
釣れん。釣れん。釣れん。
全く釣れませんでした。魚っ子、いっぴきもいない。
ボートフィッシングも陸っつぱりも、人っこひとりもいませんでした。
●本日のコンディション
水温5~7℃
ワンドの奥でも、8℃まではいきません。
気温4℃
天気は寒波襲来+寒い冬晴れ。
朝は雪がちらほら・午後になってときおり晴れ間が。
風
どっちかの風。やや強い。軽い白波程度でした。
レイクコンディション
上流からかなりの濁りが流入。
中流から下流はクリアウォーター。
ほか、流入河川からは泥水が流れ込んでいる場所が多々あった。
想定していたフィッシングパターン
このようなコンディションでは、釣れるのは中流から下流。
水温から判断して、パターンはディープフィッシング。
そして、シャローのサスペンドミノー。
やってみたこと
エリアの選択と釣り方には絶対の自信を持ってやっている。
でも、釣れなかった。これが現実。
参考までに。
パターン①
スポーニングワンドの出口の岬のハードボトムのディープ10~13m。
今回、魚探には反応が結構あるのだが、なぜか釣れなかった。
マーカーまで落として、かなりしつこくやったがノーバイト。
使ったワームは、フェニックスサターン3”のジグヘッド。
ほかにも、タイニーブラッシュホッグやリトルブラッシュホッグでもOK。
要は、エビを食べているようなバスね。
パターン②
大場所のコンタクトポイント巡り
スポーニングに絡む大場所のコンタクトポイント。(河口湖でいえば橋脚)
ワンド内の立ち木、レイダウン、釣っていい橋脚をサスペンドミノーを通したがノーバイト。
忘れ物を取りに行った。
現実は釣れなかった。
でも、去年の冬に置いてきた『感を取り戻した』ような気がする。
この冬から春のフィッシング。
天候で左右されるリアルタイムなフィッシングを思い出した。


























































