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おさらいのおさらい

毎年恒例ですが、ノリーズ:ダイラッカのおさらいのおさらいです(笑)
今更ながら・・・と言われそうですが、思いのほかに、ダイレクトに質問されることが多く、
みなさんが気になっている細かい事を細かくアップ出来ればと思っております。


今年も。 ついに、その時がやってきた!

今年もついに、その時がやってきた!

DAIRAKKA SEASON 1 2013秋の入荷。
DAIRAKKA SEASON 2 2014春先の入荷。
DAIRAKKA SEASON 3 2014真夏の入荷。
DAIRAKKA SEASON 3 Plus は、晩秋の琵琶湖スプーンブームの真っただ中。
DAIRAKKA SEASON 4 河口湖のトーナメントで炸裂!!
DAIRAKKA SEASON 5 琵琶湖での台風後の一撃のゲーム。


季節先取りNo.1

そして、2016年度 今年初リリースのDAIRAKKA SEASON 6
お陰様でますますのご支持を頂きいております。
ただ、お手持ちのお客様も多く、ぼちぼちショップさんでお求め易くなっておりますね。
さて、近年、この時期からになると、”例年、サマービッグスプーンを体感されている方”は、梅雨時から「ビッグスプーン号砲」のように、バスがディープウォーターにレンジを下げたタイミングでイチ早くパターンに取り入れて、超炸裂されているようですね!!

サマービッグスプーン!!

また、ここ数年で、グッと”サマービッグスプーン”という、ワードが定着した通り、夏になると、ビッグスプーンゲームが”ど定番”という形になり、多くのアングラーの方々に支持を頂いておりまして、嬉しい限りです。

ただ、こういったスプーンフィッシングムーブメント。
私達が提唱している「スプーンでバスが釣れる!!」という事象が理解され始めると、各社ブランドメーカーさんからも、それぞれの特色を生かした”マグナムスプーン and ビッグスプーン”が開発され、時代はまさしく、戦々恐々、マグナム&ビッグスプーン戦国時代へと突入。(苦笑)
というより「突入でした。」という表現でしょうか?一旦、落ち着きを取り戻すここ近年のスプーンフィッシング。
より釣れるアイテム、より洗練されたアイテムのみ市場に残るような気もする今日この頃。

時代は、確実に誰もが使いやすいウエイトだったり。
誰が扱っても釣れるアクションを産み出すアイテムを求めているようですね。



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流行の号砲

河口湖で産まれたビッグスプーン・Nories DAIRAKKAは、説明不要。
河口湖・西湖・芦ノ湖などロコの釣果情報で、かなり熱いビッグスプーンゲームが展開されております。
一般ボーターの方、バスボートの方、結構、この時期にビッグスプーンを投げているのを見かけますね!!
特に西湖では一旦、流行が始まると一気にみなさんシャクリ続けられるようです。

もちろん、120mm以上のサイズのビッグスプーンでないと、この時期のオイカワやハスなどのマッチザベイト的な要素を満たすことは出来ません。ビッグバスが釣れるアイテムは、ビッグルアー = ビッグバス。そういったサイズを大きくすることで、得られるバイトもあるんです。そして、近年、解明されつつあるのは、”ワカサギボール=ビッグスプーン”の法則。これはまた。

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西湖

西湖・白根ボートさんの釣果情報

釣船 白根 釣果情報 ブラックバス

いよいよ来ましたね、ビッグスプーンゲーム到来を告げる瞬間!!
西湖は、表層系デルゼゲームに反応薄になったら、
ディープウォーターの反応がすこぶるよくなります。
これは、サーモクライン・サスペンドフィッシュが増えるからですね。




相模湖

今年もすでに、単発ですが春先にビッグスプーンゲームでグッドサイズがあがっております。
一年で必ず、サマービッグスプーンパターンに入るタイミングがありますね!!!

ダイラッカのスーパーパワーはまだまだこんなもんじゃない。



今年もおさらい ビッグスプーンテクニック!

