボート&カーでは、全長が10mぐらい。
まるで、大型トラック並みの長さになります。

しかも、ボート牽引な為、中心で折れ曲がる。
やっぱり運転には免許が必要な理由がわかります。


●牽引の難しさ

具体的な不便は、引っ張ることの難しさ。これは、免許が必要です。
そして、後ろのボートが決してぶつからないように最新の注意を払います。
特に、大型バスボートになればなるほど内輪差が発生してしまい、直角カーブを曲がるのにも一苦労です。
もちろん、狭い道でもかなり気をつかいます。
ボートも横幅が大きいため、『壁と擦らないよう』細心の注意を払います。
もちろん、対向車との横間隔も気にします。

一番泣きをみるのが、バック。
特に山間部のリザーバーでは道幅が狭く、一旦道を間違えると、Uターンは難しい。
バックで下がるのも、普通の運転の100倍難しく、泣きをみます。
行き止まりだと、『さあ、どうしよう?』もう引き返せないぞ。
なんて状況もよくあるでしょう。


●レストランに寄れない

駐車スペースのないレストランには停めれません。
つまり、食事ができない。
トラックやバスを止めれるような駐車スペースを設けてあるレストランならいいですね。
たいていは、普通車一台分の白線が引いてあるのがほとんど。
だからといって、4台分ぐらい横づけでは、一般常識とマナーに欠ける人と思われます。
深夜、ミッドナイト3時前後なら駐車しても迷惑にならないと思いますが。

なので、ほとんどコンビニで済ませてしまう人が多いのではないでしょうか?
コンビニだと、トラックの為の駐車スペースが設けてある場所も多く、そこに停めます。

でも、 あったかいご飯が食べれない。

コンビニ食の添加物たっぷりのお弁当か、コンビニパンか、コンビニカップ麺か?
それでは、悲しすぎます。(>_<)


●雑誌が恋しくなる

自分の話。
必然と、ボート牽引すると、神経を尖らせて運転します。
そして、運転以外はなるべく、めんどうなことを起こさないよう心がけます。

なので、家から出発-途中で仮眠-ご飯-目的地。
こんなさびしい、遠征になってしまうのがほとんどです。
めんどうな駐車場には極力停めたくない。


それを考えると、高速のSAはパラダイス
(広い駐車スペース、あたたかい御飯、
 豊富なドリンクの種類、トイレ、などなど)


SAやパーキングでは休憩や仮眠をします。
簡単に寝れればいいのですが、狭い車内ではなかなか寝付けない。
休憩もコーヒーを飲む以外にすることはない。


だから、雑誌が恋しくなってしまう!!


トラックドライバーが週刊誌を好きな理由がよくわかりました。
ほんと、車内ですることがなければ、おもしろい雑誌を読みたいのです。


  あなたの遠征で必要な車の暇潰しはなんですか?
                    (SINGO風に)
2006.04.28 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
牽引車登録のマメ知識

ほとんどの車検証の記載には
「牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量は
慣性ブレーキなしで750キロまで。慣性ブレーキありで1990キロまで。」
というのが一般的です。

ここで、キーになるのが二つあります。

●1.車によって牽引可能なトレーラーの車両総重量がかわります。
●2.なぜ、一律750キロ・1990キロまでなのか?


~車によって牽引できる最大総重量が異なる~

車によって、強度や車の車重量が異なる為、牽引可能な総重量が違ってきます。
あくまで、最大で
【慣性ブレーキなしで750キロまで。慣性ブレーキありで1990キロまで。】
という記載になるようです。

なので、この数値が『慣性ブレーキなしで500キロまで。』
になったりするという噂を聞いたことがあります。


~なぜ、最大で1990までなのか?~

記載は必ず最大で1990キロまでです。
これは、キャンピングトレーラーといわれるものの企画自体が
2トン以下という規定らしいのです。
なので、2トンを超えるものは、トレーラーと言えないようで、
引っ張るのは不可能です。
(ただし、2トンを超えていても、トレーラー側の連結検討書で、
指定車両の記載にしてしまえば、引っ張ることは可能らしいのですが。)


次回は牽引車ドライバーの気持ちについて


2006.04.27 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
牽引可能なキャンピングトレーラー等の
       車両総重量の記載


この記載の申請に関しては、幾つかの方法があります。
素人では、かなり面倒な書類申請になるような雰囲気でした。

記載方法は、陸運支局に必要書類を持っていって、車の強度計算をして
車検証に『牽引可能なキャンピングトレーラー等の・・・』記載をします。
(今回は車屋に代行して行ってもらいました。)

陸運支局の地域ごとでも、知識の格差があるようです。
おそらく湖を抱えている支局は得意ではないでしょうか?
この中国地方では不得意なようで、申請の問い合わせをしたら、
『従来の連結検討書』の用紙を渡されました。

なので、意味がわかっていない陸運支局があれば、
平成16年に法律が改正されて、こうなりました。と詳しく説明しましょう。


記載の方法

●車屋に依頼する
●マリーナに依頼する
●ネットオークションの代行書類を落札する
●個人で頼む


●車屋に依頼する
 今回は私自身が車を換えた為、車を買ったディーラーさんに申請してもらいました。


●マリーナに依頼する
 マリーナでも、やってくれるところもあるらしいです。
 新しくボートを買ったりした際に、
 『車側でトレーラーの最大積載量の記載をお願いしたいのですが?』
 と聞いてみてはいかがでしょう?

