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DVDカタログ パワーベイト編

バークレイのDVDカタログ・パワーベイト編をみてた。
約50回にもおよぶ、パワーベイトの水中映像。

そこには、新しい発見。
フィールドでよく釣れるワームが、なぜ釣れるのかという理由。
そんな、疑問を払拭するカギがこの映像にあった。


動きを抑えた動き

バスがワームにバイトする理由はそれを生き物だと思うか?だと思う。
誰かが、ワームは一番ナマっぽいルアーだから、
フィールドでは、バスが普段喰っているベイトのイメージが大切。と言っていた。
あたりまえなことかもしれないが、ワームチョイスの基本の考えの部分だ。

さて、『バスが生き物だと思うかどうか?』ということに関して。
コレを、フィールドでよく釣れたワームと、そのワームの水中映像を
を照らし合わせると、意外なことがわかった。

釣れるワームはどれも微妙なバイブレーションを起こしている。
そして、どれも動きを抑えて、ボディが動きたいけど動けない。
プラス、まるで弱ったベイトが起こす痙攣のような微弱なバイブレーションを発生させている。
そうか!!釣れるワームの動きはココにあったのか!?
と思わず思ってしまった。

これは、フックセット・リグによっても、動きが異なる。
マス針にすれば、動きがワイドになる。オフセットでは、全体の動きが抑えられる。
テキサスとジグヘッドでも大きく違う。


そこには、究極のセッティング方法も存在する。


具体的に、レッグワームというワームがある。
コレを、ダウンショット・オフセットで使うとサイズ問わず激釣れです。
しかし、マス針にした途端になかなか釣れなくなります。
よくよく見ていると、オフセットフックのセット時の弱ったバイブレーションがなくなってました。

次にセンコー4”。
これは、私はノーシンカー-1/0のオフセットでしか釣れません。
フックサイズをあげると、釣れなくなった感があります。
ワッキーにすると、ボヨンボヨンフォールしますが、コレもNG。
バスがスレっきっていないフィールドではワイドがいいでしょうが・・・

やはり、釣れるワームとセッティングには秘密があった。



実際、フィッシング仕事のガイド人は当たり前のように知っています。
バス釣りを何十年としている人も気づいているはず。
ようやく、その意味がわかってきた。



パワーベイトワーム別について思ったこと
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2006.03.31 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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      写真はポインターとワンテンです。

今月号の雑誌をみていて、気になるルアーがあります。
春になって、春らしいルアーがリリースの今日この頃。
春といえば、サスペンドミノー・ジャークベイト・コンタクトポイント・・・。
今回は、ジャークベイトをクローズアップです。


ステイシーキングがデザイン

●SK JERK 100

Bass pro shops と ラッキークラフト のタッグでNEWリリースされる。

リッククランのRCシリーズが好調のラッキー。
ステイシーキングのダンナも、バスプロショップスでデザインですか。

今のバスプロショップス&ラッキークラフトUSAは凄い顔ぶれだ。
これに、大森プロもいるのだから。

最近、ラッキークラフトUSAの勢いがすごい。
ピュアフィッシングのシェアもすごいと聞いている。
ルアーはラッキー。ワームはバークレイ。その他の釣り具はピュアなんでしょうか?

ってゆーか、なぜステイシーキングがジャークベイトなのでしょう?
ジャークベイトと言えば、ジムビター。ケビンバンダムもジャークベイト使い。
ジムビターとバンダムはジャークベイトの印象が強いですね。
それに、ジムビターがトーナメントで喧嘩していた!?
その一人も春にジャークベイトで釣ってくる人。名前はなんだったけ?


ジャッカルデザイン

●スカッドミノー

空前の大ヒットジャークベイト『ポインター』を開発したデザイナーが世に送るジャークベイト。
ポインターを超える?新しいスタンダードなジャークベイトになるのか?

実際、使ってみないとわからないが、
【低重心・左右のスライド・直後のストップ】はポインター譲りみたい。
それが、どんな風にバージョンアップされたか、みてみたい。


2006.03.29 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラバージグのカラーローテーション


●パンプキンシードとグリーンパンプキン

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写真をみてもらうとわかるが、同じブラウン系でも明るさが違う。
この色のトーンの差が水中ではアピールの強弱につながる。

前回の土師ダムでは、普段クリアから少し白濁りが入っていた。
カバーも豊富なので、やはりテキサス・ラバジを使用。
そのなかでも、違和感無く食わせる同調系カラー目立たせる色を考えていた。

自分が好きなの色は、パンプキンシード。
川やマッディウォーターではブラックレッドのカラーもいいですね。

ゲーリー4”グラブでも、トーンの違いがある。
ダークグリーンパンプキン、パンプキングリーンフレーク。
これらを、組み合わせて、その日のアタリカラーを探す。

アタリカラーの探し方は、バスのバイトが深いか?浅いか?