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タカヒロ足立流 ビッグスプーニング
 ダイラッカ ・ トータルタックルセッティング


またまた、おさらいです。
もちろん、ビッグスプーンマスターの方からは、また同じネタを!と言われそうですが。
私なりのマイベストタックルセッティングや小物などを、以前の記事をまとめてコピペ。
そして、少し進化した部分などを紹介出来たらと思います。


”ロッド・リール・ルアー・ライン”のトータルセッティング



ロードランナーヴォイス6100H

まずは、ロッドですがルアーが38gもあるので必然的に投げやすい強めのロッド。
次にシャクリやすい、巻きやすいといった具合で自分なりのフィーリングでテーパーを選ぶ。
現在も現役で、使いやすさは、個人的にはこのロッドです。

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Rod : 6100H SLOW ROLLING & HEAVY COVER(スローローリング&ヘビーカバー)
Reel : ハイギアリール ギア比 7以上 & フロロライン20lb

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個人的には、もうおなじみの”マイベスト・ダイラッカロッド”の6100Hがオススメ。
また、亀山湖・相模湖などのカバー打ちに関しては、680XHもイケてるようです。
フォーリング時のカツーーンとしたショートバイトを拾うにはST700Hもありです。
ただ、この時は未発売だった、ST720Hもイケてます。(鶴岡プロ)


LTT ダイラッカスティック

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そして、本年度は、LTTシリーズのヘビーパワーのラインナップも2機種あり多用します。
個人的に、お勧めなのが、ややレギュラーテーパー感覚で使えるパラボリックヘビーの690PH
ややファーストテーパー的なノリのLTT6100HもOKです!!

ただし、セッティングするリールは、私自身もまだまだ開発途中ですので・・・
みなさんも、お気に入りのハイギアリールをセッティングしてやってみましょう。


もし、完璧に軽く振り切れるロッドセッティングがあれば、
確実にオリジナル6100Hより使いやすいモノも出てきそうです。


いい感じの扱いやすい38g

ダイラッカ38gは、誰でも扱い易い。Hロッドのクラスで楽勝に投げれるルアーです。
ガイドゲスト様がお好きなお手持ちのタックルブランドの表記で言えば、H~XHクラスです。
長さに関してはストロークを生かしたリフト&フォールをしたいので、
ベストは7フィート。ただ、6.8ft~7.2ftぐらいの長さでもOKですので、この範囲内で選びましょう。
テーパーに関しては、レギュラーだったり、ファーストだったり、こればかりは好みです。

エクスセンスDC

リールは、ディープで使用の場合、少し早目にピックアップ出来て手返しが早いハイギア。
ギア比7~8ぐらいですと、ピックアップバイトのスピード調整も出来ていい感じです。

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個人的にエクスセンスDCですが、実はソルトウォーター用のベイトリール。
ですが、ほどよく重く、かつDCブレーキもあり、ロッドとのウエイトバランスもマッチ!
かなり投げやすく、スプールサミングもしやすく、太いラインでもストレスが無いリール。

メタニウムMg 7

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真冬のリザーバー・菊川湖で田中大介プロから拝借したのが、6100HとメタMg7のセット。
おそらく、シマノ社のリールですとハイギアでクロナーク7.6なんかでもイケちゃうでしょ!!

メタニウムMg XG

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LTT690PH & シマノ メタニウム XG 8.5 のセッティング。
こちらも、ハイギア&軽量ロッド&軽量リールで結果が出ております。

フロロカーボン 20lb

ラインは、フロロカーボン20lbにセッティング固定してあります。
ディープで使用の場合、伸びにくいというのがキーで、必然的にフロロで太目ラインがベスト。

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高価ですがこだわりたい人は、クレハフロロリミテッド・ハードなどをチョイス。
頻繁に巻き替えてスプーンライフを送りたい方は、クレハフロロマイスターやダイワデフバスフロロ。



ビッグスプーンのみならず、ビッグベイトの23cm~30cmクラスの場合も、
ルアーが飛んでいって泣く前に、マメに、必要以上にラインチェックを行います。

私的には、一日スプーンニングの場合、午前中で20lb・75mを全部巻き替えたり、
まあまあ使用の場合でも、こまめに5mずつぐらいでカットして結び変えします。

これは、ビッグスプーンが回転してラインが撚れるという意味もありますが、
キャスティング時、しゃくっている時にも、見えない部分で痛んでいる場合もあるからです。


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フォローアイテム

ダイラッカの使用レンジは、水深1.5m~15mぐらいまでと幅広い。
シャローでは、水深3m以内のシャロー。ディープでは、5m~15mまでのディープ。
どちらも一旦、ボトムに着けてからのアクションになります。


一、ルアー回収器

絶対にビッグスプーン使用時に持っておいて欲しいものがルアー回収器。
ボートフィッシングでは、ルアーを無くさない為の特に必需品となっております。

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ダイワのルアーキャッチャー(別名:スプーンキャッチャー)なら水深15mまでカバー。
そうそう、横に映っているアイテムは、スプリットリングオープナー。
フック交換時、リングオープナーや♯6番クラスの交換用スプリットもあれば便利です。