 このことを知っているマリーナさんなら、答えてくれるはずです。
 逆に、まだ、トレーラーの連結検討書じゃないの?
 というところもあるでしょう。


●ネットオークションで落札する
 この書類を仕事としている人が、オークションに手続きを出品してます。
 相場は、¥5000ぐらいです。
 余談ですが、連結検討書になると¥2000ぐらいです。
 まだ、やったことがないので、安易に落札するのも不安ですが。


●個人で依頼する
 個人で陸運支局にお問い合わせをして、書類を書いて申請する。
 ただし、かなり面倒な手続きになる雰囲気。
 なにしろ、専門用語ばっかり書いてあるのでチンプンカンプンになってしうかも?
 そして、車のデータも取り寄せしなければならないでしょう。
 以前の、連結検討書の申請の際でも、
 車屋に行ったら車のデータの取り寄せで一日掛かりました。

 あと、陸運の個人で申請に来る人の接客態度に関して。
 個人で依頼する場合と、ディーラーが問い合わせする場合の態度が
 あからさまに、全く違うところもあるそうです。
 そんな陸運は気をつけましょう。


今回の書類の記載方法

今回は、車屋に陸運に行ってもらい、代行申請してもらいました。

必要な書類は

 車の車検証

だけでいいと思います。

今回は、車屋も、キャンピングトレーラー等の申請に関しては知らなかったようで、
『牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量計算書』
という書類のサンプルのを一枚添えてだしました。

車のデータは、もちろん車屋が知っています。
後ろは、なんでも引っ張っていいので、トレーラーのデータは必要なし。

もし、『トレーラーのデータも必要です』と言われたら、
それは『連結検討書の間違いではないでしょうか?』と疑いましょう。

2006.04.27 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
牽引車登録


先日、牽引車登録の手続きをしました。

今までは、
 ボートトレーラーの車検証に牽引する指定車の名称
                      を記載する方法でした。

今回は、
 車の車検証に『牽引可能なボートトレーラーの総重量』
                        の記載をしました。

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※↑これが今回の車の車検証の記載(備考欄)


法律の改正

平成16年 7月からトレーラーに関する牽引の規制緩和がありました。
いままでは、ボートトレーラーごとに引っ張る車との連結検討書を作成し、
ボートトレーラーの車検証に指定車を記載していました。
これは、指定車でなければ引っ張ってはならず、
前(車)と後ろ(トレーラー)が限定されていました。

これが、今回の車の車検証の記載になって
  『○○○kg~○○○○kgまでは、なんでもボートトレーラーは引っ張ってOKだよ』
という風になりました。
 ※記載の名称:(牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量)


牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量とは?

これは、後ろが何のトレーラーであれ、
記載の総重量以下ならなんでも引っ張ってOKだよ。
つまり、後ろが自分のトレーラーであれ、友達のトレーラーであれ、
どれでも引っ張ってもいいよということ。
この牽引車登録の改正で、かなり、便利になりました。

特に大きな湖で、マリーナを管理しているボート屋さん、ボート修理工場の人は
より便利になったのではないでしょうか?
もちろん、バスアングラーも友達同士『気軽に引っ張ってあげるよ』
という仲間意識も生まれます?
しかし、くれぐれも事故や保険には気をつけて下さい。
2006.04.27 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長らくお待たせいたしました。
久々のブログ更新です。

週末~週明けまで激闘の日々でした。
火曜日は旭川ダムに行きましたので、後でアップしたいと思います。

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キーフロート

皆さんは、キーにアクセサリーをつけているでしょうか?

小さい鍵を無くさない為にも、湖に落っことした時でも、つけていれば助かります。
バスアングラーとして、アクセサリーはバス関連が魅力的。

写真は、チャプターの景品のバスのマスコット。
それと、リードで販売されていたバスの形のバスプロショップ・キーフロート。
他にも、ポパイの三角の黄色いキーフロート、デプスのキーフロートなどなどある。


結構、アクセサリーにはマニアかもしれません。
気に入った物があると、ついつい小額でも買ってしまいます。
他にも、帽子やTシャツなどのこだわりもあります。


みなさんの、アクセサリーのこだわりはありますか?
                    (SINGO風)
2006.04.27 Thu l アクセサリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
河口湖の春の釣り

前回、前々回と春の釣りを公開しました。
この話は余談になりますが、季節はちょっと進んでミッドスポーニング。
水温も15度を過ぎると、ぽつぽつとネストが出来てきます。

そのなかでも、近年、河口湖には特大スポーニングバスが出現している。

ラージマウスとフロリダバス

河口湖にもラージマウスバスとフロリダバスがいる。

●ラージマウスバス

ラージは比較的早い水温(15℃~)で、ほぼ決まったようなパターンの場所でネストを作る。
第一陣がビッグバスと世間では言われているが、別にそんなことはない。と思う。
後からでも、ビッグバスはスポーンに入るし、サイズはバラバラ。
オスとメスを比べると、メスはデカイ個体が多い気がする。

去年の観察では、アグレッシブな小さいオスがいて、近くにデカイメスがいることが多い。
メスはかなり冷静で、オスより焦らないような性質がある。
ただ、一概には言えず、それぞれ個性のあるバスが湖中にいる。

そして、最初はワンドの奥に出来ていたネストも、ワンドの外の湖全体のショアラインに広がる。
たぶん、作る場所がなくなってくるのでしょう。
岬の上でもスポーンするバスもいるぐらいですから、ワンド奥とか関係ないのでは?

ネストとネストの間隔もほぼ均等で、ネストトップシーズンには、等間隔でポツポツと出現する。

●フロリダバス

フロリダはは、みんながネストフィッシングを忘れているようなころに出来る。
ラージがアフタースポーンに入っているような頃。

ネストが出来る場所は、ラージと比べて平均して深い。
そして、場所の法則性も、ラージと異なる。
言葉で言うのは難しいが、ハードボトムの岬の先端の急深ブレイクの上に出来るような気がする。
例で言えば、溶岩帯の一番沖の先端のストンと落ちるトップの上。
なぜそこにかって?そこはバスの気持ちにならないとわかりません。


特大ビッグバスの出現

去年のラージマウスのネストのビッグバスアベレージサイズは約45cm。
なかには、50cmを超えるビッグフィメール?も幾つかいた。

フロリダバスの平均サイズは55cm~58cm。
ロクマルにあと少し・・・というサイズが多い。

実際のデータとして釣られているサイズの情報もロクマルにあと僅か。
そして、プロシリーズの時に釣られたサイズも、あとわずかでロクマル。

ひょっとしたら、今年は ラージが50オーバー平均

 フロリダは60オーバー平均 かもしれないですね。


フロリダの回遊

これは、河口湖橋脚の近くの産屋ヶ崎の出来事。
去年は例年になく、透明度が凄く高かった。
時期的に、ラージのネストが奥河口湖まで広がった頃だったと思う。

フロリダのスクーリングが産屋ヶ碕の岬を回遊していた。
サイズにして、55~70の特大ビッグバス4匹が回遊していた。
なかには、明らかに超特大バス 約70cmはあろうかという丸太バスも泳いでいた。

ボトム付近をなにやら見ていたが、やがて去っていった。
一体何を観察していたのだろう?