●ブラウンブラックとグリーンパンプキン

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これも、色のトーンが違う。
水中での明るさが、そのままアピールにつながる。

ブラウンブラックは、結構目立つカラー。
バスにルアーを見せるような色として考えている。
グリーンパンプキンは全く目立たないので、あまり使わないのが現状。
でも、バークレイのDVDでは、よく釣れていましたね。

●ギルとバスイメージ

バサーなら、必ずブルーギルとコバスを釣ったことがあるでしょう。
この、ギルやコバスを喰っているバスを釣る時に、ラバジが強い。

色は、だいたい、パンプキンブラックとパンプキンカラーが強い。


●なぜ、このカラーが釣れるか?

実際、コバスの群れとギルの群れがいるエリアでビッグフィッシュを連発しました。
季節は、アフタースポーンからミッドサマー。
ギルもバスも、より快適な環境を求めてボディウォーターや湧水に集まる。
そこの、ギル・バスは、色が茶色かった。

皆さんも、腹が茶色いバスを釣ったことがあるだろう。
これは、普段喰っているベイトフィッシュが関係している。
おそらく、ボトムのエビ・ヨシノボリを喰っている。
だから、腹が茶色い。

なら、茶色いジグがいいんじゃないの?
そう思ってブラウンジグ+ブラウングラブを投げたら、
近くに隙を見て待機していたビッグバスが即バイト。
これが、パターンフィッシングの完成であり、アタリカラーだった。

実際、ブラックでは反応がなくなってしまった。

   わずかな色のトーンの違いが、
         もろにバイトの差となって表れた。

2006.03.25 Sat l 土師ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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NEW デスアダーカーリー


新商品第一弾

デプスのパワーカーリテール。
スピニングタックルでのジグヘッドスイミングに良さそうです。
ボリュームは廃盤のスレンダーグラブぐらい。
超釣れそうなカラーリングとベイトフィッシュっぽいカーリーが特徴。


●今までのカーリーテール・グラブの話

昔々は、ZOOMのCテールが流行でした。
ビッグレイクでは、デッドリンガーファイブインワン。
最新作では、バークレイ・ラトルスネークでしょうか?

グラブと言えば、ゲーリー4”。ジャンボグラブ。
そして、同じスイミング系統のワンナップシャッド・スタッガー

これらのワームは、泳がせてなんぼ。
それでいて、たくさんバスが釣れてなんぼ。
より、釣れるワームの追求は、バサーの永遠のテーマです。


●デスアダーカーリーはどうなの?

スピニングで使える、パワースイミングカーリー。
いままでのカーリーテールのなかでは、ハイアピール。
かつ、ナチュラルに食わせることが出来るフィネスワーム。

もちろん、高比重でぶっ飛ぶ。広いエリアをサーチできる。
ビッグカーリーでは喰わないタフな時に。
ベイトフィッシュサイズを考え、ベストマッチな時にも。

山上湖のワカサギレイクでもベストマッチかもしれない。
ぜひ、この夏に使ってみたい。
2006.03.25 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天候  晴れ時々くもり

水温  7~9℃

気温  -4~12℃

風   なし~やや強い

水質  クリア+やや白濁り


~春バスはどこへ?~

湖を釣りながらぐるっと回ってみました。
バスどころか、小魚いっぴきも見なかった午前中。

いったい、春バスはどこへ?

フィールドをよくみて、色々考えました。

●水深は最深部で20m
●リザーバー特有の急斜面・シャローフラットもある。
●沈みブッシュ・シャローに草・立ち木がある。

バスは1.5mのシャローでは見ることが出来なかった。
となれば、コンタクトポイント・タテスト・シャローフラットか?

と、思いましたが、水深3mぐらいのタテスト(立ち木ぐらい)は、ほとんどなし。
次にスポーニングシャローに隣接する岬の3mのハードボトムもダメ。

唯一、水深8mラインでベイトフィッシュとその他のサカナの生命反応ありまくり。
じゃあ、ココを攻めるしかないでしょう?
でも、ノーバイト。画像は、スーパー釣れそうなのに。


そんなこんなで、午前中終了


水温は上がり始めている
天候晴れ、ポカポカ陽気。
もはや、シャローにバスが刺しまくりは時間の問題。


さあ、どうする!!


~結局シャローフラットでサスペンドミノー~

午後からは水温があがり、9度まで上昇。(朝は8度くらい)
表水温が温められ、太陽光線が当たる限界水深1.5m。
この時期のバスは陽を受けて温まりたいはずだ。
そして、その水深にサスペンドしている。

なので、その水深を攻める【絶対の自信を持つベビシャ60】をシャローフラットで投げまくり。
偶然にも、ベイトフィッシュも刺してきたようで、時折、キラッとしたヒラウチがみえる。

でも、ノーバイト。
アクションローテーション・ルアーローテーションもダメ。
そうしてる内に、風が出てきた。

この時期、サスペンドシャッドを喰うバスは風が吹くと食わなくなる。


~ディープで冬バス狙い~

春バスは釣れませんでした。
なので、冬バスねらいにシフトする。

やっぱり、水深8mではベイトフィッシュの回遊反応。
時折、キッカーサイズのマークも回遊してくる。
水中フィーディングの様子はない。

思い浮かぶ、釣り方をしつこく粘ったがタイムアップ。

土師ダムの様子

意外と狭かった、フィールドの大きさ。
ひょっとすると、フィッシングプレッシャーは高いかもしれない?
そのかわり、生き残った数少ないビッグフィッシュがいる。
たぶん、バスの絶対数は少ないと感じた。
出会った人の話では、
『ほとんど、釣れないが、この前50UPが上がった』と。ホンマか?