スプリットリングに関しても、かなりのこだわりがあるダイラッカ。
つまり、どんなに大きいバスが掛かっても、決してリングが伸びて破断しないような、
ソルトウォーターゲームようのような、強力な軸の太いリングを2個設計してあります。
もし、交換するようでしたら、オーナーの太いリングの♯6がいいでしょう。
スプリットリングプライヤーも、なるべく強く大きいリング交換が出来るモノを選ぶのがベスト。

二、スペアフック

ボトム付近での使用の為、フックポイントが甘くなりやすいので交換フックがあれば便利。
一応、ビッグスプーンの奥義であり、コツとしては、フォールスピードを計算すること。
ダイラッカは、おおよそ1秒間に平均60cmの速度で沈む。
つまり、水深12mだと、スプーンの着底までは約20秒計算になる。
(フラッタリング&イレギュラーダートフォールなので正確には計算不可能)

つまり、ボトムに着底ギリギリで計算してしゃくれば、少しは根掛かりが少なくなります。
だけど、やっぱり、一旦ボトムに着底した方が、ボトムの小さい岩場などに隠れているバスも
ターゲットになりますので、フォーリング計算式は、ベイトボールパターンがいいでしょう。

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ノリーズ・ブラックパフォーマンス トレブルフック ♯1

かなり鋭いフックポイントを持った、ティンセル付きトレブルフックです。
この少し硬めでバラケにくいティンセルがこれまたいいんですよ!!!


※細かいアイテム写真は、山中湖センターフィールドより頂きました。
 ノリーズルアーはもちろん、ラインからルアー回収機いろいろ揃っているので、
 ぜひ、店頭・ネットショッピングなどでアイテム検索してみてください。

これらのアイテムが全て揃えば快適なビッグスプーンライフが送れます。
絶対にビッグフィッシュを勝ち獲りたい方は、セッティングで絶大に捕獲率が変わります。
ディープエリアにベイトフィッシュが回遊する今から冬までが旬のビッグスプーニングをぜひお楽しみ下さい。

タカヒロ足立セッティンッグはほんの一例ですが、お買い物の際、タックルセッティングはもちろん、
フォローアイテムなど、ルアーショップ内でいろいろとみておいて下さいね。
特に、ルアー回収機は絶対に持っておいたほうがいいアイテムですよ!!!

山中湖センターフィールド

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まだ、完全に品切れにはなっておりませんが、夏までに棚にあるか心配です。
と言うか、ここ最近の流れでほとんどの色が無くなってあとわずかだそうで。。。。

山中湖センターフィールド・ホームページ



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2016.07.11 Mon l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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サマーパターン&アフターガチ勝負!!

本日は、河口湖に季節ごとにご利用になられるお客様1名様と出航しました。
大潮とかいろいろあるけれど、今日も基本アフターゲーム・ガチ勝負です!!

朝から小雨となり、アフターゲームにはグッドコンディション。
トップウォーターも出そうなタイミングもあるが、7時スタートだともうちょっと雨風欲しい。
水面爆発の興奮の衝動をおさえつつ、アフター湧き場を探して湖をまわってみる。

ダイラッカ・フォールバイト!

あさイチ、ここ数週間釣れていなかったエリアだが、あさイチは、アフタービッグバスのスクリーンぐが入っている!?
ダイラッカ38gのプレミアムシルバーのフォールバイトに”ガツン”とバイトが多発する!!
ダイラッカのリフト&フォールの”ガツン”とビッグバイトです!!

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キターーーー!! ダイラッカフィッシュ!!!

ついに、河口湖も、
ダイラッカフィッシュ・サマービッグスプーン開幕!!

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アフターのグッドコンディション!!
 54cm・余裕の2キロオーバーのダイラッカフィッシュ炸裂です!!

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プレミアムシルバー!!
 口角・皮一枚のランディング


口角一枚の浅い掛かりになっておりましたが、フルフッキング後にいなしてファイトすると獲れます!
カラーは、水質がクリアな場合の”プレミアムシルバー”がよかったですね。




曇りのち晴れ

その後は、バイトはあるが、なぜか、ラバージグゲームで小型。
午後からもバイトはあるが、フックアップせず?
本日のゲストさんが、フックアップしたと思ったら見事な40さんでした!!