この特大バスはプリスポーンに釣れるのか?

このビッグバスはプリスポーンでは釣れるのか?
ほぼ、無理なような気がします。
数も湖レベルでも、かなり少なく、長年生きている強者のバスを
騙すのは並大抵のことではない気がします。
生命の危機に迫ったとき、守れねばならない時に、
初めてルアーを攻撃するのではないでしょうか?

春は、こういうスーパービッグバスがシャローに姿を現す時期。
ぜひ、みなさんも放流だけじゃなく、湖のそのままのフィッシングを楽しんでください♪

2006.04.22 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
コアなパターンと場所

前回に引き続き、プリスポーンの釣りをコアな場所で公開。
このポイントは、目に見えないストラクチャーやボトム変化が多い。
バスを捕らえることは難しいが、そこにバス釣りの楽しさがあると思っている。


鵜の島 南

春になると、鵜の島南のシャローに魚が入ってくる。
最終的にネストを張るのはブッシュ付近のロックエリア。

プリスポーンでバスが立ち寄るのは、ブッシュ。
ここで、ネスト直前までバスが群れていることが多い。
(ただし、保安区域が始まると進入禁止です。)

そして、群れていたブッシュから、ロックに移動してネストを作る。
ここらへんの、ロックエリアが狙うべきポイント。
ブラインドネストもあり、プリスポーンのコンタクトポイントにもなっている。


鵜の島 西 東

言葉で表すのはスーパー難しい。
どこかに、パラダイスがあるはずです。

この、鵜の島まわりのバスがネストを作る水深は、
コンタクトポイントの水深と一致していることが多い。
つまり、ネストを作るであろう同じ水深の1、5~2mでもプリが釣れる。

なので、注意深く、フィッシングをして観察することが大切。


河口湖のスポーニングバス

第一陣
シャローの簡単に見える水深で出来ることが多い。
深さにして、50cm~1m。

第二陣以降
なぜか、少し深い場所に追いやられ、1、5mぐらいで作ることが多い。
この時、第二陣にいるネスト一年生は、相変わらずシャローで作るバスもいる。
ただ、たいてい第二陣のアベレージから上は、少し深めで作ることが多い。

この時、本格的にシャローでスポーニングが始まっている時期は、
シャローのフィッシングプレッシャーの高さも影響してるかもしれない。
どっちにしろ、シャローのボトムが荒れる!?
ので、遅れてきたバスは、人間が見にくい深い場所でネストを張る。


  あと最終回?
    河口湖の特大スポーニングバスについて
2006.04.20 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (4) トラックバック (0) l top
定番なパターンと場所

河口湖の春の釣りを紹介して欲しいというリクエストがありました。
なので、第一回は定番な場所を載せちゃいます。

普通に春に熱いスポットといえば、ハワイか大石。
大爆発すれば、白須で5kgオーバーは楽勝に釣れちゃいます。

ただ、今年の河口湖は例年にないぐらい減水しているらしい。
このパターンが、どう変化するのかは不明。
ひょっとしたら、ブッシュが全部干上がってたりするかもね。
行ってないのでわかりませんが。

ちなみに、水温は15℃前後を基準にしています。
あとは、潮回りだったり、天候だったり、春の魚は気難しいです。


白須

春になると、この六角堂付近のシャローの岩場でバスが産卵する。
この白須台地に魚が入っていれば、釣れる可能性大。

特に台地に上って来たばかりのサカナは、すぐ釣れる。
(この上がる時は、夜間。潮回りが絡んでいる)

プレッシャーの掛かっている日や、タイミングで上がってくる魚は難しい。
(タイミングとは天候や水温で、ブレイクから上がる魚)

バスは浮いているので、サスペンドシャッドかジグヘッドワッキーのスイミング。
ベビーシャッド、ステイシー60、ここらへんがよく釣れます。
(バスは浮いているので水平にスイミングすることがキーになります。)


漕艇場~ハワイボート

定番ポイントは、漕艇場~ハワイにかけての『ブッシュベルト』。
水温が15℃~で、バスはブッシュに集まる。
この魚が、さらにアシ前へ進んでネストを作る。

ここらへんのバスは、大勢で回遊!?
もしくは、いいポイントに群れている傾向がある。

低水温なら、ハワイの横の河のちょい沖にいることが多い。
ベイトフィッシュを喰っているのだろう。
この場合は、スーパースレッジやアイスクリームビルシャッドのトウィッチで。

ここから、移動してシャローのブッシュについたり、
ほんの少しの地形変化(ミオスジみたいな溝)のコンタクトポイントにいたりする。


大石

長い大石エリアは大きく4つに分ける。
①戸沢センター
②北浜荘
③小学校前
④馬場川付近

戸沢センターは、桟橋両隣りにオダがある。
これが、シャローへ上がるバスの立ち寄る場所(コンタクトポイント)になっている。
(これがクセモノで、オダがあったりなかったりする。)

北浜荘前は、幾つか沈み杭がある。(これがコンタクトポイント)
アシ前にシャローフラットがあり、バスが上がっていればこの付近を泳ぎ回っている。
(噂ではマスターズの前に、杭が折られていたという情報もありました。)

小学校前は、シャローフラットが広がる。
天気がいい日に黒桟橋にバスが沸いていることがある。
冬型の天気なら、アシの前の湧水の窪みにバスがいることがある。

馬場川付近にあるブッシュベルトは期待大。
ここらへんは、より着くストラクチャーが乏しく、バスはブッシュに集まる傾向にある。
ここから、アシの前で第一陣がスポーニングする。