フィッシングプレッシャーが高いということは落とすだけでは喰わない。
+引っ掛けたり・シェイクを加えて、しつこく釣らないといけない。
センコーノーシンカーを落とすだけで釣れると思っていたが大違い。
今流行りのライトラバージグ+PEで、カバーを釣らなきゃいけない!?

偶然にも、チャプターの結果もでていました。
しかし、ほとんど釣れていない。

う~ん。釣れない・・・




2006.03.22 Wed l 土師ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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春風、春爛漫。
春のビッグフィッシュラッシュのはずが・・・

湖のなかは、まさに冬から早春へ向けて。
今朝は、氷点下。ボートの水が凍ってた。
お昼は爽やかな春風と春の日差し。

でも、バスもベイトも、サカナっこいっぴきもいない。
ここって、本当にバスいるの?
前回の旭川ダムに続き『幻のサカナ』となったバス様。


勝手に釣りしていいよ風潮

土師ダムは放任主義という印象を受けた。
いいかえれば、自己責任で、安全かつ、正しいマナーで
釣りを思うぞんぶん楽しんじゃって下さいって感じです。

事前の問い合わせでは、
管理費、スロープ代、遊魚料もなにもいらない。
つまり、勝手にボートを下ろして釣りしていいよって感じの野池チックな場所。

こういうフィールドがあるとスバラシイ。

元の自然のまま、昔のままのような釣り場が残っていると嬉しい。
古い昔の野池で釣りをしているようなイメージを思い浮かべました。


次回はこんな釣りをやってみました。みたいなことを。
2006.03.21 Tue l 土師ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今朝はバークレイのDVDカタログをみてた。

ピュアフィッシングジャパンのカタログ。
カタログ(本)とDVDカタログのセットで200円。

今までどおりの従来の本カタログ。
それに、水中動画のDVDカタログが加わった。


DVDカタログ


●水中動画編

バークレイのワームを、ウン十点をリグって水中動画にて公開。
パワーベイト・ガルプシリーズ・その他いろいろ。
あまりにも内容の多さに、ビックリしてしまった。

この映像で、釣れるワームのアクションがハッキリと分かった。
自分にとって、釣れそうな動き=バスにとっても魅力的 である。
その、確固たる理由がわかっただけでも、水中動画は非常に参考になった。
この、自分が思う、釣れそうな動きは、後日、詳しく説明しよう。



●契約プロによる実釣レポート編

バークレイワームで実釣レポートも公開。
I先生がボートフィッシングでお決まりのパワーホッグシリーズ+ファットドーバー。
S番長が、野池の釣り。(ガルプのレポート)でした。

プロによる、ホッグワームのボリュームローテーション。
ワームの素材に対する、人それぞれの意見など。
いろいろと、他の人がどう思っているか?
他人の釣りも、興味深く、勉強になり、参考になりました。



読写感想文

必ず、買って損はない内容。
むしろ、絶対に見なければ後悔する?

DVDの水中動画は、本当に気になるワームアクションがすべてみえる。
見た人だけ、わかってしまう。
そして、本当に釣れるモノというのがなんなのか?と考えさせられる。
自分は、バスが釣れる動きがなんなのか、少しは理解できわかった。

※ひとつだけ、ご注意を。
この本カタログやDVDをみれば、全てのバークレイ商品が釣れそうに思えてくる(笑)
これは、非常に危険なことである。
もう少しで、バークレイワームに洗脳されそうになった。(笑)

いまいちど、本当に釣れるものとはなんなのか?
我に返って、自分に問いかけ、考えさせられた。
すべてが完璧なワームなどこの世に存在はしない。

いろいろな状況で、その時々で、最大限に能力を発揮するワームをチョイスする。
その原点を忘れかけていた・・・
確かによく釣れるいいものはいい。しかし、原点をわすれはいけないと改めて思う。


だだし、バークレイはバークレイの特徴があって、本当に優秀なワームばかり。
これも、まぎれもない真実である。


だれが、思いついたのか?
この、カタログ+カタログDVD構想はユーザーにとってすばらしい。
今までの、カタログによる商品の表現方法の新しい世界を切り開いた。
やるな。ピュアフィッシング!!
2006.03.20 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブラウン系カラー三種類