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さらに、午後からおもいっきり晴れてしまい、夕方の夕まづめバイトに期待するもガッチリバイトは出ずに終了。



いよいよ河口湖も本格的サマーパターン&アフターゲーム全快です!!
梅雨の雨天はいろいろなパターンで楽しめそうです。
キャスティングゲームで、ぜひ、ビッグバスを狙ってみたい方。お待ちしております。

2016.06.23 Thu l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の記事からまたまた少し時間が経ってしまいましたが。
 いちおう、今回もやってみました。


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ダイラッカ 人気カラー市場調査!

を、やめて、推しカラー&実績調査!!

DAIRAKKA SEASON 5 今回は、現行カラーのみのラインナップの発売でございました。
すでに、昨年からのセールスで、タックルボックスに持っている方も多く、次は何がくるの?
いろいろ考えておりましたが、やっぱり、”何か”キマシタ。

現行カラーの今回ですが、注目すべきは、推してイケるカラー!!



最強色・ゴールドクラウン!!

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まあ、個人的で自分の事であり、自分がオススメしているなんで。

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荻野プロガイドより写真を拝借しました。ありがとうございます。

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特殊カラーのゴールドクラウンやばし!

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ゴールドクラウン!

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ゴールドクラウン!!


濁った水域などでは、ゴールドクラウン!やばし!!







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プレミアムシルバー

ピュアなシルバー好きな方には、「言うな!」と念を押されてますがw プレミアムシルバー

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水質がクリアウォーターで、かつ、小型のベイトが群れ(ベイトボール)になっている状況では、ミラーボール効果!!で一撃必殺です!!



前回 2014 LAST Release 人気色!

2014 ラストリリース 少量リリースでの人気色は、パープルワカサギ。
ちょうど、琵琶湖のオータムビッグスプーンシーズンに当たりハス・ワタカパターンでビッグバス連発でしたね!!

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2014年 秋 琵琶湖 このポテンシャルは計り知れない!琵琶湖でダイラッカ38g大爆発中!

2014年 秋 琵琶湖 強烈釣果!琵琶湖でもダイラッカ38g旋風!!


はじまりも、パープルワカサギ。

2013年・夏からノリーズより積極的にプロトサンプルからテストさせて頂きまして、
まだ、日本列島のごくわずかな”小さいエリアでの流行”したが、ぼちぼちの釣果でした。
それが、徐々にですが、本当にごくスローという表現でいいのか悪いのかですが、
2014年は、「スプーンフィッシング」というテクニックが関東各地・九州にも広がりを魅せました。


2013年 西湖・パープルワカサギ
 ダイラッカ・テスト釣行


2013年夏、ダイラッカ・プロトサンプル到着!!
河口湖・西湖にて、真夏のタフな状況でも、強烈なテスト釣果を残す。
特に西湖で、タフな状況下で爆発的ヒットを残せたのがパープルワカサギでしたね。

2013年・夏 ノリーズ新作ビッグスプーン「ダイラッカ」テスト釣行!

2013年・夏 ノリーズ新作ビッグスプーン「ダイラッカ」テスト釣行!その2



ちょっとおさらいですが・・・スプーン三大奥義について
2014年 サマービッグスプーン!!

2014年 夏 サマービッグスプーンシーズンいよいよ開幕、ダイラッカ38gの出番だ!

2014年 夏 進化を遂げた必殺技!ダイラッカ38g奥義・巻きスプーンでビッグバス捕獲

2014年 夏 ダイラッカ38gの勢いが止まらない!次の必殺技はディープジギングスプーン!

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スプーン三大奥義の完結編

2014年、ダイラッカフィッシュを求めてやり込んできたところ、
フォールスプーン、巻きスプーン、ジギングスプーンの3つの奥義開拓!!
私的にも、こだわった、フラッタリングフォール・S字系ウォブリングの本領発揮!!
そして、ジギングスプーンでもかなり有効な事も判明してメタルジグ的に使用できます。



2014年のオールシーズン人気色!!

