Point① 亀のエリア

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朝一、亀のエリアで釣れなかった。
キーパー一本キャッチの予定が、水の透明度アップや曇り空の状況の変化に
バスを見失ってしまった。いや、釣れる魚がいる気配がない。
なので、すぐ最下流へ移動。


Point② ダムサイトより川登り

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亀のエリアから最下流へ移動。しかし、先行者。
そこから、岩盤・岩盤・岩盤のラン&ガン&川登り。

先手を打つ

この戦略をしている人がなんにんかいるようで、おいしい岩盤には、3人並んでいた。
ここで重要なのが、人の流していない岩盤と人の動き。
人が一流している岩盤はプレッシャーか釣れる確率を望めない。
流しているかいないかは、水の泡。
人の動きは、上へ流しているか下へ流しているか?
岩盤エリアは長く、最重要は人の後手後手を踏まないこと。
常に先回りして、岩盤を打って行かないといいバイトは望めない。
先手を打って打って、流していく流し釣りです。

でも・・・結局、なんにも釣れませんでした。


Point③ インターセクション岩盤

なので、橋の近くのワンドが二つ合流するインターセクションに戻る。
ここは、未だかつてノンキーしかつれていない。
ただ、残された道はここしかない。

透明度は前日と比較してクリアウォーター。
ロングディスタンスを獲りつつ自信のライトラバジを投げる。
やっとのことで、キーパー1本getしました。

  たった一匹の小さいバスでしたが、

         涙が出るくらい感動しました。

釣れていて当然のビッグフィッシュの状況よりも、
全然釣れていない状況下のキーパー一匹は、ものすごく感動に価する。

このバスは、岩盤から少し離れた、10mボトムの5mぐらいで食ってきた。
完全に中層。ベイトは6~8m。水面とボトムにはいない。
やっぱこのへんか。時間ギリギリまでで粘るがTIMEアップ。
帰り際に、ナイスサイズを近くの岩盤でgetした人がいました。

  結果・・・約100人中 50番ぐらいで終わりました。


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2006.06.27 Tue l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
フィールドコンディション


今の状況でバスは水通しの良い・ベイトがいる条件の岩盤に多い気がした。。
これに、(+濁り・山の谷の沢・カレント)が組み合わさっているとなおいい。
スポーニングフラットのすぐ横の岩盤というよりか、
インターセクションなどのボディウォーターにからむ岩盤の方まで、
ベイト&バスが移動しているような受けた。

しかし、この岩盤のキーパーバスを釣るのにはなかなか難しい。
西湖や銀山湖などのレイクではノーシンカーで簡単に釣れるのだが、ここはそうもいかない。
フィッシングプレッシャーが影響しているのか?
ただでは、食わない。落とすだけでは食わない。
ワームやジグを落とすだけでなく、ゆっくりと落として・中層で誘いをかけなければバイトがないと思えた。
しかし、私はゆっくり中層で誘いをかけるのが超苦手。
いや、むしろ出来ない。

なので、無理矢理キーパーを誘って食わせるよりは、
濁りにまかせてルアーを食うバスだけ選ぶ、オレの魚探しをするようにした。


2本立ての戦略

●一つ目の作戦

きのう、偶然にもバスを釣ってしまった亀の生る木。
どうもこのエリアはシャローが広い(水深3m以内)
カバーも多く、スポーンを終えたバスが結構ストックしていると思われた。
釣れたのは、ライトラバジ1/8のストラクチャー(沈み立ち木)打ち。
傷が多い、アフターのオスバスだった。
朝一は、どうにか、このエリアで一本釣って他でリミットを揃えるつもりだった。
この迷いと浮気が時間のロスでいけなかったと反省する。

●二つめの作戦

もうひとつ、濁りのきつかった最下流部。
濁りの影響か?ダムサイト付近でバイトを誘いやすい。
そして、そこから上流に続く沢が流れているベイト付きの岩盤エリア。

プラス空いていればダムサイト付近のシャローから連なるゴミ。
しかし、これは先行者・ジ、エンド。


迷いを生んだバスと亀の生る木

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当日は雨の為、亀は甲羅干ししていませんでした。
甲羅が干せないから当たり前ですね。
ただ、たくさんの生き物が住んでいる生命感溢れるエリアだと気が付きました。

バスのサイズは600gぐらい
じっくりと時間を掛けて攻めればこのサイズが何本かアタルと考えていました。
そうは、問屋がおろさないですね。


  後編へつづく
2006.06.27 Tue l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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天気 快晴