20060317200221.jpg ②20060317195455.jpg
          ③20060319165032.jpg


釣れスジ系!?シリコンラバーカラーを並べてみました。

同系色でも、よく見ると色の違いが歴然。
もちろん、マイフェイバリットは焦げ茶です。

今のシリコンラバーはソリッドカラーではなく、ペッパーも入っている。
色の種類は無限大。さらに細かいカラーチョイスもできる時代に突入。


●この3色の確信的カラーチョイス

①焦げ茶(ダパンプ)は、クリアウォーターでターンオーバーが始まる。
初期の茶色激濁り以降の、少し茶色い濁りが残っているぐらいの時。
バスは、ボトムストラクチャーに付いているので、そこをゆっくり攻める。
ズル引きで、ナチュラルかつ存在感がある色。
アクションをあまりしなくても、色で存在を示すことができる。

②ブラウンソリッドブラックは、クリアウォーターの時。
これに、風が出てきたり、湖流が発生すると、さらにいい。
これで水の流れが発生すると、ルアーのシルエットはボヤける。
流れのなかでは、やや膨張色、かつ生命感あふれる色になる。
ボトムでは、目立ち過ぎる為か、それほど効果なし。
ボトムと同系色だと、バスは騙されやすいってこと。

③グリパンは今のところ必要なし。
いったい、いつ、どんな、シチュエーションで効果的なのでしょうか?
ひょっとしたら、枯れたエビモとか、バンブーレイダウンでいいかもしれないですね。

2006.03.19 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
●ランキング外の重要参考カラー

●ブラック

ブラウンよりも、より濁った水質で活躍する。
色の持つ力が強力なので、ビッグフィッシュを選んで釣れる。
バイト数は極端に減るけど、一日やって結果が出る色。

※透明度5mとかのクリアウォーターではなかなか釣れない。
 バスを騙す、色のボヤケ具合がない。シルエットがしっかりしているから。
 色を変えた途端のバイトも多い。
 フィールドと色が合っているかどうか?の関係も深い。


●スモーク

これもクリアウォーター専門の色。
濁っていると、まるで見えないせいか、バイトがないことがある。

どちらかと言えばベイトフィッシュカラー。
スモークソリッド+スモークソリッドグラブでは、すごくナチュラル。
言い換えれば、透明過ぎて、アピール力がなく、見えない。

色の強弱 その① ペッパーでシルエットを強化

   ペッパー入りのシリコンラバーとスモークペッパーのグラブを使う。

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色の強弱 その② ラメでフラッシングを強化

   ラメ入りのシリコンラバーもある。
   これをスモークシルバーのグラブで。
   アピール力が強く、水中でかなりキラキラ輝く。
   スモークソリッドのコンボとは、まるで別物。

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●ピンク

サイトフィッシング専用。
バスを『かこみ!?』で怒らせる為に使う。

肝心なのは、バキュームさせるメインのワームの色が同系色(ピンク)であること。
(例:Kホッグのポッキーカラーとか)
2006.03.19 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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     このカラーカタログの分析はは河口湖の釣りを元にしています。

現在のシリコンラバーのバリエーションは星の数ほどある。
その中でも本当に釣れるカラーリングが存在する。

今では、各メーカーから様々な太さ・色合い・断面形状などがシリコンラバータブとして販売されている。
簡単なのは、スピナベ用のスペアスカートをフットボールにさして使う。


Takahiro カラーカタログ


  ●ブラック
  ●ブラックブルー
  ●ブラウンソリッド
  ●ブラウンブラック
  ●グリーンパンプキン
  ●ダークグリーンパンプキン
  ●ダークグリーンパンプキンブラックペッパー
  ●プロブルー
  ●スモークソリッド
  ●スモークペッパー
  ●ウォーターメロンペッパー
  ●ホワイト
  ●ホワイトシルバー
  ●ピンク


ざっと、釣れそうなカラーリングだけをピックアップした。
他にも、シリコンラバータブの色の組み合わせで、どんなカラーリングにも出来る。



釣れる色 第一位
 
ダークグリーンパンプキンペッパー+ブラック


20060317200221.jpg 超一軍のスーパースタンダードカラー。
 焦げ茶に近い色で、黒いペッパーが入っている色。
 ほぼ、オールマイティに使える。
 一つ選ぶならこの色。

 ベイトフィッシュよりも、底の生物をイメージ。
 実際、底の生物といっても、
 ラバジはラバジという生命体。

 
  どちらかといえば、ボトム系のカラーとして、あらゆる条件で使える。
  ただし、スーパークリアでは別の色の方がいいことが多い。



釣れる色 第二位

20060317195455.jpg ブラウンソリッド+ブラック

 ダパンプ(ークグリーンパンプキン)
 と似ているが違う。
 ネスカフェみたいに、同じラバーでも
 違いがわかる人はいる!?
 実際、水の中に入れてみると、
 ダパンプより色が明るい。
 ダパンプは少し地味なカラー。
 
  水の流れが発生した時のように、ジグ自体をアピールしたい時に。
  となるとダパンプカラーは動かさないスタイルでも釣れる色。



釣れる色 第三位

プロブルー

クリアウォーター専用の色。
ベイトフィッシュをイメージするスイミングジグにベスト。
ベイトフィッシュをイメージしているので、必ずグラブをトレーラーに。

残念ながら、プロブルーラバージグはストックがなくなってしまった。
ラバージグはネクストワンのフットボールジグなので参考までに。
写真はないけれど、トップの写真のホワイト系の色でも釣れそうです。