次回は・・・

コアな場所をご紹介。
いろいろな人に『ポイントを教えるな』って怒られるのかも?
2006.04.20 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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トードベイト

数年前から、アメリカで大流行しているトードベイト。
このトードベイトを、
水面まで出ているウィード、ハス、ゴミ溜め、など
夏場のカバーの下にサスペンドしているような状況で使う。

ボディ自体にウエイトがあり、バイブテールが引き波を起こす。
トードベイトを一言で言えば“ぶっ飛ぶグラビンバス”。

真夏の琵琶湖の、何もルアーが通せれそうにないウィードの上や
台風直後の浮き物や、スーパーブッシュでもいいかもしれません。


小話

今年のアメリカバスマスタークラッシクの出来事。
優勝のルーククラウゼンは、スポーニングバスのブラインドフィッシング。
昨年の、ピータースリベロスの浮き草エリアでの釣りを思わせます。

二位は、今が旬のトードベイトだったそうな。
バイトはかなりあって、ガボッと出るそうだが、ミスバイトが多い。
やっぱり、ここは、フロッグと同じだなあ。と思います。


なぜホワイトかって?

このホワイトという色に、私がリアクションバイトしてしまいました。
ホワイトという色は、ある状況下では、凄い釣果を生み出す魔力の色。
使い手を選ぶが、状況をわきまえて適所で使えば、すごく釣れる色。

リアクションを重視したい時、ベイトフィッシュを意識したい時に、
強くアピールできる色になっている。


そういう意味で、ウィードの上でリアクションでも誘えるような色。
ガボッとリアクションで、バイトさせたいですね。

そうそう、トノサマガエルの腹も真っ白ですもんね。

2006.04.19 Wed l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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キナミイカとアサルトハンハン

ゲーリーヤマモト:ファットイカがどうしても使ってみたかった。
だが、一袋10本-1500円では、ちょっと冒険がすぎる。
なので、少し本数が少なめで、値段も半分のキナミのイカを買ってみました。


小話

なぜ、イカだけ少し高いのか?
それは材料費うんぬんではなく、内職のおばさんの手間賃が掛かっている。
イカをみれば、イカはフラスカートとイモボディのハイブリッドワーム。
モールドに流し込む際の、時間と手間が掛かっているという話だそうです。

はたして、この話は本当なのだろうか?


アサルトハンハンは、偶然ビビビッときたワーム。
まるで、【(フラスカート+ハンハントレーラー)×2倍の大きさ】のワーム。
製作者が何を意図して作ったか、さっぱりわからない謎のワームです。

今は、超B級品ワームです。
本当の使い方がみえてきて、タックルボックスに定着するワームになるのか?



ちょっと重いネイルシンカー

スワンプやイカに使う、ちょっと重いタイプのネイルシンカー。
今まで1/16が限界で、それ以上はみたことなかった。
重さの体積をみて、2.6gが限界でしょうと思ったので、1/16の上より限界まで買った。


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2006.04.19 Wed l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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買ったものその①
レインスワンプ3兄弟

●レインズ スワンプミニ
●レインズ スワンプジュニア
●レインズ スワンプ

あまり売っていないレインのスワンプクローラーを買いました。
このレインズスワンプは、本数が多くても結構激釣れ。
同じスワンプでもボリュームローテーションが出来ることになりました。


~レインズスワンプ3兄弟~

スワンプミニは、まるでサンスンをちょいボリュームアップした感じ。
マイクロクローラー4インチなみのボリュームとなっております。
もはや、これはスワンプクローラーではない。別の物体。

スワンプジュニアは、レインズスワンプを一回り小さくした感じ。
ネコリグとして、スワンプクロウラーとして使える、限界の小さいサイズ。

レインズスワンプはお馴染みのスワンプクローラー。
ZOOMスワンプを一回り小さくした感じ。サイズはエコスワンプと全く同じ。


ボリューム比較


   ZOOMスワンプ > レインズスワンプ

   レインズスワンプ = エコスワンプ

レインズスワンプ>レインズスワンプJr>レインズスワンプミニ


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ワンクリで↑実寸大になります。

2006.04.18 Tue l タカヒロの買い l コメント (4) トラックバック (0) l top
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買いすぎた

これは、岡山のショップで買いすぎたものたち。
欲しいルアーばかりでしたが、そこを抑えて少しづつ買ってました。


詳細は、後日発表。

写真は拡大できますので、ワンくりっく!!


2006.04.18 Tue l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
岡山市へ南下

スタート後、旭川ダムを南下してルアーショップ巡りをしてました。
ルアーショップは岡山市内の都会?に密集していました。
旭川ダムから約1時間。
途中までは信号ほぼなし。
都会に入ると交通状況が一変し、車の増量、信号待ちと相変わらずでした。


当日立ち寄ったショップ

  ●クニヤス
  ●リード
  ●タックルベリー青江店
  ●釣りの一番館

今回は、クニヤス・リードをクローズアップ。
個人ショップは、それぞれ、その店のオーナーの色が出ている。
そこんとこが、おもしろいのがルアーショップの醍醐味!?


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   ルアーショップ

   クニヤス









大通りから、ほんのちょっと離れた場所にあるショップ。
ルアーの量はデプス・ゲーリー・エコタックルなどなど。

店長さん?が気さくな人で気軽に声を掛けてくれました。
バスフィッシングにおいても、かなりの経験を積んでいるようで、
こと細かに釣りの話をしていました。
チャプター翌日は、かなり釣れた様で、某プロと7kgは釣れたそうです。




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  ルアー&ボート

    リード









ここも、個人店のルアーショップ。
バスボートガレージもがあって、ボートフィッシングに熱が入っている様子。

ちょいアメリカルアーをはじめ、結構な量が揃っていました。
ここの店長さんはブログも書いているようなので。

2006.04.18 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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●バークレイのナイロンライン

●イマカツのアクセサリー・ラインカッター

  占めて ¥1890也 (ラインはアンケートの配布品)


バークレイのライン

バークレイブースで展示されていたナイロンライン。
アメリカではバークレイラインはシェア70%を誇っているらしい。

このラインはGW頃に日本発売予定。
ナイロンラインでも二種類あって、コレは柔らかいタイプ。

果たして、サンライン、東レ、クレハなどの激戦日本のライン市場で生き残れるのか?