一番人気・プレミアムゴールド

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断然一番人気は、プレミアムゴールドでした。もはや店頭で普通に買えなくなったとか。
数々のビッグフィッシュ情報で溢れ、このプレミアムな輝きが一番人気なのは納得でしょう。

次点・ゴールドクラウン

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2013新商品発売として、一番人気だったのが、唯一のゴールド系のゴールドラッシュ。
そして、2014には、プレミアムゴールドの投入でゴールド系統は2種類に分けられる。
さらに、ここから、ゴールド系の1カラーの市場投入で、ゴールド三銃士となりました。


3rd・ゴールドラッシュ

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初回発売では、ダントツの一番人気で、超品薄で店頭でも完売御礼だったゴールドラッシュ。
田辺さんが、2013西湖でビッグフィッシュ2連発したのもこのカラーでしたね。


銀のオイカワ

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ゴールド系カラーに目が行きがちですが、本来のスプーンの本質はシルバー系。
シルバー系で突如、ワカサギカラーをさしおいて、人気だったのがオイカワカラー。
これは、ベイトフィッシュがワカサギのワカサギレイクはもちろんワカサギカラーですが、

夏になっていきなり、ベイトがワカサギからオイカワに代わる状況などで、
亀山湖などで有効だったのが、このオイカワカラーだったのです。
特に、朝のモーニングフィッシュのオイカワ回遊のバスには効果てきめんですね。




2015.08.20 Thu l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ランディングとフックの重要性

さて、もう一つ、ビッグスプーン記事を考えていたところでございます。

バスフィッシングの動作の中で、誰もが完璧なフッキングとランディングを求めていると思う。さらに、カッコよく、ハンドランディングでバスをキャッチするのは、地上波・スカパーなどで見る”いい絵”だと思う。


さて、今回は、ブラックパフォーマンスフック(フック)について。
このフッキングの動作、ランディングに直結するアイテムと言えばフック。

ノリーズフックには、現状のバリエーションでは、ブラックパフォーマンスと言う、ややスプロートベンドの鋭いフックが採用されている。


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もちろんダイラッカにも#1の大き目のトレブルフックにティンセルが付いている。

ティンセル チューブ

秋林プロが設計した際、超いいアイデアがあり、通常のアメリカンルアーのスプーンによくありがちな《ティンセルがスレッドがほどけてバラける》という現象をいかに抑えるか?を秋林プロが考案した。


これは、今まで、私が何年もトレブルフックを見てきた中でも”本当になかった画期的なシステム”であり、小さい発見ながらもまさしく【コロンブスの卵】のような大発見だと思う。


この方法論だと、通常、ティンセルやフェザーを巻いている赤いスレッドが、ストラクチャーに擦れて徐々に解ける心配が無い。
それに加え、スペアフックも販売しており、どうしてもボトムを取る釣りである為に、フックポイントが潰れてしまうケースが多く、この場合は、即、フックポイントが甘くなったフックを諦めて、交換することが出来る。


つまり、スレッドでティンセルを留める時代は終わった。

ただし、フェザーフックの場合、この限りでない。朱色のスレッドはこれはこれで魅力的な部分も多い。


フック磨きのススメ

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ただし、ボトムで根掛かったり、障害物にヒットしたフックポイントは、少しは現場で磨ぎましょう。
私は、毎回すぐフックポイントをチェックして、すぐ磨げるようにしております。
ビッグスプーンのみならず、クランキングでもボトムノックは避けられず、実は、良く磨ぐケースがある。

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常に、小さいフックシャープナーを、ライフジャケットに付属させてます。
カラビナ風ピニオンリールに(ラインカッター、フックシャープナー)は必需品となっております。
フィッシャーマンたるもの、一応、科学研磨の時代ですが、やすり(シャープナー)ぐらいは持っておきましょう。


それでも、甘くなったり、フックポイントが潰れたりしたら、スペアフックに交換しましょう。
即交換、これが、次の一本を確実にフックアップしてキャッチする為の技でもあるのですから。


さて、今日まで、これ以上に、
スプーンフィッシングが日本国内の大流行となり、さらに、バス用スプーン市場は、2105年拡大する模様だ。

そして、今後、これらの過熱したスプーンフィッシング市場で投入されるルアーの中で、スプーンフィッシングにおけるティンセルの重要性や役割を理解した人が出てきていろいろなアイデアを出すと思われる。


ティンセル = スタビライザー with バイトマーカー!?