次回はランキング外の発表を
2006.03.17 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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2004年頃からタックルBOXのラバジが一新した。
ラバージグがシリコンラバージグの新体制へ移行した。

この背景には、2003年頃からのエコタックルの波の影響。
しかし、思わぬ副作用は、私のラバージグ論を未知への領域へと導いた。


●カラーチョイスの秘密


確信に近い、釣れるカラーチョイスの分析が出来た。。
実釣にもとずいて、バスに聞いているので、80%は間違いない。

要点は『ワームと同じカラーチョイスする』という単純明快さ。

釣れる色を計算式で言うと

   ソリッドカラー
   +ペッパー
   +ラメ入り

  ということになる。
  つまり、これもワームのカラーリングと同じ。
  この、様々な組合せでカラーリングの答えがでる。



クリアウォーター・マッディウォーター


クリアウォーターでは、主にブラウン系の色が強い。
マッディウォーターのような濁った水域では、ブラック系が強くなる。

ただ、これはスタンダードな選択。
真相は、ラバーカラーは、目立たないとバスが発見できない。
逆に、シルエットがハッキリして、目立ち過ぎると見切られる。
まわりの色とある程度、同調して、シルエットのボヤケ程度が大切。
ある程度ぼやけてて、あたかもゆらゆらと生き物だとバスに思わたい。

例でいうと、茶色のマッディウォーターでブラウンを使うと、目立たなくバイトが遠のく。逆に、ブラック・ブラックブルーなどの色が強くなる。
逆に、スーパークリアウォーターの中層でブラックソリッドを使うとバイトが少ない。
シルエットがハッキリしているから。完全にバスに見えている。
ただ、ボトムを意識した底が溶岩なら、同系色・保護色になる。

プラス、という要素も、シルエットをボヤケさせる要因になる。これは、下記で。


ベイトとベイトフィッシュ


ベイトが底生生物なら、ブラック・ブラウン系カラーがいい。
絶対ではないけど、スタンダードなカラーチョイス。
これに、ローカルベイトのアメリカザリガニ=レッドだったり、ドンコ・テナガエビだったりを意識して使う。

ラバージグのベイトフィッシュカラーは、意外と言われてない。
この場合は、ホワイト系・スモーク系・プロブルー系がいい。
昔から言われているのがシャッドを喰っている奴はホワイトのラバージグ。
ただ、これは嘘っぱちにしか思えない。
クリアウォーターで、ベイトフィッシュを喰っているバスは、本当はプロブルーが一番強い

たぶん、スモークも釣れるがいまのところプロブルーのなめまかしい輝きで十分だった。
今の市場では存在しないが、スモークシルバーラメのラバーが出れば、きっと釣れる。


ウインド・クラウド


風は、その日のカラーを決める重要な要素。

風は、水の流れを生み出す。
水の流れは、シルエットをボヤケさせる要因となる。
流れのなかでは、弱い色は見えないし、強い色はバスに見える。

真夏の強風白波では、必ずブラック系が強くなる。
クリアウォーターと言えども、バスの活性があがり、一発で食ってくるような状況では、ブラックで勝負が早い。ルアーを入れれば、食う。

台風のような、大風の日こそ、激荒れ岬でラバージグ。

そして、天候の光量で使い分けたことは、ありません。
たぶん、シックスセンスが自動的にカラーを選択しているのかも?
たぶん、ローライト、ハイライトでの使い分けの法則もあると思う。


サイトフィッシング


単純明快。 ピンクホワイト。


肝心なのは、フォローで食わす本命のワームのカラーと同系色であること。
サイトで狙うバスは、色を変えてしまうと、一瞬で闘士が消えて冷めてしまうことが多い。
そうなると、また最初からやりなおし。


次回は Dr.Taka?のカラー別カタログを公開

2006.03.15 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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寒い寒い寒い

今週、月曜日から激さむです。
降り続く雪は、気持ちまで積もらせて、沈んでしまいます。

ここ数日、暖かかったので、かなり寒さを感じる。
これじゃあ、冬に逆戻りですな。

どうやらこの寒さ、木曜日あたりまで続くらしいので・・・

ということは、週末は春の日差しでコンタクト爆撃か?
2006.03.14 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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伝説の巨匠、ゴッドハンドIZUMI先生が作製するプラグ。
数々の神話を生み出した超リアル系ミノー。

近年では、J社からプラスチック化が進んだ。
でも、ちょっとお値段が高い。


ハンクルの特徴

すべてのハンクルミノーには魂が宿っている。
ハンクルプラグはベイトフィッシュそのもの。

ある時は、パニックベイト。
ある時は、瀕死のベイトフィッシュ。

ベイトフィッシュがバスに訴えかけるアクションを、究極まで表現している。

まさに、リア王 ハンクル


究極のアクションその①

●水面系 デッドベイトフィッシュ

ハンクル K-0ミノー

K-0は水面でローリングしながら泳ぐ。
このアクションが瀕死のベイトフィッシュそのもの。

これからワカサギが、産卵で体力を使い切って水面で痙攣する時がある。
その時の、ワカサギは水面でキラキラ漂っている。
この水面で瀕死の状態こそ、K-0のローリングに最も近い。
(フラッシュトリックスも同じ)