イマカツラインカッター

会場で数量限定の先行発売。
『マグネットバッジ・ロゴ』はキャップにつけてのアクセサリー。
ラインカッターはリングを外せば、マグネット同士でバッジに張り付く。
バッジとラインカッターのセットでキャップに忍ばせておいても、ルアー交換が楽になる。


写真が拡大できますので・・・


2006.04.18 Tue l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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TOP50 in 旭川ダム

今回は、岡山県・旭川ダムにて開催されました。

スタートは早朝7時に出撃。
予選を通過したトッププロ 約20の威風堂々としたスタート。

ほとんどの選手は下流を目指した。
その後、どういう攻防が繰り広げられたのだろう?
スタートを見送った私は、下界へルアー調達に行きました。


会場のブース紹介

トーナメント会場では数社のメーカーがブースを出品してました。

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まだまだ続きます↓


2006.04.16 Sun l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
今の旭川ダム

史上空前に釣れない大会になりそうですね。

私も1週間前のチャプターに参加しましたがウェイインたったの一人。
なぜ、これほど釣れないのかを、フィールドにいて実感しました。

しかも、今の旭川は嵐と共に、
    大増水、激濁り、水温低下リバーになっている。
自分の住んでいる地方も、2日ぐらいまえからずっと雨が強く降ってました。
時折、台風のような風も吹いた。
きっと、フィールはスーパーバッドコンディションになっている。

噂では、大増水で、カバーが全部沈んでしまった。
一週間前のポイントが、全部水中に沈んだら・・・
フィールドが広すぎて攻めようがないですね。


春にサカナが釣れない理由

春にバスが釣れない理由はさまざまな要因があります。
その具体的な理由をあげてみます。

①天候不順によるバスの活性のバロメーター
②フィッシングプレッシャー
③水温の低下・春の濁り

●天候不順

天候不順は、バスの活性を下げます。
特に、冬のなごりがある、たびかさなる寒波襲来はバスにショックを与える。
バスは変温動物ですから、ちょっとやそっとでは体調は戻らないようです。
なので、活性が回復するのには数日かかるようです。


●フィッシングプレッシャー

春は、バスが最終的にスポーニングエリアを目指します。
そうなれば、アングラーも狭いスポーニングエリアでの釣りを余儀なくされます。

日本もアメリカも同じように、フィールドに掛かるフィッシングプレッシャーが存在します。
狭い水域でのアングラーのひしめき合いは、
    数少ないビッグバスに対して大きな警戒心を与えます。


●水温低下・春の濁り

春はまだ、冷たい雨が降ります。
この雨は、一時的に活性を上げることもあります。
しかし、数日すると、いままでクリアだったスポーニングエリアが
一気にドチャ濁りになるという話はよくある。
こうなれば、まるで、バスはどこに行ったの!?って感じになる。

当然、だいたいのケースで水温が下がっている。
きのう、15℃であれほどバスが沸いてたのに、今日は一体なんなんだ?
そう、思う日もあります。


結論から言うと

今の旭川は、スーパー難しいフィールドになります。

水温が低く、いままでのカバーが全て水中に沈んでしまっている。
これでは、攻めようがない。
唯一の水温も低く、水温が低いというのは絶望的。

フィッシングプレッシャーも並大抵ではなく、一筋縄ではいかないでしょう。


  しかし、きっと日本のTOPアングラーなら
       釣ってきてくれると信じています。


2006.04.13 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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モンスタージャックを使いたい

エコタックルトーナメントにおいて、ビッグベイトを使いたい人がいると思う。
今までは、『テールだけを外したウッドの本体だけ』で使っている人も河口湖にいた。
しかし、ルール上 OK!!で簡単なチューニングがあるので公開しよう。


用意するのは、モンスタージャック本体とスペアテール

写真は、私のモンジャBabyとスペアテール二つです。


エラストマー テール化

今までの、モンスタージャックのテールは塩ビでした。
(さわってみれば、ワーム素材だとわかる。)
写真、右が純正のモンスタージャックスペアテール。

これを、 FLTのエラストマーテール に交換してしまいます。

たった、コレだけで完成。


エラストマーテールと塩ビテールの違い

余計なお世話になりますが、どう違うか!?を勝手に話します。

純正の塩ビテールは、水押しが柔らかい。
エラストマーテールは少し硬い波動になる気がします。

これは、水面上でのテールがはためくピッチの幅が大きいか小さいか。
より、パワーのある水押しかどうか?だと思う。

ただ、本当に生命感のある波動を出すのは塩ビタイプのテール。
実際問題、去年、エコタックルトーナメントにおいて、
苦肉の策として、モンスタージャックのボディだけで釣っている人もいたので、
そんなに、深く考える必要はないですね。


※注意は、つまようじの刺し方がやや戸惑う。
 エラストマーを貫通させるように、つまようじを刺します。
 何回も刺すと、テールが切れてしまいますのでご注意を。


ちなみに、このセットはヤフオクにて出品中なのでよろしく。

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n37680818

最近ではめったに使わなくなりました。
きっと、春のシャローで炸裂するかもよ?