ティンセルはいらない。そういう人もいる。

ただし、私的には、ティンセルは一つのバイトマーカーでもあり、ディンセルフックめがけてバスはバイトしてくる確率が高くなっていると思う。だから、ダイラッカは、#1のトレブルフックが1個だけなんだ。

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さらに、ティンセルフックはスタビライザー効果でS字の動きを生み出す役目をしているという話もしたのだろう。
極論を言えば、縦のフラッタリングフォールだけのルアーならおそらくいらない。

だが、「落として良し、巻いて良し、ピックアップで良し」などなど複合的要素でいつ、ビッグバスのバイトを誘えるチャンスが来てもおかしくないケースで、ピックアップ中でも釣れるという要素はかなり大きいと思われる。






ブラックパフォーマンス with フラッシャー

話は元に戻すと、このコロンブスの卵のような思考で生み出されたトレブルティンセルフックシステム。
そして、スプーンフィッシングにおけるティンセルフックの重要性。
それをミックスさせたのち、いろいろなスプーンが出回った時には、きっとおそらく、このトレブルフックのチューブティンセルシステムが登場している可能性も高いだろう。

だからこそ、最初に人のした後では造作も無いこと。
「誰でも出来る事(誰でも思い付きそうな発送)でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」

これこそ、一つのフックのピンポイントの構造を見ても、いかに難しく発明と柔軟な発想が必要なことか。


ただ、みんないろいろ真似したっていいんです。
真似されるようなことでも、もっともっといいアイデアを生み出したり、それを公表したからと言って、それ以上にネタが無いとダメなんです。誰でも出来そうな事を先にやってみるのが、柔軟な発想とクリエイティブなルアーを生み出す原動力なのですから。




2015.08.11 Tue l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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アシストフックはいらない

ダイラッカには、ブラックパフォーマンス♯1という大型のトレブルフックが1個のみ。
この意味は、ダイラッカのパーフェクトバランス(秋林バランス)を崩したく無いということ。


バス用・巻きスプーン

通常、ビッグスプーンのみならず、トラウトのスプーンもそうですが、”巻く”ことも考えている。
バス用のビッグスプーンだけ、「何で、巻くと直線的なウォブリングだけ???」みたいな感じで、”巻くことも前提に作られている”アイテムが少ないように思える。


つまり、巻いても釣れるバス用スプーンが欲しかった!


これをダイラッカの設計図の考察に秋林プロが入れた結果、S字系ウォブリングという巻きの動きの領域にに達した。
普通にフォーリング(フラッタリングフォール)で釣れる場合は、アシストフックもあってもいいでしょう。
頭をめがけてバスが食ってくることも、ごくまれにある。よく、カツーーーンと当たったけどノラなかったり。
つまり、全部が全部100%魅力的なティンセルを食う訳ではないが、私の経験上、アシストフックはいらない。


何故かと言うと、S字系ウォブリングの動きが妨げられ、比較的まっすぐで、魅力的で無い動きで泳いでくるからだ。
ヘッドまわりの水流が変わる事によって、S字系の動きが、より直線になってしまうという結果。
ただし、琵琶湖などのウィードレイクで使用する場合は、これ限りでは無い。


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基本的には、ほとんどのバスがダイラッカの後ろ側から食ってくる!
つまり、ティンセルフック側から追ってきて、ガツーーン!!とベイトを食う感じのバイトになるんです。


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こういう食い方も、巻いてきたスプーンを、後ろから追ってきて、ガツーーーンと飲み込もうとしたバイト!

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こんな感じの写真が一番分かりやすいですね。



私的に、S字系ウォブリングの動きを妨げるなら、アシストフックは、いらない。
加えて、S字系ウォブリングの動きを妨げるなら、スナップもいらない。フロロ尾20lbリング直付け。
ただし、PEラインセッティングや、ダブルフックなどはまだまだ道の領域。
この辺は、亀山湖で有名な城ノ上さんが、いろいろ実験!?しているようなので。

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城(ジョー)の亀山釣行紀 PEライン&フロロ20lbセッティング


城ノ上さんも、亀山湖でサマービッグスプーンでいいサイズ釣ってますね!アユカラー♪




シーバスフィッシングで学んだことですが、どんなに強靭な極太スナップでも、結果的には金属疲労で開いてしまうこと。これは、フロロ20lbラインで680XHで、ドラグフルロックで、シーバスジギング(堤防ジグ)で、やり取りをしていたら、スナップが開いてしまった経験から。

もし、いつ掛かるか分からない、ワールドレコードクラスのサイズが突っ込んだ時に、金属疲労の溜まったスナップが開いては、泣こうになけませんね。ただし、アベレージ45ぐらいで、MAX50ぐらいまでのラージマウスバスレイクだと、スナップは、色の取り換えなどなどで、非常に便利なアイテムかもしれません。



そういった、訳で、パーフェクトバランス を出す場合、

 アシストフックは、いらない。




そんな記事を、先日から書いていたのだが、今更アップでございます。



2015.08.11 Tue l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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