しかし、K-0のリアルさは、それだけではない。
デッドスティッキングでも、バスは本物の魚と間違えて食う。

水面に置いておくだけでも、波でプラグは少し揺れる。
この時の微弱なフラッシングがバスを騙す。
条件としては、クリアウォーターでその水面下に、ワカサギの群れとバスがいること。
(トンビでさえ、間違えて釣れてしまうほどハンクルはリアル。)


究極のアクションその②

●パニックアクション

K-1ミノー

暴れ方が激しい、ジャークベイト的ミノープラグ
特にK-1とK-1(D)はジャーク専用。
ただ巻きだと、引き抵抗が大きいクランクベイトミノー


究極のアクションその③

●ローリングアクション

K-1 65
k-1 姫

まばゆいほどの、ローリングアクションを生み出す。
インナープレートも効果的で、ブレード並みのフラッシング。
2006.03.12 Sun l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
POP-X.jpg


メガバスの特徴

セールスポイントはトップウォーター+ジャークベイトか?
本当にメガバスのトップウォーターはよく釣れる。
基本的性能を重視しながらも、高いレベルで完成されている。


トップウォーター

ポッパーは大ヒットセールスを達成した。
釣れる水よれを発生するするサイレントポッパー。

ペンシルはドッグウォーク。
一見、簡単なアクションでありながら釣れる動きを演出。
そして、それでいて圧倒的飛距離がだせるようなプラグ。

バスベイトは、音色が違う。
ただ、それだけの理由で音色の違う豊富なバリエーションは遊び心を感じさせるトップブランドの余裕か?
本当に、全種類必要だったのでしょうか?

ジャークベイトも110のみ、高い完成度を誇っている。
ただ、リアルなだけでなく、しっかりとしたアクションをするプラグ。
実際、ジャークベイトにリアルさなど必要ないのです。
ログをみれば、わかる。

●タングステン時代

いま、プラグにおいてもタングステン内臓タイプが増えている。
自分自身、ルアーデザイナーではないのでなにもわからない。
でも、メリット、デメリットはあるだろう。

そして、メガバスプラグはタングステンでリメイク(または、モデルチェンジ)して
パワーアップしたプラグになっているようだ。
昔のプラグが、そのままタックルボックスに残っているので
最新のモデルチェンジ後のタイプは使ったことがない。
しかし、メガバスのプラグに対する熱い姿勢は、再び新しい道を切り開いていくと思う
2006.03.11 Sat l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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エバーグリーン

昔はコンバットスティックが大人気。
それは、プラグよりも人気があり、常に予約で半年待ち。

今回はプラグの話。


●ブランド

主に、コンバットルアーとインスパイアルアー。
本当に釣れるものだけを追求したインスパイアルアーは本当によく釣れだ。

昔のコンバットルアーは、基本性能重視かつよく釣れるスタンダードなルアー。
最近では、ビッグベイトブームに走ってしまった。


●プラグのイメージ

私が思うに、【クランキングルアー】の動きをするルアー。
そして、カバー&ヒットに強く、ブレイクアクションも重視した感じ。
もちろん、飛距離は言うまでもない。

同じロングビルでもシャッドでも、他のプラグとは違いクランクのような動き。
水中にいる多くの魚にアピールするような攻撃的プラグ。

もう一つ、スモールプラグはよく釣れるらしい。
じぶんは、あまり釣ったことがないけどね。


カバーヒット&コンタクト

クランキングアクション。
ただ巻きでも、よく釣れるのだが、
本当はストラクチャーに『あてて使う』ともっと釣れる。


リアクション

スモールプラグのことに関してですが。
トウィッチ、トウィッチ、トウィッチでとにかく釣れる・・・らしい。

世の中では、三段跳びとか、なんとか言われていますが。
オレの釣りは、もっと簡単でいいのです。
だから、マイBOXには、ジャーキングや2回トウィッチで釣れるプラグがほとんど。
人気や流行にながされず、よそ目には触れず、常に我が道を行く・・・

しかし、本当に釣れそうなルアーは『たまに輝いて見える』。
これは、病気ですか?
2006.03.08 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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●旧ラッキークラフト時代


ラッキー全盛期は、ベビーシャッドの頃。
この頃のデザイナーは加藤氏で、釣れるハードプラグを次々とリリースしていた。

その頃の私は、陸っぱりでは使えもしない【旧ステイシー90】をたくさん持っていた。
いつのころだろうか?フラッシュミノーTrぐらいから急に釣れなくなってきた。


●旧ラッキープラグの特徴


私は完全に中層で釣れるルアーというイメージがある。

私が思うに、そこにはプラグ自体の釣れるバイブレーション(波動)が存在する。
ルアーを引いたときの、プラグの後ろの水流をみればわかる。

この頃のラッキールアーはタイトウォブリング系が多い。
つまり、クリアウォーターで魚をだましやすい感じのルアーに仕上がっている。
(ステイシー・ベビーシャッド・ベビークランクなど。)