2006.04.13 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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天候  晴れ

風   微風

水温 10~13℃

気温  0~13℃(推定)


大会の戦略

旭川ダムチャプターの当日の戦略。
朝一は激寒でどうなることかと思った。
日中はその反動で快晴・風はほとんどなかった。
しかし、風のなさが逆にタフコンディションにしてしまった。
今回は、風が少しでも吹いた方がいい傾向にあったと思う。
プレッシャーがなければ、無風の方が釣れる確率はアップするが。


コンタクトポイント巡り

水温、季節の進行具合からして、これはコンタクトポイント巡りだなと思いました。

バスがシャローに向かう途中に立ち寄りそうな場所。
①ワンドの入り口にある水深のある立ち木=タテストラクチャー。
②ワンドになかにある、水深のあるエリアの幹の太い冠水した木。
③同じシャローフラットでも少し水深のあるブレイク(溝みたいな場所)に絡むストラクチャー。
④沖の水深のあるブッシュで、外から入ってきたバスが立ち寄りそうな場所。

旭川ダムにはブッシュや冠水した木が多くあります。
こういったコンタクトしそうなポイントのみを、丁寧に攻めていました。

最初は重いジグで、ストーンと落とせばいい。
しかし、だんだん異変に気付き、徐々にゆっくり落とすことを考えた。

冠水した木の根元以外は、5gテキサスかノーシンカーで。
木の根元は、さすがに枝が邪魔をして突き破れなかったとです。


川下り

上流・中流・下流と川流れをしました。

~上流~

上流はササ濁りで水温は10度前後。ここにオレのサカナはいない。

~中流~

中流は10度~13℃。
特に、西川エリア?のインターセクションの中洲付近では、へらの乗っこみありで生命感抜群。
唯一、魚が跳ねていたライブラリーなエリアでした。

~下流~

そして、徐々に下流へ下り・・・
しかし、下流のワンドの途中で、水が少しづつではあるが、濁っていることに気が付く。
水温も13℃ぐらい。コンタクトポイント巡りもいいだろう。
だが、水質のよさでは、中流の方がコンタクトポイントフィッシングはバイトがあると思う。
コンタクトポイントの釣りの予想バイト数( 中流>下流 )。
なら、中流でオレのサカナを探す。

シャローフラットのミノーイングも一瞬考えた。
水温が15度になっていないので、まだ入ってきていないと思う。

そして、このまま、さらに下流へ下ってしまえばは終わってしまう。
やっぱり下流にオレの魚はいない。


粘りの釣り

再び、一番生命感のあった中流へ戻ってみた。
その釣れそうなエリアでも、さらにポイントを絞って、粘ることにした。
だが、さらなるタフコンディションが待っていた。

快晴ほぼ無風。

こうなれば、バスは中層に浮いてルアーに反応しなくなる。
しかも極度のフィッシングプレッシャー。
バスがルアーを喰ってくれる可能性は限りなく低くなる。

食性ではバイトはなくなる。
ならばリアクションを誘発するプラグを総動員。
シャローフラットの沖のブッシュに絡むエリアをミノーイング。
しかし、いくら流せど魚の反応はなし。

『思い出した!!』

そういえば、この時期、シャローの上がり口の溝に上がってくるバスがいるのを思い出した。
昔、河口湖で大会中にエコグラブでビッグフィッシュを釣っている人がいたのを思い出した。
なら、エコグラブジグヘッドを。
んが、釣れない。

さらに絞り込んで、ボトムストラクチャーを感じた部分&二次反射の部分をネコでしつこくやってみるがノーバイト。


往生際の悪さ(絶対に諦めない気持ち!?)

帰り際、上流のシャローでビーフリーズをジャーキングしながら帰着へ向かいました。
なにか、いいことがないかと思い、ひたすらジャーキング。
やっぱ無駄な抵抗・・・

一瞬、銀系の魚が追っかけてきただで、悲しくもおわってしまった。
あぁ、私の春はどこへ・・・


2006.04.12 Wed l 旭川ダム l コメント (2) トラックバック (0) l top
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今の旭川ダム

幻の魚となってしまった旭川ダムのバス。
いろいろな釣れない要因が重なっていると思います。

その一つにフィッシングプレッシャーがある。
目には見えない影響だが、確実にバスは感じている。
フィッシングプレッシャーは目にみえない。
だからこそ、経験をつんだ釣り人にはわかるフィールドの独特の雰囲気を感じとることができる。
今回は、ひどかった・・・


フィッシングプレッシャー

アングラーがバスに与える影響。
今回の旭川においては、バスがショックを受けていたように思う。
フィールド全体が沈黙し、バスがいない。

おそらく、スタート時のボートのエンジン音、引き波の影響。
このただならぬ雰囲気でバスが警戒する。
なので、大会中はほとんど釣れない状況に陥ってしまう。

ただ、大会では禁止エリアで釣りをしている一般アングラー。
実はこの人達は、同じ時間帯でも結構釣っているケースが多い。
場所によって、パラダイスだったりする。(例でいえば、河口湖鵜の島北岸航路付近)
そして、大会が終われば『嘘のように釣れたりする』。
一体、今までなんだったんだ?
そんな、勢いです。なので、釣れなかった大会終了後は楽しいことが多いです。


大会中に思ったこと

そして、フィッシングプレッシャーを克服する方法を、大会中に幾つか思い浮かべました。

スタートして数時間して、 すでにこの湖の異変に気が付きました。

水温、天候、季節的バスの進行状況、だいたい掴めましたが、正常な動きをしていない。

本来、春はビッグフィッシュのみが釣れる時期。
そこにプレッシャーが掛かってしまえば、警戒心の高いビッグフィッシュのバイトはなくなる。
フィールドにビッグフィッシュの数は少ない。
だから、『少ない魚の厳しい獲り合いになる』のがこの時期。
はっきりいって、釣れません。


克服方法を考える人

春は、コンタクトポイントの釣りがあります。
バスがシャローフラットへ出る時の通過点・一時的に立ち寄る場所。
タイミングを見計らって、ポイントを打つのもいいです。
一日粘って、入ってきたタイミングで釣るのもいいです。

今回のコンタクトポイントでは落としただけでは喰わない。
そんな風な気がしてきました。
バスは居るのだけど、極度のプレッシャーで追ってまで喰わない。
なので、幾つかプレッシャー克服対策を考えました。


プレッシャー対策のフィネスフィッシング

①フィネスワームのスローフォールで食わせる間合いを与えるか?
②カバーでワームをサスペンドさせてゆっくり誘うか?
③コンタクトポイントのピンスポットで、一定層をゆっくりスイミングするか?