水温 20オーバー

風  なし


土曜日の出来事

いつものように、出船ナンバーワン。
そんでもって、二部制にして11時~12時までの間で小休憩。
(アーンド、ピットOUT・バッテリー交換)

土曜日は、とにかく快晴で暑かった。
腕がコゲパン、食事はクリームパン。
乾きレスキュー、アクエリアス1ℓ・ガソリン30ℓ(推定)ってな感じでした。


マイフィッシングパターン

さて、気が付けばアフターが終わりサマーパターン。
今週は完全にサマーパターンだな。と季節を感じました。
先週のプラでは、水通しのよい岩盤がよさそうな気がした。
上流から下流までチェックしたが、どうやら水通しの良いエリアにベイト&バスが多い。
バスは決まってベイトに付いているようで、フィッシュアラームがならない場所はあまり興味を感じない。


●雨の影響

雨の影響でところどころで沢が出来ていた。
日本人は古来から『山河を眺めて美しさを感じる』ようだが、
釣り人は『山河を眺めて、流れ込みを予想する』と勝手に思っています。
谷になっている場所には必ず沢があり、きっと伏流水もあるでしょう。


●岩盤とベイト上下移動

釣れる岩盤と、釣れない岩盤の差。
そして、釣れるタイミングもあることに気が付いた。

サマーパターンはスーパー色々な要素がある。
たぶん、全てがバチリと組み合わさったときに、モンスターが出現。
それを獲ることができる奥義も持ち合わせていないと。
(今回は持っている奥義では対応できませんでした・・・)

その要素は、『水の流れ・天気・ベイトフィッシュ・濁り・シェード・風』などなど。
流れが発生しないと食わせにくい。天気次第でベイトが浮く。晴れと雨でバスも動きが変わる。
濁りはよりバイトを誘発させる。シェードはベイトフィッシュの隠れ家。旭川で風は全くあてにならない。

先週はベイトがすっごく浮いてたのに対し、今週は沈んでいました。
それも岩盤の下7~8mぐらい。上6mとボトム付近にはあまりいない。
溶存酸素が増えたのでしょうか?それとも雨によるペーハーショック?
いや、サーモクラインの出現なのか?


濁りによるバイト誘発

アメリカのバスプロは濁っている水域を好みます。
マキニシさんが『それは、濁っているとよりたくさんのバイトを望める』と言ってました。
確かに今回も、茶色の濁りで、濁っているほどバイトが多い気がしました。
ルアーカラーもタナベ語でいう、最強の『ブラックブルー』が一番良かった。

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ちなみに、中流は前日の雨の影響で流木&ゴミだらけでした。
浮いている空き缶がかなり多い。
「いったい、誰が捨てるんだっ!!」

下段へつづく
2006.06.25 Sun l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
ウエスタン旭川 第一戦

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今日はウエスタン旭川第一戦に参戦してきました。
お立ち台・上位5名の選手です。
やはり、小林プロ 流石に自然体で釣ってきます。


フィッシングパターン

一位
 サイト・アフタースワンプ・サイト・バド
二位~四位
 ライトラバージグなどなど
五位
 今流行りの、ジャバダン3/8


ヤギウラ先生

今日から先生と呼ばせていただきます。
いま、旭川においてノリノリで絶好調の同じ松江市のプロ。
岡山チャプターは年間2位(高梁川でも釣ってきます。)
そして、プロシリーズでもいきなり6位とビックリしました。

今日のパターンは、ちょっとしか聞いてませんが、アレだそうです。
今、流行り? ライトラバージグ1/16。
岩盤で浮かせて釣ってたということで、少しわかりました。
そんなHYさんのブログです。

http://www.geocities.jp/no_fishing_no_life_hy/
2006.06.25 Sun l 旭川ダム l コメント (2) トラックバック (0) l top
作者大会の為・・・

ウエスタン旭川シリーズに行って来ます。
今から出発してかれこれ3時間の旅。
明日は前日プラクティスで、日曜日大会。
ブログ更新が出来ないため、今日少しネタをアップしておきました。


二部制

最近、暑さでヘバリぎみなので、フィッシングを二部制にしようと思っている。

私の性格上、フィッシングは『日の出・朝一出航。』
そして、理由がない限り、日没近くまでプラクティス。

最近、ものすごく紫外線が強い気がする。
屋内で仕事をしていたせいか、少し自然環境にまだ慣れていない。
そのために、日の出から11まで~休憩~終了までの二部制にしよと思う。
やっぱり、サイトシーズン以外での陸上にほとんどあがらない生活は無理です。
人間、休憩をとりつつフィッシングをしましょう。

あなたの、一日のフィッシングスケジュールはどうですか?

2006.06.23 Fri l 旭川ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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