残念なことに、ステイシーver2では、あまり必要性を感じない。
ステイシーがクランクになった気分だ。ならイーターを使う。
昔の方がよかったと思う人は、きっといるはず。


●新ラッキークラフト体制


近年、ラッキーがUSA化してリニューアルオープンした。

アメリカのTOPツアープロのリクエストを取り入れて、ラッキーの技術力でルアーを具現化する。
デザイナーがルアーを作るわけでもなく、
ルアーをイメージして要求する人と、その動きをルアーで表現する人の二つの分業制になった。

いまのところ、リッククランのRCシリーズ・スキートリース使用のフラットCBシリーズは要注目。
ラッキークラフトUSAのHPもスゴイスタイリッシュ。少し感動。

現在のラッキークラフトの、分業制によるルアーメイキングはとてもおもしろい。
今後のルアー作りの方向性かもしれない
2006.03.08 Wed l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
旧バスフィッシング時代

かつて世界は【メガバス・エバグリ・ラッキー・ダイワ】で、プラグ業界を独占していた。

メガバスの圧倒的人気は凄まじく、入荷と共に店頭から一瞬でルアーが消えた。
他のメーカーのプラグも人気商品は売れに売れ続けた感じだった。


現代のプラグメーカー

今では、ニューフェイスのメーカーも次々と登場。
いろいろなジャンルの釣りが確立されてきて、少し落ち着き始めたようだ。


さて、今日から現代のプラグメーカーについて、そのメーカーの特徴と釣れるプラグを余すことなく書く。共感できる人がいたら、ぜひコメントしてみて下さい。
2006.03.07 Tue l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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魚探マウント
●RAMマウント   下の土台部分のみ
●ロータリー架台  下の三角の部分のみ

ルアー
●レッグワーム
●スタッガー3”NEW

ライン
●ソラロームフロロ


タカヒロのコメント

●魚探架台

この前【RAMマウント】の下の部分を折ってしまいました。
オオツカさんに無理を言って、お取り寄せをしてもらいました。
ありがとう。

ホンデックス魚探のロータリー架台【これも下の三角の部分のみ】。
バウデッキに付けっぱなしだったり、アルミにつっけぱなしだったりするので、もう一つ欲しかった。
いちいち、三角の部分を取り外すのはめんどい。


●レッグワーム
去年、一番バスをキャッチしたワーム。
色は、シルバーラメをチョイス。
このカラーは、近くのショップであまり売ってなかった。

●スタッガー3” NEW

新商品で思わず買ってしまいました。
メチャメチャ釣れそうなシェイプ。
まんまベイトフィッシュ。7cmぐらいの小さいベイトがいるフィールドで。
ノーシンカー・ジグヘッドのスイミングがベストマッチかな?

●ソラロームライン

なんとなく、特価ラインを購入。
とりあえず、どんなラインなのか使ってみます。


オオツカさんへ一言

本当に誠実・迅速・丁寧な対応に感謝しております。
私はネットショップでしかわかりませんが、メールの対応にも礼儀・作法が伺えます。
ぜひとも、№1ウェブバスプロショップを張って欲しいものです。
2006.03.06 Mon l タカヒロの買い l コメント (0) トラックバック (0) l top
NEOマスターズ優勝おめでとう

ついに、ペー選手が優勝しました。
もう3年位会ってませんが、同じ専門学校で同期。
今年からTOP50に昇格したようですね。
NEOにも参加していて、初戦で優勝とはすごく勢いがありますね。
なには、ともあれペーおめでとう。(本当はキタ選手です)


思い出バナシ

その当時の、彼はとても強かった。
卒業の年に、琵琶湖にて3回ミニトーナメントをしました。
参加は、バストーナメンター20人ぐらいだったでしょうか?

3回トーナメントを行なったなかで、第1回と第3回は彼が優勝しました。
私はと言うと、2回戦で優勝。一回だけTOPウエイトで帰ってくることが出来ました。
しかし、当時は自分の釣りだけをして、あまり考えてはいませんでした。

今では、そのメンバーも9割が何処かへ消えてしまいました。
どこかで、釣りをしているのでしょうか?

寒い寒い、早春の釣れない河口湖で釣っているのには尊敬します。
目標は、違えども、自分もフィッシングで生計を立てれるバスプロになりたいものです。
2006.03.06 Mon l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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PE+バイブレーション


以前、ヤフーブログでも紹介した、ジャーキングバイブレーションテクニック。
このテクニックを使えそうなフィールドに出会った。
そこで、改めて再認識である。
ただし、現段階では空想的科学バスフィッシングテクニック。
このテクニックを極めた者がいれば、是非、伝授してもらいたいものである。あくまで参考に。


思い浮かぶシチュエーション


●ビッグレイクのマッディウォーター
●春先の水温10~14℃ぐらい。
●4mより浅いシャローフラット
●ボトムに草が生えている
●バスは泳ぎ回っているがルアーにはニュートラル。