そんなことを考えていました。


考えうる答えとしては、

①春定番の高比重ワームを使って、丁寧にカバーを釣る。
②テキサスリグ、シェイクをしてゆっくり誘う。
 今はやりのPEラインを使ったウィードレスライトリグを投入。
③バスが潜んでいるであろう水深のコンタクトポイントのカバーのピンをワームを泳がす。
今回のウイニングパターンもネコリグのスイミングでした。


目にはみることのできない相手:フィッシングプレッシャー。
結果としてでしか、判断材料はないですが、きっと克服方法はあると思う。
こんな日は、胃が痛くなるような日です。

2006.04.11 Tue l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top

サイトフィッシング

ビッグウエイトが出たのは、もちろんサイトフィッシング。
スポーン中のビッグバスを一網打尽に狙い打つ戦法。
前回の、レコードもディーンロハスのサイトフィッシングでした。


ウイニングルアー

その、ウイニングルアーはZOOM クリッタークロウでした。
すごいシークレットなルアーかと思いきや、ごくふつうのクローワーム。
色はパンプキンシードという話。
サイトフィッシングではホワイトが一般的ですが、これは何故!?


ベッドフィッシングの極意

この釣りこそ、もろに腕に差が出る釣りはない。
釣り方さえ知っていれば、ほぼマニュアル通りに釣れてしまう。

いつも、決まって釣ってくる人がいる。
その人は、その極意を知っているはずだ。
過去の記事にも書いてあるので参考に。
2006.04.11 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たった一人の表彰式

旭川チャプターへ行ってきました。
史上空前の厳しいトーナメントとなりました。

ウェイインは、たったの一人。そして、おサカナも一匹。
優勝者には、賞賛と拍手を贈りたい気持ちです。


フィッシングプレッシャー

湖からひしひしと伝わるフィッシングプレッシャーを感じていました。
天候、季節の進みぐあい、だいたいバスが居るポジションは読めた。

しかし、どうも『フィールドの様子がおかしい』
まるで、ゴールデンウィークの河口湖のような空気でした。


そのなかでも、幾つか発見はありました。

また、のちほど
2006.04.09 Sun l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ホッグの花が満開

タックルBOXのなかで、ホッグの花が咲いています。

なぜ、こうなったかというと・・・
旭川ダムの釣りを想像していたら、ホッグを買い漁っていました。
気がついたら、ホッグだらけで満開中・・・

さらに、東京のバスプロK氏からの刺客・黒猫がチャンクを運んできました。
週末の旭川ダムは、ジグ&テキサスには困りそうにありません。


激アツ!!ソリッドブラック

どうも、バークレイは『ブラックホッグを世に流通させたくないのでは?』
そんな疑いを持つほど、ソリッドブラックのパワーホッグは見ない。
なので、見つけた時は激アツ!!

同じワームでもグリーンパンプキンはどこでも見るけど。

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ホッグの下半身

違いがわかる人。
よくよく見てみるとカーリーテールの長さとボリュームが違う。

バルキーはボディの割りにカーリーが小さい。
ベビーブラッシュホッグは、大きくて長い。
これは、フォール中のアピールに大きく影響が出るのではないか。

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同じホッグ形状でも少し形が違うことに気がついた。
今まで違いがわかる人はいたのかな?


期待のニューカマー。

上がZOOMウルトラバイブスピードクロー。下がダイワのスパイキーホッグ。

ウルトラバイブクローは前評判ではいい噂を聞いている。
スパイキーホッグは形から想像する動きが期待大。


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ジグトレーラー

ホッグの番外編になりますが、スーパーチャンクとスイミンチャンク。
ヘビージグでのリアクション攻めになるのか。
スイミングジグで落として攻めるのか

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2006.04.07 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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●TGシンカー(タングステン比重18)
   5g、7g、8.8g、10g、14g
●SAWAMURAネイルシンナー 
   1.8g×3パック
●モグラジグ
   1/4 ブラックブラウン
●パワーホッグ4”
   ソリッドブラック(激アツ!!)

  占めて ¥5,000 ぐらい


タカヒロのコメント

心なしか、釣り具の値段が高騰したようです。
昔はシンカーや小物を買っても、こんな値段はしなかったのですが。
現代技術の進歩により、道具は格段に使いやすくよくなりました。

僕らは、エコタックルという規制があります。
環境にやさしい道具を使いましょうということ。
なので、シンカー・テキサスストッパーは買う商品が限定されます。
ただ、シンカーに関しては現状のエコタックルの枠内では満足しています。
非常に使いやすいものが多く、わずらわしさを感じません。



TGシンカー

もう、鉛には戻れない。
比重18のタングステンテキサスシンカー。

五年前ぐらい、鉛のシンカーからタングステンシンカーに変えてみました。
当時、琵琶湖でテキサスでエビモパッチを打ってた。
その時の衝撃の事実は凄かった。

   もう、鉛には戻れません

なにが、すごいって感度が凄い。
いままでの、鉛シンカーとは比べ物にはならないくらい。


SAWAMURAネイルシンカー

マイフェイバリットネイルシンカー。

SAWAMURA・アクティブ・ザップ・・・
いろいろと使ってみましたが、コレが一番でした。

ネイルシンカーは重くなればなるほど体積が大きくなります。
ワームのシルエットを変えずに、重いネイルが入れたかったのです。

余談ですが・・・

もっと重たい1.8g以上のシンカーならリザーバーシンカーのダウンショットの自動ハリス止めをペンチでカットして埋め込みます。
これで、1/16より速い展開の釣りが可能になる。

ガルプのワッキークローラーなどは、表面が少しでも乾燥するとネイルが入りにくくなります。この時は、アクティブミサイルシンカーがよかったりもします。刺しやすく、リブ付きで抜けにくい。


モグラジグ

テキサスリグ感覚で使えるラバージグ。
エコ対応のカラーリングも増えて、バリエーションには困らなくなった。
もう、カバージグならこの種類一つでいいだろうと考えています。
わざわざ、エコヘッドを買って自作するのもめんどいですし。


バスプロのこだわり↓

2006.04.07 Fri l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ツイスターホッグ

ひさびさに、ビビビッっときました。
自分のDNAが反応したようです。バスもきっと同じ。

そこで、コレだけ一個を即買いしてしまいました。

しかし、買って家へ帰って開封してビックリ!!