ビッグレイクで可能性を感じる。
スモールレイクのクリアウォーターでは必要性を全く感じなかった。
逆に、スモールレイクのクリアでは、サスペンドスモールシャッドが調子いい。

スポーニングへ向かうバスが、シャローフラットで待機している状態。
まだ、低水温でガンガンルアーを追う感じではない。
4mがたぶんミソで、これ以上深いと、ハードプラグは通せなくなる。

ボトムストラクチャーがあれば、よりバスを誘いやすくなる。
ボトムストラクチャーにコンタクトして、ジャーキングで外せば、リアクションバイトをより望める。ウィードはまだ生えていないので、やはり冠水植物などの草。

バスは、スポーニングで泳ぎ回っているが、ルアーには極めてニュートラル。気圧や天気の関係で、ガンガン食う時もあるが、それなら、クランクやバイブレーションのファーストムービングで。
あくまで、バスがニュートラルなタフコンディションのテクニックになる?


ジャーキングバイブを分析


カテゴリー的には、クリアウォーターのジャークベイトのリアクションバイトを誘うテクニックの、マッディウォーター版といったところか。

水が濁っていれば、当然、ルアーは極端にみえにくくなる。
バスがエサを探す為、頼りになるのは嗅覚と聴覚+側線。
つまり、ハードプラグに関しては音と振動が重要なる。
カラーに関しては二次的要素。そうなると、おのずと使えるルアーは決まってくる。

なら、クランクベイトはどうなのか?
クランクベイトは、ラトル音を発しながら振動してアピールするプラグ。
一定速度で、レンジキープしてアピールできるものの、ジャーキングといったアクションは形状上、難しい。
これが、低水温下であれば、バスはクランクを追わなくなり、一瞬のリアクションバイトにしか反応しなくなる。

この、釣れない低水温の春の状況を、どうにかしようと考えだされたのが、ジャーキングバイブレーションだ。


PEライン


なぜか、この釣りにはPEラインがいいらしい。
下に草が生えているようなフィールドでバスが泳ぎ回っている状況。

そこをバイブレーションを的確にジャークさせる。
伸びのあるラインでは、ダメだ。

そして、おそらくバイトはひったくるようにある。
一瞬の出来事なので、伸びがなくても弾かない。

んで、なおかつ草をストレスなく切るのが出来る。
だから、PEラインなのかな?
2006.03.03 Fri l バスタブロイド最新号 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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フカシンおめでとう

今シーズンFLW第一戦で深江さんが優勝。
ウイニングルアーがジャパニーズスイムシャッドには驚いた。
噂話では、スイムベイト+フォローのライトテキサスと聞いていた。
それが、いつも使っているルアーだった。


レイクオキチョビ

アメリカの広大なフィールドには憧れる。
いつかは、このような場所でバスフィッシングをしたいと思う。

この模様はバサー(P105)に詳しく載っていた。
雑誌の1ページで感動させられるアメリカのフィールドはすばらしい。
2006.03.02 Thu l バスタブロイド最新号 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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初めての買い
●ラッキークラフト ポインター
●バークレイ    ガルプ ミニアースワーム
●ズーム      ビッグチューブ4.5”
●レイン      スライダーバスグラブみたいなやつ
●ツネキチ     スティックシャッド 5.9”

実績の買い
●ガルプ 2”ミノーグラブ
●河口ホッグ


タカヒロのコメント

●ラッキークラフト ポインター

あまり、店頭ではみかけないジャークベイト。
私は、熱狂的なポインター78のファンです。
少し大きめのジャークベイトに思わずリアクションバイトしてしまいました。

●ミニアースワーム

イメージとしては、ガルプ版のマイクロクローラー。
究極のフォーミュラーと釣れるデザイン。
ウルトラフィネスフィッシングの底の限界の領域でしょう。
本当に釣れるのかな?)

●スティックシャッド 5.9”

5月頃のサーフェイススイミングワームで効果を発揮できそう。
ロングキャストで水面直下を早引きして、アフタースポーンの
サスペンドバスをリアクションバイトに持ち込む。

フィールドのシチュエーションと、ワームのデザインは大いに関係してくる。
ベタ凪なら、テールなしのカットテールの早引き。
少し波立ったなら、スティックシャッドのチョイテールが有効になってくる。

●サイトフィッシングワーム

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実績のある、ガルプ2”ミノーグラブと河口ホッグ。
残念ながら、河口ホッグは絶版となってしまいました。
(詳しい使い方はhttp://blogs.yahoo.co.jp/takahiro_magazine/20896139.htmlに載っているので)

新規購入は、ズームのチューブ。
昔、琵琶湖のビッグバスのサイトフィッシングといえば、こればっかだったようだ。
チューブってフッキングがいいだけなのか?
それとも、このズームチューブはよく釣れる形なのか?

●レイン

サイトフィッシング+プラスワン。
フライに付いているオスバスを威嚇できるような形なのかな?
試験的に買ってみました
2006.03.01 Wed l タカヒロの買い l コメント (2) トラックバック (0) l top
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