『なんか、マテリアルがソフトすぎるな~。』
『ニオイがまるで、バス用ではないな。』と思ってました。

これって、海用じゃん・・・



タカヒロのコメント

パッと見た時、思わず反応してしまった。
シルエットは、大変よく出来てる形だとおもった。

まるで、ZOOMウルトラバイブスピードクローの爪をもったホッグワーム。
いままで、探し求めていた想像上の動きと、シルエットがそこにはあった。



長くなる話

話は長くなるが、なぜこの形を求めていたのか。

今までの、ホッグはツメと二本のカーリーだった。
これは、落としてよし。落ちた後の、シェイクでも誘える形をしている。

しかし、もっともっと、フォール中にアピールするワームが欲しかった。
落として、誘うのではなく、マシンガンピッチングで落とすだけのスタイル。
ウルトラバイブクローが、去年ウィードの穴打ちで流行った。
しかし、ツメとボディが激しく揺れて落ちていくが、コレには視覚アピールがなかった。
つまり、カーリーテールがなかった。

ゲーリーにはクリーチャーというワームがある。
このワームこそ、フォーリング専用のような形をしている。
テキサスリグでは、ダブルテールがなめまかしくアピールして落ちる。
だが、サイズがデカイ。もっと小さいサイズも欲しい。
それにツメが小さい。スカートも意味不明。でも、マテリアルがいい。

色々考えた末、フォールでアピールしてよく釣れるワームがないものかと思っていた。
そこで、このワームに出会ってしまった。
そうか、ウルトラバイブ爪のホッグという考えがあったのか。
そこで、この形を求めていたことに気がついた。



ジグトレーラーの話

話は発展してフォーリングテキサスからフォーリングジグになる。
フィールドでの、釣り方スタイルは全く同じ。
だが、選ぶワームはテキサスと少し変ってくると思う。

テキサスはワーム単体で誘うが、ラバジはラバーがある。
そのラバーの動きを阻害してはいけないと思った。
つまり、ラバーの部分にワームのパーツが接触するのはダメだ。
それを考えた上で、最もラバジに会ったトレーラーがあると思う。


●ラバージグの要素三つ。

自分は、フォーリングラバージグは三つのパーツに分かれると思う。
まずは、ラバー。この部分がバイブレーションする。
このラバーの部分にワームのパーツが入ると嫌いだ。
例:バルキーのアーム。

次にボディ。ワームちょんがけもいい。
でも、ゲーリーのスリムセンコーぐらいのボディ太さのワームを通し刺しして使うほうが好み。

三つ目。トレーラーワームの最も重要なパーツは、必ずスカートから出ていること。
この、トレーラーワームのチョイスでバスに対するアピールが変わる。
グラブならベイトフィッシュ。ホッグならエビをイメージ。

ただ、カバーに落とすだけなら、イメージするベイトは関係ない。
最も釣れる形が存在するはずだ。
そして、水質の濁りの加減次第で、リアルタイムにかわってくるはず。

なので、いまだ模索中なのです・・・



2006.04.06 Thu l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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DVDカタログ Galp!編


ガルプの特徴

ウォーターベースマテリアルなので、フォーミュラー拡散率が高い。
つまり、河口湖などの放流バスに効果絶大。
ここまでは、ごく一般的な特徴でみんな知っています。


隠された特徴

ガルプシリーズでは、ストレートワームが多い。
そして、曲がってもいいストレートワームの種類が多い。
つまり、ジグヘッドワッキー・ネコリグで効果があるシリーズといえよう。

最近では、クローワーム、フロッグなどのバリエーションも増えた。
しかし、ガルプでよく釣れるのは、ストレートワームが目立つ。
私のタックルボックスにもワッキークローラー、ドーバー、フローティングドーバーばかり。


USAルアー

気になるのは、このガルプシリーズがアメリカの影響を受けているということ。

昨年の後半のラインナップにバットウイングフロッグ4”が加わった。

アメリカで大流行したフロッグ。
別の名前をトードベイトという。
有名なのは、ZOOMのホニートードだ。

そして、シンキングミノー。
日本ではあまり使っている人を聞かない。
アメリカではスポーンの直前の葦付近でテキサスリグで使うのがいいらしい。


ワーム別の感想に続く



2006.04.04 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
幻の魚

忙しい折の中、ようやく週末が終わりました。
今日は月曜日、一息の休日です。
岡山県・旭川ダムのトーナメント成績表をみていました。

全然釣れていない・・・

寒波が襲来して、雪を降らせた旭川ダム。
極寒のなかで、壮絶なフィッシングになると予想はしていました。

しかし、そこはマスターズプロ。
成績を追求する者の集団であってフィッシングの上手さは格別。
それを、もってしてでも攻略できない【旭川ダムの過酷さ】をみた気がします。


やっぱ幻!?

今年に入って2月末日に行きました。
その時も、魚は一匹もいませんでした・・・
もちろん、人も一人もいませんでした・・・

そこで思ったのは  「ココって本当にバスいるの!?」

もはや、この旭川ダムにとって、バスは幻の魚となってしまいました。


週末は、チャプターが開幕します。
このチャプターはTOP50の前の週なので、トッププロはどう動くでしょうか?
(レギュレーションでは参加できるのかな?)
自分も時間が許せば、参加したいので、今から構想を練っています。

しかし、急激に水温が下がったフィールドほど難しいものはない。
ましてや、春の低水温は最悪の状況。
これが上向きに。週末は快晴で水温上昇傾向なら、バスはシャローで釣れるでしょう。



ペーがまた釣ってましたね

一日目の成績表でペー選手が
         また、釣ってましたね。

河口湖のNEO開幕戦優勝に続き、
今、一番ホットな選手じゃないでしょうか?

まだ、シーズン開幕したばかりですが、最高のスタートを切ったに違いありません。
自分も、最高の開幕を切れるようにフィールドへ出なければ!!

とは、いってもプロシリーズは6月末日ですが・・・
2006.04.03 Mon l 旭川ダム l コメント (2) トラックバック (0) l top
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